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関東労災病院 副院長 整形外科統括部長

日本整形外科学会 整形外科専門医 社会医学系専門医協会 社会医学系専門医・指導医

岡﨑 裕司 おかざき ひろし 先生

関東労災病院で副院長ならびに整形外科統括部長を務める。日本におけるイリザロフ法のオピニオンリーダー。脚延長術ならびに難治骨折四肢再建術、変形矯正を専門とする。施術できる医師がごくわずかである熟練を要する手術にも多くの実績をあげ、患者さんのQOL(Quality Of Life)に貢献している。

基本情報

診療科・主な得意領域

  • 整形外科
  • イリザロフ法
  • 脚延長術
  • 難治骨折四肢再建術

資格・学会・役職

日本整形外科学会 整形外科専門医
社会医学系専門医協会 社会医学系専門医・指導医
  • 関東労災病院 副院長 整形外科統括部長
  • 日本整形外科学会 学術総会抄録査読委員 勤務医会関東支部・神奈川支部幹事 研修指導医
  • 日本職業・災害医学会 理事 評議委員 査読委員 選挙管理委員長 労災補償指導医
  • 日本創外固定・骨延長学会 幹事 査読委員
  • 日本運動器再建・イリザロフ法研究会 世話人
  • 神奈川整形災害外科研究会 幹事
  • 日本小児整形外科学会 会員
  • 日本骨折治療学会 会員
  • 日本骨・関節感染症学会 会員
  • 日本整形外科スポーツ医学会 会員
  • 日本足の外科学会 会員
  • 日本骨粗鬆学会 会員
  • 関東整形災害外科学会 会員
  • 東日本整形災害外科学会 会員

所属病院

関東労災病院

  • 内科 血液内科 外科 精神科 神経内科 脳神経外科 呼吸器外科 消化器外科 腎臓内科 心臓血管外科 小児科 整形外科 形成外科 皮膚科 泌尿器科 産婦人科 眼科 耳鼻咽喉科 リハビリテーション科 放射線科 歯科口腔外科 麻酔科 乳腺外科 呼吸器内科 循環器内科 腫瘍内科 感染症内科 消化器内科 糖尿病内科 内分泌内科 放射線診断科 放射線治療科 頭頸部外科 病理診断科
  • 神奈川県川崎市中原区木月住吉町1-1
  • 東急東横線「元住吉駅」 徒歩7分 東急目黒線「武蔵小杉駅」 バスの利用も可能(東口 川崎市バスまたは川崎鶴見臨港バス 労災病院前下車) 徒歩12分
  • 044-411-3131
関東労災病院

医療記事

来歴等

略歴

1985年 愛媛大学医学部卒業
1986年 東京大学附属病院分院 整形外科研修医
1987年 東京都老人医療センター 麻酔科研修医
1987年 東京警察病院 整形外科 ジュニア・シニアレジデント
1989年 長野県佐久市立浅間総合病院 整形外科 医員
1991年 東京都立墨東病院救命救急センター 医員
1992年 東京大学医学部附属病院本院整形外科 助手
1993年 東京大学医学部附属病院本院整形外科 非常勤医員
(筑波大学附属盲学校 理学療法科 非常勤講師 以後3年間)
1996年 東京大学医学部附属病院本院整形外科 助手
(東京大学医学部附属病院看護学校 非常勤講師 以後2年間)
1998年 東京大学医学部附属病院分院整形外科 講師(外来医長・病棟医長)
2001年 東京大学医学部附属病院本院整形外科 講師(外来医長・病棟医長)
2004年 国立療養所東京病院整形外科 医長(科長)
(東京大学医学部附属病院整形外科 非常勤講師)
2005年 東京都立多摩総合医療センター(旧東京都立府中病院) 整形外科部長
(東京大学医学部、首都大学健康福祉学部、都立府中看護学校 非常勤講師)
2010年 関東労災病院整形外科 第一整形外科部長(東京大学非常勤講師)
2011年 関東労災病院整形外科 総括部長(東京大学非常勤講師)
2012年 関東労災病院 副院長・院長補佐 感染症治療管理部部長 兼任(東京大学非常勤講師)
2013年 関東労災病院 副院長 地域医療連携室長 入院統括部長 兼任(東京大学非常勤講師)

