水田 耕一 先生のプロフィール

水田 耕一 先生

みずた こういち

水田 耕一 先生

自治医科大学 外科学講座 移植外科学部門 教授 自治医科大学 とちぎ子ども医療センター 小児移植外科長

専門分野

小児肝移植、小児肝胆道疾患

紹介

日本を代表する小児肝移植のエキスパート。移植を受ける患者さんやドナーの方だけでなく、そのご家族全員のことを考えて診療を行っている。移植を手がけた患者さんの長期的なフォローを重視しており、厚い信頼を得ている。日本における脳死臓器移植の普及を目指し、脳死肝移植の適応評価基準に関する作業班のメンバーとして、移植医療の更なる向上のために尽力している。

略歴

1991年 熊本大学医学部卒業
1999年 東京大学大学院卒業 医学博士取得
1999年 東京大学小児外科 助手
2001年 自治医科大学小児外科・移植外科 助手
2004年 自治医科大学移植外科 講師
2009年 自治医科大学移植外科 准教授
2015年 自治医科大学移植外科 教授
2015年 自治医科大学とちぎ子ども医療センター 小児移植外科長

所属学会・資格・役職など

医学博士
日本外科学会 指導医・専門医
日本小児外科学会 専門医・評議員
日本移植学会 認定医・代議員
日本肝移植研究会 世話人
日本小腸移植研究会 世話人
日本小児肝臓研究会 運営委員

受賞・著書・論文など

【受賞】
日韓移植フォーラム traveler’s award、2004年
アジア移植学会 traveler’s award、2011年
三井生命厚生事業団医学助成金、2014年
【著書】
1. 小児生体肝移植マニュアル、自治医科大学小児肝移植チーム監修、日本医学館、2010年
2. 「肝移植後ドレナージ」、臨床に活かせるドレーン&チューブ管理マニュアル、永井秀雄、中村美鈴編集、学研メディカル秀潤社、128-130、2011年
3. 「生体肝移植のレシピエント手術」、スタンダード小児外科手術、田口 智章、岩中 督監修、メディカルビュー社、352-357、2013年
4. 消化器疾患、肝硬変、小児疾患診療のための病態生理1 改訂第5版、東京医学社、650-655、2014年
5. Mizuta K, Urahashi T, Ihara Y, Sanada Y. Recipient operation in living donor liver transplantation. Operative General Surgery in Neonates and Infants, Taguchi T, Iwanaka, T, Okamatsu, T (Eds.), Springer Japan, 397-402, 2016
【総説】
1. 水田 耕一.【小児臓器移植

【受賞】
日韓移植フォーラム traveler’s award、2004年
アジア移植学会 traveler’s award、2011年
三井生命厚生事業団医学助成金、2014年
【著書】
1. 小児生体肝移植マニュアル、自治医科大学小児肝移植チーム監修、日本医学館、2010年
2. 「肝移植後ドレナージ」、臨床に活かせるドレーン&チューブ管理マニュアル、永井秀雄、中村美鈴編集、学研メディカル秀潤社、128-130、2011年
3. 「生体肝移植のレシピエント手術」、スタンダード小児外科手術、田口 智章、岩中 督監修、メディカルビュー社、352-357、2013年
4. 消化器疾患、肝硬変、小児疾患診療のための病態生理1 改訂第5版、東京医学社、650-655、2014年
5. Mizuta K, Urahashi T, Ihara Y, Sanada Y. Recipient operation in living donor liver transplantation. Operative General Surgery in Neonates and Infants, Taguchi T, Iwanaka, T, Okamatsu, T (Eds.), Springer Japan, 397-402, 2016
【総説】
1. 水田 耕一.【小児臓器移植の現状と課題】 肝移植.日本外科学会雑誌2010年111巻5号288-293
2. 水田 耕一、 浦橋 泰然、 井原 欣幸、他.【最新 肝胆膵脾手術アトラス】小児生体肝移植.手術2013年67巻6号761-767
3. 水田 耕一、 浦橋 泰然、 井原 欣幸、他.【ここまで来た小児小腸移植】肝小腸不全に対する肝移植.小児外科2013年45巻7号753-757
4. 水田 耕一、浦橋 泰然、井原 欣幸、他.【プロが見せる手術シリーズ(3):難易度の高い肝・胆・膵・脾・横隔膜手術】生体肝移植レシピエント手術(肝左葉グラフト).小児外科2013年45巻11号1229-1234
5. 水田 耕一.【小児疾患診療のための病態生理1 改訂第5版】消化器疾患 肝硬変.小児内科2014年46巻増刊650-655
【原著】
1. Mizuta K, Yasuda Y, Egami S, Sanada Y, Wakiya T, Urahashi T, Umehara M, Hishikawa S, Hayashida M, Hyodo M, Sakuma Y, Fujiwara T, Ushijima K, Sakamoto K, Kawarasaki: Living donor liver transplantation for neonates using segment 2 monosubsegment graft. Am J Transplant. 2010; 10: 2547-2552.
2. Sanada Y, Aida J, Kawano Y, Nakamura K, Shimomura N, Ishikawa N, Arai T, Poon SS, Yamada N, Okada N, Wakiya T, Hayashida M, Saito T, Egami S, Hishikawa S, Ihara Y, Urahashi T, Mizuta K, Yasuda Y, Kawarasaki H, Takubo K. Hepatocellular telomere length in biliary atresia measured by Q-FISH. World J Surg. 2012; 36: 908-916.
3. Wakiya T, Sanada Y, Urahashi T, Ihara Y, Yamada N, Okada N, Ushijima K, Otomo S, Sakamoto K, Murayama K, Takayanagi M, Hakamada K, Yasuda Y, Mizuta K: Impact of enzyme activity assay on indication in liver transplantation for ornithine transcarbamylase deficiency. Mol Genet Metab. 2012; 105: 404-407.
4. Okada N, Mizuta K, Oshima M, Yamada N, Sanada Y, Ihara Y, Urahashi T, Ishikawa J, Tsuji T, Hishikawa S, Teratani T, Kobayashi E: A novel split liver protocol using the subnormothermic oxygenated circuit system in a porcine model of a marginal donor procedure. Transplant Proc. 2015; 47: 419-426.
5. Yamada N, Sanada Y, Tashiro M, Hirata Y, Okada N, Ihara Y, Urahashi T, Mizuta K. Serum Mac-2 binding protein glycosylation isomer predicts grade F4 liver fibrosis in patients with biliary atresia. J Gastroenterol. 2017

続きを見る

水田 耕一先生 の所属する医療機関

自治医科大学附属病院

TEL: 0285-44-2111

自治医科大学附属病院

栃木県下野市薬師寺3311-1

JR東北本線「自治医大」駅 JR宇都宮線 徒歩12分

- - -

受付時間: 8:30~11:00 原則紹介制、一部診療科予約制 科により異なる 創立記念日(5/14)休診 臨時休診あり

診療科目: 内科 アレルギー科 血液内科 リウマチ科 外科 精神科 神経内科 脳神経外科 呼吸器外科 消化器外科 腎臓内科 心臓血管外科 小児科 小児外科 整形外科 形成外科 美容外科 皮膚科 泌尿器科 産婦人科 眼科 耳鼻咽喉科 リハビリテーション科 放射線科 歯科口腔外科 麻酔科 乳腺外科

水田 耕一 先生 の記事