康 純 先生のプロフィール

康 純 先生

こう じゅん

康 純 先生

大阪医科大学神経精神医学 准教授

専門分野

性同一性障害 精神科一般

紹介

大阪医科大学を卒業後、同大学神経精神医学教室に入局し研鑽を積み、現在は同教室で准教授を務める。日本では有数の性同一性障害診療の専門家として広く知られており、豊富な臨床経験を持つ。また、性同一性障害の診療ガイドライン作成などにも携わるこの分野のトップランナー。

略歴

1990年 大阪医科大学卒業
1990年 大阪医科大学附属病院にて臨床研修開始
1992年 大阪医科大学専攻医 (神経精神医学教室)
1993年 同上辞退 大阪医科大学助手 (神経精神医学教室)
2001年 大阪医科大学学内講師 (神経精神医学教室)
2004年 大阪医科大学講師 (神経精神医学教室)
2008年 大阪医科大学准教授 (総合医学講座神経精神医学担当)

所属学会・資格・役職など

【所属学会】
2003年 近畿精神神経学会 評議員
2004年 日本GID学会 理事
2013年 日本精神神経学会 代議員

【資格】
精神保健指定医
日本総合病院精神医学会(専門医、指導医)
日本精神神経学会(専門医、指導医)
日本臨床精神神経薬理学会(専門医)

受賞・著書・論文など

Genome-wide association study of atypical psychosis. Kanazawa, T., Ikeda, M., Glatt, S. J., Tsutsumi, A., Kikuyama, H., Kawamura, Y., Nishida, N., Miyagawa, T., Hashimoto, R., Takeda, M., Sasaki, T., Tokunaga, K., Koh, J., Iwata, N. and Yoneda, H.American journal of medical genetics. Part B, Neuropsychiatric genetics, 162b:679-686, 2013

性同一性障害の概念について:康純;大阪医科大学雑誌、72,3:22-26, 2013

性別違和を持つ子どもへの支援:康純;産婦人科の実際、Vol.62 No.132135-2143,2013

統合失調症の関連病態 Ⅰ非定型精神病;山内繁、康純:統合失調症;監修:日本統合失調症学会 編集:福田正人、糸川昌成、村井俊哉、笠井清登;医学書院、pp149-155 東京:2013

性同一性障害と小児への対応:康純;性同一性障害の医療と法;代表編者:南野智惠子 編集者:川﨑政司、針間克己;メディカ出版、p

Genome-wide association study of atypical psychosis. Kanazawa, T., Ikeda, M., Glatt, S. J., Tsutsumi, A., Kikuyama, H., Kawamura, Y., Nishida, N., Miyagawa, T., Hashimoto, R., Takeda, M., Sasaki, T., Tokunaga, K., Koh, J., Iwata, N. and Yoneda, H.American journal of medical genetics. Part B, Neuropsychiatric genetics, 162b:679-686, 2013

性同一性障害の概念について:康純;大阪医科大学雑誌、72,3:22-26, 2013

性別違和を持つ子どもへの支援:康純;産婦人科の実際、Vol.62 No.132135-2143,2013

統合失調症の関連病態 Ⅰ非定型精神病;山内繁、康純:統合失調症;監修:日本統合失調症学会 編集:福田正人、糸川昌成、村井俊哉、笠井清登;医学書院、pp149-155 東京:2013

性同一性障害と小児への対応:康純;性同一性障害の医療と法;代表編者:南野智惠子 編集者:川﨑政司、針間克己;メディカ出版、pp90-100 大阪:2013

思春期の性同一性障害治療の実際-精神療法から二次性徴抑制の導入-;康純;精神神経誌、115、3 311-315、2013

性同一性障害に関する診断と治療のガイドライン(第4版):日本精神神経学会・性同一性障害に関する委員会 委員:松本洋輔、阿部輝夫、池田官司、織田裕行、康純、佐藤俊樹、塚田攻、針間克己、松本千秋、山内俊雄、齋藤利和 外部委員:舛森直哉、中塚幹也、難波祐三郎、木股敬裕、精神神経誌、114、11、1250-1266、2012

