近藤 泰児 先生のプロフィール

近藤 泰児 先生

こんどう たいじ

近藤 泰児 先生

都立多摩総合医療センター 院長

専門分野

整形外科

紹介

東京大学医学部卒。都立台東病院整形外科医長、都立駒込病院整形外科部長を経て、2013年より都立多摩総合医療センター院長に就任。脊椎・脊髄疾患全般の診療を手掛け、そのなかでも脊柱変形疾患の外科治療の経験が豊富である。がんの脊椎転移に関する診断・治療に関してもパイオニア的な存在であり、院長になった現在でも現場第一主義を貫く。

略歴

1979年 東京大学医学部医学科卒
1979年 東京大学整形外科助手、整形外科臨床の基礎,麻酔の研修
1980年 東京都立豊島病院整形外科医員、整形外科全般の研修
1982年 佐久市立国保浅間総合病院整形外科医員、整形外科全般の研修
1983年 東京都立広尾病院整形外科医員、整形外科全般の研修
1984年 東京都立墨東病院整形外科医員、整形外科全般の研修
1986年 東京大学整形外科助手、脊椎外科
      特に脊柱変形の治療、黒川高秀教授、下出真法(当時助手)医師に師事
1987年 米国ミネソタ大学脊椎グループにvisiting fellow 、脊椎外科
      特に脊柱変形の治療、Dr.Winter、 Dr. Bradford、 Dr. Dennis 等に師事
1987年 日立総合病院整形外科医長、脊椎・脊髄疾患全般の診療
1989年 東京都立台東病院整形外科医長、
      股関節外科、脊椎・脊髄疾患全般、東大側彎症診グループの診療
      黒川高秀東大教授に師事
1991年 東京都立駒込病院整形外科医長 整形外科全般、特に股関節外科、脊椎外科の診療
2003年 同病院整形外科骨軟部腫瘍外科部長
2009年 都立府中病院副院長
2010年 都立多摩総合医療センター副院長
2013年 都立多摩総合医療センター院長

所属学会・資格・役職など

日本整形外科学会認定専門医・認定脊椎脊髄病医
日本脊椎脊髄病学会脊椎脊髄外科指導医
東日本整形外科災害外科学会評議員
整形外科臨床を語る会世話人
北東京医療連携フォーラム常任幹事
都立病院整形外科研究会代表世話人

受賞・著書・論文など

(1)著書・論文等
1. 大隈知威,五嶋孝博,穂積高弘,近藤泰児,根本哲生,船田伸顕,中村耕三:膝関節近傍に発生した腱鞘巨細胞腫の1例 関東整災誌 40:117-121,2009(4月)
2. 小倉浩一,五嶋孝博、大隈知威,穂積高弘、近藤泰児,根本哲生:ロッキング症状を呈した膝関節内限局型色素性絨毛結節性滑膜炎の1例 整形外科 60:343-345,2009(4月)
3. Koichi Ogura, Takahiro Goto, Tomotake Ogura, Takahiro Hozumi, Taiji Kondo, Kozo Nakamura : Metastatic bone tumor of unknown origin – Study of 29 patients - 東日本整災誌 21:1-7,2009(3月)
4. 五嶋孝博、大隈知威,小倉浩一,今西淳悟,穂積高弘、近藤泰児:組織型からみた化学療法の選択-骨軟部肉腫における組織型からみた化学療法の選択 癌と化学療法 36: 199-203, 2009(2月)
5. 山川聖史,近藤泰児:大腸癌遠隔転移の治療方針-骨転移の治療方針 大腸癌FRONTIER 1: 319-323, 2008(12月)
6. Taiji Kondo, Takahiro Hozumi, Takahiro Goto, Atsushi

