森 雅亮 先生のプロフィール

森 雅亮 先生

もり まさあき

森 雅亮 先生

東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科 生涯免疫難病学講座 教授

専門分野

小児リウマチ性疾患 小児感染症疾患

紹介

日本を代表する小児膠原病の第一人者。2015年より東京医科歯科大学医学部附属病院の膠原病 ・リウマチ先端治療センターで新たに小児科膠原病外来を担当している。これまで高サイトカイン血症をきたす小児リウマチ性疾患・炎症性疾患の病態解明を目指して臨床・基礎的研究に注力してきたが、今後は小児から成人まで、「成育」にかかわるあらゆる免疫疾患へ研究を拡げ、臨床現場への還元を目指している。

略歴

1988年 三重大学医学部卒業
1988年 横浜市立大学医学部研修医
1990年 横浜市立大学小児科入局
1990年 神奈川県立こども医療センター 感染免疫科シニアレジデント
1992年 藤沢市民病院小児科修練医
1993年 横浜市立大学小児科助手
1995年 米国シンシナティ大学医学部内科免疫学留学Dr.Fred Finkelman研究室 実験助手
1998年 横浜市立大学小児科 助手
2000年 医学博士取得(横浜市立大学乙種)
2001年 横浜市立大学小児科 講師
2005年 横浜市立大学小児科 準教授
2007年 横浜市立大学小児科 准教授
2008年 横浜市立大学センター病院小児総合医療センター 准教授
2011年 横浜市立大学センター病院小児総合医療センター長 兼准教授
2015年 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科 薬害監視学講座 教授
2016年 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科 生涯免疫難病学講座 教授

所属学会・資格・役職など

日本小児科学会(専門医、代議員)
日本リウマチ学会(評議員、専門医・指導医 )
日本臨床リウマチ学会(理事、評議員)
日本小児リウマチ学会(理事長、理事)
日本感染症学会(評議員、専門医・指導医)
ICD資格:有
日本小児感染症学会(副理事長、評議員、理事)
日本化学療法学会(専門医・指導医)
日本アレルギー学会(専門医・指導医)
日本川崎病学会(評議員)
日本アフェレーシス学会(評議員)
日本臨床免疫学会(評議員)
日本免疫学会
日本外来小児科学会

受賞・著書・論文など

【受賞】
日本リウマチ学会若手奨励賞
・「小児慢性関節炎の診断基準に関する最近の動向」(第44回日本リウマチ学会総会, 2000年)
川崎賞受賞
・「大量ガンマグロブリン抵抗性の川崎病症例に対する血漿交換療法の有効性についての検討」(第24回川崎病研究会, 2004年)
横浜市立大学医学会賞
・「川崎病の病因検索および難治例に対する治療戦略の確立」(平成20年度横浜市立大学医学会賞・医学研究奨励賞選考委員会, 2009年)

【著書】
森 雅亮.深在性真菌症の診断・治療ガイドライン(第1版). 深在性真菌症のガイドライン作成委員会 編. 医歯薬出版社(東京). 2003.2.
森 雅亮. 各領域における深在性真菌症の診断・治療-ガイドライン理解のために-. 深在性真菌症のガイドライン作成委員会 編. 医歯薬出版社(東京). 2004.7
森 雅亮. 小児の肺炎. 診断-真菌. 砂川慶介・尾内一信 編. 医薬ジャーナル社(東京). 2004.12
横田俊平、森 雅亮、武井修治. 『GUIDELINE 膠原病・リウマチ-治療ガイドラインをどう読むか』 小児膠原病-若年性特発性関節炎(JIA). 小池隆夫、住田孝之 編. 診断と治療社(東京). 2005.1
武井修治、横田俊平、森 雅亮. 『GUIDELINE 膠原病・リウマチ-治療ガイドラインをどう読むか』

