医療法人社団千栄会 ふじもと皮フ科クリニック

病院紹介(スポンサード)

Special Message

皮膚の悩みに 誠実に向き合い続ける 地域の皮フ科クリニック

ふじもと皮フ科クリニック 院長

ふじもと えいた 藤本 栄大

開院のきっかけ

Introduction

学生時代、恩師から授かったある言葉が、私の医師としての根幹を支えています。 「一人の患者さんを長期にわたって診察し続けてこそ、病気の本質が見えてくる」 この教えを胸に、私は医師としての道を歩み始めました。

防衛医科大学校を卒業後は、自衛隊医官として日々の診療にあたるほか、インド洋派遣や南極観測隊への帯同など、国内外の現場で医療と向き合いました。過酷な環境下で責務を全うする日々は、医師としての技術と精神を大きく成長させてくれました。
しかしその一方で、海外派遣や異動のたびに、信頼関係を築いてきた患者様とお別れしなければならない現実に、医師として一種の「寂しさ」を感じるようにもなりました。
「慢性疾患に悩む患者さんと、もっと長く向き合いたい」――その想いが、ここ北習志野での開業を決意する原点となりました。

診療で大切にしていること

Philosophy

診療は一人だけで完結できるものではありません。 私の想いに共感し、常に新しい知識や技術の習得に励み、患者さんのために研鑽を続けてくれている頼もしいスタッフの支えがあるからこそ、自信を持って日々の診療にあたることができています。

また、当クリニックで対応が難しい専門的な検査や治療が必要な場合には、日本医科大学千葉北総病院と密に連携し、適切なタイミングでご紹介できる体制を整えています。

地域医療の一翼を担い、地域の皆様、そしてスタッフに支えられながら診療を続けられていることに、心から感謝申し上げます。
これからもこの場所で、一人ひとりの皮膚のお悩みに誠実に向き合い、「ここに来てよかった」と思っていただけるような、地域に根ざした診療を積み重ねてまいります。

Patients

対象の患者さん

皮膚トラブルでお悩みの方
アトピー性皮膚炎や湿疹、にきびなど、日常的によくみられる皮膚疾患に幅広く対応しています。症状そのものだけでなく、生活習慣や体質、経過にも目を向けながら、一人ひとりに合った診療を行い、再発予防まで含めた長期的な視点でのサポートを心がけています。
にきびでお悩みの方
思春期から成人期まで、年代を問わずにきびの相談に対応しています。にきびは見た目が似ていても、原因や進行のしかたはさまざまです。状態を丁寧に見極めたうえで、治療の選択肢を分かりやすく説明し、無理なく続けられる治療方針を一緒に考えていきます。
あざでお悩みの方
生まれつきまたは加齢に伴って現れるあざの中には、保険診療の適応となるものがあります。診断のうえ、それぞれに応じたレーザー治療や専門的な医療機関への紹介などを行い、改善を目指します。
Clinic Features

クリニックの特長

専門性を生かした幅広い皮膚診療

院長は防衛医科大学校での研修や自衛隊関連病院での診療、海外派遣への参加などを通じてさまざまな医療経験を重ねてきました。一般皮膚科から小児皮膚科、血管腫や異所性蒙古斑といった専門的な病気まで、幅広い皮膚の悩みに対応できる点も特長の1つ。必要な医療機器を積極的に導入し、一人ひとりに適切と考えられる治療を提供できる体制を整えています。

日本医科大学千葉北総病院など専門的な病院との連携

重度のアトピー性皮膚炎に対する生物学的製剤の導入など、高度な管理が必要な治療については、日本医科大学千葉北総病院をはじめとする医療機関と連携しています。必要に応じて速やかに紹介し、導入後は当クリニックでフォローを行うなど、患者さんを適切な医療につなぐ体制を大切にしています。