(1)著書・論文等
1. 大隈知威,五嶋孝博,穂積高弘,近藤泰児,根本哲生,船田伸顕,中村耕三:膝関節近傍に発生した腱鞘巨細胞腫の1例 関東整災誌 40:117-121,2009(4月)
2. 小倉浩一,五嶋孝博、大隈知威,穂積高弘、近藤泰児,根本哲生:ロッキング症状を呈した膝関節内限局型色素性絨毛結節性滑膜炎の1例 整形外科 60:343-345,2009(4月)
3. Koichi Ogura, Takahiro Goto, Tomotake Ogura, Takahiro Hozumi, Taiji Kondo, Kozo Nakamura : Metastatic bone tumor of unknown origin – Study of 29 patients - 東日本整災誌 21:1-7,2009(3月)
4. 五嶋孝博、大隈知威,小倉浩一,今西淳悟,穂積高弘、近藤泰児:組織型からみた化学療法の選択-骨軟部肉腫における組織型からみた化学療法の選択 癌と化学療法 36: 199-203, 2009(2月)
5. 山川聖史,近藤泰児:大腸癌遠隔転移の治療方針-骨転移の治療方針 大腸癌FRONTIER 1: 319-323, 2008(12月)
6. Taiji Kondo, Takahiro Hozumi, Takahiro Goto, Atsushi Seichi, Kozo Nakamura: Intraoperative Radiotherapy Combined With Posterior Decompression and Stabilization for Non-Ambulant Paralytic Patients due to Spinal Metastasis. Spine. 33(17):1898-1904, August1,2008
7. 秋山宏一郎 穂積高弘 山川聖史 宮山祐 五嶋孝博 近藤泰児:明らかな腫瘤形成を伴わない腰椎髄膜播種の2例 東日本整災誌 20:226-229,2008(6月)
8. 穂積高弘,近藤泰児,五嶋孝博,山川聖史,宮山祐,秋山宏一郎:脊椎インストゥルメンテーション術後早期深部感染の治療 整・災外 49:477-481, 2008(5月)
9. 山川聖史,川口浩:COX-2の生理学・病態生理学-COX-2と骨代謝 治療学 41:1247-1249, 2007(12月)
10. 穂積高弘,近藤泰児,五嶋孝博,山川聖史,横尾冠三,山本哲生:高齢者の転移性脊椎腫瘍に対する後方脊椎手術の成績 東日本整災誌 19:445-448,2007(12月)
11. 近藤泰児,穂積高弘,五嶋孝博:骨疾患と痛み-原発性脊椎腫瘍 CLINICAL CALCIUM 17:131-136, 2007(9月)
12. 穂積高弘,近藤泰児,五嶋孝博,山川聖史,横尾冠三,山本哲生:脊椎インストゥルメンテーション術後感染に対し抗生剤含有セメントでインプラントを包埋した4例 脊椎・脊髄手術手技9:26-29,2007(8月)
13. 近藤泰児,穂積高弘:転移性脊椎腫瘍に対する術中照射療法 脊椎脊髄 20:799-807,2007(7月)
14. 近藤泰児,穂積高弘,五嶋孝博,星地亜都司,中村耕三:放射線治療後に再発した脊椎転移に対する術中照射療法の成績 臨床整形外科 42:685-692,2007(7月)
15. 五嶋孝博,大隈知威,小林寛,杉田守礼,穂積高弘,近藤泰児,中村耕三:脛骨骨幹部に発生した脱分化型軟骨肉腫の1例 関東整災誌 37:267-272,2006(12月)
16. 新井真,近藤泰児,永瀬雄一,穂積高弘:セメントレスロングステムを用いた人工股関節再置換術の検討 東日本整災誌 18:508-509,2006(12月)
17. 穂積高弘,近藤泰児,五嶋孝博,山川聖史,星地亜都司,中村耕三:転移性脊椎腫瘍に対する後方手術の成績に関与する因子 東日本整災誌 18:479-483,2006(12月)
18. 近藤泰児,穂積高弘,五嶋孝博,星地亜都司,中村耕三:放射線体外照射後に再発した脊椎転移に対する術中照射療法 脊椎・脊髄手術手技8:164-169,2006(8月)
19. 秋山達,山本愛一郎,河野博隆,平田 真,五嶋孝博,中村耕三:外科的切除・放射線治療が不能な再発軟部肉腫に対する経皮的エタノール注入療法の治療経験 東日本整災誌 18:181-184,2006(6月)
