病院紹介(スポンサード)
Special Message
片頭痛・認知症・脳卒中 専門外来や院内MRI検査で 一人ひとりに寄り添う診療
ほどがや脳神経外科クリニック 理事長・院長
ひぐらし まさかず 日暮 雅一
勤務医時代は、救急患者さんの手術に対応するため病院にこもる日々でした。そうしたなかで「もっと多くの患者さんに、いきいきと生活してもらいたい」という思いが強くなり、2016年に開院。現在は頭痛と認知症の診療に特に力を入れながら、脳疾患全般を幅広く診ています。
診察では、外来での問診・診察にMRIによる画像検査を組み合わせ、不調の原因を丁寧に確かめていきます。また、代診は私が信頼する医師にお願いするなど、医師同士の連携を大切にしており、地域の医療機関をつなぐ役割を担いたいと考えています。
診察の結果、より専門的な治療や手術が必要と判断した場合には高次医療機関へご紹介し、患者さんに合った治療を受けていただけるよう手配します。
頭痛の症状は、数値だけで測れるものではありません。痛みの感じ方や起こる状況など、患者さんから詳しくお話を伺い、総合的に判断することが大切です。そのため私は、問診での「傾聴」を何よりも大事にしています。患者さんやご家族のお話にじっくり耳を傾け、画像には表れない点まで含めて不調の原因を探っていきます。あわせて、頭痛ダイアリーを用いた定量的な評価なども取り入れています。
一方で、脳の病気のなかには命に関わるものもあり、問診と検査による早期発見がとても重要です。
一度の診察では原因を突き止めにくいケースも少なくないため、定期的に経過を診ながら、症状の変化に応じて適切な医師や医療機関へおつなぎしています。
40歳代以降に増える、脳の病気に備える
脳動脈瘤(のうどうみゃくりゅう)や脳梗塞(のうこうそく)などの脳の病気は、40歳を過ぎたころから増えていく傾向があります。ご家族に脳の病気を経験された方がいる場合は、より若い年代から注意が必要なこともあります。自覚症状がないままに進行することがあるため、当院では症状のある方への保険診療でのMRI検査のほか、自覚症状がなくても受けられる脳ドック*もご用意しています(自由診療です。費用は後述)。
得意領域の異なる医師が連携して対応
大学病院や地域の中核的な病院で診療にあたる脳神経外科医(非常勤)も含め、頭痛・片頭痛、物忘れ、てんかん、しびれ、ふるえなどの外来を、それぞれの領域を専門とする医師が担当しています。手術のご相談やセカンドオピニオン、女性医師による診察にも対応しています。専門外来は医師により診療日が異なりますので、事前にお問い合わせください。
即日のMRI検査も相談可能
当院はMRIを備えており、安全確認と院内の混雑状況の条件が整えば、受診したその日に検査を受けていただけます。検査時間は15分程度、放射線を使わないため被曝の心配もありません。予約や紹介状がなくても受診いただけます。即日検査をご希望の場合は事前にお電話ください。なお、心臓ペースメーカーや人工内耳をお使いの方、妊娠中の方は検査を受けられません。
手足のしびれを重点的に診る「しびれ外来」
当院では「じんじん」「びりびり」する感覚が続く、熱さや冷たさを感じにくい、手足に力が入らないといった症状のある方を対象に、「しびれ外来」を設けております(村田医師・大橋医師・佐藤医師の3名が担当)。姿勢や歩行を観察しながら神経学的診察を行い、必要に応じて画像検査や血液検査で原因を絞り込んでいきます。
当院には片頭痛外来があります。まずMRIで、脳腫瘍やくも膜下出血といった危険な頭痛ではないかを確認します。一次性の片頭痛であれば、頭痛ダイアリーと質問票で発作のパターンと生活への支障度を確かめ、発作時の薬と予防薬を組み合わせて、効果と負担のバランスを相談しながら方針を決めていきます。
「物忘れ外来」を設けています。物忘れのほか、無気力や人柄の変化、時間や場所が分からなくなるといった症状も診ています。正常圧水頭症や慢性硬膜下血腫など、治療で改善が期待できる病気が隠れていないかを確認したり、認知症の診断後は介護保険の申請や薬の選択、ご家族の対応、生活環境の調整までご相談に応じます。
てんかん外来では、脳波検査・血液検査・MRI・CTによって診断を行い、発作の種類に応じた薬物療法を中心に治療します。診断にはご家族や周囲の方から伺う発作の様子が重要で、動画の記録も助けになります。より高度な医療が必要な場合は、大学病院などてんかん診療を行う医療機関にご紹介します。
突然の頭痛や脱力、しびれ、ろれつが回らない、片方の手足が動かしにくいといった症状があればご相談ください。当院では全ての医師が脳卒中の診療に対応しています。初発が疑われる場合のほか、発症後・治療後の経過観察や再発予防も行い、急性期の治療が必要な場合には適切な医療機関をご紹介します。
ほどがや脳神経外科クリニックは、横浜市立大学大学院医学研究科 脳神経外科教室で医局長を歴任し、手術をはじめとする高度な脳神経外科治療に研鑽を重ねてきた日暮院長を中心に、異なる専門領域で研鑽に励む医師たちが集い、それぞれ連携しながら診療にあたっております。
日暮 雅一院長の専門医資格(2026年9月時点)
・日本脳神経外科学会 脳神経外科専門医
・日本頭痛学会 認定頭痛専門医・指導医
・日本脳卒中学会 脳卒中専門医・脳卒中指導医
・日本認知症学会 認知症専門医・指導医
・日本医師会 認定産業医
*脳ドック
【費用】税込25,300円〜42,900円(自由診療です。費用はコースにより異なるため、詳細は医師にご確認ください)。
| 公式サイト | https://www.hodogaya-nouge.com/ |
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| 連絡先 |
TEL 045-459-9588 |
住所 |
〒240-0013 神奈川県横浜市保土ケ谷区帷子町1丁目17-3 YGYビル2階
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| アクセス | JR横須賀線 保土ケ谷 徒歩2分 |
※本記事は 2026年9月 時点のものです。