論文

【原著論文、症例報告】日本語 (授賞歴)
1.橋本政典、浜辺祐一、岡﨑裕司、他:腹部外傷を合併する骨盤骨折 開腹術の及ぼす影響 日本救急医学会関東地方会雑誌第13巻2号 646-647 1992
2. 中村 耕三、黒川 高秀、岡﨑 裕司、他:ウサギ腸骨へのbFGF局所注入は骨形成を刺激する  日本整形外科学会雑誌 第68巻8号 1342 1994
3. 草場 郁夫、黒川 高秀、中村 耕三、大西 五三男、堀中 晋、村島 隆太郎、岡﨑裕司、区 和強:下腿延長における足関節拘縮と仮骨形成との関係 理学診療5(2) 127-129 1994
4. 芳賀信彦、黒川高秀、中村耕三、李建興、岡﨑裕司、真々田一浩:同側の iliac horn を伴う先天性腓骨欠損の1例 第6回骨系統疾患研究会記録集:43-48  1994
5. 岡﨑裕司、黒川高秀、中村耕三、真々田一浩、城良二、田中清和、区和強、洪士杰、村島隆太郎、草場郁夫:下腿仮骨延長法における延長量の脛骨外反偏位への影響 日本創外固定研究会誌6:201-202 1995
6. 中村耕三、松下隆、大江隆史、岡﨑裕司、田尻康人:四肢専用に開発された常伝導(0.18 Tesla)磁気共鳴画像診断装置ARTOSCANの使用経験 映像情報 Medical 27(10):611-615 1995
7. 区和強、黒川高秀、中村耕三、松下隆、村島隆太郎、草場郁夫、岡﨑裕司、真々田一浩、城良二、田中清和、高橋雅人、洪士杰:下肢延長中の装具と運動療法による尖足の予防 理学診療6(2):164-167 1995
8. 芳賀信彦、黒川高秀、中村耕三、岡﨑裕司、真々田一浩、城良二、田中清和:脚長不等症例の歩行分析 日本小児整形外科学会誌5(1):104-107 1995
9. 中村耕三、松下隆、岡﨑裕司、黒川高秀:延長組織を利用した回旋変形の一期的矯正法 東日本整災会誌9巻 53-56 1997 平成9年 東日本整形災害外科学会賞 受賞論文
10. 区和強 、黒川高秀 、中村耕三、松下隆、岡﨑裕司、城良二 、大熊雄祐:脚延長中における張力測定 日本創外固定・骨延長学会誌9:185 1998
11. 高橋雅人、望月圭一、尾崎心正、赤羽秀徳、岡﨑裕司、佐藤和強、青木昇:緩徐尖足矯正を可能にした下肢装具の工夫 理学療法 進歩と展望 第14号 31-33 1999
12. 永瀬雄一、五嶋孝博、永井一郎、岡﨑裕司、中島英治、高取吉雄、河野博隆、山本愛一郎、松田浩一:骨肉腫の治療後に急性骨髄性白血病が発症した1例:関東整災誌30(4):352-356 1999
13. 谷本幸洋、五嶋孝博、永井一郎、岡﨑裕司、永瀬雄一、高取吉雄、元井紀子:被膜に包まれた神経線維腫の1例  関東整災誌30(6):557-560 1999
14. 岩澤三康、五嶋孝博、永井一郎、岡﨑裕司、原えり、高取吉雄:腋窩に転移した隆起性皮膚線維肉腫の1例 関東整災誌30(6):573-577 1999
15. 原えり、五嶋孝博、永井一郎、岡﨑裕司、岩澤三康、高取吉雄、元井紀子:顕著な線維化を起こした腱鞘巨細胞腫の1例 関東整災誌31(1):59-62 2000
16. 永井一郎、五嶋孝博、高取吉雄、岡﨑裕司、中島英治、 永瀬雄一、山本愛一郎、元井紀子:大腿骨頸部病的骨折を合併した大腿骨近位部原発平滑筋肉腫の1例 関東整災誌31(2):138-142 2000
17. 佐藤和強、中村耕三、大西五三男、岡﨑裕司、小崎慶介:脚延長のConsolidation 期間中における骨塩量の増加とその関係因子 日本創外固定・骨延長学会誌11:43-48 2000
18. 安井哲朗、永井一郎、五嶋孝博、高取吉雄、岡﨑裕司、飛田健治、林みゆき、井出秀平:下垂体機能低下症に伴った大腿骨頭すべり症の1例 関東整災誌31(3):267-270 2000
19. 大数加光治、高取吉雄、永井一郎、五嶋孝博、岡﨑裕司、飛田健治、安井哲朗:恥骨上枝・下枝疲労骨折の1例 関東整災誌31(3):245-248 2000
20. 飛田健治、五嶋孝博、永井一郎、岡﨑裕司、原えり、安井哲朗、高取吉雄、元井紀子、遠藤久子、村上俊一:肋骨原発平滑筋肉腫の1例 関東整災誌31(3):313-317 2000
21. 篠田裕介、永井一郎、五嶋孝博、岡﨑裕司、岩澤三康、山本基、高取吉雄、元井紀子、遠藤久子、村上俊一:手指腱鞘に発生した滑膜性軟骨腫症の1例 関東整災誌31(4):435-439 2000
22. 寺山星、岡﨑裕司、永井一郎、五嶋孝博、安井哲朗、高取吉雄、朝戸裕貴:アキレス腱部皮膚欠損に対する外側踵骨動脈皮弁形成術の1例 関東整災誌31(5):489-492 2000
23. 山田恵子、五嶋孝博、永井一郎、緑川 剛、岡﨑裕司、安井哲朗、大数加光治、高取吉雄、元井紀子、遠藤久子、村上俊一、星地亜都司:初診から18年後に悪性転換し脊髄麻痺を生じた胸椎骨腫瘍の1例 関東整災誌31(5):509-513 2000
24. 市川広太、五嶋孝博、永井一郎、岡﨑裕司、飛田健治、高取吉雄、元井紀子、遠藤久子、村上俊一:上腕三頭筋内に発生した毛細管血管腫の1例 関東整災誌31(5):514-517 2000
25. 五嶋孝博、永井一郎、岡﨑裕司、安井哲朗、飛田健治、高取吉雄、元井紀子、遠藤久子、村上俊一、横倉聡:大腿に発生した脱分化型脂肪肉腫の2例 関東整災誌31(5):518-524 2000
26. 中村大輔、高取吉雄、永井一郎、竹下克志、飛田健治、岡﨑裕司、 五嶋孝博:乳児期横紋筋肉腫の治療後に生じた内反股の1例 関東整形災害外科学会雑誌 第32巻6号368-370 2001
27. 森岡和仁、高取吉雄、 永井一郎、 来田吉弘、岡﨑裕司、五嶋孝博:大腿骨頸部骨折を伴った特発性一過性大腿骨頭骨萎縮症の1例 関東整形災害外科学会雑誌 第32巻6号 379-382(2001.12)
28. 古宮慶太、 五嶋孝博、 竹下克志、岩本真徳、 来田吉弘、岡﨑裕司、 高取吉雄、 元井紀子、 遠藤久子、 丹下剛:上腕軟部腫瘤と鼠径リンパ節腫脹で発症した木村病の1例 関東整形災害外科学会雑誌32巻6号 388-392 2001
