独立行政法人労働者健康安全機構 吉備高原医療リハビリテーションセンター 院長

日本リハビリテーション医学会 リハビリテーション科専門医 日本整形外科学会 整形外科専門医

德弘 昭博 とくひろ あきひろ 先生

基本情報

診療科・主な得意領域

  • リハビリテーション科
  • リハビリテーション科全般 
  • 脊髄損傷
  • 切断

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資格・学会・役職

日本リハビリテーション医学会 リハビリテーション科専門医
日本整形外科学会 整形外科専門医
  • 独立行政法人労働者健康安全機構 吉備高原医療リハビリテーションセンター 院長
  • 医学博士 取得
  • 日本リハビリテーション医学会 代議員
  • 労働衛生コンサルタント 保有
  • 日本脊髄障害学会 理事
  • 日本義肢装具学会 評議員
  • 日本職業・災害医学会 評議員

所属病院

吉備高原医療リハビリテーションセンター

  • 内科 アレルギー科 整形外科 皮膚科 泌尿器科 リハビリテーション科 歯科 循環器内科 脳神経内科
  • 岡山県加賀郡吉備中央町吉川7511
  • JR伯備線 備中高梁 備北バス 吉川行 リハビリセンター前下車 バス50分 JR山陽本線(姫路~岡山) 岡山 中鉄バス 吉備高原リハビリテーションセンター行 リハビリセンター前下車 バス60分
  • 0866-56-7141
公式ウェブサイト
吉備高原医療リハビリテーションセンター

医療記事

来歴等

略歴

1976年 岡山大学医学部卒業
1986年 岡山大学 医学博士取得
1987年 吉備高原医療リハセンター 理学診療科部長
1999年 吉備高原医療リハセンター 副院長
2006年 吉備高原医療リハセンター 院長

論文

Electromyographic Kinesiology of Lower Extremity Muscles During Slope Walking. Arch Phys Med Rehabil: Vol 66, 610-613, 1985.
職業復帰した脊髄損傷者に関する調査 その1.社会復帰・職業復帰までに要した期間について.日本災害医学会会誌、11~15、41巻、1号、1993
職業復帰した脊髄損傷者の経済状態についての調査.総合リハ、135~138、21巻、2号、1993
職業復帰した脊髄損傷者に関する調査 その2.社会復帰後の再入院について.日本災害医学会会誌、67~71、41巻、2号、1993
中途障害者の職業復帰.日本職業・災害医学会会誌 第49巻 第3号 187-192、2001
脊髄損傷. 臨床リハ 第15巻  第9号 824-830、2006.
上肢切断と義手、米本恭三・監修 最新リハビリテーション医学 第2版.294-302.医歯薬出版、2005.
車いす、歩行補助具、脳神経外科学大系 14.リハビリテーション・介護、第3章、258-265. 2004.
脊髄損傷、越智隆弘 総編集 最新整形外科学体系 4.リハビリテーション、第5章、448-452、2008.
障害者の健康管理等 身体障害者. 産業医の職務 Q & A 第9版. (財)産業医学振興財団 2009.

著書

脊髄損傷-日常生活における自己管理のすすめ.医学書院、1992
職業復帰のためのリハビリテーションマニュアル 改訂版(共著).労働調査会. 2000
脊髄損傷のoutcome -日米のデータベースより-(共同編集) 医歯薬出版. 2001
脊髄損傷の治療から社会復帰まで―全国脊髄損傷データベースの分析から(共同編集)保健文化社 2010. 

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