上野 義之 先生のプロフィール

上野 義之 先生

うえの よしゆき

上野 義之 先生

山形大学医学部内科学第二講座(消化器内科学) 教授

専門分野

肝臓病学 消化器内科学

紹介

消化器・肝臓病を専門分野とする。Seminars in Liver Disease, Journal of Gastroenterology, Hepatology Research, Hepatology International などの雑誌の Editorial Board をつとめる。ウイルス性肝炎、非アルコール性脂肪性肝炎、原発性胆汁性 胆管炎などの臨床試験の多くに参加している。次世代シーケンサーやマイクロ RNA などの 新規の技術を用いた新しい切り口で研究を進めている。

略歴

1987年 東北大学医学部卒業
1991年 東北大学大学院医学研究科内科学系修了 医学博士取得
1992年 米国 Mayo Clinic Research Fellow
1994年 米国 Mayo Clinic Clinical Fellow 1995年-JR仙台病院第二内科 医長
1996年 東北大学病院 第三内科 助手
2000年 東北大学病院 消化器内科 講師
2009年 東北大学大学院医学系研究科消化器病態学 准教授
2011年 山形大学医学部内科学第二講座(消化器内科学) 教授

所属学会・資格・役職など

医学博士 日本肝臓病学会(評議員、専門医、指導医、欧文誌編集委員会委員、肝移植委員会委員、市 民公開講座企画検討委員会委員) 日本消化器病学会(評議員、専門医、指導医、利益相反委員会委員、国際委員会委員、機関
紙編集委員会 Journal of Gastroenterology 副委員長) 日本内科学会(評議員、認定専門医、指導医、利益相反委員会委員) 日本消化器内視鏡学会(評議員、認定専門医、指導医) 日本移植学会(評議員、専門医) 他

受賞・著書・論文など

【受賞】
AGA Senior Research Fellowship Award、1994 年
AASLD Research Fellowship Award、1994 年 日本ウイルス肝炎財団 研究奨励賞、1998年
Hepatology Research Award、2002 年 東北大学病院長賞、2004 年 東北大学病院治験実施優良者賞、2010 年
日本肝臓学会 Ajinomoto Award 最優秀研究賞、2010 年 宮城県医学会医学研究奨学賞、2011 年 東北大学医学部奨学賞金賞、2011 年 日本学術振興会優秀審査委員、2016 年

【著書】
ハリソン内科学日本語版(肝胆膵領域監修) 日本消化器病学会診療ガイドライン「肝硬変診療ガイドライン 2015」
【論文】
英語論文(原著・症例報告・総説)262編(2 in PNAS, 10 in Gastroenterology, 22 in Hepatology, 3 in J Hepatol, 22 in AJP)
1. Katsumi T, Ninomiya M, Nishina T, Mizuno K, Tomita K, Haga H, et al. MiR-139- 5p is associated with inflammatory regulation through c-FOS

【受賞】
AGA Senior Research Fellowship Award、1994 年
AASLD Research Fellowship Award、1994 年 日本ウイルス肝炎財団 研究奨励賞、1998年
Hepatology Research Award、2002 年 東北大学病院長賞、2004 年 東北大学病院治験実施優良者賞、2010 年
日本肝臓学会 Ajinomoto Award 最優秀研究賞、2010 年 宮城県医学会医学研究奨学賞、2011 年 東北大学医学部奨学賞金賞、2011 年 日本学術振興会優秀審査委員、2016 年

【著書】
ハリソン内科学日本語版(肝胆膵領域監修) 日本消化器病学会診療ガイドライン「肝硬変診療ガイドライン 2015」
【論文】
英語論文(原著・症例報告・総説)262編(2 in PNAS, 10 in Gastroenterology, 22 in Hepatology, 3 in J Hepatol, 22 in AJP)
1. Katsumi T, Ninomiya M, Nishina T, Mizuno K, Tomita K, Haga H, et al. MiR-139- 5p is associated with inflammatory regulation through c-FOS suppression, and contributes to the progression of primary biliary cholangitis. Laboratory investigation; a journal of technical methods and pathology. 2016;96(11):1165- 77.
2. Fukui H, Saito H, Ueno Y, Uto H, Obara K, Sakaida I, et al. Evidence-based clinical practice guidelines for liver cirrhosis 2015. Journal of gastroenterology. 2016;51(7):629-50.
3. Mizokami M, Yokosuka O, Takehara T, Sakamoto N, Korenaga M, Mochizuki H, et al. Ledipasvir and sofosbuvir fixed-dose combination with and without ribavirin for 12 weeks in treatment-naive and previously treated Japanese patients with
genotype 1 hepatitis C: an open-label, randomised, phase 3 trial. Lancet Infect Dis. 2015;15(6):645-53.
4. Omata M, Nishiguchi S, Ueno Y, Mochizuki H, Izumi N, Ikeda F, et al. Sofosbuvir plus ribavirin in Japanese patients with chronic genotype 2 HCV infection: an open-label, phase 3 trial. Journal of viral hepatitis. 2014;21(11):762-8.

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