知識と技術を磨き続けるチーム医療

医師だけでなく、看護師や医療事務スタッフも日々学びを重ね、皮膚疾患に関する知識を共有しています。皮膚の病気は日常生活やスキンケアの影響を受けやすいため、セルフケアの指導にも力を入れています。たとえば、巻き爪については専門知識を持つ看護師が生活指導を行い、再発予防まで見据えて対応しています。

Particular Areas

特に専門的な分野

肝斑

頬を中心に左右対称に現れることが多い肝斑は、紫外線や摩擦、ホルモンバランスなど複数の要因が関与するシミの一種です。内服、外用治療を基本に治療を行います。治療効果を安定させるため、スキンケア方法や生活習慣の見直しも含め、長期的なコントロールを重視した対応を心がけています。

血管腫

生まれつき、あるいは乳幼児期に目立ってくる赤あざは、血管の異常によって生じ、種類によって経過や治療方針が異なります。単純性血管腫や毛細血管拡張症に対しては、症状に応じて開始時期や回数を判断しレーザー治療を行います。乳児血管腫では経過観察となる場合もありますが、増殖が強いケースでは専門的な医療機関と連携します。お子さんの治療は成長や見た目への影響にも配慮し、保護者と相談しながら進めます。

蒙古斑

お尻や腰にみられる通常の蒙古斑は、成長とともに自然に薄くなることがほとんどです。一方、肩や背中、腕、顔などに現れる異所性蒙古斑は、自然に消えにくい場合があります。これは皮膚の深い部分に色素が残ることで生じ、色調や広がりには個人差があります。成人になると治療効果が得られにくくなるため、目立つ場合は小児期でのレーザー治療を検討します。年齢や皮膚の状態を踏まえ、保護者と相談しながら治療方針を決めています。

にきび

にきびは、皮脂分泌や毛穴の詰まり、炎症の程度によって治療方針が異なる慢性的な皮膚疾患です。診察では、白にきび、赤にきびなどのタイプや進行度を丁寧に評価し、外用薬や内服薬を基本に治療を行います。炎症を抑えるだけでなく、新たなにきびができにくい状態を目指し、治療の継続性にも配慮しながら、洗顔やスキンケア、生活習慣についての指導も含めて対応しています。

Point

おすすめポイント

  • Point 1
    北習志野駅から徒歩1分で、通いやすさにも配慮
    北習志野駅の駅ビル内にあり、天候に左右されにくい立地が特長です。時間帯予約制を取り入れ、来院後は受付順にご案内することで、診察時間の目安が立てやすい体制を整えています。患者さんの生活リズムを大切にし、無理なく通院できる環境づくりを心がけています。
  • Point 2
    落ち着いて診療に向き合う姿勢を大切に
    院長は京都芸術大学で墨象を学び、現在も創作活動を続けています。院内に展示している作品は、装飾というよりも「1つの対象に向き合い、細部まで集中する姿勢」を表すものです。創作に没頭する時間は、日々の診療で求められる緊張感や集中力を保つことにもつながっています。
  • Point 3
    年齢を重ねることを前向きに捉える診療の考え方
    加齢による肌の変化を単にネガティブに捉えるのではなく、人生経験が重なっていく過程――歳月の積層を美として肯定する視点を大切にしています。皮膚の状態を医学的に評価したうえで、その人らしさを尊重しながら、自然な変化と向き合うための助言を行い、年齢に応じた健やかな肌づくりを支えています。
Clinic Detail

クリニック詳細

診療・受付情報

診療時間

09:20-12:20 - - -
14:30-18:00 - - -
  • 休診日:水曜・日曜・祝日/▲ : 14:50~16:30

アクセス・その他の病院情報

ネット予約 予約する
公式サイト https://fujimoto-derma.com/
連絡先

TEL 050-1807-7892

住所 〒274-0063 千葉県船橋市習志野台3丁目1-1 エキタきたなら3F GoogleMapで見る
アクセス 京成松戸線・東葉高速鉄道 北習志野駅 より 徒歩1分

※本記事は 2026年1月 時点のものです。