【受賞】
日本リウマチ学会若手奨励賞
・「小児慢性関節炎の診断基準に関する最近の動向」(第44回日本リウマチ学会総会, 2000年)
川崎賞受賞
・「大量ガンマグロブリン抵抗性の川崎病症例に対する血漿交換療法の有効性についての検討」(第24回川崎病研究会, 2004年)
横浜市立大学医学会賞
・「川崎病の病因検索および難治例に対する治療戦略の確立」(平成20年度横浜市立大学医学会賞・医学研究奨励賞選考委員会, 2009年)

【著書】
森 雅亮.深在性真菌症の診断・治療ガイドライン(第1版). 深在性真菌症のガイドライン作成委員会 編. 医歯薬出版社(東京). 2003.2.
森 雅亮. 各領域における深在性真菌症の診断・治療-ガイドライン理解のために-. 深在性真菌症のガイドライン作成委員会 編. 医歯薬出版社(東京). 2004.7
森 雅亮. 小児の肺炎. 診断-真菌. 砂川慶介・尾内一信 編. 医薬ジャーナル社(東京). 2004.12
横田俊平、森 雅亮、武井修治. 『GUIDELINE 膠原病・リウマチ-治療ガイドラインをどう読むか』 小児膠原病-若年性特発性関節炎(JIA). 小池隆夫、住田孝之 編. 診断と治療社(東京). 2005.1
武井修治、横田俊平、森 雅亮. 『GUIDELINE 膠原病・リウマチ-治療ガイドラインをどう読むか』 小児膠原病-若年性全身性エリテマトーデス(SLE). 小池隆夫、住田孝之 編. 診断と治療社(東京). 2005.1
森 雅亮、横田俊平、武井修治.『GUIDELINE 膠原病・リウマチ-治療ガイドラインをどう読むか』小児膠原病-若年性皮膚筋炎/多発性筋炎. 小池隆夫、住田孝之 編. 診断と治療社(東京). 2005.1
森 雅亮.「深在性真菌症Q&A」Ⅳ. よくみる真菌症の治療. 34. 小児における真菌症治療の特徴は?河野 茂 編. 医薬ジャーナル社 (東京). 2006.5
森 雅亮. 深在性真菌症の診断・治療ガイドライン 2007. 深在性真菌症のガイドライン作成委員会 編. 医歯薬出版社(東京). 2007.1.
森 雅亮. 改訂版「深在性真菌症Q&A」~2007 ガイドラインを踏まえて~ Ⅳ. よくみる真菌症の治療. 34. 小児における真菌症治療の特徴は?河野 茂 編. 医薬ジャーナル社 (東京). 2007.6
森 雅亮. 一般医療従事者のための深在性真菌症に対する抗真菌薬使用ガイドライン. 一般医療従事者のための深在性真菌症に対する抗真菌薬使用ガイドライン作成委員会 編. 日本化学療法学会. 2009.1
森 雅亮. インフルエンザの予防. 「インフルエンザの最新知識Q&A 2009」鈴木 宏、松本慶蔵 編. 医薬ジャーナル社. 2009. 2.
森 雅亮. 若年性特発性関節炎 トシリズマブ治療の理論と実際 2009. 横田俊平、武井修治 監修. メディカルレビュー社. 2009. 3.
森 雅亮. 若年性特発性関節炎. 小児科研修ノート. 永井良三、五十嵐 隆 編. 診断と治療社. 2009. 3.
森 雅亮. 改訂3版「深在性真菌症Q&A」Ⅳ. よくみる真菌症の治療. 34. 小児における真菌症治療の特徴は?河野 茂 編. 医薬ジャーナル社 (東京). 2009.4
森 雅亮. 全身性エリテマトーデス. 真菌肺炎. 現場で役立つ小児救急アトラス. 内山 聖、安次嶺 馨 編. 西村書店(東京). 2009.4.
