医療法人社団俊和会 アイビー大腸肛門クリニック

病院紹介(スポンサード)

Special Message

女性のお悩みに丁寧に応える お腹とお尻のクリニック

アイビー大腸肛門クリニック 院長

やまだ あさこ 山田 麻子

女性も相談しやすい環境を目指して

Introduction

当クリニックは東京・足立区にある寺田病院(以下、本院)のサテライトクリニックとして、2006年に開院しました。本院と同様に、胃腸・肛門(こうもん)の病気を中心に診療を行っています。

肛門の病気は、どうしても「恥ずかしい」「相談しづらい」と感じて1人で悩みを抱えてしまう方が少なくありません。特に女性の場合、男性医師には相談しづらいと感じるなどで、結果として治療開始が遅れてしまうこともあります。

そこで当クリニックでは、開院当初から女性専用外来を設けるなど、女性の方にも安心して相談いただける環境づくりに取り組んできました。「こんなことで相談してよいのかな?」とためらわず、少しでも気になる症状があるときはお気軽にご相談ください。

患者さんの不安を和らげ、生活に寄り添う

Philosophy

診療で大切にしているのは、まず患者さんの不安を和らげることです。肛門科を受診される方や内視鏡検査を受けられる方は、最初は緊張されていることが少なくありません。そのため、「大丈夫ですよ」「特別なことではありませんよ」といったこまめな声かけをしながら、「痛みがあればお知らせください」「タオルをかけますね」など、状況を1つずつ説明し、安心して検査や処置を受けていただけるよう配慮しています。

また、単に病気を治すだけでなく、患者さんの生活状況を踏まえた治療計画を提案することも重視しています。たとえば、手術を検討される方の今後の家族計画を伺い、状況によって、たとえば出産後に手術をスケジュールするといったご提案をすることもあります。治療が患者さんの日常生活に過度な負担とならないよう、患者さんと一緒に考える姿勢を大切にしています。

Patients

対象の患者さん

お尻の症状でお悩みの方
肛門からの出血や痛み・かゆみなど、お尻の症状は相談しづらく、1人で悩まれる方も少なくありません。「受診するほどではないかも」「見せるのが恥ずかしい」と思われるかもしれませんが、気になる症状がある場合は、悪化を防ぐためにも早めの受診をご検討ください。
便秘や下痢が続いている方
慢性的な便秘や下痢が続く場合、過敏性腸症候群や炎症性腸疾患など、何らかの病気が隠れていることもあります。「便秘は病気ではない」と思われる方もいますが、軽視できない症状です。排便習慣や生活状況を伺いながら、必要に応じて専門的な治療をご提案し、より過ごしやすい日常を目指してサポートします。
健診で異常を指摘された方
便潜血陽性やピロリ菌陽性などを指摘された場合は、早めに内視鏡検査の受診をご検討ください。早期に検査を受けることで、もし病変があっても必要な治療を早く始めることができます。当クリニックでは、鎮静薬の使用や内視鏡操作の工夫などにより、できるだけ負担の少ない内視鏡検査に努めています。
Clinic Features

クリニックの特長

女性医師による女性専用外来(火曜・金曜)

毎週火曜日と金曜日は、医師、スタッフ、患者さんがいずれも女性の「女性専用外来」です。付き添いの方も含め、男性の立ち入りはご遠慮いただいています。待合室で男性と一緒だと気になるといった方にも安心してご相談いただけるように開設しました。

苦痛を抑えた内視鏡検査

当クリニックでは、「軸保持短縮法―少量送気法」という内視鏡の挿入技術を用い、できるだけ負担の少ない大腸内視鏡検査を目指しています。医師が実施可能と判断した際は、鎮静薬を使用することも可能です。

痔の手術は本院と連携

症状により痔の手術が必要と判断した場合は、本院での日帰り手術や短期入院手術をご案内しています。手術と入院は本院、術後のフォローは当クリニックで対応するなど、スムーズな連携を行っております。