20. 近藤泰児,穂積高弘,五嶋孝博,星地亜都司,中村耕三:脊椎転移に対する術中照射療法後に再手術を要した症例の検討 東日本整災誌 18:166-171,2006(6月)
21. 五嶋孝博,大隈知威,穂積高弘,近藤泰児,中村耕三:内軟骨種の治療 整形外科治療におけるエビデンス-各種治療法のレビューと私の治療法 整・災外 49:647-654, 2006(5月)
22. 五嶋孝博:生検法の原則 整形外科手術クルズス54-58,南江堂2006(4月)
23. 五嶋孝博:切除縁の考え方 整形外科手術クルズス59-63,南江堂2006(4月)
24. 五嶋孝博:肩甲帯離断術 整形外科手術クルズス63-71,南江堂2006(4月)
25. 近藤泰児:椎体生検,椎体形成術 整形外科手術クルズス247-252,南江堂2006(4月)
26. 五嶋孝博,大隈知威,穂積高弘,近藤泰児,中村耕三.手術療法の考え方と進め方:肩甲部腫瘍の手術療法.リウマチ科 35: 168-174,2006( 2月).
27. Taku Saito, Taiji Kondo, Takahiro Hozumi, Katsuyuki Karasawa, Atsushi Seichi, Kozo Nakamura : Results of posterior surgery with intraoperative radiotherapy for spinal metastases. Eur Spine J 15:216-222, 2006(2月)
28. Hiroyuki Oka, Taij Kondoh, Atsushi Seichi, Takahiro Hozumi, Kozo Nakamura : Incidence and prognostic factors of Japanese breast cancer patients with bone metastasis. J Orthop Sci 11: 13-19, 2006(1月)
29. 穂積高弘,近藤泰児,唐沢克之:転移性脊髄腫瘍に対する術中照射療法での線量分布の検討 平成16年度東京都衛生局臨床研究報告書:201-207,2006(1月)
30. Matsumoto S, Takahashi S, Goto T, Tomita K, Takeuchi T, Kitamura T : Proteus syndrome with giant myelolipoma in the pelvis. Int J Urol (2005) 12: 1005-1006.
31. 穂積高弘,近藤泰児,五嶋孝博,新井真,星地亜都司,中村耕三:転移性脊椎腫瘍に対する術中照射療法 東日本整災誌 17:583-589,2005(12月)
32. 安井哲郎、穂積高弘,新井真,原 慶宏,増田和浩,近藤泰児:化膿性股関節炎に対し植込型薬品注入器を用いて股関節内抗生剤投与を行った3例 東日本整災誌 17:670-673,2005(12月)
33. 近藤泰児:骨粗鬆症性脊椎圧迫骨折の外科的治療-高齢者骨関節外傷リハビリテーション実践マニュアル MB Medical Rehabilitation 59:28-36, 2005(10月)
34. 近藤泰児,穂積高弘,星地亜都司,中村耕三:転移性脊椎腫瘍による重度麻痺例に対する術中照射療法 脊椎・脊髄手術手技7:143-148,2005(8月)
35. 増田和浩,近藤泰児、五嶋孝博、穂積高弘、新井 真、原 慶宏:肺癌脊椎転移例に対する術中照射療法後の成績 東日本整災誌 17:175-178,2005(6月)
36. 穂積高弘,近藤泰児,五嶋孝博,新井真,星地亜都司,中村耕三:転移性脊椎腫瘍に対する術中照射療法 整形・災害外科 48: 365-369,2005(4月)
37. 新井真,近藤泰児:四肢外傷 荒井邦佳(編):スーパーローテート対応-ドクターズ・マニュアル:323-327,文光堂、2005
38. 新井真,近藤泰児:脊髄損傷 荒井邦佳(編):スーパーローテート対応-ドクターズ・マニュアル:328,文光堂、2005
39. 新井真,近藤泰児:頸部痛・腰痛 荒井邦佳(編):スーパーローテート対応-ドクターズ・マニュアル:328-329,文光堂、2005
40. 安井哲郎、近藤泰児、穂積高弘、新井真、東川晶郎、永瀬雄一:胸椎・腰椎後方 instrumentation 手術後感染例の検討 臨床整形外科 40:233-237, 2005(3月)