29. 榊原精一郎、五嶋孝博、永井一郎、 竹下克志、 永瀬雄一、岡﨑裕司、 高取吉雄、元井紀子、遠藤久子、村上俊一、丹下剛:広範な壊死を伴った脂肪腫の1例 関東整形災害外科学会雑誌 32巻5号 293-296 2001
30. 大隈知威、五嶋孝博、来田吉弘、寺山星、永井一郎、岡﨑裕司、高取吉雄、元井紀子、遠藤久子、村上俊一:骨性隆起に隣接した関節外色素性絨毛結節性滑膜炎の1例:関東整形災害外科学会雑誌32巻3号 142-146 2001
31. 高橋 雅人, 望月 圭一, 尾崎 心正, 赤羽 秀徳, 田中 太郎, 大西 五三男, 岡﨑裕司, 佐藤 和強, 仲村 一郎, 中村 耕三:両下腿延長前後の歩行速度と走行速度:国立大学理学療法士学会誌 23回 70-71 2002
32. 唐司寿一, 滝川一晴, 竹内靖博, 宮本恵成, 山本愛一郎, 山本基, 岡﨑裕司, 中村耕三FGF-23静脈サンプリングが術前診断に有用であった腫瘍性骨軟化症の1例: 関東整形災害外科学会雑誌 37巻2号 47-52 2006
33. 伊賀徹, 岡﨑裕司, 佐藤和強, 福島斉:逆斜型肘頭骨折に関する検討:骨折(0287-2285)28巻4号 634-638 2006
34. 伊藤順一, 伊賀徹, 小田順二, 岡﨑裕司:黄体嚢胞による仙骨神経叢麻痺の1例 臨床整形外科 42巻6号 601-605 2007
35. 福島斉, 岡﨑裕司, 小玉嘉昭, 長谷川潤:運動選手における骨盤疲労骨折の2例:日本整形外科スポーツ医学会雑誌 27巻2号 258-262 2007
36. 山田浩司, 岡﨑裕司, 時村文秋, 坪井寿和, 大堀靖夫, 正田達伸, 植崎二葉, 大野久美子, 伊藤祥三:大腿骨頸部骨折で骨頭に抗生剤(Cefazolin)は移行しているか?:骨折 第31巻1号 6-10 2009   平成21年度 日本骨折治療学会賞 受賞論文
37. 伊賀徹, 岡﨑裕司, 佐藤和強, 福島斉:後内側アプローチにて手術を行った脛骨プラトー骨折の検討 骨折 第31巻4号 804-807(2009.12)
38. 田中紗代, 伊賀徹, 岡﨑裕司, 田中弘志, 佐藤和強:帝王切開後に生じた新生児大腿骨骨折をリーメンビューゲル法にて治療した一例:日本小児整形外科学会雑誌 第19巻1号 81-84 2010
39. 田中弘志, 佐藤和強, 田中紗代, 伊賀徹, 岡﨑裕司:小児の下腿骨骨幹部骨折に行った長下肢ギプス固定におけるリモデリングについて 日本小児整形外科学会雑誌19巻1号 128-132 2010
40. 田中弘志, 佐藤和強, 岡﨑裕司, 飛田健治, 中村耕三:下腿感染性偽関節に対する創外固定器による治療成績:日本創外固定・骨延長学会雑誌 21巻 13-17 2010
41. 伊賀 徹, 岡﨑裕司, 佐藤 和強, 福島 斉:術前に深部静脈血栓症が診断された大腿骨近位部骨折症例に対する回収可能型下大静脈フィルターの使用:骨折32巻4号 809-812 2010
42. 藤原 正識, 岡﨑裕司, 佐藤 和強, 川畑 謙介治療に難渋したリウマチ足関節変形と疼痛に対し、イリザロフ創外固定によって歩行可能となった一例 日本創外固定・骨延長学会雑誌22巻 135-138 2011
43. 東原 千恵美, 佐藤 和強, 福島 斉, 伊賀 徹, 苅田 達郎, 岡崎 裕司:閉鎖性内果骨折に後脛骨筋腱脱臼を伴い著明な骨片の転位を生じた1例 骨折33巻1号  220-223 2011
44. 山田浩司, 田中 栄, 岡﨑裕司:清潔整形外科手術ではBacterial contaminationは手術後半ほど増加する傾向にある:日本骨・関節感染症学会雑誌24巻 13-18 2011
45. 山田浩司, 岡﨑裕司, 伊賀 徹, 佐藤 敏秀, 張 成虎, 大宮 俊宣, 坪井 寿和, 大堀 靖夫, 田 翔太, 佐藤 和強, 時村 文秋:Cefazolin 2g投与時の骨髄内濃度と術中主要同定菌のMIC90との関係:骨折 33巻1号 99-103 2011
46. 佐藤 敏秀, 伊賀 徹, 苅田 達郎, 佐藤 和強, 福島 斉, 岡﨑裕司:両側大腿骨近位部骨折の骨折型と受傷年齢に関する検討:佐藤 敏秀(東京都立多摩総合医療センター 整形外科), 伊賀 徹, 苅田 達郎, 佐藤 和強, 福島 斉, 岡崎 裕司:骨折33巻3号 648-651 2011
47. 伊賀 徹, 苅田 達郎, 佐藤 和強, 永井 一郎, 辰巳 徹志, 東原 千恵美, 牛田 正宏, 大島 哲, 上田 哲郎, 高田 ゆかり, 輿石 剛, 肥川 義雄, 阿部 修治, 稲田 進一, 近藤 泰児, 岡﨑裕司:大腿骨近位部骨折症例に対する下大静脈フィルターの使用:心臓43巻7号 943-945 2011
48. 西本 雄飛, 唐司 寿一,岡﨑裕司, 上條 晃, 兵頭 晃, 夏山 元伸, 町田 秀人:腰部脊柱管狭窄症・深部静脈血栓症との鑑別を要した両側脛骨遠位骨幹端脆弱性骨折の1例 関東整形災害外科学会雑誌42巻6号 338-342 2011
49. 藤原 豊, 兵頭 晃, 町田 秀人, 岡﨑裕司, 夏山 元伸, 吉井 祥二, 松本 康二郎:脛骨顆間隆起骨折に対する治療成績:日本臨床整形外科学会雑誌37巻1号 112-116 2012
50. 福田 秀明, 吉井 祥二, 兵頭 晃, 渡邉 健一, 岡﨑裕司:脛骨遠位部骨折に対する髄内釘固定術の治療成績:骨折 34巻2号 375-378 2012
51. 福島 斉, 佐藤 和強, 苅田 達郎, 伊賀 徹, 近藤 泰児, 岡﨑裕司:高齢者大腿骨近位部骨折患者の転倒原因調査 内的要因と外的要因に注目して:整形外科63巻10号 1021-1026 2012
52. 河野龍太,渡邉健一,安部博昭,東川晶郎,夏山元伸,岡﨑裕司:骨粗鬆性圧迫骨折に対する後方instrumentを用いた椎体形成術における椎体内骨セメントについて Journal of Spine Research 3巻7号956-961 2012
