よく意識するのは「小学生でも分かるようなレベルまでかみ砕く」ということです。
ご自身の病状が分かれば、数年後にどうなるかという将来像をある程度イメージしていただけるようになります。将来像がイメージできれば、「今すぐ治療に取り組みたい」「もう少し保存的な治療で様子を見たい」など、患者さんご自身が納得したうえで方針を選べるようになります。
私たちは、その意思決定を支える存在でありたいと考えています。
腰痛の原因となる椎間板のノウハウを蓄積
腰痛の原因の1つとして、骨と骨の間でクッションの役割を果たす「椎間板」の損傷が挙げられます。当クリニックでは、こうした痛みの大元である椎間板に関する研究に、積極的に取り組んでいます。
椎間板内部の損傷を丁寧に確認
当クリニックでは、MRIで評価できる情報に加え、針で椎間板内に造影剤を入れ、造影剤の広がり方から椎間板の損傷具合を細かく評価する検査を行います。
腰だけでなく、首の椎間板治療にも対応
腰の椎間板治療と同様の考え方で、頚椎(首)の椎間板に関する相談にも応じます。当クリニックでは、症状や経過を踏まえたアドバイスを行っています。
加齢に伴う椎間板の変性や椎間関節の変化、靱帯(じんたい)の肥厚などが重なり、神経の通り道(脊柱管)が狭くなることで生じる病気です。
椎間板や関節などの加齢変化に伴って腰椎(ようつい)が前方にずれ、神経を圧迫する病気です。
椎間板は外側の線維輪と内側の髄核から構成されています。線維輪に亀裂が生じ、髄核の一部が外へ突出すると、神経を刺激・圧迫し、腰痛や坐骨神経痛、足のしびれなどの症状が現れることがあります。
頚椎(けいつい)(首)の椎間板も加齢により変性し、神経根や脊髄(せきずい)が圧迫され、首や肩の痛み、腕や手のしびれなどの症状がみられる場合があります。
| ネット予約 | 可 予約する |
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| 公式サイト | https://nonaka-lc.com/ |
| 連絡先 |
TEL 06-6370-0505 |
住所 |
〒533-0031 大阪府大阪市東淀川区西淡路一丁目1番35号IMC国際医療センタービル3F-7F
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※本記事は 2026年4月 時点のものです。