41. 近藤泰児:消化器癌の遠隔転移をどうするのか-消化器癌骨転移の治療 臨床消化器内科 20: 235-241, 2005(1月)
42. 五嶋孝博、古作英実,小林寛,穂積高弘、近藤泰児:骨軟部肉腫の治療-術後化学療法 癌と化学療法 31: 1324-1330, 2004(9月)
43. 安井哲郎,近藤泰児,穂積高弘、新井真、東川晶郎、永瀬雄一:腰椎黄色靱帯嚢腫の2例 関東整災誌 35:205-208,2004(6月)
44. 五嶋孝博、穂積高弘、近藤泰児:比較的まれな腫瘍の診断と治療Ⅱ-Ewing 肉腫 癌と化学療法 31: 346-350, 2004(3月)
45. 永瀬雄一、近藤泰児、穂積高弘,新井真、東川晶郎:セメントレスカップを用いた人工股関節再置換術の術後成績-短期から中期成績 東日本整災誌 16:144-150,2004(3月)
46. 安井哲郎、近藤泰児:変形性股関節症に対するバイポーラ型人工骨頭置換術の中期成績 東日本整災誌 16:100-104,2004(3月)
47. 穂積高弘,近藤泰児:PLIF術後の椎間板高の変化-2種類の椎間スペーサーの比較 脊椎・脊髄手術手技5:68-70,2003(8月)
48. 近藤泰児,穂積高弘,星地亜都司,中村耕三:転移性脊椎腫瘍に対する術中照射療法の手術手技 脊椎・脊髄手術手技5:103-106,2003(8月)
49. 安井哲郎、三枝正朋、近藤泰児、穂積高弘、新井真、東川晶郎、永瀬雄一:腰椎黄色靭帯嚢腫の1例 七病院整形外科懇話会症例報告集:126-129, 2003(7月)
50. 東川晶郎、近藤泰児、穂積高弘、新井真、森山裕一:胸腔鏡を併用して摘出した胸椎Dumbbell型腫瘍の1例 七病院整形外科懇話会症例報告集:130-135, 2003(7月)
51. 新井真、近藤泰児、穂積高弘、永瀬雄一、荻原哲:感染人工関節治療における抗生剤含有セメントスペーサーの有用性 東日本整災誌 15:318-322,2003(6月)
52. 荻原哲,近藤泰児,穂積高弘,新井真,中村耕三,星地亜都司:体外照射後の転移性脊椎腫瘍に対する術中照射療法 東日本整災誌 15:323-327,2003(6月)
53. 近藤泰児:転移性骨腫瘍-悪性腫瘍骨転移 整形外科クルズス315-319,南江堂2003(5月)
54. 近藤泰児:脊椎総論-脊椎に対する検査の進め方 整形外科クルズス441-442,南江堂2003(5月)
55. 近藤泰児:脊椎総論-MRI 整形外科クルズス442-450,南江堂2003(5月)
56. 近藤泰児:転移性脊椎腫瘍に対する術中照射 マルホ整形外科セミナー第158集:7-11,2003(5月)
57. 近藤泰児:痛みを伴う頸部疾患とその診断 痛みと臨床第3巻第2号:114-122,2003(4月)
58. 近藤泰児:頸・肩の痛み、肩こり 日本医師会雑誌127,第8号付録『症候から診断へ 第5集』,152-159,2002(4月)
59. 近藤泰児:神経症状を呈する頸椎疾患 日本医師会雑誌127,第8号付録『症候から診断へ 第5集』,14,2002(4月)
60. 近藤泰児:椎間板疾患の診療 リュウマチ科 27[Suppl.1]:866-875,2002(2月)
61. 穂積高弘,近藤泰児:転移性脊椎腫瘍に対する術中照射療法の疼痛の改善 整形・災害外科 45:127-135,2002(2月)
62. 近藤泰児:運動器疾患患者の看護 第1章 基礎知識:新看護学10 成人看護[2](164-183),医学書院2002(1月)
63. 近藤泰児:運動器疾患患者の看護 第3章 おもな疾患:新看護学10 成人看護[2](184-227),2002(1月)
64. 星地亜都司,近藤泰児:MRIのすべて 転移性脊椎腫瘍 脊椎脊髄ジャーナル 14:477-480,2001(6月)
65. 斉藤琢,近藤泰児,穂積高弘,伊藤英也,岡敬之:骨ペーストが脊柱管内に逸脱した、陳旧性圧迫骨折の1例 第1回バイオアクティブペースト研究会記録集:50-53、2001(5月)
66. 近藤泰児:腰痛疾患の治療成績判定基準 リュウマチ科 25:315-324,2001(4月)
67. 近藤泰児:転移性脊椎腫瘍に対する術中照射療法 骨・関節・靭帯 14:271-277,2001(3月)
68. H.Terada, Y.Yokoyama, N.Kamata, T.Hozumi, T.Kondo :Cyst of the ligamentum flavum Neuroradiology 43 :49-51, 2001(3月)