53. 松平浩,磯村達也,三好光太, 岡﨑裕司,小西宏昭:腰痛と肩こりの実態、危険因子と新たな視点に立った解釈案 日本臨床 職業関連疾患―最新の動向と対策― 72巻2号 244-50 2014
54. 程原 誠, 田尻 康人, 岡﨑裕司, 飛田 健治:潰瘍を伴う糖尿病性踵骨病的骨折をイリザロフ創外固定器を用いて治療した1例 日本創外固定・骨延長学会雑誌25巻B149-154B2014
55. 程原 誠, 大橋 暁, 武井 聖良, 伊藤 順一, 岡﨑裕司:ブラント病による治療後遺残変形をTaylor Spatial Frameを用いて治療した2例 日本創外固定・骨延長学会雑誌26巻 153-157 2015
56. 森島 拓, 渡邉 健一, 安部 博昭, 東川 晶郎, 下園 由泰, 夏山 元伸, 岡﨑裕司:化膿性脊椎炎に対する後方インストゥルメンテーション手術の経験 関東整災学会雑誌46巻3号100-109 2015
57. 小池良直,兵頭晃,岡﨑裕司:大腿に発生した筋区画症候群の1例 神奈川整・災誌第28巻4号115-117 2015
58. 木幡 一博, 松本 卓也, 佐藤 和強, 岡﨑 裕司:下腿延長:後に足底潰瘍が出現した熱傷後左下腿短縮の1例:日本創外固定・骨延長学会雑誌27巻47-51 2016
59. 安部 博昭, 山田 浩司, 岡﨑 裕司, 中嶋 香児, 安藤 祐加里, 佐々木 了, 田尻 康人, 山川 聖史, 時村 文秋:清潔整形外科手術のSSIリスク:日本骨・関節感染症学会雑誌29巻 21-25 2016
60. 中嶋 香児, 山田 浩司, 安部 博昭, 岡崎 裕司, 田尻 康人, 佐々木 了, 時村 文秋, 安藤 祐加里, 山川 聖史:清潔整形外科術後発熱要因となり得る合併症(SSIや各種感染症)の発生率:日本骨・関節感染症学会雑誌29巻 Page15-20 2016 平成27年度 日本骨・関節感染症学会賞 受賞論文
61. 木幡 一博, 松本 卓也, 山田 浩司, 岡﨑 裕司, 時村 文秋, 田尻 康人:清潔骨折手術で手術部位によってSSI%は異なるか? 多施設共同SSIデータベース中間解析結果:骨折38巻1号1-5 2016 平成27年度 日本骨折治療学会賞 受賞論文
62. 土屋 明大, 岡﨑 裕司, 金子 雅子, 山田 浩司, 吉井 祥二, 兵頭 晃:足舟状骨立方骨粉砕骨折に対して創外固定のみを用いて治療した1例:骨折38巻3号756-759 2016
63. 新開由香里,加藤龍一,岡敬之,松平浩,岡﨑 裕司,田中栄:外傷性頚部症候群による長期休業に腰痛の併発が及ぼす影響:整形・災害外科 第59巻8号1121-1130 2016
64. 田中哲平,岡﨑 裕司,兵頭晃,吉井祥二:重症破傷風を発症した1例:関東整災誌第47巻5号317-321 2016
65. 木下 健太, 山田 浩司, 岡﨑 裕司, 土屋 明大, 佐々木 了, 飯島 準一, 秋山 宏一郎, 金井 宏幸, 時村 文秋, 石井 桂輔:下肢手術は清潔骨折手術術後30日目の継続入院率が高い 多施設共同SSIデータベース中間解析結果:骨折 38巻4号 1083-1087 2016
66. 山田浩司、岡﨑 裕司、田中栄、田尻康人、苅田達郎、金井宏幸、穂積高弘、時村文秋、三上容司:周術期におけるSSI予防のための管理・対策:日本整形外科学会誌 90:1017-1022 2016
67.福島 斉, 佐藤 和強, 苅田 達郎, 伊賀 徹, 近藤 泰児, 岡﨑 裕司:環境整備だけでは高齢者の転倒は予防できない:大腿骨近位部骨折675例に対する聞き取り調査から 整形外科68巻5号 Page401-406 2017
68.木幡 一博, 田尻 康人, 安藤 祐加里, 山田 浩司, 安部 博昭, 中嶋 香児, 岡﨑 裕司, 時村 文秋:清潔整形外科手術で四肢の手術部位によって手術部位感染頻度が異なるか:日本骨・関節感染症学会雑誌31巻 Page43-47 2018
69.木幡 一博, 松本 卓也, 苅田 達郎, 時村 文秋, 田尻 康人, 岡﨑 裕司, 山田 浩司:清潔骨折手術で使用したインプラントの種類によるSSI%の違い:骨折40巻3号 901-905 2018
70.足達 信哉, 岡﨑 裕司, 金子 雅子, 吉井 祥二, 兵頭 晃, 河野 博隆:乳がん脛骨骨転移への放射線治療後に病的骨折をきたし、感染も併発したためIlizarov創外固定+腸骨骨移植で治療を行った1例 骨折40巻4号 Page1114-1119 2018
71.福島 斉, 佐藤 和強, 苅田 達郎, 伊賀 徹, 近藤 泰児, 岡﨑 裕司:超高齢者の過半数は段差や障害物により転倒しているのではない:85歳以上の大腿骨近位部骨折246例に対する聞き取り調査から:臨床整形外科53巻11号 Page999-1004 2018
72.豊永 真人, 嶋津 大輔, 吉井 祥二, 兵頭 晃, 岡﨑 裕司: 脛骨骨幹部骨折に合併する不顕性足関節骨折 : 骨折41巻2号 Page579-582 2019
73.嶋津 大輔, 吉井 祥二, 兵頭 晃, 豊永 真人, 金子 雅子, 岡﨑 裕司: 寛骨臼骨折に対し一期的にTHAを施行した4例:骨折41巻3号 Page864-868 2019
74.岸谷 和輝, 山田 浩司, 兵頭 晃, 岡﨑 裕司:【Clostridioides(Clostridium) difficile感染症】整形外科領域におけるClostridioides difficile感染症:日本外科感染症学会雑誌16巻3号 Page185-191 2019
75.石田 崇, 兵頭 晃, 吉井 祥二, 岡﨑 裕司:小臀筋内ガングリオンによる上臀神経絞扼性障害の1例:整形外科70巻11号 Page1153-1155 2019
76.本田 秀樹, 兵頭 晃, 岡﨑 裕司, 吉井 祥二:大腿骨転子部骨折の診断におけるMRIの有用性:日本職業・災害医学会会誌(1345-2592)67巻6号 Page532-535 2019