森 雅亮. 結核Q&A 新しい診断法:クオンティフェロンの使い方. こどもの感染症の診かた. 砂川慶介、森島恒雄、他 編集. 臨床医薬研究協会(東京)2009. 3
森 雅亮. 免疫グロブリン治療:効果の判定スコア. 小児科臨床ピクルス9 川崎病のすべて.五十嵐 隆、石井正浩 監修. 中山書店(東京). 2009.7
森 雅亮. 結核 小児科臨床ピクルス 11 抗菌薬・抗ウイルス薬の使い方. 五十嵐 隆、尾内一信 監修. 中山書店(東京). 2009.11
森 雅亮. 小児の結核. 金澤一郎、永井良三 総編集..今日の診断指針 第6版. 医学書院(東京)2010.3
森 雅亮. インフルエンザ脳症の治療は?. 「インフルエンザの最新知識Q&A 2010 パンデミックH1N1 2009 第一波を振り返って」鈴木 宏、松本慶蔵 編. 医薬ジャーナル社. 2010. 8.
横田俊平、森 雅亮、武井修治. 『GUIDELINE 膠原病・リウマチ 改訂第2版-治療ガイドラインをどう読むか』 小児膠原病-若年性特発性関節炎(JIA). 小池隆夫、住田孝之 編. 診断と治療社(東京). 2010.8
武井修治、横田俊平、森 雅亮. 『GUIDELINE 膠原病・リウマチ 改訂第2版-治療ガイドラインをどう読むか』 小児膠原病-全身性ループスエリテマトーデス(SLE). 小池隆夫、住田孝之 編. 診断と治療社(東京). 2010.8
森 雅亮、武井修治、横田俊平. 『GUIDELINE 膠原病・リウマチ 改訂第2版-治療ガイドラインをどう読むか』 小児膠原病-若年性皮膚筋炎(JDM). 小池隆夫、住田孝之 編. 診断と治療社(東京). 2010.8
森 雅亮. 『IDSAガイドライン‐真菌症治療のUP-TO-DATE』 カンジダ症で使用される抗真菌薬の特殊な状態での使用法. 1)小児における抗真菌薬の使用法. 河野 茂 編. 医薬ジャーナル社(大阪). 2010.9
森 雅亮. 『IDSAガイドライン‐真菌症治療のUP-TO-DATE』 特殊状態におけるクリプトコックス感染症の治療戦略とC.gatti感染症. 2) 小児におけるクリプトコックス症の治療. 河野 茂 編. 医薬ジャーナル社(大阪). 2010.9
森 雅亮.EBM 小児疾患の治療. アスペルギルス感染症のEBMに基づく治療法は?五十嵐 隆監修. 中外医学社(東京). 2011.2
森 雅亮. リウマチ疾患、自己免疫疾患. 小児科臨床ピクルス26 小児慢性疾患のサポート. .五十嵐 隆、楠田 聡 監修. 中山書店(東京). 2011.4
森 雅亮. 小児科診療ガイドライン‐最新の診療指針-第2版.結核. 五十嵐 隆 編集. 総合医学社(東京). 2011.5
森 雅亮. 小児科学レクチャー~よくみる子どもの感染症Q&A. Q31 結核. 細矢光亮 編集. 総合医学社(東京). 2011.7
森 雅亮. 小児感染症学 改訂第2版. C.真菌感染症. 岡部信彦 編集. 診断と治療社(東京). 2011.7
森 雅亮.これだけは知っておきたい 小児ケアQ&A. 結核. 五十嵐 隆 編集. 総合医学社(東京). 2011.10
森 雅亮. 発熱の診かたと対応. 若年性特発性関節炎. 五十嵐 隆 総編集、田原卓浩 専門編集. 中山書店(東京). 2011.11
森 雅亮. 62. アスペルギルス、63. クリプトコックス. 日常診療に役立つ小児感染症マニュアル 2012. 日本小児感染症学会 編(東京). 2012.2.
