南和広域医療企業団 副企業長、南奈良総合医療センター 院長

日本内科学会 認定内科医 日本消化器病学会 消化器病指導医 日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡指導医 日本肝臓学会 肝臓専門医 日本医師会 認定産業医

松本 昌美 まつもと まさみ 先生

1982年より消化器内科医師としてキャリアをはじめる。消化器病、肝臓病の専門医として奈良県立医科大学で臨床・研究に従事し、1997年からは地域基幹病院で地域医療に貢献している。五條病院の院長、その後南和地域公立3病院の統合・再編事業により2016年4月に開院した南奈良総合医療センターの院長として病院マネジメントを行っている。

基本情報

診療科・主な得意領域

  • 消化器内科
  • 消化器病学
  • 肝臓病学
  • 消化器内視鏡学
  • 臨床栄養学

資格・学会・役職

日本内科学会 認定内科医
日本消化器病学会 消化器病指導医
日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡指導医
日本肝臓学会 肝臓専門医
日本医師会 認定産業医
  • 南和広域医療企業団 副企業長
  • 南奈良総合医療センター 院長
  • 医学博士(奈良県立医科大学) 取得
  • 日本内科学会 近畿支部評議員
  • 日本消化器病学会 評議員
  • 日本消化器内視鏡学会 評議員
  • 日本臨床栄養代謝学会 評議員
  • 日本医療マネジメント学会 評議員/奈良県支部長
  • PEG・在宅医療学会 監事/認定胃瘻教育者/専門胃瘻造設者/専門胃瘻管理者
  • 奈良県立医科大学 臨床教授
  • 公益社団法人全国自治体病院協議会  副会長/奈良県支部長
  • 一般社団法人奈良県病院協会 副会長
  • NPO法人PDN(Patient Doctors Network) 理事

所属病院

南奈良総合医療センター

  • 内科 外科 精神科 脳神経外科 腎臓内科 小児科 整形外科 皮膚科 泌尿器科 産婦人科 眼科 耳鼻咽喉科 リハビリテーション科 放射線科 歯科口腔外科 麻酔科 呼吸器内科 循環器内科 感染症内科 消化器内科 糖尿病内科 内分泌内科 脳神経内科 総合診療科 病理診断科
  • 奈良県吉野郡大淀町福神8-1
  • 近鉄吉野線 福神 徒歩5分
  • 0747-54-5000
公式ウェブサイト
南奈良総合医療センター

医療記事

来歴等

略歴

1982年 奈良県立医科大学医学部卒業
1986年 奈良県立医科大学附属病院 医員(第3内科)
1993年 奈良県立医科大学 助手(第3内科)
1997年 奈良県立五條病院中央臨床検査部 部長
1999年 奈良県立五條病院内科 部長
2006年 奈良県立五條病院 副院長 兼 附属看護専門学校長
2008年 奈良県立五條病院 院長
2012年 南和広域医療組合 副管理者(医療担当)兼務
2016年 南和広域医療企業団 副企業長 兼 南奈良総合医療センター 院長

論文

1. Masami Matsumoto, Eiryo Kikuchi, Yasuyuki Okamoto, et al. D-galactosamine-induced cell damage enhances specific binding of prostaglandin E1 to rat hepatocytes. Biochem. Biophys. Res. Comm.1992;184:654-660
2. Eiryo Kikuchi, Hiroshi Fukui, Masami Matsumoto, et al. Effect of prostaglandin E1 on experimental acute hepatic failure in rabbits: prostaglandin E1 prevents the development of multiple-organ failure. J Hepatology. 1994;20:478-482
3. 松本 昌美, 奥 和美, 梅本 典江ほか.慢性関節リウマチ患者における胃粘膜病変増悪因子としての血中サブスタンスPの意義.日本消化器病学会雑誌. 1995;92:191-198
4. 松本昌美,大浦 元,安 辰一ほか. 肝硬変の予後と栄養−特に高分岐鎖アミノ酸およびdibutyryl cyclic AMP投与の影響−. 消化器科. 1998;26:546-552
5. 足立 聡,大浦 元,澤井瑞穂ほか.経皮内視鏡的胃瘻造設術における創部感染とその対策に関する検討─特に咽頭部メチシリン耐性黄色ブドウ球菌陽性例について─.日本消化器病学会雑誌. 2002;99:21-26
6. T. Akahane, S. Kuriyama, M. Matsumoto, et al. Pancreatic pleural effusion with a pancreaticopleural fistula diagnosed by magnetic resonance cholangiopancreatography and cured by somatostatin analogue treatment. Abdominal Imaging,2003;28:92-95
7. Jun-ichi Yamao, Eiryo Kikuchi, Masami Matsumoto, et al. Assessing the efficacy of famotidine and rebamipide in the treatment of gastric mucosal lesions in patients receiving long-term NSAID therapy (FORCE-famotidine or rebamipide in comparison by endoscopy). J Gastroenterol. 2006;41:1178-1185
8. Yutaka Suzuki, Mitsuyoshi Urashima, Hideki Yoshida, et al. The Sky Blue Method as a Screening Test to Detect Misplacement of Percutaneous Endoscopic Gastrostomy Tube at Exchange. INTERNAL MEDICINE. 2009;48:2077-2081
9. Yutaka Suzuki, Seryna Tamez, Akihiko Murakami, et al. Survival of geriatric patients after percutaneous endoscopic gastrostomy in japan. WJ Gastroenterol. 2010;16:5084-5091
10. 森安博人,堀内葉月,小泉有利ほか.腸瘻造設により在宅医療が可能となった巨大食道裂孔ヘルニア合併超高齢患者の一例.在宅医療と内視鏡治療. 2017;21:47-53
11. 乾 朝子,土田悠加,鴻池資啓ほか.検体採取時の立ち合いによる病理検査室の診療応援.全自病協雑誌.2018;57:382-384

著書

1. PEG(胃瘻)栄養-適切な栄養管理を行うために、フジメディカル出版、2009年
2. PEGのトラブルA to Z、PDN、2009年
3. ワンステップアップ経腸栄養、医歯薬出版、2010年

その他

  • 【受賞】 全国自治体病院協議会へき地医療貢献者表彰、2016年

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