松波 英寿 先生のプロフィール

松波  英寿 先生

まつなみ ひでとし

松波 英寿 先生

社会医療法人蘇西厚生会 松波総合病院 理事長

専門分野

外科・消化器外科

紹介

1981年東京医科大学医学部卒業。国内外の大学医学部での研究員、非常勤講師、客員教授などを経て、2001年より現在に至るまで社会医療法人蘇西厚生会 松波総合病院 理事長として活躍している。専門は外科・消化器外科。

略歴

1981年 東京医科大学医学部卒業
     岐阜大学医学部第一外科 研修医
1982年 国立東静病院 研修医 同 レジデント
1984年 岐阜赤十字病院外科 医師
1985年 岐阜大学医学部第一外科 医員
1989年 岐阜大学医学部第一外科 助手(文部教官)
     プリンセス アレキサンドラ病院(オーストラリア、ブリスベン) 研究員
1990年 同上級研究員
     信州大学医学部第一外科 助手(文部教官)
1991年 名古屋市立大学医学部 非常勤講師
1995年 横浜市立大学医学部 非常勤講師
1996年 信州大学医学部博士号取得
     信州大学医学部第一外科 講師(文部教官)
     松波総合病院 副院長
     信州大学医学部第一外科 委嘱講師
2001年 医療法人蘇西厚生会 松波総合病院 理事長
2003年 南開大学外科学 客員教授(中国 天津)
2004年 リリー病院外科 客員教授(コロンビア、カリー)
     フレニ−病院外科・臓器移植科 客員教授(アルゼンチン・ブエノスアイレス)
2008年 社会医療法人蘇西厚生会 松波総合病院 理事長
2010年 岐阜大学腫瘍外科学 非常勤講師
     京都大学医学部人間健康科学科 非常勤講師
2011年 岐阜大学腫瘍外科学 客員臨床系医学教授
     大垣市医師会看護専門学校 非常勤講師
2012年 羽島郡医師会 会長
     岐阜県医師信用組合 理事
     岐阜県病院協会 理事

所属学会・資格・役職など

医学博士
1 The Transplantation Society
2 The Transplantation Society of Australia and New Zealand 3 The International Society for Artificial Organs
4 日本外科学会
5 日本臨床外科学会
6 日本消化器外科学会
7 日本移植学会
8 日本消化器病学会
9 日本肝臓学会
10 日本救急医学会
11 日本肝移植研究会
12 日本人間ドック学会
13 日本臓器保存生物医学会
14 日本外科系連合学会
15 日本癌治療学会
16 日本内視鏡外科学会
17 日本免疫治療学研究会
18 日本ロボット外科学会
19 東海外科学会
20 日本肝癌研究会
21 日本輸血細胞治療学会
22 日本消化器がん検診学会
23 日本内視鏡下肥満・糖尿病外科研究会
24 日本肥満学会
25 セルロース学会
26 日本公衆衛生学会
27 日本臨床検査医学会
28 日本肥満症治療学会
   

受賞・著書・論文など

【論文】
1、尾関 豊、鬼束惇義、松本興治、林 勝知、日野晃紹、松波英寿、広瀬 一
難治性腹水に対する腹腔-大静脈シャント 設術
肝臓病学最近の話題 日本医学館、P234-237、1988
2、松波英寿、Lynch S、Ong TH、Pillay P、Wall D、Balderson G、Armstrong G、北谷秀樹、秋山卓士、阿部 幹、清水保延、Strong R 肝移植の現状と問題点 ーBrisbaneでの経験
肝臓病 ー今日の話題 中外医学社 p255-258、1991
3、松波英寿 小児肝移植ー特に移植手術術式および手術既往が手術成績に及ぼす影響に付いて 肝疾患の研修の進歩 メディカルレビュー社 pp31-41 1991
4、Akiyama T, Lynch S.V., Pillay S.P., Balderson G.A. Matsunami H., Shepherd R.W., Cleghorn C.J., Patrick M.K., Strong R.W.
Liver transplantation in children with biliary atresia
-The importance of pretransplant nutritional status
Biliary Atresia. Icom associater

