医療法人 泉川クリニック

病院紹介(スポンサード)

Special Message

耳・鼻・喉の不調に対応し QOL向上を支える専門医

泉川クリニック 院長

いずみかわ まさひこ 泉川 雅彦

耳・鼻・喉の健康を支え、QOL向上を目指す

Introduction

医師を志した背景には、家族が長く医療に携わってきた環境があります。父は内科医として開業し、同じ医院で母は耳鼻咽喉科医(じびいんこうかい)として診療にあたっていたため、幼い頃から地域医療が身近なものとしてありました。私はもともと消化器外科医としての道を考えていましたが、耳鼻咽喉科医として研鑽を重ねるなかで、この分野が日常生活の質(QOL)に深く関わる診療科であることを実感し、耳鼻咽喉科として開業する決断をしました。

耳鼻咽喉科医としては、大学病院や地域の中核的な病院での診療に加えて、アメリカ・ミシガン大学の研究機関で聴覚に関する研究に携わった経験もあります。臨床と研究の双方を通じて得た知見は、現在の診療の土台となっています。

診察の際に大切にしているのは、患者さんがご自身の状態を正しく理解できることです。内視鏡画像やCT画像を用いながら、専門用語は極力使わず、視覚的に分かりやすい説明を心がけています。気軽に相談でき、納得したうえで治療に進める――そんな身近で信頼される医療を提供したいと考えています。


Patients

対象の患者さん

お子さんからご高齢の方まで、耳・鼻・喉の症状に悩む方
大阪市旭区を中心に、城東区・都島区・鶴見区など近隣地域からも来院があり、小児の中耳炎や鼻炎から、ご高齢の方の難聴やめまいまで幅広く診療しています。
薬による治療で改善が得られず、症状が長引いている方
繰り返す中耳炎や慢性副鼻腔炎(まんせいふくびくうえん)など、薬物治療を続けているのに改善しない症状に対し、日帰り手術を含めた複数の選択肢を提示しています。
いびきや日中の眠気など、睡眠に関する不調を感じている方
睡眠時無呼吸症候群の可能性を念頭に、問診を行ったうえで、自宅で行える検査で病気を診断し、症状に応じた治療につなげています。
Clinic Features

クリニックの特長

耳鼻咽喉科専門医による診療

日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会(にほんじびいんこうかとうけいぶげかがっかい)認定の耳鼻咽喉科専門医として、院長が外来診療から各種検査、日帰り手術を含む治療まで一貫して対応しています。症状の経過を継続的に把握しながら診療を行える点も当クリニックの特長です。

充実の検査体制と丁寧なコミュニケーション

耳鼻咽喉科用CT、内視鏡、顕微鏡、超音波(エコー)などの検査機器を備え、症状の原因を丁寧に確認したうえで診断を行っています。必要な検査を適切に選択し、画像や所見を患者さんと一緒に確認してコミュニケーションを図りながら結果を説明することを大切にしています。

耳鼻咽喉科と皮膚科を併設した診療体制

皮膚科医である副院長と連携し、アレルギー疾患など、耳鼻咽喉科と皮膚科の両面からの評価が必要な病気にも対応しています。同日に2つの科に相談できる体制により、患者さんの負担軽減につなげています。

Particular Areas

特に専門的な分野

中耳炎

中耳炎は小児に多い病気で、耳の痛みや発熱、聞こえにくさなどの症状がみられます。まずは薬物療法などを行い、経過を確認しますが、症状を繰り返す場合や改善が乏しい場合には、鼓膜切開術や鼓膜チューブ留置術などの手術を検討します。鼻の病気を伴う場合には、その治療も含めて総合的に対応しています。

