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タイアップ

公開日 : 2017 年 06 月 14 日
更新日 : 2017 年 07 月 24 日

第25回日本乳癌学会学術総会・記念市民公開講座の概要と特色

その場で投票できるボーティングシステムの導入

今回の学術総会のもうひとつの特徴は、端末にダウンロードしたアプリケーションを利用して投票(ボーティング)が行える点です。今回のプログラムには「ER陽性HER2陰性乳癌の治療法」として、ケーススタディを用いたパネルディスカッションが行われます。この際、複数の選択肢の中からボーティングを行い、自身が選んだ選択肢が、パネリストや会場の参加者のなかでどのように位置するのか確かめていただくことも、興味深いことかと思っています。

参加者はスマートフォンまたはタブレット、イヤホンの持参を推奨

これまで述べてきたように、確実に講演をお聞きいただくために、本学会へのご参加をご検討くださっている方には、スマートフォン(またはタブレット)とイヤホンの持参をお願いしています。

会場でもレシーバーを用意しますが、数に限りがあり対応できない恐れがあります。できる限り皆さんお持ちいただき、しっかりと当日の講演をご自身の目や耳でとらえていただきたいと考えています。ぜひご協力をお願いします。

ポスター発表も充実、夕方には討議の時間も

厳選された演題は前項でご説明したような仕組みのもとで全会場に共有される一方、それ以外の演題については、ポスター発表が中心となります。ポスター発表の場合は研究データが一日中閲覧できる状態になっているため、データ発表が一瞬で終わってしまう口頭での発表に比べて、長く多くの方に情報を発信できるという利点があります。参加者の方々の情報発信は主にこのポスター発表となります。

イブニングセミナー(第1日目・第2日目の17:10~18:10開催予定)の後には、ポスター会場(福岡マリンメッセ)にて討議の時間を設けており、そこでワインとチーズ、九州地方(特に熊本、博多)の名物料理を楽しみながら、約90分間のディスカッションをしていただくことができます。

口演でのシンポジウムよりも、ポスター発表のほうがより深く議論を交わすことができるのではないかと推察しています。

ワインとチーズ

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