【論文】
1、尾関 豊、鬼束惇義、松本興治、林 勝知、日野晃紹、松波英寿、広瀬 一
難治性腹水に対する腹腔-大静脈シャント 設術
肝臓病学最近の話題 日本医学館、P234-237、1988
2、松波英寿、Lynch S、Ong TH、Pillay P、Wall D、Balderson G、Armstrong G、北谷秀樹、秋山卓士、阿部 幹、清水保延、Strong R 肝移植の現状と問題点 ーBrisbaneでの経験
肝臓病 ー今日の話題 中外医学社 p255-258、1991
3、松波英寿 小児肝移植ー特に移植手術術式および手術既往が手術成績に及ぼす影響に付いて 肝疾患の研修の進歩 メディカルレビュー社 pp31-41 1991
4、Akiyama T, Lynch S.V., Pillay S.P., Balderson G.A. Matsunami H., Shepherd R.W., Cleghorn C.J., Patrick M.K., Strong R.W.
Liver transplantation in children with biliary atresia
-The importance of pretransplant nutritional status
Biliary Atresia. Icom associater inc.Tokyo Japan 1991, pp288-291.
5、石曽根新八、幕内雅敏、川崎誠治、百瀬芳隆、野口 徹、北原修一郎、寺田 克、松波英寿、 橋倉秦彦、河原崎秀雄、岩中 督、鎌田直司、葦沢龍人
肝移植をめぐって
肝臓病 ー今日の話題 中外医学社 p251-254,1991
6、幕内雅敏、松波英寿 肝移植の展望消化器疾患 最新の治療 ’93ー94。1994。
7、幕内雅敏、松波英寿。1、歴史 生体肝移植マニュアル 河原崎秀雄、佐々木睦男、幕内雅敏編。 中外医学社 pp1-6, 1993.
8、幕内雅敏、松波英寿 4、移植手義 (B)recipientの手術、 5胆管再建 生体肝移植マニュアル 河原崎秀雄、佐々木睦男、幕内雅敏編。 中外医学社 pp60-63, 1993.
9、松波英寿 4、移植手義 (C) 移植片の潅流、形成、保存 生体肝移植マニュアル 河原崎秀雄、佐々木睦男、幕内雅敏編。 中外医学社 pp73-80, 1993.
10、Hidetoshi Matsunami, Stephen Lynch, Tat Hin Ong, Glenda A Balderson,
Shunji Kawamoto, Russell W Strong, Seiji Kawasaki, Shinpachi Isizone, Yasuhiko Hashikura, Toshihiko Ikegamai, Masatoshi Makuuchi
5.1 Orthotopic liver transplantation.
Pitfalls and complications in the Diagnosis and Management of Hepatobiliary and Pancreatic Diseases. Editor; NJ Lygitakis M Makuuchi.
Thieme Medical Publisher New York.pp150-156, 1994.
11、松波英寿
(1)総論 肝移植の現況。
生体肝移植 -チ-ム医療の経験を基にしてー 由良二郎監修
医歯薬出版株式会社 pp7-13, 1994
12、松波英寿 (4)術式 バックテ-ブル手術。生体肝移植 -チ-ム医療の経験を基にしてー 由良二郎監修 医歯薬出版株式会社 pp88-90, 1994.
13、松波英寿、川崎誠治、幕内雅敏、清澤研道 (41)疾患別血漿浄化治療、(I) 移植関連、7 肝移植 血液浄化法 阿岸鉄三編集
医学書院 pp287-290, 1996.
14、高山忠利、幕内雅敏、川崎誠治、松波英寿
3章) 肝炎、(A) 急性(劇症)肝炎、(3)急性劇症肝炎の治療、生体肝移植 メヂィカル用語ライブラリー 肝炎、肝硬変、肝癌 小俣政男編
羊土社 pp98-99, 1996
15、松波英寿、川崎誠治
IV代謝性疾患 家族性アミロイド多発神経症症例呈示と問題点 肝移植と肝病態 市田文弘監修 谷川久一 市田隆文編 日本メヂカルセンター pp86-88, 1997
16、松波英寿、千須和寿直、川崎誠治 VIII劇症肝炎 生体部分肝移植を施行した劇症肝炎症例とその問題点 肝移植と肝病態 市田文弘監修 谷川久一 市田隆文編 日本メヂカルセンター pp145-149, 1997
17、松波英寿、市田隆文、小島孝雄、森脇久隆 d-1. C型肝硬変に対する肝移植 第21回犬山シンポジウム 高度進行肝細胞癌、生体部分肝移植、B型,C型慢性肝炎治療 犬山シンポジウム記録刊行会編 中外医学社、pp111-115, 2000.
18、松波英寿、清水保延、山藤正広 20肝移植 IX:C型肝硬変
臨床肝臓病-症例による生検・電顕・画像・治療 市田文弘 市田隆文 編
日本メディカルセンター:333-338,2001
19、松波英寿 花立史香 小林健司 上田修久 山田成寿 佐藤知洋、金原 太 村山幸一 清水幸雄
由良二郎 松波英一 清水保延 、岸仲正則
アッと驚く肝移植2症例
肝細胞癌と肝移植 第2回伊豆肝臓カンファレンス記録 アークメディア :57-68 2007
20、松波英寿 花立史香 小林健司 上田修久 佐藤知洋 湯澤浩之 東 雅朗 福田恵子 清水幸雄 由良二郎 松波英一 村井敏博 伊藤康文 早崎直行 佐野明江 浅野剛之 杉山千世 夏目裕代 大西弘生 清水保延 織田正也 関戸 仁
肝移植が難治性原発性胆汁性肝硬変と原発性硬化性胆管炎を救う ー問題点とその解決:長期生存例から学ぶー
PBC、PSCと肝移植 第4回伊豆肝臓カンファレンス記録 アークメディア :113-117 2008 21、松波英寿, 花立史香, 小林建司, 上田修久, 湯澤浩之, 東雅朗, 大原永子, 清水幸雄, 松波英一, 夏目裕代, 大西弘生, 長田真二, 市田隆文 肝移植後の肝癌再発に対するソラフェニブ投与:骨転移が改善した 1 症例 肝細胞癌の分子標的治療 工藤正俊 編 アークメディア :182-186 2010
論文
1、加納宣康、松波英寿、雑賀俊夫、松原長樹、河合寿一、小川賢治、名倉 宏 直腸カルチノイドノ1例 外科診療、50(6):762~764、1984
2、雑賀俊夫、河合寿一、松原長樹、加納宣康、松波英寿、原 俊介、西村泰司、川村直樹 直腸平滑筋肉腫の1例
外科、46(8):871~872、1984 3、松原長樹、雑賀俊夫、加納宣康、松波英寿、原 俊介、本間光雄、福田正則、小山 登
残胃癌の検討
外科、46(9)941-943、1984
4、加納宣康、松波英寿、原 俊介、坂野 勉、雑賀俊夫、松原長樹、河合寿一、小山明宏、
本間光雄、福田正則
肋骨に発生した eosinophlic granuloma の1例 外科、46(10):1085~1086,1984
5、加納宣康、松原長樹、雑賀俊夫、松波英寿、池田正見、酒井 聡、森 一郎、本間光雄、小山明宏 腐蝕性食道狭窄に合併した腺癌の1例 日本臨床外科学会雑誌、46(3):369~373、1985
6、松波英寿、原 俊介、酒井 聡、加納宣康、雑賀俊夫、松原長樹、皿井靖長、本間光雄、福田正則 放射線誘発頚部食道癌の1例。
消化器外科、8(1):103~105、1985
7、原 俊介、松波英寿、加納宣康、雑賀俊夫、松原長樹、小山明宏、本間光雄、小山 登、森 一郎 免疫組織化学的検討によって確定診断した胃RLHの1例 臨床外科、40(1):127~130、1985
8、加納宣康、松波英寿、雑賀俊夫、松原長樹、河合寿一、小山明宏、本間光雄、小山 登、名倉 宏 十二指腸カルチノイドの1例
外科治療、52(2):229~231、1985
9、不破誠行、松波英寿、沢村俊比古、細井靖夫 合併疾患を有するLeriche症候群の3治験例 外科診療、27(2):227~231、1985
10、平井 隆、松波英寿、多羅尾信、原 節雄、加藤俊彦、小木曽和男、藤本佳則、堀江正宣 腎血管筋脂肪腫の1例 日本臨床外科学会雑誌、46(2):276~280、1985 11、加納宣康、松波英寿、原俊介、雑賀俊夫、松原長樹、河合寿一、小山明宏、本間光雄、福田正則 腎に発生した malignant fibrous histrocytoma の1例 外科治療、52(3):357~359、1985
12、不破誠行、沢村俊比古、松波英寿、酒井 聡、細井靖夫 胸郭出口症候群の2治験例
胸部外科、38(3):205~209、1985 13、松波英寿、後藤全宏、多羅尾 信、原節雄、小木曽和夫、小昌正夫
胆嚢炎、結腸憩室症(Graser's diverticulosis)を伴った脾膿瘍の1例。
日本臨床外科学会雑誌、46(11):1488~1494、1985
14、平井 隆、松波英寿、多羅尾 信、原 節雄、白木 尚、堀江和子、加藤俊彦、井戸豊彦
下肺静脈の varicosity をともなった Scimiter 症候群の 1 例 呼吸と循環、33(12):1507~1511、1985
15、松波英寿、小池茂文、掘谷喜公、広瀬光男、下川邦泰、吉田 貴 食道平滑筋腫の3例。
外科診療 28(7):856~859、1986
16、多羅尾 信、後藤全宏、千賀省始、原 節雄、草田行雄、小木曽和夫、井戸豊彦、松波英寿、
広瀬光男
Digital Subtraction Angiography の甲状腺外科への応用 外科診療、28(8):964~968、1986
17、松波英寿、広瀬光男、原 節雄、多羅尾 信、後藤全宏、名知光博、杉江茂幸、吉見直己 甲状腺より発生した悪性胸腺腫の1例。
臨床外科 41(9):1321~1326、1986
