医療法人社団 青木クリニック

病院紹介(スポンサード)

Special Message

「よく聞き、診て調べる」 地域のかかりつけ医として 診断から治療まで一貫対応

青木クリニック 院長

あおき じゅん 青木 順

開院のきっかけ

Introduction

当クリニックは、2005年当時医療機関が少なかったこの地域で、かかりつけ医としての役割を担うことを目的に開業しました。周囲にクリニックが少ないエリアであったことから、「ここに医療が必要だ」という思いが出発点になっています

2025年4月に前院長から引き継ぎ、新たに私が院長に就きました。開業当初の理念を守り、地域の医療を支える一員として、日々診療を行っています。

私はもともと手先を使うことが好きで、工学分野に興味を持っていた時期もありました。しかし医学部を目指すと決めてからは、「外科医として自分の手で治療を行いたい」という思いが明確になりました。外科の道を選んだ理由には、技術を磨きながら直接患者さんの治療に関わることへの魅力がありました。これは、現在の内視鏡診療や肛門外科診療(こうもんげかしんりょう)にも通じています。


日々の診療で心がけていること

Philosophy

私はかかりつけ医としての役割を意識し、どのような症状であってもまず診察することを大切にしています。専門分野に限らず、体調の変化や不安を感じたときに身近に相談できる存在でありたいと考えています。

診療にあたっては、患者さんの話をよく聞き、丁寧に診察し、必要な検査を行います。消化器内科では胃カメラや大腸カメラ、超音波検査、X線検査などを活用し、症状の原因をできるだけ正確に把握するよう努めています。

また、早期発見・早期治療を意識し、当クリニックで対応できる病気については責任を持って診療します。一方で、より高度な医療や大規模な手術が必要と判断した場合には、適切な高次医療機関をご紹介し、その後も連携を図りながら関わり続けます。

当クリニックはこれからも地域のかかりつけ医として、どのような症状であってもまずはしっかりと向き合う姿勢を大切にしていきます。専門性を生かした消化器・肛門診療の視点と、日常の不調に寄り添う総合的な視点の両方を持ちながら、地域に根ざした医療を継続していきたいと考えています。

Patients

対象の患者さん

お腹の調子がなんとなく気になる方
腹部の違和感、便通の変化、胃の不快感などの「はっきりしないけれど気になる症状」がある方に対応します。日本消化器内視鏡学会認定の消化器内視鏡専門医(以下、消化器内視鏡専門医)である院長が、必要に応じて胃カメラ・大腸カメラを行い、診断につなげます。症状が軽いうちに受診することが、重大な病気の早期発見には重要です。
痔や肛門の症状でお悩みの方
肛門の出血や脱肛(だっこう)、違和感、痛みなどの症状に対し、まずは問診と視診を丁寧に行います。痔と思っていた症状の背景に直腸がんが隠れていることもあるため、正確な診断が重要です。内痔核(ないじかく)の場合は切らずに注射で治すALTA療法(内痔核四段階硬化療法)にも対応。女性スタッフ同席など、プライバシーへの配慮も徹底しています。
地域にお住まいで、かかりつけ医をお探しの方
長年通院されている高齢の患者さんを中心に、生活習慣病の管理や体調不良の初期診療も行っています。専門的な検査や治療が必要な場合には連携している病院を紹介するなど、地域医療の窓口としての役割を担っています。
Clinic Features

クリニックの特長

外科医による内視鏡検査

検査は、日本外科学会認定の外科専門医(以下、外科専門医)であり消化器内視鏡専門医でもある院長が担当します。外科的視点で観察することで、病変の診断だけでなく、その後の治療方針まで見据えた判断につなげます。胃カメラ(経鼻・経口)と大腸カメラに対応し、大腸ポリープは適応があればその場で切除まで行います。大腸カメラは原則鎮静薬を使用し、胃カメラも希望に応じて鎮静下で実施しています。

診断から手術、術後フォローまで一貫対応

内視鏡検査でがんなどの病変が見つかった場合には、治療方針を丁寧に説明します。院長は東京臨海病院外科の非常勤医としても勤務しており、消化器・肛門領域の手術に携わっています。そのため、患者さんが希望される場合には、連携する同院で院長自身が手術を担当することも可能です。診断から手術、術後管理まで継続して関わる体制を整えています。

肛門外科への専門性

肛門外科を標榜し、内痔核・外痔核・肛門周囲膿瘍(こうもんしゅういのうよう)などを専門的に診療しています。保存療法から外科的治療まで症状に応じた選択肢を提示し、出血がある場合には直腸がんの可能性も踏まえて慎重に診断します。急性期の肛門周囲膿瘍などはその場で切開処置を行い、内痔核は切らない治療方法も選択可能です。