69. 近藤泰児:腰部椎間板ヘルニアの診断と治療 リュウマチ科 23:324-334,2000(4月)
70. 穂積高弘,近藤泰児、園嵜秀吉,三枝正朋,長島賢二,星地亜都司:転移性脊椎腫瘍に対する術中照射療法の麻痺の改善度 東日本整災誌 12:92-95,2000(3月)
71. 穂積高弘,近藤泰児,倉茂聡徳,林 宏,星地亜都司:転移性脊椎腫瘍に対する術中照射療法 東日本整災会誌 11:180-184,1999(6月)
72. 穂積高弘,近藤泰児,鷲見庸介 ,田中純一,星地亜都司:転移性脊椎腫瘍に対する術中照射後のMRI変化 関東整災誌 30:257-263,1999(6月)
73. 近藤泰児:AIDSと手術 平澤泰介、高岡邦男、星野雄一(編):整形外科最新の治療:57-58,南江堂、1999
74. Seichi A, Kondoh T, Hozumi T, Karasawa K :Intraoperative radiation therapy for metastatic spinal tumors. Spine 24 :470-475,1999
75. 穂積高弘,近藤泰児,星地亜都司 ,鷲見庸介:胸椎転移による下肢運動完全麻痺の手術経験ー手術時期が遅れたにもかかわらず著明に回復した3例の報告 東日本整形災害外科学会雑誌 10:449-452,1998 (12月)
76. 穂積高弘,近藤泰児,星地亜都司 ,鷲見庸介,宮崎剛:股関節痛と歩容異常を主訴としたビタミンD欠乏性骨軟化症の1例 関東整形災害外科学会雑誌 29:221-226,1998 (6月)
77. 星地亜都司,近藤泰児,久我芳昭,穂積高弘:転移性脊髄髄内腫瘍3例の治療経験 脊椎脊髄ジャーナル 10:1029-1033,1997 (11月)
78. 近藤泰児,岡井清士,梅山剛成,星地亜都司,久我芳昭,高橋正樹,穴水依人,穂積高弘:脊椎圧迫骨折のMRI - 転移と骨粗鬆症の鑑別点について - 関東整形災害外科学会雑誌27:39-43,1996 (2月)
79. 星地亜都司,近藤泰児,梅山剛成,穴水依人,岡井清士:転移性脊椎腫瘍に対する術中照射療法 別冊整形外科 27:168-170,1995
80. 近藤泰児,梅山剛成,星地亜都司,高橋正樹,穴水依人,岡井清士:脊髄麻痺を呈した未治療前立腺癌脊椎転移の治療 関東整形災害外科学会雑誌 26:199-202,1995 (4月)
81. 近藤泰児,岡井清士,梅山剛成,星地亜都司,高橋正樹,穴水依人,保志栄一,鈴木謙三:脊椎転移と脊椎圧迫骨折の鑑別診断におけるMRIの有用性 東京都衛生局臨床研究報告書:267-269,1995 (3月)
82. 星地亜都司,近藤泰児,月岡宏充,梅山剛成,金井宏幸,岡井清士:頸椎後縦靱帯の肥厚が骨化へと進展した1例 関東整形災害外科学会雑誌 25:663-666,1994 (12月)
83. 近藤泰児,岡井清士、金井宏幸,田森圭一,佐藤真純,月岡宏充,渋谷一行,三浦信明:頸椎黄色靱帯石灰化により脊髄圧迫症状を呈した2症例 関東整形災害外科学会雑誌 25:376-380,1994 (8月)
84. 近藤泰児、捶井隆:特発性脊髄硬膜外脂肪種症の1例 関東整形災害外科学会雑誌 24:109-112,1993 (2月)
85. 近藤泰児,竹下克志:骨粗鬆症性脊椎圧迫骨折のMRI像 関東整形災害外科学会雑誌 23:450-455,1992 (8月)
86. 下出真法,田中豊孝,柳迫康夫,小島龍也,近藤泰児,熊野潔:先天性脊柱変形の自然経過 - 進行性の risk factor -  脊柱変形 4:56-60,1989(2月)
87. 近藤泰児,黒川高秀,熊野潔,田中豊孝,柳迫康夫,三上凱久,下出真法:先天性脊柱変形に対する instrumentation surgery  脊柱変形 4:96-100,1989(2月)
88. 丸山徹,近藤泰児,小島龍也,森愛樹.佐野茂夫,下出真法,田中豊孝,熊野潔,黒川高秀:特発性脊柱側彎症に対する Milwaukee brace 夜間装着例の長期経過 脊柱変形 3:91-94,1988(3月)
89. 下出真法,近藤泰児,三上凱久,田中豊孝,森愛樹,熊野潔:12歳以下で脊椎固定術行った先天性脊柱変形13例の治療経験 脊柱変形 2:62-67,1987(1月)