18、松波英寿、後藤全宏、多羅尾 信、原 節雄 胆嚢ポリ-プが併存した胆嚢結腸瘻の1例。
日本消化器外科学会雑誌 19(9):1983~1986,1986
19、松波英寿、広瀬光男、原 節雄、多羅尾 信、後藤全宏、小木曽和夫、小昌正夫、下川邦泰 胃結腸瘻、脾膿瘍を形成し、膿胸を併発した胃悪性リンパ腫の1例
胃と腸 21(10):1117~1122、1986 20、松波英寿、広瀬光男、小久保光治、田辺 博、関野昌宏、清水幸雄、村川真司、渡辺嵯峨彦
右胸腔ほぼ全域を占めた巨大縦隔奇形腫の1例。
外科 48(13):1549~1552、1986 21、松波英寿、鬼束惇義、広瀬光男
肝移植におけるV-Vbypassの凝固線溶能対する影響 -RollerとBiopump,塩ビチュ-ブとFPUチュ-ブを比較して 人工臓器 16(3):1385~1362、1987 22、松波英寿、鬼束惇義、福富 督、矢野好弘、尾関 豊、日野晃紹、広瀬光男 肝移植無肝期における静脈-静脈 bypass の凝固能に対する影響の実験的研究。 日本消化器外科学会雑誌 20(8):1871~1876、1987 23、松波英寿、鬼束惇義、千賀省始、福富 督、日野晃紹、尾関 豊、林 勝知、広瀬光男
肝移植 V-V bypass 時におけるFOY投与の影響。 現代医療 19:3003~3011、1987
24、松波英寿、鬼束惇義、広瀬光男、荒川博徳、下川邦泰 巨大偽嚢包を伴った腸管肝膜包裏症。 腹部救急診療の進歩7(4):1003-1005、1987
25、鬼束淳義、松波英寿、千賀省始、福富 督、日野明紹、尾関 豊、林 勝知、 広瀬光男 イヌ同所性肝移植後24h以内の肝機能検査の変動とその意義ついて 移植、22(3):268~278、1987
26、鬼束淳義、松波英寿、矢野好弘、尾関 豊、日野晃紹、林 勝知、広瀬光男 血漿遊離アミノ酸の変動からみた肝硬変症を有する食道静脈瘤直達手術後の特殊組成
アミノ酸輸液の意義
日本消化器外科学会雑誌、20(7):1759~1762、1987 27、鬼束淳義、日野晃紹、後藤全宏、森 義雄、村川真司、千賀省始、松波英寿、
尾関 豊、林 勝知、広瀬光男、下川邦泰、吉見直己 乳頭部癌切除例の予後に関する検討 -DNAヒストグラム分析の意義について 胆と膵、8(9):1323~1327、1987
28、日野晃紹、鬼束惇義、松波英寿、矢野好弘、尾関 豊、林 勝知、広瀬光男 肝硬変症を有する食道静脈瘤直達手術後の血漿遊離アミノ酸の変動と 特殊組成アミノ酸の意義に付いて 日本静脈、経腸栄養研究会誌、2:250ー253、1987
29、松波英寿、鬼束惇義、福富 督、日野晃紹、尾関 豊、広瀬光男 肝移植無肝期における凝固能の検討。
肝臓 28(5):571~577、1987 30、松波英寿、広瀬光男、原節雄、多羅尾 信、後藤全宏、加藤俊彦、島 寛人、吉見直己
後縦隔に進展した完全縦隔内甲状腺腫の1例。 外科 49(6):614~618、1987
31、松波英寿、鬼束惇義、原 節雄、後藤全宏、多羅尾 信、島 寛人 虫垂切除後10年目に発生した盲腸皮膚瘻の1例。
消化器外科 10(6):777~780、1987 32、松波英寿、鬼束惇義、林 勝知、林 力、広瀬光男、下川邦泰 結腸癌手術中に発見された成人小腸重複症の1例。 外科 49(7):737~740、1987 33、松波英寿、鬼束惇義、福富 督、味元宏道、矢野好弘、日野晃紹、尾関 豊、松本興治、広瀬光男 肝移植無肝期における凝固能の検討。 血液と脈管 18(4):370~373、1987 34、松波英寿、鬼束惇義、広瀬光男、荒川博徳、下川邦泰、西尾碵人、可児卓郎
腸管膜様包裏症の1例。
消化器外科 10(10):1613~1617、1987
35、松波英寿、鬼束惇義、千賀省始、村川真司、後藤全宏、原 節雄、堀谷喜公、多羅尾 信、吉見直己 巨大卵管留膿腫破裂による汎発性腹膜炎。
外科 49(12):1473~1476、1987
36、松波英寿、広瀬光男、小久保光治、千賀省始、原 節雄、堀谷喜公、後藤全宏、島 寛人、多羅尾 信 頚部胸腺組織の検討。
外科治療 57(5):489~493、1987 37、松波英寿、広瀬光男、小久保光治、千賀省始、原 節雄、堀谷喜公、後藤全宏、島 寛人、多羅尾 信
縦隔内甲状腺腫の検討。
外科診療 29(11):1643~1650、1987 38、松波英寿、鬼束惇義、千賀省始、尾関 豊、日野晃紹、林 勝知、広瀬光男
イヌ同所性肝移植におけるドパミンの有用性 -無肝期および血流再開時の血圧低下に対して-。
基礎と臨床 21(16):6104~6111、1987 39、松波英寿、鬼束惇義、千賀省始、村川真司、後藤全宏
巨大卵管瘤膿腫破裂による汎発性腹膜炎
腹部救急診療の進歩 8(3): 427-430 1988 40、鬼束惇義、松波英寿、千賀省始、日野晃紹、尾関 豊、林 勝、広瀬光男
肝移植無肝期におこる血中アミノ酸の変動について
日本外科学会雑誌、89(3)376-380、1988 41、鬼束惇義、松波英寿、千賀省始、日野晃紹、尾関 豊、林 勝知、広瀬 一
イヌ肝移植における血漿遊離アミノ酸の変動とその意義について 移植 23(4):407-412,1988
42、尾関 豊、鬼束惇義、松本興治、林 勝知、日野晃紹、松波英寿、白子順子、富田栄一、下川邦康、 広瀬 一
十二指腸閉塞症状で発症した膵鉤状突起癌の1例
日本消化器外科学会雑誌 21(11):2623ー2626、1988 43、尾関 豊、鬼束惇義、林 勝知、日野晃紹、松波英寿、下川邦康、広瀬 一
膵漿液性嚢胞腺腫の1例と本邦報告例の検討
膵臓 3(4):557ー584、1988
44、森 義雄、松波英寿、千賀省始、尾関 豊、日野晃紹、林 勝知、鬼束惇義、 広瀬 一、吉見直己
肝硬変合併詳細小肝癌に併存した Focal fatty change of the liver の1例 外科診療、30:1297ー1302、1988 45、S. Senga, A. Onitsuka, H. Matsunami, S. Murakawa, Y. Mori, and M. Hirose Changes in liver function tests and plasma amino acid profiles within 24
hours after orthotopic liver transplantation in dogs . Transplantation Proceedings 20(1); Suppl 1 ,pp710-712, 1988
46、松波英寿、広瀬光男、原 節雄、多羅尾 信、後藤全宏、平井 隆、北田雅久、井戸豊彦 縦隔腫瘍陰影を呈した甲状腺癌縦隔転移の2治験例。
外科診療 30(2): 225-229、1988 47、松波英寿、鬼束惇義、松本興治、林 勝知、小池茂文、富田良照
術後深部静脈血栓症を併発し、水腎症をともなった巨大子宮筋腫の1例。 日本臨床外科医学会雑誌 49(2):365-371、1988
48、松波英寿、鬼束惇義、加納宣康、松原長樹、雑賀俊夫、原 俊介、河合寿一 巨大な乳腺葉状腫瘍(Phylodes tumor)の1例
外科治療 58(3):358~361、1988 49、松本興治、小池茂文、味元宏道、矢野好弘、松波英寿、後藤全宏、広瀬光男、稲田 潔
脛骨・腓骨動脈領域への血行再建術
外科、50(3)269-276、1988 50、小久保光治、松本興治、小池茂文、味元宏道、千賀省始、 松波英寿、宇治正二、広瀬光男
外傷性腕頭動脈瘤の1治験例
胸部外科 41(9):756-759,1988 51、日野晃紹、後藤全宏、松波英寿、尾関 豊、林 勝知、鬼束惇義、広瀬 一、吉見直己
DNAヒストグラムからみた乳癌の検討 ーCCD自己走査イメージセンサーによる高分解高 画像解析装置を用いて
乳癌の臨床 3(3):414 、1988
52、尾関 豊、鬼束惇義、松本興治、林 勝知、日野晃紹、松波英寿、下川邦康、西尾碵人、広瀬 一
門脈腫瘍塞栓を形成した胃ガンの1例
日本消化器病学会雑誌 85(10):2255ー2260、1988 53、鬼束惇義、日野晃紹、尾関 豊、後藤全宏、松波英寿、千賀省始、林 勝知、広瀬 一、吉見直己
細小肝癌切除例の臨床病理的ならびに核DNAパターンの検討
外科治療 59(5):481ー484、1988
54、Atsuyoshi ONITSUKA, Hidetoshi MATSUNAMI, Senga SYOUSHI, Hiroshige SASAKI, Koji MIYAMOTO,
Yoshio MORI, Sinji MURAKAWA and Hajime HIROSE
Orthotopic Canine Liver Transplantation Under Veno-Veno Bypass: Operative Technique ACTA SCHOLOLAE MEDICINALIS UNIVERSITATIS IN GIFU 36(6): 664-669, 1988
55、林 勝知、後藤全宏、千賀省始、松波英寿、日野晃紹、尾関 豊、鬼束惇義、 下川邦康 潰瘍性大腸炎に合併した直腸早期癌の1例 外科 50(13):1493ー1496、1988 56、松波英寿、鬼束惇義、広瀬 一 MRS(核磁気共鳴スペクトル)による術前肝機能評価
モダンメデイシン 18(12):66ー69、1989 57、鬼束惇義、千賀省始、松波英寿、宮本康二、佐々木裕茂、森 義雄、村川真司、広瀬 一
温阻血肝を用いたイヌ同所性肝移植における liposomal encapsulated superoxide dismutase の効果
日本消化器外科学会雑誌 22(4):1049、1989
