岡上 武 先生のプロフィール

岡上 武 先生

おかのうえ たけし

岡上 武 先生

大阪府済生会吹田医療福祉センター 総長

専門分野

ウイルス性肝炎 NASH 肝癌 アルコール性肝障害

紹介

厚生労働省のNASH(非アルコール性脂肪肝炎)研究班の班長を務めるなど、NASH治療のパイオニアである。今なお大阪府済生会吹田病院で週2回肝臓外来を担当し、臨床・研究の最前線に立っている。

略歴

1969年 京都府立医科大学卒業、研修医(第三内科入局)
1980-1981年 University of California,Davis,病理学教室(Prof.Samuel W French)アルコール性肝障害、肝線維化の研究
1981年 京都府立医科大学第三内科助手
1987年 京都府立医科大学第三内科講師
1989年 京都府立医科大学第三内科助教授
2002年 京都府立医科大学第三内科教授
2003年 京都府立医科大学大学院消化器病態制御学教授
2007年 大阪府済生会吹田病院院長、京都府立医科大学名誉教授、京都府立医科大学特任教授
2014年 吹田医療福祉センター総長 現在に至る

所属学会・資格・役職など

【学会役員等】
日本肝臓学会理事(2002年-2010年)
日本消化器学会理事(2004年-2010年)
犬山シンポジウム代表世話人(2009年8年-2013年8月)

【厚生労働省関係】
厚生労働省肝炎等克服緊急対策事業研究班班長“非アルコール性脂肪性肝疾患の病態解明と診断法・治療法の開発に関する研究”(2008年4月-2011年3月)
厚生労働省肝炎等克服緊急対策事業研究“科学的根拠に基づくウイルス性肝炎診療ガイドラインの構築に関する研究(代表者熊田博光)”班員
厚生労働省肝炎等克服緊急対策事業研究“C型肝炎を含む代謝関連肝がんの病態解明及び治療法の開発等関する研究班(代表小池和彦)”班員
厚生労働省肝炎治療戦略会議メンバー(2007年4月-)

【病院関係】
全国済生会病院院長会副会長(2009年-2013年)
日本病院会常任理事(2009年-2013年)
済生会本部評議員(2010年-2014年)
済生会大阪支部副支部長(2014年4月-)

受賞・著書・論文など

【受賞】
日本消化器病学会high citation賞(2011年、2012年)
日本肝臓学会織田賞(2014年)

岡上 武先生 の所属する医療機関

大阪府済生会吹田病院

TEL: 06-6382-1521

大阪府済生会吹田病院

大阪府吹田市川園町1-2

阪急電鉄京都本線「相川」駅 徒歩8分

JR東海道本線(京都線)「吹田」駅 シャトルバス運行あり(要確認) 徒歩20分

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診療時間: 8:00〜11:00 原則紹介制 一部診療科予約制 科により異なる 第1・3・5土曜休診 臨時休診あり

診療科目: 内科 外科 精神科 神経内科 脳神経外科 呼吸器外科 腎臓内科 心臓血管外科 小児科 整形外科 形成外科 皮膚科 泌尿器科 産婦人科 眼科 耳鼻咽喉科 リハビリテーション科 放射線科 麻酔科 リウマチ科

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