大田区・品川区の医療

高齢の方に多い大腸がん・胃がん、幅広い世代の共生のために

高齢の方に多い大腸がん・胃がん、幅広い世代の共生のために

東京都 区南部医療圏に属する大田区と品川区は人口が増え続けている地域です。子どもや現役世代が多い一方で、高齢化も進行していることから、がん診療を含めた幅広い医療ニーズがある地域といえます。
大腸がん・胃がんは特に高齢の方に多く、命を守るためには早期発見・早期治療が非常に重要です。東京都においても各自治体、各医療機関で大腸がんや胃がんの啓発、がん検診の受診率向上のための取り組みが進められています。

大田区・品川区の医療を支える
大森赤十字病院

赤十字精神のもと、有効性と安全性が担保された医療を実践する

赤十字精神のもと、有効性と安全性が担保された医療を実践する

大森赤十字病院は「苦しんでいる人を救いたいという思いを結集し、いかなる状況下でも、人間のいのちと健康、尊厳を守る」という赤十字の使命を実現する病院として1953年に設立され、340床を数える大田区の中核的な病院となっています(2026年7月現在)。当院のがん治療は、ガイドライン上で効果が認められている標準治療を地域の方に提供することを目的としています。大田区、品川区にお住まいの方は、困った際にはすぐ当院にご相談ください。

大森赤十字病院における
大腸がん・膵臓がん・前立腺がんの診療/人間ドック

大腸がんの診療

検査から内視鏡治療、病理診断まで、質の高い大腸がん診療を追求

大腸がんを早期発見するためには、定期的に便潜血検査を受けていただくことが大切です。もし1回でも陽性となった場合には、決して偶然とは思わず、速やかに大腸内視鏡検査を受けていただきたいと思います。これまでに大腸内視鏡検査を受けたことがある方の中には、痛くてつらい検査というイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。しかし、近年は機器や技術の進歩により、以前に比べて痛みは大幅に少なくなってきています。

検査から内視鏡治療、病理診断まで、質の高い大腸がん診療を追求

当科では、“苦痛の少ない内視鏡検査”を目指し、医師たちが日々挿入技術の研鑽を積んでいます。また、不安や緊張を和らげるため、鎮静薬を用いた検査も積極的に導入しています。リラックスしていただくことで腸の過剰な動きが抑えられ、病変の発見率向上にもつながります。しっかりご相談しながら検査を行いますので、痛みが不安という方も、ぜひ一度私たちの元にいらしてください。
検査の結果、大腸がんの疑いがある腫瘍しゅようが見つかった場合には切除を行います。切除方法はいくつかありますが、当院ではどの方法にも対応可能であり、その中でも高い手技を必要とするESD(内視鏡的粘膜下層剥離術ないしきょうてきねんまくかそうはくりじゅつ)を得意としています。
さらに、切除した腫瘍の進行度を判定する病理検査においても専門性を備えた医師が集結し、より確実な診断の実現に努めています。検査・診断から迅速に次の治療へつなげる体制が整っていることは、当院の強みの1つです。

ロボット手術による体への負担軽減と、自然の肛門を温存する治療を追求

内視鏡での治療が難しい大腸がんや、転移の可能性がある大腸がんに対しては、手術を行います。当院では、患者さんの体への負担を減らす“低侵襲性ていしんしゅうせい”と、がんを完全に治しきる“根治性”を両立させるため、2024年より手術支援ロボットを導入しました。ロボット支援下手術は、お腹に小さな穴をいくつか開け、そこからロボットのアームを挿入して行う手術です。ロボットのアームは人間の指よりも細く、かつ360°以上の回転など人の手の可動域を超えた動きが可能です。そのため、意図した場所にピンポイントで器具を届け、手ぶれのない緻密で正確性の高い切除や止血処置を行うことができます。