58、尾関 豊、鬼束惇義、日野晃紹、松波英寿、西田 浩、斉藤公志郎、下川邦康、広瀬 一 胆嚢異常及び副肝の合併した肝円索位地異常をともなう肝内門脈分岐異常の1例
肝臓 30(3):372ー377、1989
59、松波英寿、鬼束惇義、日野晃紹、後藤全宏、広瀬光男、大橋幸一郎、東健一郎 男子乳癌の4例
-Rapid Image Sensor Analytical System による核DNAヒストグラムの検討 外科治療 60(2):245ー249 1989
60、鬼束惇義、尾関 豊、松波英寿、千賀省始、宮本康二、後藤全宏、日野晃紹、林 勝知、広瀬 一 非寄生虫性肝嚢胞の外科的治療
日臨外医会誌 50(8)、1508ー1513、1989
61、S.V.Lynch, G.Balderson, G.Armstrong, T.H.Ong, D.Wall, G.Cleghorn, R.Shepherd,
M.Patrick, P.Kerlin, Y.Koido, H.Matunami, R.W.Strong
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岩中 督、鎌田直司、高山忠利
生体部分肝移植と脳死肝移植 死体移植推進へ何をなすべきか? BIOTHERAPY 5(9):1546ー1553、1991
72、石曽根新八、幕内雅敏、川崎誠治、松波英寿、野口 徹、北原修一郎、河原崎秀雄、岩中 督、 鎌田直司、高山忠利
生体部分肝移植の経験 ーその1
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73、Shuichirou Kitahara, Masatoshi Makuuchi, Seiji Kawasaki, Shinpachi Ishizone,
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外科 54(2):175ー177、1992 78、石曽根信八、幕内雅敏、川崎誠治、野口 徹、松波英寿、寺田 克、北原修一郎、橋倉泰彦、
池上俊彦 、河原崎秀雄,岩中 督,鎌田直司 、高山忠利、葦沢龍人 小児生体部分肝移植
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Australia Brisbane における同所性肝移植の方法ー成人 recipient 手術について 手術 46(5) 535ー540,1992
84、石曽根信八、池上俊彦、橋倉泰彦、松波英寿、嘉数 徹、寺田 克、浦山弘明、西牧敬二、 野口 徹、川崎誠治、幕内雅敏 生体部分肝移植におけるドナ-手術の実際と要点。 OPE NURSING7(6);495-501、1992。 85、河原崎秀雄、岩中 督、土田嘉昭、橋都浩平、金森 豊、田中 潔、宇津木忠仁、小室弘昭、 幕内雅敏、川崎誠治、石曽根信八、松波英寿。
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生体肝移植における輸血、プラズマペレーシス療法 信大一外方式
小児外科 27(9)、1995、1108ー1115。 152、中澤勇一、川崎誠治、松波英寿、寺田 克、橋倉泰彦、池上俊彦、渡邊光久
小児および成人例での生体部分肝移植 ー手技と問題点
外科 57(10)、1995、1134ー1141。
153、Yasuhiko Hashikura, Seiji Kawasaki, Noboru Okumura, Shinsuke Ishikawa,
Hidetoshi Matsunami, Toshihiko Ikegami, YuuichiNakazawa, Masatoshi Makuuchi, Prevention of hepatic artery thrombosis in pediatric liver transplantation Transplantation, 60(10), 1995, 1109-1112.
154、Seiji Kawasaki, Masatoshi Makuuchi, Shiniti Miyagawa, Hidetoshi Matsunami, Yasuhiko Hashikura, Toshihiko Ikegami, Tohru Kakazu, Ken Hayashi, Tadayoshi Takayama, Hideo Kawarasaki
Extended lateral segmentectomy using intraoperative ultrasound to obtain a partial liver graft.
The American Journal of Surgery, 171, 1996, 286-288.
155、松波英寿、川崎誠治、寺田 克、橋倉泰彦、池上俊彦、中澤勇一、渡邊光久、千須和寿直 生体肝移植における肝静脈再建
手術50(5);661ー665、1996 156、河原崎秀雄、水田耕一、土田嘉昭、幕内雅敏、川崎誠治、宮川眞一、松波英寿、橋倉泰彦、
石曽根信八。
生体肝移植の適応疾患と実施時期
外科 57(10)、1995、1129ー1133。
157、Toshihiko Ikegami, Seiji Kawasaki, Hidetoshi Matsunami, Yasuhiko Hashikura, Yuichi Nakazawa, Shinichi Miyagawa, Sunao Furuta, Tadashi Iwanaka, Masatoshi Makuuchi
Should all hepatic arterial branches be reconstructed in living-related liver transplantation ?
Surgery 119; (4), 1996, 431-436 158、池上俊彦、中澤勇一、橋倉泰彦、松波英寿、宮川眞一、川崎誠治 生体部分肝移植手技 手術 50(6)、1996、955ー964。 159、松波英寿、川崎誠治、橋倉泰彦、池上俊彦、中沢勇一、千須和直寿 生体部分肝移植と医療費 現況と問題点 肝胆膵 33(1)、1996、95ー98。 160、松波英寿、川崎誠治、橋倉泰彦、池上俊彦、中沢勇一、千須和直寿、池田修一、 川元俊二、赤津拓彦、渥美哲至、川田明広。
成人型シトルリン血症の4例
日本神経救急研究会雑誌 9、1996、54-56。
161、Kawasaki S, Hashikura Y, Matsunami H, Ikegami T, Nakazawa Y, Watanabe M, Iijima S,
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162、Shyuichi Ikeda, Yoichu Takei, Noboru Yanagisawa, Hidetoshi Matsunami, Yasuhiko Hashikura, Toshihiko Ikegami, Seiji Kawasaki, Masatoshi Makuuchi
Partial liver transplantation from living donors in familial amyloid polyneuropathy.
Amyloid: Int. J. Exp. Clin. Invest. 4, 18-23, 1997 163、Masahide Yazaki, Shyuichi Ikeda, Yoichu Takei, Noboru Yanagisawa,
Hidetoshi Matsunami, Yasuhiko Hashikura, Toshihiko Ikegami, Seiji Kawasaki, Masatoshi Makuuchi, Keiko Kobayashi, Takeyori Saheki
Complete neurological recovery of an adult patient with type 2 citrullinrmia after living related partial liver transplantation. Transplantation 62, 11. 1679-1681, 1996.
164、Tatsuya Usui, Kiyoshi Kitano, Takashi Midorikawa, Kaname, Yoshizawa, Hikaru Kobayashi, Eiji Tanaka, Hidetoshi Matsunami, Seiji Kaswasaki, Kendo Kiyosawa.
Budd-Chiari Syndrome caused by hepatic vein thrombosis in patient with Myeloproliferative Disorder
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165、牛久保美穂子、北原正志、石井栄三郎、川合博、石曽根新八、大田浩良、松波英寿、川崎誠治、 幕内雅敏
HBe 抗原陰性の母親から垂直感染により劇症肝炎となり、生体部分肝移植を行った1乳児例
小児感染免疫 8(2)、113-117、1996 166、池上俊彦、松波英寿、橋倉泰彦、中沢勇一、千須和直寿、宮川眞一、川崎誠治
肝不全と肝移植
外科 58(9)1100-1104、1996
167、Hashikura Y, Kawasaki S, Matsunami H, Terada M, Ikegami T, Nakazawa Y, Watanabe M,
Chisuwa H, Kamijima T, Takagi S, Makuuchi M.