Particular Areas

特に専門的な分野

ピロリ菌感染症

胃の内視鏡検査で萎縮性胃炎や潰瘍(かいよう)が見つかった場合、ピロリ菌感染が原因の可能性もあります。当クリニックでは採血や便検査でピロリ菌の有無を確認し、外来で除菌治療に対応しています。健診でピロリ菌陽性を指摘された方や胃の不快感が続く方は、受診をご検討ください。

胃がん

胃がんの早期発見には、定期的な胃の内視鏡検査が大切です。当クリニックでは気になる症状のある方に対して、必要に応じて病理検査にも対応し、内視鏡による治療や手術が必要と判断される場合は、本院や都立駒込病院などと連携して行います。

大腸ポリープ

健診などで便潜血陽性と判定された方や便通異常が気になる方には、年齢を問わず大腸内視鏡検査をご案内しています。当クリニックでは拡大内視鏡で表面構造を観察したうえで、切除が適切と判断される場合には日帰り手術で対応します。

大腸がん

大腸がんの多くは良性のポリープから進行するとされ、定期的な大腸内視鏡検査でポリープがないかを確認することが予防に役立つと考えられています。当クリニックでは気になる症状のある方に対して、拡大内視鏡で丁寧に観察し、見落としを減らすよう努めています。

女性は便秘や出産、シャワーのみの入浴による冷えなどの影響を受けやすく、肛門周囲のトラブルに発展するケースがみられます。当クリニックでは食事の傾向などを伺いながら、内服薬や軟膏、生活習慣の見直しを組み合わせて丁寧に治療を進めます。

いぼ痔(内痔核・外痔核)

慢性的な内痔核(ないじかく)は、進行度に応じて軟膏や内服薬で治療しつつ、排便コントロールのための薬も併用します。改善が乏しい場合や、強い痛みを伴う外痔核に対しては本院での手術をご案内することもあります。

切れ痔

軟膏や内服薬、生活習慣の見直しを組み合わせて治療します。また、過敏性腸症候群が背景にある場合は、ストレスの影響を鑑みて、必要に応じて近隣のメンタルクリニック(女性医師の診療が受けられるクリニックも紹介可)と連携することもあります。

痔瘻(じろう)

痔瘻は、下痢などで肛門周囲が切れたところから細菌感染を起こし、膿がたまる病気です。腫れや痛み、発熱などを伴い最終的に手術が必要となることが多く、その場合は本院と連携します。

Point

おすすめポイント

  • Point 1
    本院との強固な連携体制
    当クリニックは本院のサテライトクリニックではありますが、曜日によっては本院の院長や医師が診療を担当しており、より専門的なご相談も可能な体制となっています。入院が必要な手術は本院で行い、術後のフォローは当クリニックで対応するなど、円滑な連携を図っています。
  • Point 2
    医師とスタッフによる連携体制
    本院との連携以外にも、当クリニック内では医師やスタッフと常に密な連携が取れるように工夫を重ねています。プライバシーには配慮しながらもスタッフ同士は常に情報交換を行う仕組みを設け、患者さんのスムーズな受診につながるように努めています。
  • Point 3
    巣鴨駅から徒歩1分、通いやすい立地
    痔や大腸の治療では継続的な通院が必要になることもあり、通いやすさは大切な要素だと考えています。当クリニックはJR線・都営三田線のいずれも「巣鴨」駅から徒歩1分に位置しており、駅から近く継続的に受診しやすい環境です。
Clinic Detail

クリニック詳細

診療・受付情報

診療時間

09:30-12:00 - -
14:00-16:30 - -
16:00-17:30 - - -
  • ◎:女性外来/★:寺田医師(寺田病院院長)担当/△:内視鏡検査(予約に限る)/※診療は予約制ではありません/休診日:土曜午後・日曜・祝日

アクセス・その他の病院情報

ネット予約 予約する
公式サイト https://ivyclinic.jp/
連絡先

TEL 03-5940-5811

住所 〒170-0002 東京都豊島区巣鴨1丁目18-10 三喜ビル4F GoogleMapで見る
アクセス JR山手線 巣鴨駅 南口より 徒歩1分
都営三田線 巣鴨駅 A2出口より 徒歩1分

※本記事は 2026年2月 時点のものです。