戸祭 直也 先生のプロフィール

戸祭 直也 先生

とまつり なおや

戸祭 直也 先生

京都第一赤十字病院 消化器内科副部長 上部消化管内視鏡治療部門長

専門分野

上部・下部消化器疾患、胆膵疾患、内視鏡診断治療
特に早期胃癌、食道癌、咽頭癌の診断・治療(ESD)、化学療法など

紹介

1995年京都府立医科大学医学部卒業。消化管や胆膵疾患の内視鏡診断および治療に携わり、特に上部消化管(胃・十二指腸・食道・咽頭)のESDを専門とする。2018年現在所属する京都第一赤十字病院では多くの患者さんにESDを実施しており、その件数は近畿圏トップクラスを誇る。

略歴

1989年 京都府立医科大学医学部入学
1995年 京都府立医科大学医学部卒業
1995年 京都府立医科大学第一内科入局
1995年 京都府立医科大学附属病院第一内科 研修医
1997年 舞鶴赤十字病院内科 医員
1999年 京都府立医科大学大学院医学研究科入学
2002年 社会保険京都病院内科 医員
2003年 京都府立医科大学大学院医学研究科修了(学位授与)
2006年 京都第一赤十字病院消化器科 医員
2006年 京都第一赤十字病院消化器科 医長
2012年 京都第一赤十字病院消化器内科(組織名改称)医長
2014年 京都第一赤十字病院消化器内科 副部長 及び
     上部消化管内視鏡治療部門長 現在に至る

所属学会・資格・役職など

日本消化器病学会専門医・指導医・学会評議員
日本内科学会認定医・指導医・総合内科専門医
日本消化器内視鏡学会専門医・指導医・学術評議員
近畿消化器内視鏡懇談会 上部専門部会員
京都胃腸勉強会 世話人
京都胃学研究会 世話人
京都大腸内視鏡研究会 世話人
京都IEE勉強会 世話人

受賞・著書・論文など

【受賞】
2015年度(財)京都予防医学センターがん研究助成金授与

【著書】
・NERDと生活習慣
戸祭直也、八木信明ほか 消化器科47巻1号p11-17 2008年

・(救命・救急と内視鏡) 消化管出血 出血性ショックをともなう消化管出血に対する内視鏡の役割 輸血によってショックが改善する場合と改善しない場合、輸血拒否例 上部消化管 戸祭直也、川上巧ほか 消化器内視鏡22巻9号 p1378-1383 2010年 東京医学社
・食道・胃ESDの偶発症としての消化管狭窄症例の検討 
戸祭直也、鎌田和浩、吉田憲正 Plvs vltre ESD!さらなる挑戦~消化管ESDの課題と展望~p136-141診断と治療社2011年
・当院において内視鏡的粘膜下層剥離術を施行した胃未分化型癌の検討
鎌田和浩、戸祭直也、吉田憲正 Plvs vltre ESD!さらなる挑戦~消化管ESDの課題と展望~p.21-26診断と治療社 2011年
・Helicobacter pylori 除菌診療クエスチョン&アドバイス 専門医にきくH.pylori除菌診療のポイント 一次除菌に失敗しました。患者さんにどのように説明すればいいでしょうか?(Q&A) 戸祭直也、吉田憲正 Helicobacter Research 17巻5号 p501-503 2013年

【受賞】
2015年度(財)京都予防医学センターがん研究助成金授与

【著書】
・NERDと生活習慣
戸祭直也、八木信明ほか 消化器科47巻1号p11-17 2008年

・(救命・救急と内視鏡) 消化管出血 出血性ショックをともなう消化管出血に対する内視鏡の役割 輸血によってショックが改善する場合と改善しない場合、輸血拒否例 上部消化管 戸祭直也、川上巧ほか 消化器内視鏡22巻9号 p1378-1383 2010年 東京医学社
・食道・胃ESDの偶発症としての消化管狭窄症例の検討 
戸祭直也、鎌田和浩、吉田憲正 Plvs vltre ESD!さらなる挑戦~消化管ESDの課題と展望~p136-141診断と治療社2011年
・当院において内視鏡的粘膜下層剥離術を施行した胃未分化型癌の検討
鎌田和浩、戸祭直也、吉田憲正 Plvs vltre ESD!さらなる挑戦~消化管ESDの課題と展望~p.21-26診断と治療社 2011年
・Helicobacter pylori 除菌診療クエスチョン&アドバイス 専門医にきくH.pylori除菌診療のポイント 一次除菌に失敗しました。患者さんにどのように説明すればいいでしょうか?(Q&A) 戸祭直也、吉田憲正 Helicobacter Research 17巻5号 p501-503 2013年
・手術手技 十二指腸腫瘍に対する腹腔鏡内視鏡合同手術 窪田健、戸祭直也ほか 手術70巻12号 p1597-1603 2016年

【論文】
・逆流性食道炎における好中球および炎症性サイトカインの動態
戸祭直也、吉田憲正ほか 実験潰瘍28巻1号p83-85,2001年
・Edaravone, a newly developed radical scavenger, protects against ischemia-reperfusion injury of the small intestine in rats.
Tomatsuri N, Yoshida N etal Int J Mol Med 2004 Jan;13(1):105-9
・メシル酸イマチニブによるneoadjuvant therapyにて肛門温存縮小手術が可能であった直腸原発GISTの1例
世古口悟、戸祭直也ほか 日本消化器病学会雑誌106巻12号 p1751-1757 2009年
・塞栓術により治療した大腸動静脈奇形の一例
山田展久、戸祭直也ほか Gastroenterological Endoscopy 52巻5号 p1438-1439 2010年
・内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)による全周切除にて完全切除し得たBarrett腺癌の1例
八木信明、戸祭直也ほか G.I. Research 18巻1号 p63-65 2010年
・内視鏡的止血が困難であった出血性胃・十二指腸潰瘍症例に対するIVR止血術の検討
冨江晃、戸祭直也ほか 消化器の臨床15巻3号 p338-342 2012年
・Endoscopic submucosal dissection for undifferentiated early gastric cancer as the expanded indication lesion. Kamada K, Tomatsuri N etal Digestion 2012;85(2):111-5
・カプセル内視鏡で異常所見を観察しえた成人のHenoch-Schoenlein紫斑病の2例
川上巧、戸祭直也ほか Gastroenterological Endoscopy 56巻10号p3639-3643 2014年
・多発大腸憩室内より発育した重複大腸癌の1例
吉田寿一郎、戸祭直也ほか Gastroenterological Endoscopy 58巻11号 p2262-2267 2016年
・Helicobacter pylori Eradication Therapy Ameliorates Latent Digestive Symptoms in Chronic Atorophic Gastritis. Yamada S, Tomatsuri N etal Digestion 2018;97(4):333-339
・Efficacy and safety of Helicobacter pylori eradication therapy immediately after endoscopic submucosal dissection. Takahashi Y, Tomatsuri N etal J Gastoroenterol Hepatol 2018 July;33(7):1341-1346

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戸祭 直也先生 の所属する医療機関

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TEL: 075-561-1121

京都第一赤十字病院

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