Immunosuppressant switching between cyclosporine and tacrolimus after liver transplantation.
Transplant Proc. 1996 Apr;28(2):1034-5 168、Shyuichi Ikeda, Yoichu Takei, Noboru Yanagisawa, Hidetoshi Matsunami, Yasuhiko Hashikura, Toshihiko Ikegami, Seiji Kawasaki
Peripheral nerves regenerated in familial amyloid polyneuropathy after liver transplantation.
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169、飯田智子、高橋小裕美、岡本博之、杉山 宏、寺澤総介、松波英寿 12歳で原発性硬化性胆管炎と診断された女児の5年間の臨床経過 日本小児栄養消化器病学会雑誌 11、2。161ー167、1997
170、Kawamoto S, Strong RW, Kerlin P, Lynch SV, Stedman C, Kobayashi K, Nakagawa S, Matsunami H, Akatsu T, Saheki T
Orthotopic liver transplantation for adult-onset type 2 citrullinaemia
Clin transplantation 11, 453-458, 1997
171、 Yasuhiko Hashikura, Seiji Kawasaki, Shinich Miyagawa, Hidetoshi Matsunami, Masaru aaaterada,
ToshihikoIkegami, YuichNakazawa,HisanaoChisuwa,TatsuyaKubota,Masatoshi Makuuchi Urgent living related liver transplantation using a graft with multiple
intrahepatic arterioportal fistula
Transplantation 64, 7. 1067-1078, 1997.
172、佐藤祐一、市田隆文、原田 武、伊藤信市、朝倉 均、加藤 仁、橋倉泰彦、 池上俊彦、川崎誠治、松波英寿、幕内雅敏
成人間生体部分肝移植後の長期経過観察がなされた原発性胆汁性肝硬変の1例
肝臓 38、11。684ー689、1997。
173、宮本康二、戸川 保、玉木雅人、長谷川毅、山本哲也、清水幸雄、松波英寿、
由良二郎、松波英一、松居和美、木村美香、池田康子、松尾洋一 穿孔をきたした小腸 Crohn 病の1例
岐阜県医師会雑誌 10(1)、353-357、1997。
174、池上俊彦、川崎誠治、宮川眞一、松波英寿、橋倉泰彦、中澤勇一、荒井正幸、千須和寿直、古田淳 幕内雅敏
生体部分肝移植における肝動脈再建術
日本血管外科学会雑誌 6(1)、45-50、1997
175、Nakazawa Y, Chisuwa H, Ikegami T, Hashikura Y, Matsunami H, Ichikawa T, Ohishi T,
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Efficacy of quantitative analysis ofEpstein-Barr infected peripheral blood lymphocytes by in situ hybridization of EBER1 after living-related liver transplantation: a case report. Transplantation. 1997 May 15;63(9):1363-6.
176、Sunao Furuta, Toshihiko Ikegami, Yuichi Nakazawa, Yasyhiko Hashikura, Hidetoshi Matusnami, Seiji Kawasaki, Masatoshi Makuuchi. Hepatic artery reconstruction in living donor liver transplantation from the microsurgeon's poibt of view.
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Keiichi Kubota, Masaru Hirata, Kazuto Inoue, YasuhikoSugawara,
Toshihiko Ikegami, Yasahiko Hashikura, Hidetoshi Matsunami, Seiji Kasawaki. Hepatic Transplantation using living donors with aberrant hepatic artery.
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生体部分肝移植における形成外科の役割。
形成外科 41(8)、721-729、1998。 179、高山宗之、松波英寿、山本哲也、宮本康二、清水幸雄、松波和寿
放線菌症による卵管留膿腫に続発した肝放線菌症の1例
日本臨床外科医学会雑誌 58(9)、2106-2109、1997 180、宮本康二、辰沢篤司、戸川 保、長谷川毅、山本哲也、清水幸雄、松波英寿、由良二郎、池田康子
高齢者に発生した乳腺紡錘細胞癌の一例
臨床と研究 75(3)601-603、1998。
181、宮本康二、戸川 保、玉木雅人、長谷川毅、山本哲也、清水幸雄、松波英寿、由良二郎
癒着性イレウスに対する腹腔鏡癒着切離術5例の検討
臨床外科 60(6)713-716、1998。
182、宮本康二、戸川 保、長谷川毅、山本哲也、清水幸雄、松波英寿、由良二郎、池田康子、伊藤康文
CEA 染色に差を認めた胆道系重複癌の1例
消化器外科 21(6)、1127-1132、1998。
183、宮本康二、戸川 保、長谷川毅、山本哲也、清水幸雄、松波英寿、由良二郎、河瀬晴彦、玉木雅人
腹腔鏡下胆嚢摘出術後の胆汁漏出に対する腹腔鏡下再手術の1例 術前 ERCP, ENB が有用であった症例
手術 52(8)、1267-1270、1998。
184、小牧卓司、松居和美、吉野功二、林 慎、山北宣由、三浦 清、宮本康二、 松波英寿、清水幸雄、梅崎 実
腹壁血腫の1例
内科 81(5)、963-964、1998。 185、宮本康二、山本哲也、清水幸雄、松波英寿、由良二郎、玉木雅人
鼡径ヘルニアに起因した大網捻転症の1例および本邦報告例の検討 日本腹部救急医学会雑誌 18(2)、309-312、1998。 186、松波英寿、長谷川毅、宮本康二、辰沢敦司、戸川 保、山本哲也、清水幸雄、由良二郎、稲田 潔、 松波英一、村井敏博、赤井昭文、石木桂英、河瀬晴彦、山北宣由、梅崎 実、秋吉 司、池田康子 田中真司、鬼頭秀樹、岡本博之、飯田智子、高橋小裕美、寺澤総介、幕内雅敏、橋倉泰彦、 池上俊彦、古田 淳、橋本 俊
原発性硬化性胆管炎に対する生体部分肝移植
松波総合病院年報 2、1998、39-46。
187、Akira Kojima, Hitoshi Takagi, Takehiko Abe, Seiji Sakurai, Naondo Sohara,
Satoru Kakizaki, Takeaki Nagamine, Masatomo Mori, Hidetoshi Matsunami, Toshihiko Ikegami, Yasuhiko Hashikura, Seiji Kawasaki, Masatoshi Makuuchi
Survival of patient with late onset hepatic failure by living-related liver transplantation from maternal donor with incompatible blood type.
Journal of Gastroenterology 33, 899-903,1998.
188、宮本康二、辰澤敦司、戸川 保、長谷川毅、山本哲也、清水幸雄、松波英寿、由良二郎、丸山貴子、 松居和美、赤井昭文、河瀬晴彦、嘉村正徳、石木桂英、村井敏博、山北宣由。
腹腔鏡下胆嚢摘出術 500 例の検討
岐阜県医師会雑誌、11(1)、1998、153-161。 189、宮本康二、辰澤敦司、戸川 保、長谷川毅、山本哲也、清水幸雄、松波英寿、
由良二郎、河瀬晴彦、石木桂英、池田康子。 腹腔鏡下胃部分切除を施行した胃神経鞘腫の 1 例 岐阜県医師会雑誌、11(1)、1998、235-239。
190、Kawasaki S, Makuuchi M, Matsunami H, Hashikura Y, Ikegami T, Nakazawa Y, Chisuwa H, Terada M, Miyagawa S.
Living related liver transplantation in adults.
Ann Surg. 1998 Feb;227(2)269-74
191、宮本康二 戸川 保 長谷川 毅 松波英寿 池田庸子 松尾洋一
乳癌術後30数年を経過して胸壁に発生した放射線性皮膚癌の1例
外科治療 79(4):507-509 1998
192、鈴木達也、橋本 俊、近藤知史、中村 司、中村善則、山岸康太、棚橋義直、