ロボット手術による体への負担軽減と、自然の肛門を温存する治療を追求

特に直腸がんの場合は、骨盤の奥深くの狭いスペースで腫瘍のみを確実に取り切らなくてはなりません。その点、細かな動きができるロボット手術は、まさに大腸がんの手術に適した手術方法だといえます。また、ロボット手術により、永久的なストーマ(人工肛門)を回避し、手術後の排便機能も温存できる可能性も増えると考えています。当院では、患者さんがこれまでどおりの日常を維持できるよう、可能な限りご自身の自然の肛門を残す手術を追求してまいります。

QOLの維持に配慮し、地域に根ざした包括的ながん診療を実践

QOLの維持に配慮し、地域に根ざした包括的ながん診療を実践

化学療法用の外来点滴室

当院では、がんの進行度にかかわらず適切な治療を受けていただけるよう、手術だけでなく、抗がん薬などの薬物療法や放射線治療を組み合わせた集学的治療で患者さんをサポートしています。外来での化学療法を行える点滴室も完備しており、患者さんの生活の質を保ちながら治療を続けられる環境を整えています。“大田区・品川区の皆さんの健康を間近で支えられる存在でありたい”というのが我々の思いです。病気の発見・診断から、内視鏡治療やロボット手術、その後のフォローアップに至るまで、一貫して包括的な診療を提供できることが当院の強みです。治療の選択にあたって不安なことや気になることがあれば、些細なことでも構いませんので、どうぞお気軽にお尋ねください。

解説医師プロフィール

膵臓がんの診療

迅速な検査体制と“すい臓ドック”で、難治性がんの早期発見を目指す

膵臓すいぞうがんは根治が難しい病気として知られていますが、1cm以下の早期段階で発見できれば、5年生存率は80%を超えるといわれています。当院では、可能な限り早い段階で治療が必要な患者さんを見つけ出すべく、“黄疸おうだんホットライン”を開設しました。黄疸ホットラインは、地域の医療機関で黄疸*がみられる患者さんがいらっしゃった際に、開業医の先生から当院の医師へ直接電話がつながる仕組みです。これにより、必要に応じてすぐにご来院いただき、迅速に検査を進めることが可能です。

迅速な検査体制と“すい臓ドック”で、難治性がんの早期発見を目指す

また、当院はこれまで脳卒中診療などで培ってきた機動力の高さも強みの1つです。膵臓がんは進行が早く、検査を待っている間に手術ができるタイミングを逃してしまう恐れがあります。当院においてはMRIやCTといった画像検査の枠を速やかに確保できる基盤が整っており、これにより速やかな診断・治療介入が可能です。
さらに膵臓がんの検出力が高いとされる超音波内視鏡(エコー機能のついた特殊な機器)検査にも、当院にて一貫して対応可能な体制を整えています。こうした機器を積極的に活用しつつ、また培ってきた専門性を最大限に発揮し、小さな病変も見逃さないよう精密な診断を行っています。

迅速な検査体制と“すい臓ドック”で、難治性がんの早期発見を目指す

膵臓がんの主なリスク因子として、大量飲酒や喫煙、家族歴などが挙げられます。これらに当てはまる方は定期的に健康診断などでご自身の健康状態をチェックいただくことが大切です。当院でも“すい臓ドック*”を実施していますので、ぜひ積極的にご活用いただければと思います。

膵臓ドックは全額自己負担です。費用は44,000円(税込)。

> 膵臓ドックについては、こちらの項からご確認ください。

疑いの段階から内科・外科が密に連携し、適切な治療方針を決定

当院の最大の強みは、消化器内科と外科の緊密な連携体制です。当院ではCTやMRIの画像で少しでも膵臓がんの疑いがあれば、その時点ですぐに内科から外科へ連絡が入ります。外科医は早い段階から画像を確認して手術の適応を判断し、確定診断がつく前の精査入院の時点から患者さんへのご説明の場に同席します。また、手術に向けて術前の抗がん薬治療や栄養管理、リハビリテーションなどのサポートを早期から開始することができる点も大きなメリットです。