森 雅亮. 川崎病、リケッチア. 今日の小児治療指針 第15版. 医学書院(東京). 2012.2.
森 雅亮、原 拓麿. 結核. 小児の発熱A to Z. 原 寿郎 編著. 診断と治療社. (東京). 2012.4
森 雅亮. インフルエンザ脳症の治療は?. 「インフルエンザの最新知識Q&A 2012~パンデミックH1N1 2009 の終焉を迎えて~」鈴木 宏、渡辺 彰 編. 医薬ジャーナル社. 2012. 5.
Yokota S, Takei T, Imagawa T, Mori M, et al. Juvinile idiopathic arthritis (JIA). Theory and practicality of tocilizumab treatment. Springer Healthcare. London, UK. 2012
森 雅亮. リウマチ性疾患:川崎病. 最新ガイドライン準拠 小児科 診断・治療指針.
遠藤文夫 総編集.中山書店(東京).2012.6
森 雅亮. 若年性特発性関節炎(若年性関節リウマチ). 今日の治療指針 2013年版. 医学
書院.(東京).2013.1.
森 雅亮. 結核、非結核性抗酸菌症、その他。最新感染症ガイド~29th Red Book<日本版Red Book>. 日本小児医事出版社. (東京).2013.9
森 雅亮. 若年性皮膚筋炎. 新しい診断と治療のABC 81 多発性筋炎・皮膚筋炎. 最新医学
別冊 pp100-107. 最新医学社. (東京). 2014.1
森 雅亮、他. 母子看護. 新看護学 14. 医学書院 (東京).2014.1
森 雅亮. パリビズマブ投与の対象. 4.重症免疫不全症. RSウイルス感染症xパリビズマブ
DATA BOOK.(監修:楠田 聡) pp43-45. メディカルレビュー社. (大阪). 2014.1
森 雅亮. 深在性真菌症の診断・治療ガイドライン 2014. 小児領域. pp30-35, 182-197,
254-259. 深在性真菌症のガイドライン作成委員会. 協和企画 (東京).2014.2
森 雅亮. 目で見る真菌と真菌症. 小児科. 亀井克彦編. pp76-83. 医薬ジャーナル社. (東京). 2014.6
森 雅亮. 小児における抗真菌薬の使用法. 侵襲性カンジダ症. 竹末芳生、三鴨廣繁編.
pp170-180. 医薬ジャーナル社. (東京). 2014.7
森 雅亮. 小児リウマチ性疾患患者に対する予防接種. 小児の臓器移植および免疫不全状態
における予防接種ガイドライン 2014. 監修:日本感染症学会、作成:「小児の臓器移植およ
び免疫不全状態における予防接種ガイドライン 2014」作成委員会. 協和企画(東京).2014.10
森 雅亮. お母さんに伝えたい. 授乳とくすりガイドブック. ワクチンと授乳.
編集:関 和男. 診断と治療社(東京). 2014.12
森 雅亮. リウマチ性疾患・結合組織病と類似疾患. ナースの小児科学 改訂6版. pp291-301. 中外医学社 (東京). 2015.2
森 雅亮. 病因病態~主要症状の病態生理. 小児科臨床ピクルス. 全訂新版 川崎病のすべて. 中山書店 (東京). 2015.4
森 雅亮. 抗真菌薬. 今日の治療薬2016年版. pp107-122. 南江堂 (東京). 2016.1
