国家公務員共済組合連合会 立川病院 形成外科 医長

日本形成外科学会 形成外科専門医・皮膚腫瘍外科分野指導医

的場 恵理 まとば えり 先生

  • 東京都
  • 形成外科

慶應義塾大学形成外科学教室入局後各大学病院、センター病院、がんセンターでの臨床経験を経て平成26年4月より現職。マイクロサージャリーの技術を持ち、小腫瘍、外傷治療から再建外科まで幅広く診療を行っている。特に再建外科においては、生命を救われた患者さんのその後の人生を豊かに過ごすお手伝いをするための手術と位置づけ、一人ひとりに応じた機能的、整容的再建を提案している。現在一児の母。子育て世代にも寄り添う医療を心がけている。

基本情報

診療科

  • 形成外科

その他の得意な領域

  • 形成外科一般
  • 再建外科
  • マイクロサージャリー

資格・所属学会

日本形成外科学会 形成外科専門医・皮膚腫瘍外科分野指導医

役職など

  • 国家公務員共済組合連合会 立川病院 形成外科 医長
  • 日本頭蓋顎顔面外科学会 専門医
  • 乳房再建用エキスパンダー/インプラント 責任医師
  • 緩和ケア研修会 受講修了
  • 日本マイクロサージャリー学会 会員
  • 日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会 会員

所属病院

医療記事

来歴等

略歴

2004年 福島県立医科大学医学部卒業
2006年 慶應義塾大学病院初期臨床研修医修了
2006年 慶應義塾大学医学部形成外科助手
2006年 埼玉医科大学総合医療センター形成外科助手
2007年 慶應義塾大学医学部形成外科助教
2008年 独立行政法人国立病院機構東京医療センター形成外科レジデント
2009年 国立成育医療センター形成外科レジデント
2010年 慶應義塾大学医学部形成外科助教
2011年 東京歯科大学市川総合病院形成外科助教
2012年 栃木県立がんセンター形成外科医員
2014年 国家公務員共済組合連合会立川病院形成外科医長、現在に至る

論文

1)今野恵理、服部典子、落合博子. 軟口蓋瘻孔を生じた中咽頭結核の1例,日形会誌,30:289~291,2010
2)Konno E, Kishi K. Use of the LigaSure™ vessel sealing system in neurofibroma excision to control postoperative bleeding. J Plast Reconstr Aesthet Surg. 2012 Jun;65(6):814-7
3)Eri Konno, Emi Ochi, Hisao Ogata, Kazuo Kishi , Use of the LigaSureTM in Cervicofacial Venous Malformation Excision., Modern Plastic Surgery,2013,3,104-107

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