川井美保、林 周作、松波英寿、清水保延、真鍋忠夫 胆道閉鎖症児に対する新しい肝移植の適応基準 -自験例の治療成績の肝移植適用症例の経験から見た適応とその時期- 小児外科 31(3)、297-305、1999。
193、松波英寿、清水保延、長谷川毅、宮本康二、林田有市、佐藤裕英、清水幸雄、由良二郎、稲田 潔、 松波英一、村井敏博、赤井昭文、大屋英樹、中村憲昭、山北宣由、村岡紀昭、梅崎 実、岡本博之、 寺澤総介、河瀬晴彦、石木桂英、荒木寛司、安田一朗、大西弘生、森脇久隆
成人間生体部分肝移植を施行した3例 岐阜県医師会医学雑誌 12(1)、121-135、1999。 194、橋倉泰彦、三田篤義、窪田達也、三輪史郎、池上俊彦、寺田 克、松波英寿、河原崎秀雄、針原 康、 幕内雅敏、川崎誠治。 肝移植におけるシクロスポリンMEPCの使用経験ー第一報 現行製剤からの切り替え投与
今日の移植 12 suppl 、1999、99-107。 195、橋倉泰彦、三田篤義、窪田達也、三輪史郎、池上俊彦、寺田 克、松波英寿、
河原崎秀雄、針原 康、幕内雅敏、川崎誠治。 肝移植におけるシクロスポリンMEPCの使用経験ー第2報 タクロリムスからの切り替え投与 今日の移植 12 suppl 、1999、109-115。
196、鈴木達也、橋本 俊、近藤知史、中村 司、清水保延、中村善則、三島 晃、 真鍋忠夫、藤井義敬、杉山幸八郎、松波英寿、判治康彦。
Byler 病同胞発症の 2 家族 4 例に対する生体肝移植の経験。
薬理と治療、127、1999、123-127。 197、長谷川毅、松波英寿、清水保延、林田有市、佐藤裕英、宮本康二、清水幸雄、由良二郎、稲田 潔、
松波英一。
B 型、C 型肝炎合併肝硬変に対して生体部分肝移植を施行した 1 例。 日本外科感染症研究、11、1999、36-39。
198、Ai-Min Hui, Masatoshi Makuuchi, Tadatoshi Takayama, Kenji Sano, Keiichi Kubota, Yasushi Harihara, Hidetoshi Matsunami.
Left hemihepaectomy in living donors with a thick middle hepatic vein draining the caudal half of the right liver.
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199、清水保延、松波英寿、清水 明、佐藤裕英、長谷川毅、宮本康二、清水幸雄、瀬戸口誠、由良二郎、 稲田 潔、松波英一、中村憲昭、大屋英樹、赤井昭文、村井敏博、山北宣由。
肝移植後のウイルス肝炎再発とその対策 成人ウイルス肝炎に対する肝移植
肝臓、41(3)、2000、68-69。 200、松波英寿、清水保延、長谷川毅、佐藤裕英、清水 明、瀬戸口誠、宮本康二、
清水幸雄、由良二郎、稲田 潔、松波英一。 生体肝移植手術におけるタココンブの使用経験 医薬の門、40、Suppl 1:28-29 2000。
201、Kiyoyuki Takenaka , Ichiro Yasuda, Hiroshi Araki, Tomoo Naito, Yasushi Fukutomi Hiroo Ohonihi, Noriyoshi Yamakita, Takeshi Hasegawa, Hirohide Sato,
Yasunobu Shimizu, Hidetoshi Matsunami, Hisataka Moriwaki.
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203、Kazuma Kaneko, Yo-ichi Takei, Tsugutoshi Aoki, Shu-ichi Ikeda, Hidetoshi Matsunami, Steven Lynch.
Bilirubin adsorption therapy and subsequent liver transplantation cured severe bilirubin encephalopathy in a long term survival patient with Crigler-Najjar disease type 1. Internal Medicine 39(11), 2000, 961-965.
204、宮本康二、清水幸雄、松波英寿、松波英一、松居和美、村井敏博、松尾洋一。 腹部大動脈瘤に合併した内腸骨動脈瘤破裂の 1 例 日本救急医学会東海地方会誌、3(1)、1999、9-10
205、松波英寿、清水保延、清水 明、堀田幸次郎、山北宣由、池田康子。 肝移植の術後管理と合併症に対する治療について 臨床病理、48(11)、2000、993-1005。
206、松波英寿、荒牧晴美、太田由美子、脇坂志保、森 直美、大乗坊真弓、鶴田民子、 野田柳治、三輪典古、高橋幸彦、竹下真智子、谷川絹子、夏目裕代。
急性拒絶反応の診断と治療
臨床看護、26(14)、2000、2215-2223。
207、H Sekido, K Takeda, D Moriolka, T kubota, S Togo, Y Nakatani, H Matsunami,
SV Lynch, RW Strong, H Shimada.
Successful conversion from Cyclosporin to Tacrolimus for Immunosuppression. Transplantaion Proceedings, 32, 2000, 2120-2122.
208、宮本康二、長谷川毅、瀬戸口誠、清水 明、佐藤裕英、清水保延、清水幸雄、松波英寿、由良二郎、
松波英一。
腹部打撲により発症した十二指腸潰瘍穿孔の1例
岐阜県医師会医学雑誌 13:165-168,2000.
209、清水保延、松波英寿、清水 明、佐藤裕英、長谷川毅、宮本康二、清水幸雄、瀬戸口誠、由良二郎、
稲田 潔、松波英一。
興味ある小児外科症例の2例
岐阜県医師会医学雑誌 13:135-139,2000.
210、宮本康二、清水 明、清水保延、清水幸雄、松波英寿、松波英一、松波紀之、亀頭秀樹、寺澤悦治。 腹部大動脈瘤手術時の中心静脈穿刺の合併症により生じた巨大血腫の1例 日本救急医学会東海地方会誌 4(1):15-17、2000.
211、松波英寿、清水保延。 劇症肝炎に対する肝移植 ー移植医の立場から 日本内科学会雑誌、90(1)、2001、63-70。 212、宮本康二、栗本昌明、鈴木浩司、本山博章、堀田幸次郎、清水保延、清水幸雄、松波英寿 高齢者に発生した大網裂孔ヘルニアの1例 日本救急医学会東海地方誌 5(1):1-3,2001
213、宮本康二、清水保延、清水幸雄、松波英寿、由良二郎、松波英一、井尾謙介、森田則彦、池田庸子 腹部大動脈に限局した解離性大動脈瘤の1例
岐阜県医師会医学雑誌 14(1):209-213,2001
214、宮本康二 鈴木浩司 清水 明 栗本昌明 堀田幸次郎 清水保延 清水幸雄 松波英寿
由良二郎 松波英一 村井敏博 内視鏡的切石後に腹腔鏡下胆嚢摘出術を施行した Confluence stone の1例 岐阜県医師会医学雑誌 14(1):215-218,2001
215、宮本康二、清水幸雄、松波英寿、由良二郎、池田庸子、辰澤敦司、戸川保 十二指腸への脱出をきたした胃上部平滑筋肉腫の1例
臨床外科 56(10):1429-1432,2001
216、清水幸雄、瀬戸口誠、宮本康二、清水保延、松波英寿、由良二郎、池田庸子 原発巣切除後早期に肝転移をしたα-fetoprotein 産生横行結腸癌の1例 日本臨床外科学会雑誌 62(11):2732-2737,2001
217、宮本康二、清水保延、清水幸雄、松波英寿、由良二郎、佐野明江、清水明 大腸癌により停滞した異物による腸管穿孔の1例
日本臨床外科学会雑誌 62(11):2724-2727,2001
218、清水 明、宮本康二、清水保延、清水幸雄、松波英寿、池田庸子 腹腔鏡下胆嚢摘出術を施行した胆嚢捻転症による気腫性胆嚢炎の 1 例 日本臨床外科学会雑誌 62(6):1497-1501,2001
219、清水 明 宮本康二 鈴木浩司 栗本昌明 堀田幸次郎 清水保延 清水幸雄 松波英寿 松波英一 池田庸子
悪性腫瘍との鑑別を要した腸結核の1例
岐阜県医師会医学雑誌 14(1):219-223 2001
220、松波英寿 清水保延 岸中正則 鈴木浩司 本山博章 栗本昌明 堀田幸次郎 宮本康二
清水幸雄 由良二郎 稲田 潔 松波英一 我々が取組んでいる生体部分肝移植
東海肝情報誌 TOKAI LIVER CLUB Vol.001:3-4 2001
221、Hidetoshi Matsunami, Yasunobu Shimizu, Stephen V. Lynch, Glenda A. Balderson, Yuich Ando, Russell W. Strong.
Liver transplantation as a therapeutic option for hepatocellular carcinoma.
Oncology. 62: suppl(1): 82-86, 2002.
222、Kohjiro Horita, Hidetoshi Matsunami, Yasunobu Shimizu, Akira Shimizu, Masaaki Kurimoto,
Kohoji Suzuki, Toshihisa Tsukadaira, Morio Arai. Treatment of a Patient with hemophilia A and Hepatitis C Virus-related Cirrhosis by Living-related liver transplantation from an obligate carrier donor. Transplantation 73, 1909-1912, 2002.