【原著論文、症例報告、総説】英語
1. Nakamura K, Matsushita T, Okazaki H, Nagano A, Kurokawa T: Attempted limb lengthening by physeal distraction - Continuous monitoring of an applied force in immature rabits - . Clin Orthop 267:306-311, 1991
2. Nakamura K, Ooi Y, Kariya Y, Onishi I, Murashima R, Kusaba I, Okazaki H, Ou W: Symposium "Basic science and clinical application of external fixator", Results of leg lengthening using callotasis. Proceedings of the First International Symposium of the Japan-Russia Medical Exchange Foundation and the Japan-Russia Medical Collaborative Organization on the Methods and Processes of Janan-Russia North East Asia Medical Exchange: 205-297, 1993
3. Tanaka K, Kurokawa T, Nakamura K, Matsushita T, Horinaka S, Kusaba I, Okazaki H, Mamada K, Shiro R, Ou W, Hung S-C: Callus formation in femur and tibia during leg lengthening. Acta Orthop Scand 67(2):158-160, 1996
4. Nakamura K, Kurokawa T, Kato T, Okazaki H, Mamada K, Hanada K, Hiyama Y, Aoyama I, Nakamura T, Tamura M: Local application of bFGF into the bone increases bone mass at the applied site in rabbits. Arch Orthop Trauma Surg 115: 344-346, 1996
5. Nakamura K, Kurokawa T, Matsushita T, Ou W, Okazaki H, Takahashi M: Prevention of equinus deformity during tibial lengthening - Comparison of passive stretching with an orthosis. Int Orthop 20:359-362, 1996
6. Hung S-H, Kurokawa T, Nakamura K, Matsushita T, Shiro R, Okazaki H: Narrowing of the joint space of the hip after traumatic shortening of the femur. J Bone Joint Surg 78-B: 718-721, 1996
7. Haga N, Lee K, Nakamura K, Okazaki Y, Mamada K, Kurokawa T: Congenital deficiency of the fibula with ipsilateral iliac horn and absence of the kidney. Clin Dysmorphology 6:177-180, 1997
8. Hung S-C, Nakamura K, Matsushita T, Okazaki H, Shiro R, Mamada K, Tanaka K, Ou W, Kurokawa T: Influence of femoral lengthening on hip joint space in posttraumatic femoral shortening. Acta Orthop Scand 68 (6): 541-544,1997
9. Nakamura K, , Matsushita T, Okazaki H, Kurokawa T: Soft tissue responses to limb lengthenig. J Orthop Sci 2: 191-197, 1997
10. Matsushita T, Nakamura K, Okazaki H, Kurokawa T: A simple technique for correction of complicated tibial deformity including rotational deformity. Arch Orthop Trauma Surg 117: 259-261, 1998
11. Nakamura K, Matsushita T, Mamada K, Okazaki H, Ou W, Okuma Y, Kurokawa T: Changes of callus diameter during axial loading and after fixator removal in leg lengthening. Arch Orthop Trauma Surg 117:464-467,1998
12. Mamada K, Nakamura K, Matsushita T, Okazaki H, Shiro R, Ou W, Tanaka K, Kurokawa T: The diameter of callus in leg lengthening: 28 tibial lengthenings in 14 patients with achondroplasia. Acta Orthop Scand 69(3):306-310,1998
13. Okazaki H,Kurokawa T,Nakamura K,Matsushita T,Mamada K,Kawaguchi H: Stimulation of bone formation by recombinant fibroblast growth factor-2 in callotasis bone lengthening of rabbits. Calcified tissue intl 64#6 :542-546,1999   平成12年 東大整形外科奨学会奨励賞 受賞論文
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16. Goto T,Motoi T,Komiya K,Motoi N,Okuma T,Okazaki H ,Takatori Y,Tange T,Nakamura K:Chondrosarcoma of the hand secondary to multiple enchondromatosis;report of two cases. Arch Orthop Trauma Surg 123:42-47,2003
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18. Bessho M, Ohnishi I , Okazaki H ,Sato W,Kominami H,Matsunaga S, Nakamura K.:Prediction of the strength and fracture location of the femoral neck by CT-based finite-elment method:a preliminary study on patients with hip fracture. J Orthop Sci.9(6):545-50,2004      平成19年東大学整形奨学会奨励賞 受賞論文
19. Hiraki S, Nakamura I, Okazaki H, Nakamura K, Kurokawa T.:Skin behavior during leg lengthening in patients with achondroplasia and hypochondroplasia: a short-term observation during leg lengthening.: J Orthop Sci. May;11(3):267-71,2006
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21.Kenji Tobita,Hiroshi Okazaki,Yoshinao Koike,Yoshiharu Shimozono,Masahiko Bessyo, Sakae Tanaka,Isao Ohnishi: Value of Preoperative Analysis Using Three-Dimensional Imaging of Leg Deformity after Injury to the Distal Femoral Epiphysis. J Trauma Treat , 4:246  2015
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23.Juichi Tonosu,Ko Matsudaira,Hiroyuki Oka, Hiroshi Okazaki,Takuya Oshio,
Izumi Hanaoka,Yutaka Muraoka,Masahiro Midorikawa,Kikuo Wakabayashi,Sakae Tanaka:A population approach to analyze the effectiveness of a back extension exercise “One Stretch” in patients with low back pain: A replication study. Journal of Orthopaedic Science 21( 4) 414-418 2016
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28. Oka H, Nomura T, Asada F, Takano K, Nitta Y, Uchima Y, Sato T, Kawase M, Sawada S, Sakamoto K, Yasue M, Arima S, Katsuhira J, Kawamata K, Fujii T, Tanaka S, Konishi H, Okazaki H, Miyoshi K, Watanabe J, Matsudaira K. :The effect of the "One Stretch" exercise on the improvement of low back pain in Japanese nurses: a large-scale, randomized, controlled trial. Mod Rheumatol. 2018 Aug 22:1-17.
29.Fujii T, Oka H, Takano K, Asada F, Nomura T, Kawamata K, Okazaki H, Tanaka S, Matsudaira Association between high fear-avoidance beliefs about physical activity and chronic disabling low back pain in nurses in Japan. Musculoskelet Disord. 2019 Nov 28;20(1):572.
30.Nagata K, Yamada K, Shinozaki T, Miyazaki T, Tokimura F, Oka H, Tajiri Y, Tanaka S, Okazaki H Non-inferior comparative study comparing one or two day antimicrobial prophylaxis after clean orthopaedic surgery (NOCOTA study): a study protocol for a cluster pseudo-randomized controlled trial comparing duration of antibiotic prophylaxis. Musculoskelet Disord. 2019 Nov 13;20(1):533
31. Nagata K, Shinozaki T, Yamada K, Nakajima K, Nakamoto H, Yamakawa K, Matsumoto T, Tokimura F, Kanai H, Takeshita Y, Tajiri Y, Abe H, Kato S, Taniguchi Y, Matsubayashi Y, Oshima Y, Tanaka S, Okazaki H.  A sliding scale to predict postoperative complications undergoing posterior spine surgery. J Orthop Sci. 2019 Jul 5:S0949-2658(19)30196-4
32. Yamada K, Nakajima K, Nakamoto H, Kohata K, Shinozaki T, Oka H, Yamakawa K, Matsumoto T, Tokimura F, Kanai H, Takeshita Y, Karita T, Tajiri Y, Okazaki H, Tanaka S. Association Between Normothermia at the End of Surgery and Postoperative Complications Following Orthopedic Surgery. S.Clin Infect Dis. 2020 Jan 16;70(3):474-482

