MedicalNoteとは

日本のすごい病院・クリニック

日本のすごい病院・クリニック

東京、千葉、埼玉、横須賀、新潟…日本が誇る病院の魅力と特色

「病院はどこも同じ」だと思っていませんか?

「病院はどこも同じ」だと思っていませんか?

「大きな病院で診てもらいたいけれど、この病院ってどんなところなんだろう」「大学病院なんてどこも同じでは?」「紹介された病院の特徴が知りたい」「クリニックがたくさんありすぎてどこに行けばいいかわからない」などの不安から病院やクリニックのことを調べる方は多いのではないでしょうか。通常、インターネット上の情報から各病院の特徴を比較するのはなかなか困難です。しかし、一口に病院といっても、それぞれの病院の特色は異なります。各病院は創意工夫を凝らして、患者さんができる限り安心して治療を受けられるような体制を築いているのです。今回はメディカルノート内での病院の記事をまとめました。

「病院」はかくあるべきか。真の地域医療を実現した横須賀市立うわまち病院

「病院」はかくあるべきか。真の地域医療を実現した横須賀市立うわまち病院

明治・大正・昭和・平成と100年以上の歴史を持つ横須賀市立うわまち病院は、平成に入ってから市立病院へと体制を変化させ、新たなスタートを切りました。今回は、管理者を務める沼田裕一先生に、横須賀市立うわまち病院が歩んできた歴史、そして担う機能についてお話を伺いました。 横須賀市立うわまち病院の歩み 横須賀市立うわまち病院は、2002年に前身の国立横須賀病院を国から市へ移譲されることで生まれま

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沼田 裕一

横須賀市立うわまち病院院長、公益社団法人 地域医療振興協会 副理事長

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    伝統ある産婦人科 〜お産の山王病院〜

    山王病院は、昔から“お産の山王”として知られ、産婦人科は長い歴史の中でも際立って伝統と実績を誇る科です。

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    「人」を第一に考えたヒューマニズムな病院

    千葉大学病院は、大学病院としては珍しく病院からその歴史をスタートさせており、2014年に創立150年を迎えました。病院として「人」を第一に考え、患者さん・スタッフ双方が満足できるような環境を整えることを目標に、地域医療・グローバル医療といった多角的な観点から歩みを進めています。

    千葉大学病院の魅力と特色―「ここへ来てよかった」と思える病院を目指す

    千葉大学病院の魅力と特色―「ここへ来てよかった」と思える病院を目指す

    千葉大学病院は、大学病院としては珍しく病院からその歴史をスタートさせており、2014年に創立150年を迎えました。病院として「人」を第一に考え、患者さん・スタッフ双方が満足できるような環境を整えることを目標に、地域医療・グローバル医療といった多角的な観点から歩みを進めています。千葉大学病院のこれまでの歩みとこれからの展望について、千葉大学病院病院長の山本修一先生にお伺いします。 航空から見

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    山本 修一

    千葉大学医学部附属病院 病院長

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    国内有数の大規模グループゆえに実現できる医療連携

    国際医療福祉大学三田病院は、2008年に「東京都認定がん診療病院」の認定を受け、2015年には「東京都がん診療連携拠点病院」として再認定を受けました。

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    まるで高級ホテルのような「おもてなし」を提供する病院

    埼玉医科大学国際医療センターは、21世紀型医療の構築を目指して作られた医療機関です。「患者中心の医療」を目標に掲げ、医局の撤廃や完全個室型の外来など、既存の大学病院の概念や枠組みとは全く異なる診療体制を構築し、一人一人の患者さんが満足できる医療を提供しています。

    埼玉医科大学国際医療センターによる新時代の医療開拓―患者さん中心の医療を目指した21世紀型の大学病院

    埼玉医科大学国際医療センターによる新時代の医療開拓―患者さん中心の医療を目指した21世紀型の大学病院

    埼玉医科大学国際医療センターは、21世紀型医療の構築を目指して作られた医療機関です。「患者中心の医療」を目標に掲げ、医局の撤廃や完全個室型の外来など、既存の大学病院の概念や枠組みとは全く異なる診療体制を構築し、一人一人の患者さんが満足できる医療を提供しています。2015年には日本の大学病院で初めてJCI(国際病院評価機構)の認定を取得し、世界的にも評価が高いといえます。病院長の小山勇先生に、埼玉医科