【学会発表】
1. 近藤泰児,穂積高弘,五嶋孝博,山川聖史,星地亜都司,中村耕三:頸椎部脊椎転移に対する術中照射療法の成績 第82回日本整形外科学会学術総会,福岡、2009.5.14(日本整形外科学会雑誌83 No2:S12,2009)
2. 穂積高弘,近藤泰児,五嶋孝博,山川聖史,中村耕三:術中照射療法後の転移性脊椎腫瘍に対するMRI評価 第82回日本整形外科学会学術総会,福岡、2009.5.14(日本整形外科学会雑誌83 No2:S12,2009)
3. 近藤泰児,穂積高弘,五嶋孝博,山川聖史,中村耕三:脊椎転移癌手術後再発例に対する術中照射療法の成績 第38回日本脊椎脊髄病学会,神戸,2009.4.25(日本脊椎脊髄病学会雑誌20:571,2009)
4. 穂積高弘,近藤泰児,五嶋孝博,山川聖史,田中健之,内藤昌志,上原浩介:転移性脊椎腫瘍に対する姑息的手術の内固定の意義 第38回日本脊椎脊髄病学会,神戸,2009.4.25(日本脊椎脊髄病学会雑誌20:566,2009)
5. 宮山祐,穂積高弘,五嶋孝博,山川聖史,大隈知威,飯島準一,秋山宏一郎,田中健之,小倉浩一,近藤泰児 経皮経椎弓根的椎体生検術の診断率 第57回東日本整形災害外科学会,東京,2007.9.12(東日本整形災害外科学会雑誌20, 第3号;395, 2008)
6. 山川聖史,小山友里江,穂積高弘,宮山祐,秋山宏一郎,田中健之,飯島準一,五嶋孝博,近藤泰児:FACT-Gを用いた転移性脊椎腫瘍に対する術中照射療法のQOL調査 第57回東日本整形災害外科学会,東京,2007.9.12(東日本整形災害外科学会雑誌20, 第3号;389, 2008)
7. 田中健之,穂積高弘,山川聖史,飯島準一,宮山祐,秋山宏一郎,五嶋孝博,近藤泰児:ステロイドが奏功した原因不明の脊椎炎の一例 第57回東日本整形災害外科学会,東京,2007.9.13(東日本整形災害外科学会雑誌20, 第3号;485, 2008)
8. Taiji Kondo, T. Hozumi, T. Goto, K. Karasawa : Intraoperative radiotherapy for spinal metastasis (oral presentation). 5th international conference of the international society of intraoperative radiation therapy,Madrid (SPAIN)、2008.6.13(Revisions en CANCER, 28-29, 2008)
9. 山本哲生, 穂積高弘、五嶋孝博、山川聖史,大隈知威、宮山祐,秋山宏一郎、中田いづみ,近藤泰児:HIV陽性患者の整形外科手術における周術期管理について 第56回東日本整形災害外科学会,軽井沢,2007.9.21(東日本整形災害外科学会雑誌19,第3号:377,2007)
10. 秋山宏一郎、穂積高弘、山川聖史,宮山祐,山本哲生,近藤泰児、:MRI画像において明らかな腫瘤形成を伴わない髄膜播種の2例 第56回東日本整形災害外科学会,軽井沢,2007.9.22(東日本整形災害外科学会雑誌19,第3号:375,2007)
など多数

続きを見る

近藤 泰児先生 の所属する医療機関

東京都立多摩総合医療センター

TEL: 042-323-5111

東京都立多摩総合医療センター

東京都府中市武蔵台2丁目8-29

JR中央本線「西国分寺」駅 南口 徒歩14分

- - -

受付時間: 9:00~17:00 紹介予約制 科により異なる 臨時休診あり

診療科目: 内科 血液内科 リウマチ科 外科 精神科 神経内科 脳神経外科 呼吸器外科 腎臓内科 心臓血管外科 整形外科 形成外科 皮膚科 泌尿器科 産婦人科 眼科 耳鼻咽喉科 リハビリテーション科 放射線科 歯科口腔外科 麻酔科 乳腺外科

近藤 泰児 先生 の記事