著書

【著書・総説・解説・特集】 日本語
1. 岡﨑 裕司:【こんなときどうする外科系急患】平林 慎一、星野 雄一(編) 肘内障 248-250中外医学社 1997
2. 中村 耕三 松下 隆 岡﨑 裕司 黒川 高秀:【脚延長の基礎】平澤 泰介、松崎昭夫、金田 清志、林浩 一郎(編) 創外固定器を用いた変形矯正、骨延長術 OS NOW No.25 20-26 メディカルビュー社 1997
3. 中村 耕三 大西 五三男 岡﨑 裕司 区 和強 小崎 慶介:【整形外科最近の進歩】脚延長術の進歩とその応用:Pharma Medica(0289-5803)16巻12号 91-97 メディカルビュー社 1998
4. 岡﨑 裕司 松下 隆:【図解救急・応急処置ガイド】Medical practice編集委員会編 骨折処置法 :Medical practice (15): 395-401文光堂 1998
5. 岡﨑裕司: 捻挫と骨折の応急処置 :日経メデイカル12:105-110 1999
6. 岡﨑裕司 松下隆:【図解救急・応急処置ガイド救急】 Medical practice編集委員会編・ー縮刷版ー第一版 : 骨折処置法  395-401 文光堂 2000
7. 佐藤和強 岡﨑裕司 中村耕三:【最近の創外固定の展開】 単支柱式創外固定器 ハイフィクセーター(Hifixator)による変形矯正:関節外科 21巻4 増刊号  12-17 メジカルビュー社 2002
8. 岡﨑裕司 中村耕三 大西五三男 佐藤和強:【最近の創外固定の展開】 軟部組織伸展モデルとしての可能性ー筋・腱ー:関節外科 21巻4 増刊号  106-109 メジカルビュー社 2002
9. 岡﨑裕司:【整形外科医のための周術期管理のポイント】菊地 臣一編 2.下肢 骨延長術(大腿延長含む)   259-273 メディカルビュー社 2002
10. 岡﨑裕司 大西五三男 佐藤和強 中村耕三:組織形成術としての脚延長 解説 :リウマチ科 Vol.28 No.4 Oct. 401-406 科学評論社 2002
11. 岡﨑裕司、大西五三男、星川慎弥、佐藤和強、中村耕三:【軟部組織再建に対する最小侵襲手術】 創外固定を利用した皮膚延長の現状 :整形外科最小侵襲手術ジャーナル NO.26 30-39 全日本病院出版会 2003
12. 岡﨑裕司 監修 中村耕三:【整形外科クルズス】 改訂第4版 第1章 運動器の基礎知識 組織延長の基礎知識 92-98 南江堂 2003
13. 岡﨑裕司 松下隆 監修 中村耕三:【整形外科クルズス】 改訂第4版 第6章 小児整形外科 B各論 Ⅲ上肢4 外反肘 648 南江堂 2003
14. 岡﨑裕司 監修 中村耕三:【整形外科クルズス】 改訂第4版 第9章 治療法特論 F骨軟部組織欠損の治療 Ⅴイリザロフ法 850-854 南江堂 2003
15. 岡﨑裕司, 苅田 達郎, 大西 五三男, 高取 吉雄, 中村 耕三, 佐藤 和強:【MRSAによる骨髄炎の治療と管理】MRSA骨髄炎に対する抗菌薬の効果的投与法:整形・災害外科47巻8号  949-954 金原出版 2004 
16. 岡﨑裕司:【今日の整形外科治療指針 第5版】2.外傷一般 関節内骨折と脱臼骨折の特殊性 66-68 医学書院 2004
17. 岡﨑裕司:【今日の整形外科治療指針 第5版】2.外傷一般 ギプス包帯・副子固定法  73-75 医学書院 2004
18. 岡﨑裕司:【今日の治療指針 2006年版】18.整形外科疾患 骨髄炎・化膿性関節炎(結核を含む)783-784 医学書院  2006
19. 岡﨑裕司:【整形外科手術クルズス】 改訂第2版 Ⅴ.下肢 C.下腿、足部 19.脛骨骨髄炎に対する手術 587-593 南江堂 2006
20. 岡﨑裕司 :【整形外科手術クルズス】 改訂第2版 Ⅴ.下肢 C.下腿、足部 20.下腿コンパートメント症候群に対する筋膜切開術 594-597 南江堂 2006
21. 岡﨑裕司 :【整形外科手術クルズス】 改訂第2版 Ⅴ.下肢 D.下肢延長、変形矯正 32.骨端線損傷に対する手術(Langenski öld法) 673-675 南江堂 2006
22. 大西五三男, 松本卓也, 松山順太郎, 大橋暁, 別所雅彦, 佐藤和強, 岡﨑裕司、中村耕三 ユニバーサル・バー・リンク・機構を有する片側式創外固定器による変形矯正 日本創外固定・骨延長学会雑誌 第18巻 53-61 2007
23. 岡﨑裕司:【整形外科外来勤務ハンドブック】 織田弘美編集 執筆共著 南江堂 2007
24. 岡﨑裕司, 松下隆:【新・図解救急・応急処置ガイド 救急・応急時に必ず役立つ基本手技と処置のすべて】 救急・応急のための基本手技 骨折処置法Medical Practice 25巻臨増 386-392 文光堂 2008
25. 岡﨑裕司:【今日の整形外科治療指針 第6版】2.外傷一般 遷延治癒骨折、偽関節74-75 医学書院 2010
26. 岡﨑裕司:【今日の整形外科治療指針 第6版】2.外傷一般 骨折の創外固定 78-80医学書院2010
27. 岡﨑裕司:【今日の整形外科治療指針 第6版】2.外傷一般 骨折に対する低出力超音波パルス療法 80-81 医学書院 2010
28. 岡﨑裕司:【今日の整形外科治療指針 第6版】2.外傷一般 外傷後の異所性骨化86-87 医学書院 2010
29. 岡﨑裕司:一般整形外科・労災医療とリハビリテーション医学の進歩:社会保障研究 47巻2号  134-146 2011
30. 岡﨑裕司:肺血栓塞栓症の予防措置を行っても,発症を完全には防げないため、患者の予後については十分な説明が必要である:医療判例解説42巻2月号76-79 医事法令社 2013
31. 大橋 暁,大西 五三男, 岡﨑裕司, 佐藤 和強, 松本 卓也, 別所 雅彦, 金子 雅子, 飛田 健治, 中村 耕三, 田中 栄:【創外固定の将来展望】 CT/有限要素法解析を用いた仮骨強度の経時的予測:臨床整形外科48巻3号 241-246 医学書院 2013
