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朝日大学  理事・評議員、朝日大学病院 前病院長 腎臓内科教授 血液浄化センター長、岐阜大学医学部 臨床教授

日本内科学会 総合内科専門医・内科指導医 日本腎臓学会 腎臓専門医・腎臓指導医 日本透析医学会 透析専門医・透析指導医 日本循環器学会 循環器専門医・指導医

大橋 宏重 おおはし ひろしげ 先生

1971年6月より医師としてのスタートをきる。1978年に岐阜大学病院助手、1980年9月に講師として腎疾患を中心とした分野を担当する。1984年4月より県立岐阜病院腎臓科部長、人工透析部長、2006年4月より副病院長、腎臓科部長として診療を行う。2007年1月に県立岐阜病院が岐阜県医療センターとなり、理事、副病院長、救命救急センター長、腎臓内科部長として業務に従事した。2011年4月からは、朝日大学歯学部附属村上記念病院の腎臓内科教授として医療の全線での診療を行っている。

基本情報

診療科・主な得意領域

  • 腎臓内科
  • 内科
  • 腎臓内科
  • 血液浄化

資格・学会・役職

日本内科学会 総合内科専門医・内科指導医
日本腎臓学会 腎臓専門医・腎臓指導医
日本透析医学会 透析専門医・透析指導医
日本循環器学会 循環器専門医・指導医
  • 朝日大学  理事・評議員
  • 朝日大学病院 前病院長 腎臓内科教授 血液浄化センター長
  • 岐阜大学医学部 臨床教授
  • 岐阜大学医学部第2内科  臨床系客員教授
  • 岐阜県総合医療センター 臨床顧問
  • 日本腎臓学会 功労会員
  • 日本高血圧学会 指導医
  • American Society of Nephrology  会員
  • International Society of Nephrology  会員

所属病院

朝日大学病院

  • 内科 リウマチ科 外科 神経内科 脳神経外科 消化器外科 腎臓内科 心臓血管外科 整形外科 泌尿器科 婦人科 眼科 リハビリテーション科 歯科 歯科口腔外科 麻酔科 乳腺外科 呼吸器内科 循環器内科 消化器内科 糖尿病内科 内分泌内科 放射線診断科 放射線治療科 頭頸部外科 病理診断科
  • 岐阜県岐阜市橋本町3丁目23
  • JR高山本線 岐阜 駅構内の「アクティブG」を通り西側出口へ 徒歩7分 名鉄名古屋本線 名鉄岐阜 徒歩15分
  • 058-253-8001
公式ウェブサイト
朝日大学病院

医療記事

来歴等

略歴

<学歴>
1971年3月 岐阜大学医学部卒業
1998年3月 岐阜大学大学院医学研究科第2内科終了
<職歴>
1971年6月 岐阜大学医学部附属病院    臨床研修医
1978年4月       同         助手
1980年9月       同         講師
1984年4月 岐阜県立岐阜病院       腎臓科部長、人工透析部長
2006年4月      同         副院長、腎臓科部長、診療情報管理部長
2007年11月 岐阜県総合医療センター    副院長、救命救急センター長、腎臓内科部長、診療情報管理部長
2010年4月      同         理事、副院長、救命救急センター長、
腎臓内科部長
2011年4月 朝日大学病院(旧村上記念病院)腎臓内科教授
2012年1月      同         病院長、腎臓内科教授 現在に至る
2014年4月 学校法人朝日大学       理事 現在に至る

論文

・大橋宏重、平野高弘、笛木豊司、島袋盛一、平川千里:急性腎静脈うっ血に伴う腎内血流再分配に関する実験的研究、岐阜医紀28:1~17、1980
・平川千里、伊藤裕康、鎌倉充夫、岡田実、大橋宏重:むくみ、診断と治療:69:146~152、1981
・大橋宏重、安江隆夫、琴尾泰典、鎌倉充夫、上野勝己、渡辺佐知郎、杉下総吉、森田則彦、
 澤田重樹、阿部親司:慢性血液透析患者の血清アポリポタンパク A-1,A-2,C-2およびB値
 透析会誌 18:399~403、1985
・大橋宏重、小田寛、松野由紀彦、渡辺佐知郎、杉下総吉、琴尾泰典、杉山明、上野勝己、
 松原徹夫、岡田邦博、松尾仁司:慢性血液透析患者の細胞外液量ならびに血漿浸透圧の変
 化に対する抗利尿ホルモン、心房性Na利尿ホルモンの反応、透析会誌、22:727~731、1989
・大橋宏重、小田寛、松野由紀彦、渡辺佐知郎、琴尾泰典、松原徹夫、松尾仁司、西田佳雄、
 加納素夫、谷畠進太朗、平野高弘、石黒源之、大熊俊男:糖尿病血液透析患者におけるMIBG
 心筋シンチグラフィーによる心臓交感神経障害の検討、透析会誌、28:891~896、1995
・Ohno,M.Ohahi,H.Oda,H.Yokoyama,H.Okada,M.Nagaya,M.Izumi,K.Ito,H.Katoh,S:Lanthanum
Carbonate for hyperphosphatemia in patients on peritoneal dialysis,Perit Dial Int
33:297~303、2013
・Ito,Y.Mizuno,M.Suzuki,Y.Tmai,H.Hiramatsu,T.Ohashi,H.Ito,I.Kasuga,H.Horie,M.
 Maruyama,S.Yuzawa,Y.Matsubara,T.Matsuo,S.:Long-term effects of spironolactone in
peritoneal dialysis patients.J Am SocNephrol 25:1094~1102、2014
・Ohono,M.Deguchi,F.Izumi,K.Ishigaki,H.Sarui,H.Sasaki,A.Segawa,T.Yamaki,T.Kojima,T.
Ohashi,H.:The correlation between renal function and common risk factors for chronic kidney disease in a healthy middle aged population:A prospective observational 2-year study:PLOS ONE:e113263、2014
・Miyazaki,N.Murata,I.Takemura,G.Okada,H.Kanamori,H.Matsumoto,J.Yoshida,G.Izumi,K.
Kashi,H.Niima,K.Nishiwaki,A.Miyazaki,T.Ohono,M.Ohashi,H.Suzuki,F.Minatoguchi,S:
Expression of prorenin in renal biopsies from patiens with IgA nephropathy.Int J Clin Exp Pathol 7(11)、7485~7496、2014
・Ohono,M.Misao,Y.Ohashi,H:Renal congestion related to worsening renal function in patients with acute decompensated heart failure:Diuretic strategy for acute cardiorenal syndrome.Arch Clin Nephrol 4(2):12~17、2018

その他

  • 【受賞】2011年 日本腎臓学会 功労会員

  • 【受賞】2017年 岐阜市医師会 学術功労賞

  • 【受賞】2019年 岐阜医学研究協議会 岐阜医学功労賞

  • 【受賞】2019年 岐阜県病院協会 学術功労賞

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