メディカルノート特集:メディカルノート認知症総特集

メディカルノート認知症総特集

公開日 2016/07/28 | 更新日 2017/05/17

メディカルノート認知症総特集

メディカルノート

メディカルノート編集部

「認知症」というと、すなわちアルツハイマー型認知症のことを思い浮かべる方が一般的にには多いかもしれません。しかし実際に認知症と診断された患者さんのうち、約20%が「レビー小体型認知症」といわれるように原因はアルツハイマー病だけではありません。原因によって症状もずいぶん異なりますし、治療方法も大きく異なります。診断が正確になされないと、より適切な治療を受ける機会を逃すことにもなりかねません。
今一度「認知症」のことをきちんと理解するため、メディカルノートが送る総力特集です。

臨床こそが原点―小阪憲司先生がレビー小体病を発見するまで(記事1)

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小阪憲司先生は「レビー小体型認知症」という精神医学の歴史を塗り替える発見をした、日本が世界に誇る精神科医です。さらに小阪先生はレビー小体型認知症だけでなく、「石灰沈着を伴うびまん性神経原線維変化病」(小阪・柴山病)と「辺縁系神経原線維変化型認知症」を合わせ、3つの病気を発見しています。小阪先生はこれらの病気を、すべて自分が主治医をしていた患者さんから発見しました。「臨床こそが自分の原点」と語る小阪先

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レビー小体型認知症を正しく認識してもらうために

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小阪憲司先生は「レビー小体型認知症」という、精神医学の歴史を塗り替える病気を発見された、日本が世界に誇る精神科医です。 小阪先生は、「石灰沈着を伴うびまん性神経原線維変化病」(小阪・柴山病)「辺縁系神経原線維変化型認知症」を合わせ、3つの病気を発見されています。レビー小体型認知症は未だに正しく認識されてないケースが多く、日本でどう広めていくのかというのも課題です。そのために、小阪先生がどのような活

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