疑いの段階から内科・外科が密に連携し、適切な治療方針を決定

膵臓がんは手術可能なタイミングを逃さないことが極めて重要です。診断から治療開始までの時間を少しでも短縮するため、内科と外科がリアルタイムで議論を交わしながら迅速に治療方針を決定できる環境は当院の特徴です。

根治を諦めない――画一的な基準にとらわれず、適切な治療法を個別に見極める

手術においては、患者さんの体への負担を最小限に抑えるため、たとえば膵体尾部切除の場合は腹腔鏡ふくくうきょうを用いるなど、低侵襲ていしんしゅうな手術に注力しています。また、膵臓がんの治療は“手術で病変を切除して終わり”ではありません。良好な治療成績を得るには、抗がん薬治療などを組み合わせた集学的治療が重要になります。当院では、抗がん薬治療について、内科だけでなく早い段階から外科の医師も介入し、それぞれの知見を持ち寄って治療方針を検討しながら適切に病状をコントロールしていく体制を整えています。
発見時に遠隔転移がみられる進行がんの状態であっても、抗がん薬治療を続けることでがんの進行を抑え、その後に手術を行う“コンバージョン手術”へとつなげられるケースもあります。私たち医師が「ここまで」と適応の限界を決めて選択肢を狭めることはせず、常に根治に向けたあらゆる可能性を追求します。
当地域はご高齢の方が多く、当院でも80歳以上の患者さんに広く対応しています。80歳以上の方の場合、一般的に副作用のリスクが高いことから抗がん薬が適応とならないことも少なくありませんが、当院においては一律に年齢だけで判断するのではなく、患者さんの実際の状態をしっかりと見極め、「この方の体力なら抗がん薬が使用できる可能性が高い」「先行して手術を行うべき」など慎重に検討を重ねたうえで柔軟に対応しています。
膵臓がんと聞くと不安が大きいと思いますが、近年は医療の進歩にともない、その治療成績は着実に向上しています。
内科、外科、そして緩和ケアを含め、1つの病院内で治療が完結できる包括的な診療体制を整えておりますので、決して諦めずにまずは当院へご相談ください。根治を目指し、私たちが最大限のサポートをいたします。

解説医師プロフィール

前立腺がんの診療

自覚症状がなかなか現れない病気――50歳を過ぎたらPSA検査の受診を

前立腺がんは、男性特有の臓器である前立腺に生じる悪性腫瘍です。早期に発見できれば治癒を目指せる可能性が非常に高い病気ですが、進行するまで自覚症状が出にくいという特徴があります。実際、がんが骨に転移してある日突然足が動かなくなり、初めて気付くというケースも珍しくありません。
だからこそ、できるだけ早期に発見するために、定期的な“PSA検査”を受けていただくことが極めて大切です。PSA検査は、血液検査で前立腺特異抗原(PSA)の値を測定し、前立腺がんの可能性(リスク)を調べるものです。前立腺がんは50歳を過ぎると発症頻度が高くなりますので、50歳を超えたら自覚症状がなくても、ぜひ一度検診を受けることをおすすめします。

自覚症状がなかなか現れない病気――50歳を過ぎたらPSA検査の受診を

検診が大切とお話ししましたが、これは1回受けて「基準値以下だから安心」と終わりではありません。PSA値は年齢とともに変化していくため、「毎年の数値の推移(トレンド)」を継続して見ていくことに本当の意味があります。
もちろん、PSA値が高いからといって必ずしもがんとは限りませんが、ご自身の健康状態を正しく把握できるよう、ぜひ毎年の習慣として定期的なチェックを続けていただきたいと思います。

