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名古屋共立病院 集束超音波治療センター 顧問、名古屋大学 名誉教授

日本脳神経外科学会 脳神経外科専門医 日本小児神経外科学会 認定医

若林 俊彦 わかばやし としひこ 先生

公開日
2020/04/13

基本情報

診療科・主な得意領域

  • 脳神経外科
  • 【疾患】悪性脳腫瘍【治療名】覚醒下手術 画像誘導手術 集学的治療 遺伝子治療
  • 【疾患】小児脳腫瘍【治療名】手術 集学的治療 放射線療法 化学療法 長期高次脳機能管理
  • 脳腫瘍学
  • 遺伝子治療学
  • 再生医療

資格・学会・役職

日本脳神経外科学会 脳神経外科専門医
日本小児神経外科学会 認定医
  • 名古屋共立病院 集束超音波治療センター 顧問
  • 名古屋大学 名誉教授
  • 日本脳神経外科学会 理事・中部支部会支部長・第76回総会会長(2017年)
  • 日本脳腫瘍病理学会 理事長・第30回総会会長(2012年)・第4回(2012年)および第5回(2018年)
  • 国際脳腫瘍病理シンポジウム 会長
  • 日本分子脳神経外科学会 運営委員長・第12回総会会長(2011年)
  • 日本医学会 第30回総会展示委員長(2019年)
  • 日本癌学会 評議員・第74回総会副プログラム委員長(2015年)
  • 日本癌治療学会 第21期代議員・がん診療ガイドライン委員会委員
  • 日本脳腫瘍学会 理事・第29回総会会長(2011年)
  • 日本脳腫瘍の外科学会 理事・第20回総会会長(2015年)
  • 日本遺伝子治療学会 理事
  • 日本正常圧水頭症学会 世話人
  • 日本脳神経外傷学会 理事
  • 日本脳神経外科手術と機器学会 運営委員
  • 日本脳神経外科救急学会 評議員
  • 日本コンピュータ外科学会 評議員
  • 日本Cell Death学会 理事
  • 日本脳死・脳蘇生学会 理事
  • 日本頭蓋底外科学会 評議員
  • 日本神経内視鏡学会 運営委員
  • 日本脳神経CI学会 世話人
  • 日中脳神経外科連盟 世話人・第3回学術集会日本側代表(2019年)
  • 日本がん治療認定医機構 暫定教育医(2017年7月31日まで)
  • 日本リハビリテーション医学会 リハビリテーション科認定臨床医(2020年3月31日まで)
  • 日本臨床腫瘍学会 暫定指導医(2015年3月31日まで)

所属病院

名古屋共立病院

  • 内科 リウマチ科 外科 神経内科 脳神経外科 消化器外科 腎臓内科 心臓血管外科 整形外科 形成外科 リハビリテーション科 放射線科 麻酔科 呼吸器内科 循環器内科 消化器内科 糖尿病内科 血管外科 病理診断科
  • 愛知県名古屋市中川区法華1丁目172
  • 名古屋市営地下鉄東山線「高畑駅」 バスも利用可(市バス 野跡駅・港区役所、中川車庫前行き 中川住宅下車すぐ) 車5分 あおなみ線「中島駅」 車5分
  • 052-362-5151
名古屋共立病院

