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風疹(こども)
風疹は一般的に「三日はしか」と呼ばれる感染症です。
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風疹(こども)ふうしん こども

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更新日時: 2017 年 04 月 25 日【更新履歴
更新履歴
2017 年 04 月 25 日
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概要

風疹は一般的に「三日はしか」と呼ばれる感染症です。

症状

風疹ウイルスが体の中に侵入してから実際に症状が出るまでの時間(潜伏期間)は2~3週間です。その間はほとんど症状がありません。 その後風疹の3大症状である ・微熱 ・発疹 ・耳の後ろのリンパ節の腫れ が現れます。発熱はみられない場合もあり、発疹は顔から始まり全身に広がりますが三日はしかと呼ばれる通り、3日間程度で治ります。

リンパ節の腫れ(首、耳の後ろ、後頭部のリンパ節)は、発赤が現れる1週間前から見られ、小さくなるのに数週間程度かかります。

検査・診断

風疹であるという診断には周囲の流行状況が手がかりとなります。血液検査で風疹ウイルスに対する「抗体」という免疫物質を検出したり、血液や尿、のどから直接風疹ウイルスの遺伝子を検出したりすれば、より診断が確実になります。

治療

風疹を発症した場合、特定の治療法があるわけではなく、症状を和らげる薬が処方されます。もし、児童・生徒の方が感染してしまった場合は、学校保健安全法で、発疹が消失するまで出席停止と定められています。

予防は、風疹ワクチンがあるため生後12~90ヶ月未満に1回、12~16歳未満に1回と、定期接種を受けることができます。

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