精緻なロボット支援下手術により、前立腺がんの根治と機能温存の両立を目指す

PSA値の上昇やMRI検査で疑わしい所見がある場合、前立腺の組織を採取する生検を行って、がんの有無と、“がんの性質(悪性度)”を調べます。
当科の強みの1つは、内科や外科からの非常に手厚いサポート体制が整っていることです。診療科の垣根を越えたチーム医療により、ご高齢の方や持病がある方など一般的に手術が難しいと判断されるようなリスクの高い患者さんに対しても、安全性に配慮した治療を提供しています。

精緻なロボット支援下手術により、前立腺がんの根治と機能温存の両立を目指す

手術においては、患者さんの体への負担が少ない“ロボット支援下手術”を積極的に導入しています。従来の手術では医師の経験や感覚に頼らざるを得なかった繊細な操作も、ロボット手術であれば患部を鮮明に拡大して見ながら進めることができます。
ロボットならではの精密な動きにより、がんを確実性高く取り除きつつ、尿失禁などを防ぐために重要な神経や組織を最大限に温存できるのも大きな特徴です。術後の機能低下を最小限に抑え、生活の質(QOL)を保ちながら根治を目指せることは、患者さんにとって非常に大きなメリットだと考えています。

転移があっても諦めない――将来を見据え、患者さんの人生観に寄り添う治療

治療方針を決定するうえで私が最も大切にしているのは、患者さんの“人生観”を尊重することです。これまでの人生で培ってこられたこだわりやご希望をお伺いし、医学的な安全性や根拠(エビデンス)と照らし合わせながら、適切かつご希望に沿う形での治療を共に模索していきます。
近年は、おとなしい性質のがんが早期に見つかることも増えており、あえてすぐには治療をせず、経過を観察していく「監視療法」という選択肢も定着してきました。一方で、悪性度が高く積極的な治療が必要な病態に対しては、当院の総合病院としての強みを最大限に活かし、迅速かつ確実な治療介入を行います。
前立腺がんの治療にはいくつかの選択肢がありますが、最初に手術を選択することには、将来を見据えた大きなメリットがあると考えています。初期治療としてまず手術でがんを取り切っておけば、万が一将来的に再発が生じた際に、放射線治療やホルモン療法など次の治療の選択肢を豊富に残すことができます。つまり、病気を長期的にコントロールするための大きなアドバンテージになるのです。
私たちは、年齢だけで治療法を制限することはいたしません。可能な限りお体への負担が少ないアプローチで、しっかりとがんをコントロールすることを目標に全力でサポートいたします。少しでも不安なことやご不明な点があれば、どうぞ遠慮なくご相談ください。

解説医師プロフィール

当院の人間ドックについて

コースの拡充を図り、シームレスな院内連携で地域の方々の“健康”を守る

人間ドックは、自覚症状のない病気の早期発見に有用な検査です。各コースとも自費診療となるものの、「全身を検査したい」方から「特定部位だけ調べたい」方まで、幅広いニーズに対応できるのが当院のドックの特色です。
『日帰りドック基本コース』では法定健診項目に加え、追加採血項目、眼底検査、便潜血検査、腹部エコー、胃カメラ(または胃レントゲン)を含み、これだけで充実した内容です。さらに脳ドック・心臓ドック・すい臓ドック・大腸ドックの追加も可能です。

コースの拡充を図り、シームレスな院内連携で地域の方々の“健康”を守る

「全て検査したい」「選ぶのが難しい」という方には、『2日ドックコース(ベーシック・プレミアム)』がおすすめです。『日帰りドック基本コース』の内容に脳・大腸ドック、追加採血項目、胸部CT、心エコーなどが追加され、全身を効率的にチェックできます。
また「特定健診では不安が残る」「企業で指定された医療機関に希望するオプションがない」という方のために、がんドックや単独ドック(脳・心臓・大腸・すい臓など)もご用意しています。

