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ニュース

公開日 : 2017 年 07 月 31 日
更新日 : 2017 年 09 月 27 日

第25回日本乳癌学会学術総会レポート

Matthew J. Ellis先生による特別講演

テーマは「Proteogenomics & Precision Oncology」

また、同日にはアメリカのヒューストンにあるレスター&スー・スミス乳房センターでディレクターを務められる

Matthew J. Ellis先生による特別講演も行われました。

Mattew先生講演の様子

またこの特別講演は座長を大阪大学大学院医学研究科乳腺内分泌外科の野口眞三郎先生が務められました。

会場から意見を募るボーティングシステムの導入も

9枚のパネルを駆使したパネルディカッションの様子

パネルディスカッションにて活発な意見交換も行われた

本総会の1つの特徴となったのが9枚のスクリーンを活用した大規模なパネルディスカッションです。専用のアプリケーションを取得している参加者は、自身の考えをスマートフォンから投票することができ、活発な意見交換が行われていました。

アプリケーションをダウンロード

7月13日に行われていたパネルディスカッションのテーマは「ER陽性HER2陰性乳癌の新たな治療戦略 ~これからのプラクティスへ~」で、愛知県がんセンター中央病院乳腺科の岩田広治先生、公立大学法人福島県立医科大学腫瘍内科学講座の佐治重衡先生のお二方が座長を務められ、14名の乳がん治療のエキスパートがパネリストとして参加されました。

会場内の様子

ポスターでの発表も充実

本総会では厳選された講演のほか、ポスター発表も盛んに行われました。ポスター発表には90分間の討論時間を設け、より深い議論ができるよう工夫されています。

ポスター発表の様子