来歴等

略歴

1981年 名古屋大学医学部医学科 卒業
1985年 名古屋大学大学院医学研究科 博士課程修了
1987年 ハンガリー国立脳神経外科科学研究所 国費留学生として留学
1989年 ウイーン大学脳神経外科 研修
1989年 名古屋大学医学部脳神経外科 助手
1993年 国際協力事業団(JICA) 派遣要請でインドサンジャイガンジー医科学研究所にて指導
1997年 文部省在外研究員としてカナダ・トロント大学に留学
1997年 名古屋大学医学部附属病院脳神経外科 講師
2001年 名古屋大学医学部バイオ医療学(東レ)寄附講座 助教授
2002年 名古屋大学医学部附属病院遺伝子・再生医療センター遺伝子医療分野 准教授
2008年 名古屋大学大学院医学系研究科脳神経外科学 教授
2008年 名古屋大学医学部附属病院遺伝子再生医療センター 副センター長(兼任)
2009年 名古屋大学大学院医学系研究科副研究科 科長(兼任)
2010年 名古屋大学医学部附属病院先端医療臨床研究支援センター 副センター長
2015年 名古屋大学脳とこころの研究センター臨床開発部門 部門長(兼任)
2015年 CALNA(Clinical Anatomy Laboratory Nagoya) 運営委員長(兼任)
2019年 名古屋大学医学部附属病院てんかんセンター センター長(兼任)
2019年 藤田医科大学医学部 客員教授
2020年 名古屋共立病院 集束超音波治療センター 顧問
2020年 名古屋大学 名誉教授

論文

  • JCOG0911 INTEGRA study: a randomized screening phase II trial of interferonβ plus temozolomide in comparison with temozolomide alone for newly diagnosed glioblastoma.Members of Japan Clinical Oncology Group Brain Tumor Study Group (JCOG-BTSG).J Neurooncol. 2018 Jul;138(3):627-636. doi: 10.1007/s11060-018-2831-7. Epub 2018 Mar 20.

    Wakabayashi T, Natsume A, Mizusawa J, Katayama H, Fukuda H, Sumi M, Nishikawa R, Narita Y, Muragaki Y, Maruyama T, Ito T, Beppu T, Nakamura H, Kayama T, Sato S, Nagane M, Mishima K, Nakasu Y, Kurisu K, Yamasaki F, Sugiyama K, Onishi T, Iwadate Y, Terasaki M, Kobayashi H, Matsumura A, Ishikawa E, Sasaki H, Mukasa A, Matsuo T, Hirano H, Kumabe T, Shinoura N, Hashimoto N, Aoki T, Asai A, Abe T, Yoshino A, Arakawa Y, Asano K, Yoshimoto K, Shibui S

  • Immunohistochemical ATRX expression is not a surrogate for 1p19q codeletion.Brain Tumor Pathol. 2018 Apr;35(2):106-113. doi: 10.1007/s10014-018-0312-5. Epub 2018 Mar 17.

    Yamamichi A, Ohka F, Aoki K, Suzuki H, Kato A, Hirano M, Motomura K, Tanahashi K, Chalise L, Maeda S, Wakabayashi T, Kato Y, Natsume A.

  • A novel high-sensitivity assay to detect a small fraction of mutant IDH1 using droplet digital PCR.Brain Tumor Pathol. 2018 Apr;35(2):97-105. doi: 10.1007/s10014-018-0310-7. Epub 2018 Feb 19.

    Hirano M, Ohka F, Maeda S, Chalise L, Yamamichi A, Aoki K, Kato A, Tanahashi K, Motomura K, Nishimura Y, Hara M, Shinjo K, Kondo Y, Wakabayashi T, Natsume A.

  • Enhancement of malignant properties of human glioma cells by ganglioside GD3/GD2.Int J Oncol. 2018 Apr;52(4):1255-1266. doi: 10.3892/ijo.2018.4266. Epub 2018 Feb 7.

    Iwasawa T, Zhang P, Ohkawa Y, Momota H, Wakabayashi T, Ohmi Y, Bhuiyan RH, Furukawa K, Furukawa K.

  • Detecting sub-second changes in brain activation patterns during interictal epileptic spike using simultaneous EEG-fMRI.Clin Neurophysiol. 2018 Feb;129(2):377-389. doi: 10.1016/j.clinph.2017.11.018. Epub 2017 Nov 27.

    Bagarinao E, Maesawa S, Ito Y, Usui N, Natsume J, Watanabe H, Hoshiyama M, Wakabayashi T, Sobue G, Naganawa S, Isoda H.