コースの拡充を図り、シームレスな院内連携で地域の方々の“健康”を守る

当院はさまざまな診療科を備えており、要精査となった場合には最短で人間ドック当日に精密検査の予約が可能です。治療に関しても脳動脈瘤のうどうみゃくりゅうや脳卒中などの脳血管疾患、狭心症や不整脈などの心疾患はもちろん、消化器・呼吸器・血液・乳腺・泌尿器などの悪性腫瘍も各診療科を専門とする医師が薬物療法・内視鏡治療・外科手術などに対応いたします。
検査から治療まで一貫して行える点が、安心して受診していただける大きな理由です。
なお一部の生活習慣病に関しては地域の先生方と連携して診療をお願いする体制も整えています。
Web予約では3か月先までのご予約が可能です。また2025年7月に新健診センターを開設しました。専用待合室、採血室、内視鏡室、聴力検査室などを備え、待ち時間と移動時間を短縮し、より快適に受診いただけるようになりました。ご自身の健康を守るためにも、ぜひ人間ドックをご活用いただければと思います。お申込み・お問合せは、「健診をWEB予約する」ボタンよりお進みください。

新しい内視鏡機器×消化器内視鏡専門医*による高品質な大腸ドック

日本では大腸がんの罹患数・死亡数がともに増加しており、2020年のデータによると生涯で罹患する確率は男性10人に1人、女性13人に1人と推計されています。
一般的に行われる便潜血検査は簡便ですが、偽陰性ぎいんせい(がんであるのに、検査では正常と判定されること)の可能性もあり、確実な診断には大腸内視鏡検査が有効です。40歳以上の方やリスク因子(喫煙、飲酒、肥満、高身長、加工肉や赤肉の摂取、大腸がん家族歴)、大腸ポリープの既往がある方には大腸ドックをおすすめします。「大腸ドック」では、身体測定・血液検査(腫瘍マーカーを含む)・大腸内視鏡検査を行います。

新しい内視鏡機器×消化器内視鏡専門医*による高品質な大腸ドック

大腸ドックを希望される方には、看護師が事前に検査説明を行います。鎮静薬や鎮痛薬を使用し、苦痛の少ない検査が可能です。なお、治療行為であるポリープ切除はできません。検査中にポリープなどの異常が見つかった場合は、お帰りの際に外来診察の予約をお取りいただき、速やかに適切な対応ができるようにしております。
費用は、大腸ドックのみの場合で35,200円(税込)です。日帰りドック基本コースにオプションで追加する場合は、基本コースの料金+30,800円(税込)になります

日本消化器内視鏡学会認定 消化器内視鏡専門医

なお、75歳以上の方や、腹痛・血便・短期間で悪化した便秘・便が細くなる・下痢が続くなどの症状がある方は大腸ドックを受診できません。消化器内科の外来受診をおすすめします。

すい臓がんだけでなく、リスク因子も早期に発見するすい臓ドック

すい臓がんだけでなく、リスク因子も早期に発見するすい臓ドック

当院の「すい臓ドック」では、血液検査(すい酵素・腫瘍マーカーなど)とMRI(MRCP)検査*を組み合わせ、すい臓の状態を詳細に評価します。特にすい臓がん家族歴、糖尿病、肥満、喫煙・飲酒、良性すい疾患(急性すい炎、慢性すい炎、すい嚢胞など)の既往のある方はリスクが高いため、受診をおすすめします。
「すい臓ドック」では、すい臓がんだけではなく、そのリスク因子となる慢性すい炎、すい嚢胞、すい管拡張などの病変の早期発見も可能です。
費用は44,000円(税込)、所要時間は2~3時間ほどです。

体内に医療用の機器・金属(ペースメーカー、植え込み型除細動器、神経刺激装置、植え込み型ポンプ)がある方はMRI 検査はできません。

解説医師プロフィール
  • 公開日:2024年4月26日
  • 最終更新日:2026年7月8日
先生に無料でメール相談する 無料でメール相談健診をWEB予約する健診をWEB予約