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JCHO下関医療センター 院長、山口大学医学部 臨床教授

日本内科学会 認定内科医 日本消化器病学会 消化器病指導医 日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医・消化器内視鏡指導医 日本肝臓学会 肝臓専門医・肝臓指導医 日本臨床栄養代謝学会 認定医 日本プライマリ・ケア連合学会 プライマリ・ケア認定医・指導医

山下 智省 やました さとよし 先生

1985年に山口大学医学部を卒業し、内科医師としてのキャリアをはじめる。2010年に下関厚生病院の副院長に就任し、2018年よりJCHO下関医療センターの院長を務める。「医師としてのキャリアの終盤に、病院経営にチャレンジする機会を与えられたことはとてもありがたい」との思いから、自院の経営にとどまらず、下関医療センターを地域医療の中核となる病院に育てるという高い目標を掲げ、地域医療に貢献し続けている。

基本情報

診療科・主な得意領域

  • 消化器内科
  • 肝臓疾患
  • 臨床栄養

資格・学会・役職

日本内科学会 認定内科医
日本消化器病学会 消化器病指導医
日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医・消化器内視鏡指導医
日本肝臓学会 肝臓専門医・肝臓指導医
日本臨床栄養代謝学会 認定医
日本プライマリ・ケア連合学会 プライマリ・ケア認定医・指導医
  • JCHO下関医療センター 院長
  • 山口大学医学部 臨床教授
  • 医学博士 取得
  • 日本病態栄養学会 評議員

所属病院

下関医療センター

  • 内科 血液内科 外科 精神科 神経内科 脳神経外科 呼吸器外科 消化器外科 小児科 整形外科 皮膚科 泌尿器科 婦人科 眼科 耳鼻咽喉科 リハビリテーション科 放射線科 歯科口腔外科 麻酔科 呼吸器内科 循環器内科 緩和ケア内科 消化器内科 糖尿病内科 内分泌内科 脳神経内科 血管外科 病理診断科
  • 山口県下関市上新地町3丁目3-8
  • JR山陽本線(岩国~門司)「下関駅」 バスの利用も可能(下関医療センター前下車 徒歩すぐ) 車3分
  • 083-231-5811
下関医療センター

医療記事

来歴等

略歴

1985年 山口大学医学部卒業
1985年 山口大学医学部第一内科入局
2010年 下関厚生病院 副院長
2012年 NPO法人山口栄養サポートネットワーク設立理事長就任
2018年 JCHO下関医療センター 院長
2018年 JCHO下関医療センター附属介護老人保健施設施設長 併任

論文

Clinical relevance of increased serum neoplastic antigen in hepatitis C-related hepatocellular carcinoma. Satoyoshi Yamashita, Akira Kato, Toshitaka Akatsuka, Takashi Sawada, Tomohide Asai, Noriyuki Koyama, Kiwamu Okita. World J of Gastroenterol. 2020(26), 1463-1473

Yamashita S. et al. Giant cavernous heptaic hemangioma shrunk by use of sorafenib. Clin J Gastroenterol 2013:6:55-62.

山下智省,他.ソラフェニブ投与により縮小した巨大肝海綿状血管腫の1例. The Liver Cancer Journal:2013:5:144-145.

山下智省,他. 肝癌撲滅への社会保険病院の取り組み: 社会保険医学雑誌: 2009::45:22-31.

山下智省,他: 肝硬変患者における糖負荷後のグルコース利用能の評価:肝臓: 1999 : 40(12)

山下智省,他:急性肝障害における血清TNF-αの心象的検討 : 肝臓: 1992: 33(2):213-217

著書

山下智省,他. 胃瘻管理中に栄養剤逆流とアレルギー性腸炎を合併した1症例. 臨床栄養別冊 栄養力UP NST症例集: 医歯薬出版株式会社: 2009.

山下智省,他. PEGの今とこれから 栄養投与の工夫-粘度増強栄養剤など. 消化器内視鏡 :東京医学者: 2008:20(1)

山下智省,他. 胃切除後に内視鏡的空腸瘻造設を行った後,瘻孔部周囲皮膚炎の治療に難渋した症例. 臨床栄養別冊 栄養力UP NST症例集: 医歯薬出版株式会社 : 2008 .

山下智省. PEGの必須知識と胃瘻造設患者の看護~栄養サポートチームとPEGセミナーから最新情報~:月刊ナースセミナー:2007:28(5)

山下智省. ケーススタディで理解するNST活動~PEGケアへの介入. 外科混合病棟ケア: 日創研: 2006: 5(2)

その他

  • 【受賞】霜仁会社会活動部門賞(平成19年)

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