  • Default Mode Network Changes in Moyamoya Disease Before and After Bypass Surgery: Preliminary Report.World Neurosurg. 2018 Apr;112:e652-e661. doi: 10.1016/j.wneu.2018.01.117. Epub 2018 Jan 31.

    Sakamoto Y, Okamoto S, Maesawa S, Bagarinao E, Araki Y, Izumi T, Watanabe H, Sobue G, Wakabayashi T.

  • Hybrid Method of Transvertebral Foraminotomy Combined with Anterior Cervical Decompression and Fusion for Multilevel Cervical Disease.Neurol Med Chir (Tokyo). 2018 Mar 15;58(3):124-131. doi: 10.2176/nmc.oa.2017-0196. Epub 2018 Feb 7.

    Yamamoto Y, Hara M, Nishimura Y, Haimoto S, Wakabayashi T.

  • Postoperative Cerebral Infarction Risk Factors and Postoperative Management of Pediatric Patients with Moyamoya Disease.World Neurosurg. 2018 May;113:e190-e199. doi: 10.1016/j.wneu.2018.01.212. Epub 2018 Feb 9.

    Muraoka S, Araki Y, Kondo G, Kurimoto M, Shiba Y, Uda K, Ota S, Okamoto S, Wakabayashi T.

  • Subarachnoid hemorrhage induces neuronal nitric oxide synthase phosphorylation at Ser1412 in the dentate gyrus of the rat brain.Nitric Oxide. 2018 Dec 1;81:67-74. doi: 10.1016/j.niox.2017.10.007. Epub 2017 Oct 23.

    Wada K, Osuka K, Watanabe Y, Usuda N, Fukasawa M, Araki Y, Okamoto S, Wakabayashi T.

  • Prognostic relevance of genetic alterations in diffuse lower-grade gliomas.Neuro Oncol. 2018 Jan 10;20(1):66-77. doi: 10.1093/neuonc/nox132.

    Aoki K, Nakamura H, Suzuki H, Matsuo K, Kataoka K, Shimamura T, Motomura K, Ohka F, Shiina S, Yamamoto T, Nagata Y, Yoshizato T, Mizoguchi M, Abe T, Momii Y, Muragaki Y, Watanabe R, Ito I, Sanada M, Yajima H, Morita N, Takeuchi I, Miyano S, Wakabayashi T, Ogawa S, Natsume A.

著書

  • 【監修】脳神経外科学/太田富雄、総監修(改訂12版),監修 若林俊彦、他. 金芳堂 2016年

  • 【監修】脳神経外科レジデントマニュアル 監修 若林俊彦、医学書院  2016年

  • 【編集】脳腫瘍臨床病理カラーアトラス 第4版 編集 若林俊彦、他. 医学書院 2017年

  • 【監修】脳神経外科レビュー 監修 若林俊彦、他. 総合医学社 2019年

  • 【共著】今日の治療指針 2020 第15章 pp946-pp948、医学書院 2020年

その他

  • 【受賞】(社)化学工学会2001年度優秀論文賞(2001年度)

  • 【受賞】第12回日本遺伝子治療学会賞(2007年度)

  • 【受賞】第8回日本VR医学会学術大会BEST SIMULATION AWARDS(2008年度)(末舛賞)

  • 【受賞】「日本コンピュータ外科学会」講演論文賞(術中画像と術前画像の融合による脳神経外科画像誘導手術支援)(2008年度)

  • 【受賞】「日本コンピュータ外科学会」論文賞(医学賞)(脳動脈瘤コイル塞栓術用ワンサージョン手術システムの開発)(2012年度)

  • 【受賞】名古屋大学医学部準ベスト教授賞(臨床部門)(2012年度、2016年度)

  • 【受賞】名古屋大学医学部ベスト教授賞(臨床部門)(2011年度、2013年度、2014年度、2015年度、2017年度、2018年度、2019年度)

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