32. 岡﨑裕司:【写真と動画でだれでもできる 骨折ケア超実践マニュアル】(第2章)合併症の予防・発見・対処法 複合性局所疼痛症候群(CRPS):整形外科看護2013臨時増刊 101-103 メディカ出版 2013
33. 岡﨑裕司:【写真と動画でだれでもできる 骨折ケア超実践マニュアル】(第2章)合併症の予防・発見・対処法 神経麻痺:整形外科看2013臨時増刊 98-100メディカ出版 2013
34. 岡﨑裕司:【写真と動画でだれでもできる 骨折ケア超実践マニュアル】(第2章)合併症の予防・発見・対処法: 関節拘縮:整形外科看護 2013臨時増刊 93-97メディカ出版 2013
35. 岡﨑裕司 :私のおすすめの本“1リットルの涙”難病と闘い続ける少女 亜也の日記 整形外科看護 79 2014 vol.19 no.6 メディカ出版 2014
36. 岡﨑 裕司 : 【特集:整形外科外来のフットケア】外来での重度尖足変形に対する装具療法:Monthly Orthopaedics 28巻3月号 85-93全日本病院出版会 2015
37. 岡﨑 裕司 :【医学大事典 第20版】イリザロフ法 148 南山堂 2015
38. 岡﨑 裕司 :【医学大事典 第20版】外傷重症度スコア 316 南山堂 2015
39. 山田 浩司, 齋藤 知行, 小林 直実, 小林 秀郎, 岡﨑裕司, 田中 栄:【整形外科領域における手術部位感染予防】 International Consensus Meeting on Periprosthetic Joint Infectionから学ぶSSI予防 骨・関節術後感染予防ガイドライン策定委員会 整形・災害外科58巻10号 1355-1364 2015 
40.松平 浩 , 磯村 達也 , 岡﨑 裕司 [他]:シンポジウム 日本人勤労者を対象とした腰痛疫学研究:日本職業・災害医学会会誌 63(6), 329-336, 2015
41. 岡﨑 裕司:子宮頸がん予防ワクチンを誤った位置に注射した結果、肩に疼痛と可動域制限が残ったとして損害賠償を求めた事例:医療判例解説60巻2月号58-72 医事法令社 2016
42. 岡﨑 裕司:骨折治療・ケアの基本~ナースの力が予後を変える!~上肢の骨折 肩・上腕・手指~症例数が多い骨折を中心に 72-97 整形外科看護セミナーテキスト メディカ出版 2016
43. 岡﨑 裕司:骨折治療・ケアの基本~ナースの力が予後を変える!~高齢者の骨折 大腿骨近位部骨折・脊椎圧迫骨折 99-136 整形外科看護セミナーテキスト メディカ出版 2016
44. 金子 雅子,岡﨑 裕司,田中 栄:CT有限要素法を用いた骨強度評価:Monthly Book Orthopaedics 第 29巻12月号 9-14 全日本病院出版会 2016
45. 岡﨑 裕司:青春を語る 若き人へのメッセージ70 明日の医療を考えるAsterllas Square 40-41 Vol.12 No.6
46. 岡﨑 裕司:【今日の治療指針 私はこう治療している2017年版】18.整形外科疾患 骨髄炎・化膿性関節炎(結核を含む)1091-1092 医学書院  2017
47. 山田 浩司、岡﨑 裕司、中嶋 香児、安部 博昭、東川 晶郎、唐司 寿一、國谷嵩、渡邊 健一、田中 栄、松下 和彦:【みんなはどうしてる?人工関節術前・術後の感染対策とケア アンケートで全国施設のほんとのところ大公開!】人工関節術後感染の予防策 整形外科看護 22巻1号特集号 12-18 2017
48.山田 浩司, 阿部 哲士, 石井 朝夫, 梶山 史郎, 正岡 利紀, 斎藤 政克, 松下 和彦, 小谷 明弘, 勝呂 徹, 岡崎 裕司, 田中 栄:人工関節および脊椎手術におけるインプラント周囲感染の全国調査 SSI予防における手術室等の設備、環境に関するエビデンス 日本整形外科学会雑誌(0021-5325)92巻1号 Page5-9(2018.01)
49.岡﨑 裕司:創外固定ではなければできない治療  整形・災害外科 p134 Vol.61 No.2 金原出版 2018
50.松本 卓也,佐藤 和強,岡﨑 裕司:骨欠損・骨長短縮症の仮骨延長法における創外固定の選択とその使用法 整形・災害外科 p153-161 Vol.61 No.2 金原出版 2018
51.深澤 克康,小林 康一,岡﨑 裕司:手の外科領域における創外固定 整形・災害外科 p173-182  Vol.61 No.2 金原出版 2018
52.山田 浩司,岡﨑 裕司,田中 栄:Surgical site infection(SSI)の予防 術後感染予防抗菌薬適正使用(VCMパウダーを含む)Orthopaedics p11-20 31巻10号 全日本病院出版会 2018
53.山田 浩司, 岡﨑 裕司, 田中 栄:【臨床疫学研究-理論と実践】(Part2)臨床疫学研究 実践編 SSIサーベイランスを行ううえでの注意点: Bone Joint Nerve9巻1号 Page79-88 2019
54. 山田 浩司, 岡﨑 裕司, 田尻 康人, 時村 文秋, 松本 卓也, 山川 聖史, 田中 栄: 最新の整形外科手術部位感染対策2019:臨床麻酔43巻1号 Page45-54 2019
55.岡﨑 裕司:Ⅰ.変形や関節症の手術 「足関節より遠位の切断」OS NEXSUS 19 P.82-95 MEDICAL VIEW 2019
56.岡﨑 裕司:骨粗鬆症患者に対する尿管ステント交換処置の際に、足を開きすぎて骨折させたとして損害賠償を求めた事例:医療判例解説80巻6月号75-77 医事法令社 2019
57.岡﨑 裕司:手術適応のない外反母趾の観血的治療を行ったため右外反母趾が壊死し、右足趾全部の切除に至ったとして損害賠償を求めた事例:医療判例解説81巻8月号129-131 医事法令社 2019

