別役 智子 先生のプロフィール

別役 智子 先生

べつやく ともこ

別役 智子 先生

慶應義塾大学医学部 呼吸器内科 教授

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専門分野

慢性閉塞性肺疾患(COPD)、間質性肺炎、加齢、喫煙

紹介

COPDを中心とした慢性肺疾患を専門とする呼吸器内科医。多数の受賞歴を持つ研究者としての顔を持つかたわら、臨床医・教授としても活躍している。2011年より、慶應義塾大学医学部初の女性教授に就任。温厚な人柄と確実な診療は患者・スタッフともに高い信頼を得ている。

略歴

1989年 北海道大学医学部医学科 卒業
1989年 北海道大学大学院医学研究科博士課程(内科系) 入学
1995年 北海道大学大学院医学研究科博士課程(内科系) 修了
1996年 アメリカ合衆国ワシントン大学(セントルイス)呼吸器救急医療部門留学
2000年 北海道大学大学院医学研究科呼吸器内科学 研究生
2001年 北海道大学大学院医学研究科呼吸器内科学 助手
2003年 北海道大学病院第一内科 講師
2008年 北海道大学大学院医学研究科呼吸器内科学 准教授
2009年 大阪大学産業科学研究所疾患糖鎖学寄附研究部門 招聘准教授兼任
2010年 アメリカ合衆国ワシントン大学(セントルイス発生生物学 招聘教授兼任)
2011年 慶應義塾大学医学部 内科学(呼吸器) 教授

所属学会・資格・役職など

医学博士

受賞・著書・論文など

【受賞】
2004年 日本呼吸器学会奨励賞
「肺気腫の発症機序における喫煙感受性の個体差に関する研究」
2005年 American Thoracic Society International Conference Travel Award
"Upregulation of Nrf2-related genes in mouse Clara cells in response to chronic cigarette smoke"
2005年 W.M. Thurlbeck Research Award (University of British Columbia)
「肺気腫の成因に関する一連の研究」
2005年 第42回エルフィン・フォン・ベルツ賞2等賞(共同受賞)
「慢性閉塞性肺疾患(COPD)の克服を目指して—病因・病態に関する基礎的・臨床的統合研究—」
2006年 第15回Pneumo Forum賞 (日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社)
「BAL液中炎症性マーカーの探索から細気管支上皮細胞の転写因子調節に至るCOPDの分子・細胞標的治療をめざす一連の研究」
2008年 日本呼吸器学会熊谷賞
「COPDの病態における炎症と酸化ストレスの関与」
【著書】
消化器外科のすべて、メディカル出版、2011年
【論文】(代表論文)
Atkinso

【受賞】
2004年 日本呼吸器学会奨励賞
「肺気腫の発症機序における喫煙感受性の個体差に関する研究」
2005年 American Thoracic Society International Conference Travel Award
"Upregulation of Nrf2-related genes in mouse Clara cells in response to chronic cigarette smoke"
2005年 W.M. Thurlbeck Research Award (University of British Columbia)
「肺気腫の成因に関する一連の研究」
2005年 第42回エルフィン・フォン・ベルツ賞2等賞(共同受賞)
「慢性閉塞性肺疾患(COPD)の克服を目指して—病因・病態に関する基礎的・臨床的統合研究—」
2006年 第15回Pneumo Forum賞 (日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社)
「BAL液中炎症性マーカーの探索から細気管支上皮細胞の転写因子調節に至るCOPDの分子・細胞標的治療をめざす一連の研究」
2008年 日本呼吸器学会熊谷賞
「COPDの病態における炎症と酸化ストレスの関与」
【著書】
消化器外科のすべて、メディカル出版、2011年
【論文】(代表論文)
Atkinson JJ, Lutey BA, Suzuki Y, Toennies HM, Kelley DG, Kobayashi DK, Ijem WG, Deslee G, Moore CH, Jacobs ME, Conradi SH, Gierada DS, Pierce RA, Betsuyaku T, Senior RM. (2011) The role of matrix metalloproteinase (MMP)-9 in cigarette smoke-induced emphysema. Am J Respir Crit Care Med 183: 876-884.
Moriyama C, Betsuyaku T, Ito Y, Hamamura I, Hata J, Takahashi H, Nasuhara Y, Nishimura M. (2010) Aging enhances susceptibility to cigarette smoke-induced inflammation through bronchiolar chemokines. Am J Respir Cell Mol Biol 42: 304-311.
Adair-Kirk TL, Atkinson JJ, Griffin GL, Watson MA, Kelley DG, DeMello D, Senior RM, Betsuyaku T. (2008) Distal airways in mice exposed to cigarette smoke: Nrf2-regulated genes are increased in Clara cells. Am J Respir Cell Mol Biol 39: 400-411.
Suzuki M, Betsuyaku T, Ito Y, Nagai K, Nasuhara Y, Kaga K, Kondo S, Nishimura M. (2008) Downregulated NF-E2-related factor 2 in pulmonary macrophages of aged smokers and COPD patients. Am J Respir Cell Mol Biol 39: 673-682.
Betsuyaku T, Fukuda Y, Parks WC, Shipley JM, Senior RM. (2000) Gelatinase B is required for alveolar bronchiolization after intratracheal bleomycin. Am J Pathol 157: 525-535.
Betsuyaku T, Liu F, Senior RM, Haug JS, Jones SL, Brown E, Matsushima K, Link DC. (1999) A functional G-CSF receptor is required for chemoattractant-induced neutrophil activation. J Clin Invest 103: 825-832.

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別役 智子先生 の所属する医療機関

慶應義塾大学病院

TEL: 03-3353-1211

慶應義塾大学病院

東京都新宿区信濃町35

JR中央本線「信濃町」駅 徒歩1分

都営地下鉄大江戸線「国立競技場」駅 A1出口 徒歩5分

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