森 雅亮. 小児の急性細気管支炎 今日の治療指針 2016年版. pp1403-1404. 医学書店 (東京). 2016.1
森 雅亮. 真菌. 小児の肺炎 改訂版. pp76-81. 医薬ジャーナル社. (大阪). 2016.1
森 雅亮. 若年性特発性関節炎. リウマチ病学テキスト 改訂第2版. pp137-141. 日本リウマチ財団教育研修員会・日本リウマチ学会生涯教育委員会 編集. 診断と治療社. (東京). 2016.1
森 雅亮. 結核. 3. 感染症. 小児科診療ガイドライン-最新の診療指針-第3版. Pp152-156. 総合医学社(東京). 2016.3
森 雅亮. 若年性特発性関節炎. 11. 免疫・膠原病. 小児科診療ガイドライン-最新の診療指針-第3版. Pp534-540. 総合医学社(東京). 2016.3
森 雅亮. 疾病別で学ぶ自己注射使用の現状と使いやすさの向上. 第13節 若年性特発性関節炎. 自己注射に対する医師・患者ニーズと製品開発への落とし込み. pp88-96. 技術情報協会 (東京). 2016.3
森 雅亮. 膠原病・リウマチ・アレルギー疾患を診療する. 若年性特発性関節炎(JIA). Pp308-314. 膠原病・リウマチ・アレルギー 研修ノート(東京). 2016.4.
森 雅亮. 抗真菌薬. 今日の治療薬2017年版(改訂第39版). pp107-121. 南江堂 (東京). 2017.1
森 雅亮. 小児における結核の予防と治療. 今日の治療指針 2017年版. pp1345-1347. 医学書店 (東京). 2017.1
森 雅亮、他. 母子看護 第11版第5刷. 医学書院(東京).2017.2
森 雅亮、大城 誠、山田恭聖. 新生児の感染症疾患-真菌感染症. 新生児の代表的疾患と病態生理マスターブック. MCメディカ出版(大阪)2017.2
原 拓麿、森 雅亮. BCGワクチンの過去、現在、そして未来. 小児用ワクチン UPDATE 2017. Pp61-67. 医歯薬出版 (東京) 2017.3
森 雅亮、他. 日本リウマチ学会小児リウマチ調査検討小委員会編集. 若年性特発性関節炎 診療ハンドブック 2017. メディカルレビュー社(大阪)2017.4
森 雅亮. 受動免疫. サイトメガロウイルス、EBウイルス. 感染症専門医テキスト 第Ⅰ部 解説編. pp.424-434, 826-830, 831-836. 南江堂(東京)2017.4
森 雅亮. 自己免疫疾患-Preclinical Stateから発症・早期診断まで-. 別冊・医学のあゆみ. Pp98-106. 医歯薬出版 (東京) 2017.8
森 雅亮. 10.小児疾患 ①川崎病. 血液浄化専門医指導マニュアル. Pp.166-174. 日本アフェレシス学会・NPO法人 日本急性血液浄化学会 (東京) 2017.9.
森 雅亮. アスペルギルス. クリプトコックス. 日常診療に役立つ小児感染症マニュアル. Pp.437-442, 443-446. 日本小児感染症学会(東京)2017.10
森 雅亮. 新看護学14 母子看護(改訂第12版).医学書院 (東京). 2018.1
森 雅亮. 抗真菌薬. 今日の治療薬2018年版. pp118-132. 南江堂 (東京). 2018.1
森 雅亮. 小児リウマチ性疾患における薬剤. リウマチ・膠原病治療薬ハンドブック. pp215-231. 文光堂(東京). 2018.4.