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    小山 勇

    埼玉医科大学国際医療センター 病院長

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      地域で高度医療を提供する新体制の病院

      2015年6月に開院した魚沼基幹病院。魚沼基幹病院が魚沼地域で果たすべき役割は、高度医療、救急医療、地域の医療再編が中心です。

      魚沼基幹病院の取り組み―新潟県で最も医師数が少ない地域にもたらしたもの

      魚沼基幹病院の取り組み―新潟県で最も医師数が少ない地域にもたらしたもの

      2015年6月に開院した魚沼基幹病院。この病院が担うのは、急性期医療、救急医療、高度専門医療の3軸です。実は魚沼地域は非常に医師数が少なく、魚沼基幹病院が開院するまでは、急性期医療が必要な患者さんの治療は他の地域に頼らざるを得ませんでした。こうした状況を改善するため、3つの分野に特化した魚沼基幹病院が開設されます。また、魚沼基幹病院は、魚沼地域の抱える医療の問題(特に医師不足、看護師不足)を解決する

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      内山 聖

      新潟大学医歯学総合病院魚沼地域医療教育センター・新潟県地域医療推進機構 魚沼基幹病院 病院長

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        患者にもスタッフにも優しい世界を。女性の社会進出を後押しする病院

        東京女子医科大学病院では、「医療者のQOL(生活の質)」を向上させるための取り組みにも力を入れています。

        腎移植後の生活や出産と妊娠、医療者のワークライフバランス-東京女子医科大学病院の「働きやすさ」が安全な医療提供に繋がる

        腎移植後の生活や出産と妊娠、医療者のワークライフバランス-東京女子医科大学病院の「働きやすさ」が安全な医療提供に繋がる

        かつて、腎移植後の生活は「拒絶反応や感染症との闘い」といわれており、術後数か月の自宅療養が必須とされていました。しかし、現在では免疫抑制剤が改良されたことから感染症のリスクは激減し、退院後きわめて早期に社会復帰することが可能になりました。腎移植手術を受けられた患者さんは何日程度で退院し、術後どのような生活を送られているのでしょうか。また、腎移植後の妊娠や出産の際には何に留意する必要があるのでしょうか

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        田邉 一成

        東京女子医科大学病院 病院長/東京女子医科大学病院 泌尿器科 主任教授

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          今注目を集める『在宅医療』専門クリニック

          「住み慣れた自分の家で安心して暮らしたい」 「できれば療養生活は、自分の家で、自分らしく過ごしたい」 在宅医療では、このように思われている患者さんやご家族の思いに寄り添い、お手伝いいたします。

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          赤羽在宅クリニック院長の小畑正孝先生。患者さんは勿論ご家族の方からの信頼も厚い。

          なぜ在宅医療は必要なのか。患者さんに合わせた診療を提供するためにできることとは。

          なぜ在宅医療は必要なのか。患者さんに合わせた診療を提供するためにできることとは。

          在宅医療は、医師と患者さんとで訪問する予定を決めたうえで、定期的に訪問し診療を行うことをいいます。今回取材させていただいた小畑正孝医師は、住み慣れたご自宅で最期まで安心して暮らしたいという患者さんの想いに寄り添った在宅医療を提供したいと、2016年9月に赤羽の地で開業されました。在宅医療のメリットや始め方、また今後の展望について赤羽在宅クリニック院長の小畑正孝先生にお話しいただきました。 在宅

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          小畑 正孝

          赤羽在宅クリニック 院長 

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            「美容皮膚科」とは?どこを選ぶべきか?

            2016年現在、日本において「美容皮膚科」という言葉にはあまり馴染みがありませんが、三鷹院を先頭に都内4店舗の「はなふさ皮膚科」を展開する花房火月(はなふさひづき)院長は、皮膚科の地位向上と「美容皮膚科」の普及を求めて活動しています。

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            国分寺にも新しい美容皮膚科がオープン

            JR中央線 国分寺駅から徒歩2分の立地に位置する「はなふさ皮膚科 国分寺院」は花房火月(はなふさひづき)院長の理想を実現すべく2015年7月にオープンしました。

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            年齢を重ねるにつれ増えていく顔のシミ。最近ではシミを治療することも珍しくなくなってきていますが、一言で「シミの治療」といってもその中身は実に様々です。シミの治療は基本的に自由診療となりますが、肝斑へのトラネキサム酸内服治療など保険診療が適用されるものも一部あります。最新のシミ治療についてはなふさ皮膚科の花房火月(はなふさひづき)院長にお話をうかがいました。 ※今回は 【はなふさ皮膚科 三

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            花房 火月

            はなふさ皮膚科

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