池上 仁志 先生のプロフィール

池上 仁志 先生

いけがみ ひとし

池上 仁志 先生

医療法人小宮山会 貢川整形外科病院 病院長

専門分野

脊椎外科
電気生理

紹介

1989年に東京医科大学整形外科学教室に入局。その後、米国Rockefeller大学神経生理研究所や大船病院整形外科などで研究、診療にあたる。2007年からは貢川整形外科病院の院長として診療だけでなく教育にも尽力。

略歴

1989年 東京医科大学 卒業
1989年 東京医科大学整形外科学教室 入局
1994年 東京医科大学医学博士号 取得
1994年 米国Rockefeller大学神経生理研究所 留学
1995年 東京医科大学整形外科学教室 助手
1997年 大船中央病院整形外科 医長
1998年 米国Arkansas Spine Center 臨床研修
2004年 医療法人小宮山会 貢川整形外科病院 診療部長
2005年 同 副院長
2007年 同 院長

所属学会・資格・役職など

医学博士
日本脊椎脊髄病学会指導医
日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会脊椎脊髄病医
山梨県指定身障者認定医
日本脊髄障害医学会 評議員
東日本整形災害外科学会 評議員
健康科学大学 客員教授

受賞・著書・論文など

【受賞】
東京医科大学ヒポクラテス賞受賞    1994年
日本脊椎脊髄病学会大正アワード受賞  1996年
A AOS New Educational Program Fellow  1997年

【論文】
・BKP後の骨粗鬆症性脊椎椎体骨折に対するCBT法を用いた脊椎固定術の検討
(日本脊髄障害医学会 2017年)
・頚椎プレート使用による片開き式頚椎椎弓形成術の手術成績の検討
(日本脊髄障害医学会 2016年)
・CBT法を用いたPLIF手術成績の検討
~L4/5高位1椎間固定におけるPLIF従来法との比較~(日本脊髄障害医学会 2015年)
・経頭蓋電気刺激・筋誘発電位を用いた術中神経根障害モニタリングの検討
(日本脊髄障害医学会 2013年)
・脊椎手術後の疼痛に対するプレガバリンの早期投与の検討
(臨床整形外科 2013年)
・腰椎変性辷り症に対する手術治療成績の検討
-固定術の適応について-(日本脊髄障害医学会 2010年)
・頚椎laminoplastyの術後axial painの検討-C7棘突起温存の意義-
(東日本整形災害外科学会 2006年)
・PLF手技によるPLIF隣接椎間障害予防の検討
(脊椎・脊髄神経手術手技学会 2003年)
・脊髄灰白質に発生するシナプス性電場電位に対する脊髄後方圧迫の影響
―白質を経由

【受賞】
東京医科大学ヒポクラテス賞受賞    1994年
日本脊椎脊髄病学会大正アワード受賞  1996年
A AOS New Educational Program Fellow  1997年

【論文】
・BKP後の骨粗鬆症性脊椎椎体骨折に対するCBT法を用いた脊椎固定術の検討
(日本脊髄障害医学会 2017年)
・頚椎プレート使用による片開き式頚椎椎弓形成術の手術成績の検討
(日本脊髄障害医学会 2016年)
・CBT法を用いたPLIF手術成績の検討
~L4/5高位1椎間固定におけるPLIF従来法との比較~(日本脊髄障害医学会 2015年)
・経頭蓋電気刺激・筋誘発電位を用いた術中神経根障害モニタリングの検討
(日本脊髄障害医学会 2013年)
・脊椎手術後の疼痛に対するプレガバリンの早期投与の検討
(臨床整形外科 2013年)
・腰椎変性辷り症に対する手術治療成績の検討
-固定術の適応について-(日本脊髄障害医学会 2010年)
・頚椎laminoplastyの術後axial painの検討-C7棘突起温存の意義-
(東日本整形災害外科学会 2006年)
・PLF手技によるPLIF隣接椎間障害予防の検討
(脊椎・脊髄神経手術手技学会 2003年)
・脊髄灰白質に発生するシナプス性電場電位に対する脊髄後方圧迫の影響
―白質を経由する活動電位との比較―(臨床整形外科  1995年)
・Connections between utricular nerve and neck flexor
motoneurons of decerebratecats(Exp Brain Res. 98;373-378  1994年)

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池上 仁志先生 の所属する医療機関

貢川整形外科病院

TEL: 055-228-6381

貢川整形外科病院

山梨県甲府市新田町10-26

JR中央本線「竜王」駅 車7分

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受付時間: 8:40〜12:00 12:40〜17:00 予約制 PMは予約再診のみ 臨時休診あり 脊椎外科・人工関節専門

診療科目: 整形外科 リハビリテーション科 麻酔科

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