223、宮本康二、清水保延、清水幸雄、松波英寿、河村英博、村岡紀昭、池田庸子、瀬戸口誠、中村憲明 回盲部悪性リンパ腫の大腸内視鏡検査後に大量のfree airを認めながら
non surgicalに経過した1例
救急医学 26(1):112-115,2002
224、宮本康二、清水幸雄、松波英寿、由良二郎、村岡紀昭、佐藤裕英 経カテーテル的動脈塞栓術と開腹術により処置した多発性腹部内臓動脈瘤の1例 日本腹部救急医学会雑誌 22(1):91-95,2002
225、松波英寿、清水保延、岸仲正則、冨田英里、本山博章、栗本昌明、堀田幸次郎、宮本康二、 清水幸雄、由良二郎、稲田潔、松波英一、村井敏博、赤井昭文、渡辺正喜、河村英博、大屋英樹、 山北宜由、山本健、池田庸子、夏目裕代、冨田栄一、杉原潤一、本間博行、小島孝雄、飯田稔、 服部福徳
アルコール性肝硬変に対する肝移植
消化器心身医学 9(1),72-80、2002 226、宮本康二、瀬戸口誠、清水保延、清水幸雄、松波英寿、松久卓、角田明美、大野あけみ、
池田庸子、村岡紀昭 穿刺吸引細胞診により術前診断が可能であった頚部神経鞘腫の1例 外科 64(5),604-606、2002
227、宮本康二、冨田英里、本山博章、栗本昌明、堀田幸次郎、岸仲正則、清水保延、清水幸雄 松波英寿、由良二郎、松波英一、伊藤千春、木下一之、村岡紀昭、池田庸子、伊藤勇
横隔膜及び脾原発腫瘍との鑑別を要した胃 GIST(uncommitted type)の1例
岐阜県医師会医学雑誌 15,137-142、2002 228、宮本康二、冨田英里、本山博章、栗本昌明、堀田幸次郎、岸仲正則、清水保延、清水幸雄
松波英寿、森田則彦、伊藤千春 深大腿動脈瘤破裂をきたした両側大腿動脈瘤の1例 岐阜県医師会医学雑誌 15,143-147、2002
229、宮本康二、冨田英里、本山博章、栗本昌明、堀田幸次郎、岸仲正則、清水保延、清水幸雄 松波英寿、後藤高広、長谷川義和、池田庸子、山北宜由
同時性甲状腺・腎重複癌の1例 岐阜県医師会医学雑誌 15,133-136,2002 230、清水幸雄、冨田英里、本山博章、栗本昌明、堀田幸次郎、岸仲正則、宮本康二、清水保延 松波英寿、由良二郎、稲田潔、松波英一、和田英一 当院の完全閉鎖法による痔核根治術 岐阜県医師会医学雑誌 15,85-89、2002 231、松波英寿、清水保延、岸仲正則、柳田卓也、佐藤知洋、本山博章、栗本昌明、宮本康二、 清水幸雄 由良二郎、稲田潔、松波英一 われわれが取り組んでいる肝移植
Frontiers in Gastroenterology 7(3),273-281、2002 232、清水保延、松波英寿、岸仲正則、村井敏博、赤井昭文、渡辺正喜、河村英博、大屋英樹、山北宜由
肝移植による肝癌肝硬変の治療
岐阜県内科医会雑誌 16:27-32,2002
233、Sano K, Makuuchi M, Miki K, Maema A, Sugawara Y, Imamura H, Matsunami H, Takawama T.
Evaluation of hepatic venous congestion: proposed indication criteria for hepatic vein reconstruction.
Ann Surg. 2002 Aug;236(2):241-7
234、Yamakita N, Murai T, Miyamoto K, Matsunami H, Ikeda T, Sasano H, Mune T, Yasuda K. Variant of pre-clinical Cushing's syndrome: hypertension and hypokalemia associated with normoreninemic normoaldosteronism.
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235、岸仲正則、松波英寿、清水保延、品川直哉、佐藤知洋、本山博章、柳田卓也、清水幸雄、 由良二郎、稲田潔、松波英一
肝移植術後 68 例の臨床経験
岐阜県医師会医学雑誌 16:73-77,2003 236、宮本康二、清水幸雄、松波英寿、由良二郎、松波英一、河瀬晴彦、石木佳英
腹水、食道静脈瘤を有する高度肝硬変症例に対する腹腔鏡下胆嚢摘出術の経験
岐阜県医師会医学雑誌 16:127-131,2003 237、宮本康二、松波英寿、由良二郎、佐野明江、池田庸子、清水明
S 状結腸癌術後に狭窄症状を呈した閉塞性大腸炎の一例
日本臨床外科学会雑誌 64(1) 142-146,2003
238、Kubota T, Sekido H, Takeda K, Morioka D, Tanaka K, Endo I, Togo S, Saitoh S, Numata K,
Tanaka K, Sekihara H, Matsunami H, Tanaka K, Shimada H.
Acute hepatic failure with deep hepatic coma treated successfully by high-flow continuous hemodiafiltration and living-donor liver transplantation: a case report.
Transplant Proc. 2003 Feb;35(1):394-6
239、岸仲正則 清水保延 宮本康二 松波英寿 池田庸子 多発性嚢胞を形成した乳腺乳頭腺癌の 1 例
臨床外科 58(6):847-850 2003 240、岸仲正則, 清水保延, 松波英寿, 池田庸子 多発性肝嚢胞との鑑別に苦慮した血管肉腫の 1 例 日本消化器外科学会雑誌 37(4), 410-415 ,2004 241、清水幸雄, 栗本昌明, 清水保延, 松波英寿, 由良二郎, 池田庸子 外傷性破裂を生じた腎血管筋脂肪腫の 1 例 日本臨床外科学会雑誌 65(8), 2200-2205 ,2004
242、岸仲正則, 松波英寿, 池田庸子 腋窩リンパ節転移から診断された潜在性乳癌の 1 例 日本臨床外科学会雑誌 65(10), 2613-2618 ,2004
243、Muraoka N, Uematsu H, Kinoshita K, Takeda T, Morita N, Matsunami H, Itoh H.
Covered coronary stent graft in the treatment of hepatic artery pseudoaneurysm after liver transplantation.
J Vasc Interv Radiol. 2005 Feb;16(2 Pt 1):300-2.
244、Muraoka N, Uematsu H, Yamanouchi E, Kinoshita K, Takeda T, Ihara N, Matsunami H, Itoh H. Yamanouchi magnetic compression anastomosis for bilioenteric anastomotic stricture after living-donor liver transplantation.
J Vasc Interv Radiol. 2005 Sep;16(9):1263-7.
245、岸仲正則 松波英寿 清水保延 清水幸雄 由良二郎 松波英一 Alphafetoprotein-messenger RNA による肝移植後肝細胞癌再発予測の検討 岐阜県医師会医学雑誌 18:61-65 2005
246、岸仲正則 松波英寿 清水保延 清水幸雄 由良二郎 松波英一 肝移植における右葉グラフトと左葉グラフトの比較検討 岐阜県医師会医学雑誌 18:71-75 2005
247、市田隆文 矢永勝彦 松波英寿 山敷宣代 清澤研道
特集 肝移植の最新の進歩と問題点 座談会 肝移植の最新の進歩と問題点 肝胆膵 50(1):173-191 2005
248、清水幸雄 黄 哲守 金原 太 佐藤知洋 清水保延 松波英寿 松波英一 由良二郎 池田庸子 和田英一
急激な経過をたどった直腸肛門部悪性黒色腫の1例
岐阜県医師会医学雑誌 19:101-105 2006
249、松波英寿 花立史香 小林健司 上田修久 佐藤知洋 東 雅朗 湯澤浩之 清水幸雄 由良二郎
松波英一 伊原 昇 福田千春 永野里鶴 高杉美絵子 杉山公二 木下一之 村岡紀昭 肝移植後の再発予防化学療法としていかなる対策を講じるか
肝胆膵 55(5):903-912 2007
250、松波英寿 花立史香 小林健司 上田修久 佐藤知洋 湯澤浩之 東 雅朗 福田恵子 清水幸雄 由良二郎 松波英一 伊原 昇 福田千春 永野里鶴 高杉美絵子 杉山公二 夏目裕代 木下一之 村岡紀昭 大西弘生 市田隆文
肝癌に対する移植後再発予防は可能か、そしてその手段は
肝胆膵 56(4):563-571 2008 251、Muraoka N, Uematsu H, Kimura H, Sakai T, Takeda T, Kinoshita K, Matsunami H, Itoh H. Rate of liver volume increase: can it predict recipient prognosis after left lobe transplantation from living related donors?
Clin Imaging. 2008 Jan-Feb;32(1):6-10.
