新型コロナウイルス感染症特設サイトはこちら

関東労災病院 名誉院長

日本内科学会 認定内科医 日本消化器病学会 消化器病専門医 日本肝臓学会 肝臓専門医・肝臓指導医

佐藤 譲 さとう ゆずる 先生

東京大学卒業後、第一内科に入局。小平記念東京日立病院内科医長、関東労災病院消化器内科部長、関東労災病院副院長などを経て2013年に関東労災病院病院長に就任。「患者中心の最善の医療の提供」という理念を掲げ、地域に根ざした病院経営に真摯に取り組んでいる。

基本情報

診療科・主な得意領域

  • 消化器内科
  • 消化器病学
  • 肝臓病学

資格・学会・役職

日本内科学会 認定内科医
日本消化器病学会 消化器病専門医
日本肝臓学会 肝臓専門医・肝臓指導医
  • 関東労災病院 名誉院長
  • 日本職業・災害医学会 理事

所属病院

関東労災病院

  • 内科 血液内科 外科 精神科 神経内科 脳神経外科 呼吸器外科 消化器外科 腎臓内科 心臓血管外科 小児科 整形外科 形成外科 皮膚科 泌尿器科 産婦人科 眼科 耳鼻咽喉科 リハビリテーション科 放射線科 歯科口腔外科 麻酔科 乳腺外科 呼吸器内科 循環器内科 腫瘍内科 感染症内科 消化器内科 糖尿病内科 内分泌内科 放射線診断科 放射線治療科 頭頸部外科 病理診断科
  • 神奈川県川崎市中原区木月住吉町1-1
  • 東急東横線「元住吉駅」 徒歩7分 東急目黒線「武蔵小杉駅」 バスの利用も可能(東口 川崎市バスまたは川崎鶴見臨港バス 労災病院前下車) 徒歩12分
  • 044-411-3131
関東労災病院

来歴等

略歴

1977年 東京大学医学部卒業
1980年 東京大学第一内科医員
1988年 小平記念東京日立病院内科医長
1989年 東京大学から医学博士授与
1993年 関東労災病院消化器内科部長
1998年 NTT東日本関東病院消化器内科部長
2002年 関東労災病院副院長
2013年 関東労災病院院長

論文

1)職業性胆管癌の疫学研究-1.職歴との関連- 久保田昌嗣、金子麗奈、萩原秀紀、
佐藤 譲 日本職業・災害医学会誌、64:93-100.2016
2)職業性胆管癌の疫学研究-2.症例対照による検討- 久保田昌嗣、金子麗奈、萩原秀紀、佐藤 譲 日本職業・災害医学会誌、64:150-155.2016
3)(独)労働者健康福祉機構入院病職歴データーベースの若年性胆管癌症例における有機溶剤使用と臨床的特徴  金子麗奈、久保田昌嗣、萩原秀紀、中崎奈都子、田川徹平、桑田千歳、嘉戸慎一,金 民日、草柳聡 小川正純 佐藤 譲 肝臓、56,332-340,2015
4)Sato Y.,et al. Compensatory route of spermidine acetylation and oxidation can supply sufficient putrescine for hepatic DNA synthesis at an early stage after partial hepatectomy in diaminpropene-treated rats.J.biochem. 104,98-101 1988
5) Sato Y., et al. Additive stimulation of hepatic putrescine production by glucagon and insulin after partial hepatectomy in rats. Life Sciences 45:1,77-88,1989
6) Sato Y., et al. Loss of echoes from the gallbladder wall in diagnosis of fatty infiltration of the liver. Scand. J. Gastroenterol. 23: 567-573,1988
7) Sato Y., et al. A case of spontaneous regression of hepatocellular carcinoma with
bone metastaisis. Cancer 56:3,667-671 1985
8) Sato Y., et al. Benefit of transcatheter arterial embolization for ruptured hepato –cellular carcinoma complicating liver cirrhosis Gastroenterolgy 89:1,157-159,1985
9) Sato Y., et al. Transcatheter arterial embolization for hepatocellular carcinoma.
Benefits and limitaions for unresectable cases with liver cirrhosis evaluated by
comparison with other conservative treatments. Cancer 55:12,2822-2825,1985

本ページにおける情報は、医師本人の申告に基づいて掲載しております。内容については弊社においても可能な限り配慮しておりますが、最新の情報については公開情報等をご確認いただき、またご自身でお問い合わせいただきますようお願いします。

なお、弊社はいかなる場合にも、掲載された情報の誤り、不正確等にもとづく損害に対して責任を負わないものとします。