【論文】(英文和文ともに2005年以降)
Sugai T, Mori M, Nakazawa M, et al. A CpG-containing oligodeoxynucleotide as an efficient adjuvant counterbalancing the Th1/Th2 immune response in diphtheria-tetanus-pertussis vaccine. Vaccine 23:5450-6,2005
Yokota S, Miyamae T, Iwata N, Katakura S, Mori M, Woo P, Nishimoto N, Yoshizaki K, Kishimoto T. Therapeutic efficacy of humanized recombinant anti-IL 6-receptor antibody in children with systemic-onset juvenile idiopathic arthritis. Arthritis Rheum 52:818-25,2005
Miyamae T, Malehorn DE, Lemster B, Mori M, et al. Serum protein profile in systemic-onset juvenile idiopathic arthritis differentiates response versus nonresponse to therapy. Arthritis Res Ther 7: 746-755, 2005 
Yokota S, Miyamae T, Imagawa T, Katakura S, Kurosawa R, Mori M. Clinical study of tocilizumab in children with systemic-onset juvenile idiopathic arthritis. Clin Rev Allergy Immunol. 28:231-8,2005.
Mori M, Takei S, Imagawa T, Imanaka H, Maeno N, Kurosawa R, Kawano Y, Yokota S. Pharmacokinetics, efficacy and safety of short-term (12 weeks) etanercept for the methotrexate-refractory polyarticular juvenile idiopathic arthritis in Japan. Mod Rheumatol 15:397-404,2005
Okano M, Kawa K, Kimura H, Yachie A, Wakiguchi H, Maeda A, Imai S, Ohga S, Kanegane H, Tsuchiya S, Morio T, Mori M, Yokota S, Imashuku S. Am J Hematol. Proposed guidelines for diagnosing chronic active Epstein-Barr virus infection. 2005 80:64-9.
Naruto T, Mori M, Imagawa T, Yokota S. Plasma proteomics of Kawasaki disease by two-dimensional difference gel electrophoresis and mass spectrometry. Yokohama Med J 57:23-28, 2006.
Ito S, Nakamura T, Kurosawa R, Miyamae T, Imagawa T, Mori M, Aihara Y, Yokota S.
Glomerulonephritis in children with mixed connective tissue disease.Clin Nephrol. 66:160-5, 2006.
Yokota S, Mori M, Imagawa T, et al. Proposal for juvenile idiopathic arthritis guidance on diagnosis and treatment for primary care pediatricians and nonpediatric rheumatologists (2007). Mod Rheumatol 17:353-363,2007.
Nakamura Y, Wakamatsu E, Mori M, et al. High prevalence of autoantibodies to muscarinic-3 acetylcholine receptor in patients with juvenile-onset Sjögren’s syndrome. Ann Rheum Dis 67:136-7, 2007.
Mori M, Naruto T, Yokota S, et al. Methotrexate for the treatment of juvenile idiopathic arthritis (JIA)- Process to the approval of indication for JIA in Japan -. Mod Rheumatol. 2009;19:1-11.
Yokota S, Imagawa T, Mori M, et al. Efficacy and safety of tocilizumab in patients with systemic-onset juvenile idiopathic arthritis : a randomised, double-blind, placebo-controlled, withdrawal phase III trial. Lancet 371:998-1006,2008.
Miyamae T, Nemoto A, Imagawa T, Mori M, Yokota S, et al. Cross-cultural adaptation and validation of the Japanese version of the Childhood Health Assessment questionnaire (CHAQ). Mod Rheum 18:336-343, 2008.
Nishimaki S, Iwasaki S, Miyamae T, Mori M, Yokota S. Cerebral blood flow in a case of fetal brain death syndrome.Ultrasound Obstet Gynecol. 32:956-8, 2008.
Mima T, Ishikawa S, Aoki C, Yoshio-Hoshino N, Adachi Y, Imagawa T, Mori M, Tomiita M, Iwata N, Murata T, Miyoshi M, Takei S, Aihara Y, Yokota S, Matsubara K, Nishimoto N. Interleukin 11 and paired immunoglobulin-like type 2 receptor alpha expression correlates with the number of joints with active arthritis in systemic juvenile idiopathic arthritis. Ann Rheum Dis. 68:286-7, 2009.