252、小林建司, 安部真梨子, 上田修久, 佐藤知洋, 東 雅朗, 花立史香, 清水幸雄, 池田庸子, 松原俊樹,
松波英寿
modified FOLFIRI で病理組織学的 CR を得た後に急激に骨髄転移から DIC を来たした直腸低分化腺 癌の1例
日本大腸肛門病学会雑誌 62(1):65-71 ,2009
253、松波英寿, 花立史香, 小林建司, 上田修久, 東雅朗, 湯澤浩之, 福田恵子, 清水幸雄, 松波英一, 赤松繁, 夏目裕代, 大西弘生, 内木隆文
劇症肝不全に対する肝移植
肝胆膵 59(3):443-452, 2009
254、松波英寿, 花立史香, 小林建司, 上田修久, 湯澤浩之, 東雅朗, 清水幸雄, 松波英一, 伊原昇,
福田千春, 永野里鶴, 高杉美絵子, 杉山公二, 松本利恵, 夏目裕代, 長田真二, 市田隆文 肝移植後の肝癌再発に対する治療
肝胆膵 59(5):831-846, 2009
255、小林建司、上田修久、花立史香、清水幸雄、松波英寿 腹腔鏡下に切除した全内臓逆位を伴ったS状結腸癌の1例
日本内視鏡外科学会雑誌 14(1), 2009
256、Masato Hoshi, Kuniaki Saito, Akira Hara, Ayako Taguchi, Hirofumi Ohtaki, Ryo Tanaka,
Hidetsugu Fujigaki, Yosuke Osawa, Masao Takemura, Hidetoshi Matsunami, Hiroyasu Ito, and Mitsuru Seishima
The Absence of IDO Upregulates Type I IFN Production, Resulting in Suppression of Viral Replication in the Retrovirus-Infected Mouse
The Journal of Immunology. 2010 Sep;185(6):3305-12.
257、松尾雄志、松波英寿、竹村正男、斉藤邦明 バイオリソースの有効活用:RECHS における仕組みづくりの重要性 臨床病理 59.12.別冊:124-1130, 2011.
258、湯澤浩之、小林建司、東雅朗、上田修久、花立史香、清水幸雄、松波英寿 腹腔鏡下脾動静脈温存脾温存膵尾側切除術を施行した膵尾部副脾 epidermoid cyst の1例 日本内視鏡外科学会雑誌 16(2):231-236 2011
259、松波英寿、小林建司、萩原徳康、花立史香、濵本幸浩、上田修久、大原永子、仲井希、長谷川義和、 清水幸雄、松波英一
病院経営の視点から見た手術支援ロボット導入の狙いと効果 月刊新医療 39(6):172-177, 2012 260、Masato Hoshi, Keishi Matsumoto, Hiroyasu Ito, Hirofumi Ohtaki, Yuko Arioka, Yousuke Osawa, Yasuko Yamamoto, Hidetoshi Matsunami, Akira Hara, Mitsuru Seishima, Kuniaki Saito
L-Tryptophan-Kynurenine Pathway Metabolites Regulate Type I IFNs of Viral Myocarditis in Mice
The Journal of Immunology 188:3980-3987, 2012
261、Yuki Murakami, Masato Hoshi, Akira Hara, Masao Takemura, Yuko Arioka, Yasuko Yamamoto,
Hidetoshi Matsunami, Tadao Funato, Mitsuru Seishima, Kuniaki Saito
Inhibition of increased indoleamine 2,3-dioxygenase activity attenuates Toxoplasma gondii replication in the lung during actute infection
Cytokine 59:245-251, 2012 262、鷹尾明、松波英寿、二宮保典、川出靖彦、小林博
医療崩壊阻止に関するアンケートを実施して ―岐阜県委託事業「医療機関利用適正化推進事業」の一環として
日本医師会雑誌 141(4):837-843, 2012 263、松波英寿、小林建司、萩原徳康、花立史香、濵本幸浩、上田修久、大原永子、柴田直史、仲井希、
長谷川義和、清水幸雄、松波英一
I.総論 4.民間病院におけるroboticsurgery導入の経験 外科 74(8):813-819, 2012
264、松波英寿
先進機器、先進施設に対する投資を説く 地方の一般病院の立場から 月刊新医療 40(1):52-55, 2013
265、Misaki Kawasoe, Yasuko Yamamoto, Katsuya Okawa, Tadao Funato, Mayu Takeda, Takeshi Hara, Hisashi Tsurumi, Hisataka Moriwaki, Yuko Arioka, Masao Takemura, Hidetoshi Matsunami, Sanford P.Markey, Kuniaki Saito
Acquired resistance of leukemic cells to AraC is associated with the upregulation of aldehyde dehydrogenase 1 family member A2
Experimental Hematology 41:597-603, 2013 266、松波英寿、小林建司、萩原徳康、花立史香、濵本幸浩、柴田直史、大原永子、小西菜々美、佐藤怜央、
長谷川義和、清水幸雄、松波英一
ダ・ヴィンチ Si デュアルコンソールの導入理由とその可能性 月刊新医療 40(6):106-109, 2013 267、松波英寿、萩野英俊、伊原昇、福田千春、高杉美絵子、竹田太郎、杉山公二、山北宜由、松波和寿、 松波英一 最新画像診断装置導入の意義 CT導入後37年の経験から 月刊新医療 41(4):28-33, 2014 268、小林建司、柴田直史、佐藤怜央、大原永子、花立史香、松波英寿 腹腔鏡下左側大腸切除時の尿管損傷への対応 手術 68(8): 1113-1116, 2014
269、Tsuneo Watanabe, Masao Takemura, Masao Sato, Hidetoshi Matsunami, Mitsuru Seishima, Katsuji Shimizu, Toshio Matsuoka
Clinical significance of brachial flow-mediated dilation in patients with rtheumatoid artritis.
International Jounal of Rheumatic Diseases 17:26-33, 2014 270、竹田真由、桜井雅史、松尾雄志、竹村正男、松波英寿、林慎、斉藤邦明
特集(1):健康寿命延伸のための臨床検査の活用 5.個々人の健康診断データの活用と分析
機器・試薬 38(4):376-381, 2015 271、萩野英俊、松波英寿
経営戦略ツールとしてのMRIの可能性と課題
月刊新医療 42(6):61-64, 2015 272、柴田直史、小林建司、佐藤怜央、廣川高久、花立史香、松波英寿
II腸管・他臓器損傷 2.腹腔鏡下大腸切除時における尿管損傷への対処法
手術 69(13):1771-1776,2015
273、Hidetoshi Matsunami, Noriko Sasaki, Tomomi Yoshikawa, Masao Takemura, Kazuhiro Watanabe, Sanae
Shibata, Mifumi Kawabe, Tatsuya Matsubara, Yuki Murakami, and Makoto Hayashi Gastro Jejunal Inner Lumen Bypass Device Inhibits the Growth of Pigs Journal of Diabetic Complications & Medicine
1(1):2016
274、吉川(北川)智美、松波英寿、佐々木典子、片山良彦、伊藤康、大城憲和、美濃輪博英、杉山豊久、 平田俊文、尾関俊治、林慎
ドクターコール付き生体情報発信装置を用いた医師会主導の在宅医療支援システムの構築
月刊新医療 43(2):122-125,2016 275、田中亜季、春日井敏夫、小島明子、南悦子、丹羽崇、伊原昇、北澤健、花立史香、小林建司、
松波英寿、斎藤雅史 肺癌術後有瘻性膿胸の繰り返す肺動脈出血に対する肺動脈塞栓術 胸部外科 69(2):95-98,2016 276、小島明子、田中亜季、松波紀行、花立史香、春日井敏夫、松波英寿 右房進展した再発肝癌に対する周術期管理の経験 臨床麻酔 40(5):793-795,2016 277、松波英寿 日本版次世代地域医療構想―効率性・経済性・安全性・利便性を重視して、地域、医師会と共に作 る地域医療提供体制― Health Sciences 32(3):125-129, 2016
278、松波英寿
特集 第7次医療計画-これまでと何が違うのか、病院への影響は? 地方の都市部の病院における第 7 次医療計画への対応
病院 76(7):520-526, 2017

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