性同一性障害の概念の変遷;康純;精神神経誌、114、6 698-705、2012

臨床各科で遭遇する幻覚妄想、皮膚科領域-皮膚寄生虫妄想を中心に;康純、花岡忠人、米田博:脳とこころのプライマリーケア6 幻覚と妄想;編集:堀口淳:中山和彦;シナジー、pp265-272 東京:2011

性同一性障害の概念の変遷;康純;精神医学、第53巻第8号 755-761、2011

性同一性障害、性同一性障害の脳科学:康純;脳とこころのプライマリーケア7 食事と性:編集:中山和彦;シナジー、pp254-271 東京:2011

性同一性障害に関する診断書;康純:精神科医のためのケースレポート・医療文書の書き方 実例集: 編集:山内俊雄、松原三郎;中山書店、pp363-372 東京:2011

児童・生徒の性同一性障害:康純;現代性教育研究月報、10月号、Vol.28 No.10, 2010

急性精神病(非定型精神病)における生物学的アプローチ:康純;精神科診断学、3巻1号、11-13、2010

【「急性精神病」を再考する】 急性精神病の生物学的特徴:康純, 金沢徹文, 堤淳, 川茂聖哉, 米田博:精神科治療学25巻9号1169-1175 2010

急性精神病の現状と再考 診断・治療から 急性精神病の診断における歴史的背景と概念整理:康純:精神神経学雑誌112巻4号 369-375 2010

【Clozapine症例集】 Clozapineにより認知機能が改善した治療抵抗性破瓜型統合失調症の1例:康純, 木下真也, 堀貴晴, 奥村尚美, 久島さゆり, 米田博:臨床精神薬理13巻1号 172-175 2010

Clozapine 治療中に急激な肝障害と好酸球増多を来した難治性統合失調症患者の1例
法橋明、上西裕之、康純、松村人志、西元善幸、米田博:臨床精神薬理13 120-123 2010

急性精神病の現状と再考 診断・治療から 急性精神病の診断における歴史的背景と概念整理:康純:精神神経学雑誌2009特別 PageS-210 2009

Randomized clinical comparison of perospiron and risperidone in patients with schizophrenia: Kansai Psychiatric Multicenter Study, Gaku Okugawa, Masaki Kato, Masataka Wakeno, Jun Koh, Masayuki Morikawa, Naoki Matsumoto, Kazuhiro Shinosaki, Hiroshi Yoneda, Toshifumi Kishimoto, Toshihiko Kinoshita, Psychiatry and Clinical Neuroscience 2009; 63: 322-328

【第二世代抗精神病薬の持効性注射製剤の意義】 持効性注射製剤に関する精神科医の認識.
金沢徹文, 上西裕之, 菊山裕貴, 堤淳, 川茂聖哉, 堀貴晴, 法橋明, 堺潤, 康純, 西元善幸, and 米田博. 臨床精神薬理 12: 1125-1134, 2009

性同一性障害について:康純:大阪医科大学雑誌67巻2号 121-122 2008

研究機構シンポジウム講演集「性同一性障害について」、康純;大阪医科大学雑誌、第67巻、第2号、(121)59-60、2008

性同一性障害:コア・ローテイション 精神科 第2版:康純、米田博
編集:武田雅俊、鹿島晴雄;金芳堂、pp247-253京都:2007

【日常診療に役立つアンドロロジー UP TO DATE】 性同一性障害 診断と治療について:康純:泌尿器外科20巻5号 649-653 2007

確定診断が困難であった性同一性障害の一例:康純, 吉田祥, 堀貴晴, 稲田貴士, 岡田弘司, 二宮ひとみ, 原祐子, 米田博:精神神経学雑誌108巻6号 680 2006

【非定型精神病を考える】 臨床遺伝的研究の意味するもの:康純, 米田博
最新精神医学 11巻2号139-146 2006

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康 純先生 の所属する医療機関

大阪医科大学附属病院

TEL: 072-683-1221

大阪医科大学附属病院

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阪急電鉄京都本線「高槻市」駅 徒歩3分

JR東海道本線(JR京都線)「高槻」駅 徒歩8分

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