【監修】
1. 渡辺 博、川島 秀俊、岡﨑 裕司:【赤ちゃんの病気&ホームケア事典】 関節・骨・筋肉の病気 68-71 ひよこクラブ12月号第1付録 ベネッセコーポレーション(2002.12)
2. 北村 亨俊、岡﨑 裕司、ほか:【すぐに引ける子供の病気がわかる事典】運動器の病気 238-253:成美堂出版(2004.8)
3. 岡﨑 裕司 渡部 欣忍 骨折治療・ケアの基本 ~ナースの力が予後を変える!~ 第55回
整形外科看護セミナー 1-145 メディカ出版(2015.11)
【報告書】日本語 
1. 織田 弘美、田尻 康人、岡﨑 裕司、木村 雅弘、長野 昭、黒川 高秀:創外固定器の応用による関節を造成するシステムの開発 1993年度研究実績報告書 試験研究(B)科研費 (東京大学)
2. 織田 弘美、福井 尚志、田尻 康人、岡﨑 裕司、長野 昭、黒川 高秀:創外固定器の応用による関節を造成するシステムの開発 1994年度研究実績報告書 試験研究(B)科研費 (東京大学)
3. 岡﨑 裕司、中村 耕三、真々田 一浩、田中 敏章:ウサギ下腿仮骨延長におけるbFGF局所投与による仮骨増加作用。成長科学協会研究年報17:395-398、1993
4. 筋野 隆、滝川 一晴、中村 耕三、岡﨑 裕司:先天性下腿偽関節症の病態解明に関する研究-骨代謝研究の手法を応用して- 2002年度研究実績報告書 基盤研究(C) 科研費 (東京大学)
5. 中村 耕三、大西 五三男、小崎 慶介、佐藤 和強、岡﨑 裕司:イリザロフ法を用いた先天性脛骨偽関節症の治療 厚生科学研究費補助金特定疾患対策研究事業;神経皮膚症候群の新しい治療法の開発と治療指針作製に関する研究班 平成11年度研究報告書:59-62、2002 (東京大学)
6. 中村 耕三、大西 五三男、岡﨑 裕司、佐藤 和強、仲村 一郎:治療指針作成に向けての案
神経皮膚症候群一型にともなう先天性脛骨偽関節症に対する治療指針 厚生科学研究費補助金特定疾患対策研究事業;神経皮膚症候群の新しい治療法の開発と治療指針作製に関する研究 平成12年度研究報告書:72 2001 (東京大学)
7. 中村 耕三、大西 五三男、佐藤 和強、岡﨑 裕司:先天性脛骨偽関節症の治療成績と今後の治療方針 厚生科学研究費補助金特定疾患対策研究事業;神経皮膚症候群の新しい治療法の開発と治療指針作製に関する研究班 平成13年度研究報告書:54-56、2002 (東京大学)
8. 中村 耕三、大西 五三男、佐藤 和強、岡﨑 裕司:イリザロフ法治療後の再生骨の強度評価 厚生科学研究費補助金特定疾患対策研究事業;神経皮膚症候群の新しい治療法の開発と治療指針作製に関する研究班 平成13年度研究報告書:52-53、2002 (東京大学)
9. 佐藤 和強、中村 耕三、岡﨑 裕司、大西 五三男:骨粗鬆症患者の骨強度を高精度で臨床上実用的に評価できる方法の確立 2002年度研究実績報告書 萌芽研究 科研費 (東京大学)
10. 阿久根 徹、中村 耕三、岡﨑 裕司、大西 五三男、竹下 克志:骨粗鬆症患者の骨強度を高精度で臨床上実用的に評価できる方法の確立 2003年度研究実績報告書 萌芽研究 科研費 (東京大学)
11. 山本 愛一郎 岡﨑 裕司 佐藤 和強 大西 五三男 中村 耕三:骨強度を正確に評価し骨関節系難病の治療効果を実用的に評価する方法の確立 2003年度研究実績報告書 萌芽研究 科研費 (東京大学)
12. 岡﨑 裕司 佐藤 和強 大西 五三男 中村 耕三 山本 基:組織拡張器の持つメカニカルストレスを利用した新組織再生医療法の研究 2003年度研究実績報告書 萌芽研究 科研費 (東京大学)
13. 滝川 一晴、岡﨑 裕司、平岡 久忠、星 和人:先天性下腿偽関節症の病態解明に関する研究-骨代謝研究の手法を応用して- 2003年度研究実績報告書 基盤研究(C) 科研費 (東京大学)
14. 松平 浩、岡﨑 裕司、ほか:職場における腰痛の発症要因の解明に係る研究・開発、普及 :報告書 平成25年12月 労災疾病等13分野医学研究・開発、普及事業 分野名『身体への過度の負担による筋・骨格系疾患』
15. 三上 容司 山本 真一 岡﨑 裕司 ほか:運動器外傷後の集約化による治療成績向上と早期社会復帰を目指した探索的研究 :研究報告書 平成31年3月 労災疾病等学研究・開発 普及事業「労災疾病等の原因と診断・治療」領域 第3期労災疾病等医学研究「運動器外傷機能再建に関わる研究・開発、普及」
【報告書】 英語
1. Oda Hiromi,Nakamura Kozo,Ochiai Naoyuki,Kurokawa Takahide,Nagano akira,Okazaki Hiroshi:Articular Cartilage Formation by Continuous Joint Movement with External Fixator. 1994 year research report summary Experimental Reseach B Kakennhi (The University of Tokyo)

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