Particular Areas

特に専門的な分野

大腸ポリープ

大腸ポリープは自覚症状が乏しいまま進行し、その一部は将来的に大腸がんへと進展する可能性があります。当クリニックでは大腸カメラで検査し、適応があればその場で切除しています。外科専門医としての視点を生かし、切除の要否を総合的に判断し、切除後も病理結果に基づいて責任をもってフォローします。胃カメラ・大腸カメラはいずれも鎮静薬に対応し、苦痛軽減に配慮しています。

ピロリ菌感染症

ピロリ菌感染は胃炎や胃潰瘍(いかいよう)の原因となり、胃がんの発症リスクとも関連します。当クリニックでは胃カメラで胃粘膜を丁寧に観察し、感染が疑われる場合は検査のうえ除菌治療を提案します。除菌後も粘膜の状態に応じて定期的な内視鏡フォローを行い、将来の胃がん予防という視点で継続的にサポートします。

痔は身近な病気ですが、出血の原因が本当に痔かを見極めることが重要です。痔と似た症状の背後に直腸がんが隠れている場合もあるため、視診や肛門鏡で丁寧に評価します。痔の状態を確認のうえ保存療法から外科的治療まで幅広い選択肢を提示します。治療内容によっては、日帰り手術にも対応可能です。診察時はプライバシーや不安への配慮も徹底しています。入院や全身麻酔が必要な場合は、東京臨海病院などと連携し治療につなげます。

生活習慣病

高血圧症、脂質異常症、糖尿病などの生活習慣病は、脳梗塞(のうこうそく)や心筋梗塞だけでなく消化器疾患とも関連します。健診をきっかけに受診される方もいらっしゃり、必要と判断した場合は症状がなくても半年ごとに血液検査を行い、継続的に状態を確認します。数値だけで判断せず、全身状態を踏まえながら生活習慣のアドバイスも行い、無理のない管理を続けていきます。

胃がん

胃がんは早期発見が重要です。当クリニックでは経鼻・経口の胃カメラに対応しています。不安や苦痛に配慮しており、鎮静薬の使用も可能です。ピロリ菌感染歴や萎縮性胃炎の有無を踏まえ、リスクに応じた検査間隔を提案し、症状が出る前の段階での発見を目指します。

大腸がん

大腸がんは便潜血検査の陽性やわずかな便通の変化がきっかけで見つかることがあります。大腸カメラでがんや前がん病変の早期発見に努め、内視鏡治療で完結できるか手術が必要かを外科専門医の視点で判断します。必要に応じて地域の中核的な病院と連携し、術後フォローまで切れ目なく対応します。

Point

おすすめポイント

  • Point 1
    アクセス良好、通いやすい環境で検査日も柔軟に選べる
    都営新宿線船堀駅から徒歩7分、宇喜田橋を渡ってすぐの立地で、近隣には無料の専用駐車場が4台分あります。公共交通機関でも車でも通院しやすい環境が整っています。さらに、胃カメラは月曜日・火曜日・水曜日・金曜日・土曜日の午前中、大腸カメラは月曜日・火曜日・水曜日・金曜日の午後に行っており、都合に合わせて検査日を選んでいただけます。
  • Point 2
    「よく聞く、よく診る、よく調べる」姿勢を徹底
    まずは患者さんの訴えを丁寧に伺い、そのうえで必要に応じて胃カメラ・大腸カメラなどの内視鏡検査、超音波検査、X線検査を組み合わせて原因を探ります。症状だけに頼らず、客観的な検査結果をもとに診断することで見逃しのリスクを抑えます。特に消化器領域では早期発見が治療方針を大きく左右するため、精度の高い評価を重視しています。
  • Point 3
    診断から高次医療機関での治療まで責任を持って関与
    早期治療が必要な病気や全身麻酔・入院を要する手術が必要な場合には、速やかに高次医療機関へ紹介します。院長は東京臨海病院外科の非常勤医でもあります。大腸ポリープや痔を含め、診断だけで終わらせず、必要に応じて手術、術後フォローまで一貫して関わります。地域に根ざしたクリニックとして、肛門や内視鏡が関わる悩みを気軽に相談できる身近な窓口を目指しています。
Clinic Detail

クリニック詳細

診療・受付情報

診療時間

09:00-12:00 - - -
15:00-18:30 - - - -
  • ※金曜午前は青木正巳医師の診療となります。/休診日:木曜、土曜午後、日曜、祝日

アクセス・その他の病院情報

ネット予約 予約する
公式サイト https://aoki-junjun.com/
連絡先

TEL 03-5878-3063

住所 〒134-0082 東京都江戸川区宇喜田町1039-1 エクセラージュ船堀102号 GoogleMapで見る
アクセス 都営新宿線 船堀駅 より 徒歩7分

※本記事は 2026年3月 時点のものです。