Ishikawa S, Mima T, Aoki C, Yoshio-Hoshino N, Adachi Y, Imagawa T, Mori M, Tomiita T, Iwata N, Murata T, Miyoshi M, Takei T, Aihara Y, Yokota S, Matsubara K, Nishimoto N. Abnormal expression of the genes involved in cytokine networks and mitochondrial function in systemic juvenile idiopathic arthritis identified by DNA microarray analysis. Ann Rheum Dis 68;264-272, 2009.
Nakajima S, Naruto T, Miyamae T, Imagawa T, Mori M, Nishimaki S, Yokota S. Improvement of reduced serum cartilage oligomeric matrix protein levels in systemic juvenile idiopathic arthritis patients treated with the anti-interleukin-6 receptor monoclonal antibody tocilizumab. Mod Rheumatol 19:42-46,2009.
Takahashi A, Mori M, Naruto T, Nakajima S, Miyamae T, Imagawa T, Yokota S. The role of heme oxygenase-1 in systemic-onset juvenile idiopathic arthritis. Mod Rheumatol. 19:302-8, 2009.
Higuchi R, Mori M, Ozawa R, Miyamae T, Imagawa T, Nishimaki S, Mitsuda T, Aihara Y, Yokota S. Whole blood interferon-γ assay for tuberculosis in children in Japan. Pediatrics International 51:97-102, 2009.
Nakajima S, Naruto T, Miyamae T; Imagawa T, Mori M, Nishimaki S, Yokota S. Interleukin-6 inhibits early differentiation of ATDC5 chondrogenic progenitor cells. Cytokine 47:91-97,2009
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Yokota S, Mori M, Imagawa T, Murata T, Tomiita M, Itoh Y, Fujikawa S, Takei S. Guidelines on the use of etanercept for juvenile idiopathic arthritis in Japan. Mod Rheumatol 20:107-113, 2010.
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Mori M, Kawashima H, Nakamura H, Nakagawa M, Kusuda S, Saji T, Tsutsumi H, Yokota S, Itoh S. Nationwide survey of severe respiratory syncytial virus infection in children who do not meet indications for palivizumab in Japan. J Infect Chemother. 17:254-263,2011.
Ichikawa K, Gakumazawa M, Inaba A, Shiga K, Takeshita S, Mori M, Kikuchi N. Acute encephalopathy of Bacillus cereus mimicking Reye syndrome.Brain Dev. 32:688-90,2010.
Harada T, Kaneko T, Ito S, Hataya H, Nariai A, Mori M, Yokota S. SMA syndrome - a risk factor for duodenal involvement in Henoch-Schönlein purpura. Pediatr Int. 53:630-3,2011.
Kasai K, Mori M, Hara R, Miyamae T, Imagawa T, Yokota S. National Survey of Childhood Febrile Illness Cases with Fever of Unknown Origin in Japan. Pediatr Int. 53;401-25, 2011.
Yanagimachi M, Miyamae T, Naruto T, Hara T, Kikuchi M, Hara R, Imagawa T, Mori M, Kaneko T, Goto H, Morita S, Mizuki N, Kimura A, Yokota S. Association of HLA-A*02:06 and HLA-DRB1*04:05 with clinical subtypes of juvenile idiopathic arthritis. J Hum Genet 56:196-9,2011.
Yanagimachi M, Naruto T, Miyamae T, Hara T, Kikuchi M, Hara R, Imagawa T, Mori M, Sato H, Goto H, Yokota S. Association of IRF5 Polymorphisms with Susceptibility to Macrophage Activation Syndrome in Patients with Juvenile Idiopathic Arthritis. J Rheumatol. 38:769-74,2011.
Yanagimachi M, Naruto T, Hara T, Kikuchi M, Hara R, Miyamae T, Imagawa T, Mori M, Kaneko T, Morita S, Goto H, Yokota S. Influence of polymorphisms within the methotrexate pathway genes on the toxicity and efficacy of methotrexate in patients with juvenile idiopathic arthritis. Br J Clin Pharmacol. 71:237-43, 2011.
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森 雅亮. セミナー RSウイルス. 最近話題のウイルスおよび原虫感染症. Medical Practice 33:47-50, 2016.
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森 雅亮. 特集 日常診療にひそむ小児リウマチ性疾患. 不明熱の鑑別診断に有用な検査. 画像検査. 小児科診療 81:757-761. 2018
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