副鼻腔炎

黄色い鼻水に鼻づまりや顔の重だるさ、頭痛などを伴う副鼻腔炎は、まず薬物治療によって改善を図ります。治療を続けても症状が長引く場合や、ポリープを伴う慢性副鼻腔炎では、内視鏡下副鼻腔手術(ESS)にも対応。鼻の中から内視鏡で病変を取り除き、換気と排膿を改善することで、再発しにくい状態を目指します。

花粉症

くしゃみ、透明な鼻水、鼻づまりなどの症状に対し、内服薬や点鼻薬を基本とした治療を行います。症状の程度や生活への影響に応じて、鼻粘膜を焼灼するレーザー治療(日帰り)や、スギ花粉症を対象とした舌下免疫療法にも対応しています。毎年つらい症状を繰り返している方にも、長期的な改善を見据えた治療の選択肢を提案しています。

アレルギー性鼻炎

鼻水、鼻づまり、くしゃみが1年を通して続くアレルギー性鼻炎に対し、原因となるアレルゲンを把握したうえで、内服薬や点鼻薬による治療を行います。併せて、食事内容や運動習慣など日常生活への助言も行い、症状の出にくい状態を目指します。薬で十分な改善が得られない場合には、鼻粘膜を焼灼するレーザー治療など外科的治療も選択肢としています。

睡眠時無呼吸症候群

いびきや日中の強い眠気が続く場合、睡眠時無呼吸症候群が背景にあることがあります。当クリニックでは自宅で行える検査によって状態を評価し、CPAP療法やマウスピースを使った治療を行います。原因は鼻だけでなく、喉や口腔(こうくう)・咽頭(いんとう)の形態が関与することもあるので、軟口蓋形成術などの外科的治療も併せて検討します。

Point

おすすめポイント

  • Point 1
    バリアフリーで通いやすい院内環境
    クリニック内はバリアフリー設計で、ベビーカーや車いすでも移動しやすい動線を確保しています。キッズスペースや授乳室も備えており、小さなお子さん連れの方からご高齢の方まで、来院しやすい環境を整えています。
  • Point 2
    予約制による待ち時間への配慮
    Web予約・LINE予約・予約専用ダイヤルからの予約が可能で、予約制により待ち時間をできる限り減らせるよう努めています。予約の方を優先して診療を行っていますが、予約なしでの来院にも対応しています。
  • Point 3
    補聴器相談医による専門外来
    院長は日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会認定の補聴器相談医として、難聴の診断から補聴器の導入までを一貫して担当しています。補聴器を希望される方には補聴器外来を案内し、認定補聴器技能者と連携しながら適切なフィッティング調整を行うことで、患者さんに合った補聴器を作製します*。購入後のフォローやアフターケアまで継続的に対応しています。

*補聴器の購入について

公的医療保険の適用外で、補聴器の金額は約10~60万円ほどになります。補聴器の使用前には添付文書や取扱説明書を必ずご確認ください。なお、患者さんのきこえの状態によっては補聴器の効果がうまく現れない場合もあります。

Clinic Detail

クリニック詳細

診療・受付情報

診療時間(耳鼻咽喉科)

09:00-12:00 - -
15:00-19:00 - - -
  • △…手術のみ / 休診日…水曜、土曜午後、日曜、祝日

診療時間(皮膚科)

09:00-12:00 - - - -
15:00-19:00 - - - -
  • △:15:00~17:00 / 休診日…水曜、土曜、日曜、祝日 /※なお、金曜日に限り、直接来院された患者様の皮膚科の受付時間は16:30までとなります。

アクセス・その他の病院情報

ネット予約 予約する
公式サイト https://www.izumikawa-clinic.com/
連絡先

TEL 06-6952-4187

住所 〒535-0031 大阪府大阪市旭区高殿6丁目4-24 GoogleMapで見る
アクセス 大阪メトロ谷町線 関目高殿 4番出口より徒歩すぐ 徒歩
大阪メトロ今里筋線 関目成育 2号出口 徒歩5分
京阪本線 関目 徒歩5分

※本記事は 2026年2月 時点のものです。