研修医時代、熱意ある指導医との出会いをきっかけに、消化器内科の道を選びました。
「おなかの痛み」は誰もが経験する身近な症状でありながら、その背景は実に幅広いものです。検査から診断、治療までを一貫して担えることに、やりがいを感じてきました。
開院の地に選んだのは、私自身の地元でもある横浜市のたまプラーザ駅周辺です。「地域に根ざし、日常に溶け込みながらも、専門性の高い診療を行えるクリニック」を目指し、専門性と柔軟な対応の両立を大切にしたいと考えています。
最近では、AIを搭載した内視鏡診断支援システムの導入など新しい技術も積極的に取り入れており、地域の皆さんの健康寿命を支える存在であり続けたいと考えています。
痛みが少なく、精度の高い内視鏡検査
鎮痛薬の使用や炭酸ガスの送気など、苦痛の少ない内視鏡検査に努めています。また、当クリニックではAIを搭載した内視鏡診断支援システムを導入しており、専門医の知見とAIのリアルタイム認識機能を掛け合わせることで、より高精度な検査を目指します。
日帰りのポリープ切除手術にも対応
日本内科学会認定の総合内科専門医であり、日本消化器内視鏡学会認定の消化器内視鏡専門医である院長は、これまで虎の門病院などでさまざまな診療を経験しています。その知見をもとに、日帰りでのポリープ切除手術にも対応するなど、地域でも専門性の高い医療の提供を目指しています。
通いやすさのための工夫
Web予約・Web問診システムなどを利用して、来院された方の待ち時間をできるだけ減らし、スムーズにご案内できるよう体制を整えています。院内も落ち着いた雰囲気で、また来ようと思えるような安心感のある空間づくりに努めています。
内視鏡検査で大腸ポリープを発見した場合、サイズや形、構造などを観察し必要性を判断した上で、可能なものはその場で日帰り切除を行っています。また、出血する可能性がある場合やがんの疑いがある場合など、必要性に応じて連携している医療機関への紹介もしています。
潰瘍性大腸炎(かいようせいだいちょうえん)は、大腸の内側の粘膜に慢性的な炎症が起きる病気で、下痢や血便、腹痛などの症状が特徴です。主に投薬治療を行います。ライフスタイルに応じた通院計画を提案します。
逆流性食道炎は、胃酸などが食道へ逆流することで炎症を起こし、胸やけや喉の違和感などを引き起こす病気です。症状や経過を丁寧に確認したうえで、必要に応じて内視鏡検査を行い、食道や胃の状態を評価します。治療は主に薬物療法を中心に行い、生活習慣の見直しについてもアドバイスしながら、再発を防ぐことを目指します。
当クリニックでは、ピロリ菌感染が疑われる胃炎において、内視鏡検査によって診断と胃がんではないことの確認を行い、その後、ピロリ菌感染の検査をしています。感染が認められる場合には、除菌治療も可能です。
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*横浜市のがん検診について
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当クリニックでは、横浜市の大腸がん検診および胃がん検診に対応しています(2025年7月時点)。以下に対象年齢・費用・内容をご紹介しますが、変更になることもあります。詳細は市の公式サイトなどで最新情報をご確認ください。
■大腸がん検診
(対象)横浜市内に在住している40歳以上の方
(費用)無料
(内容)便潜血検査
■胃がん検診
(対象)横浜市内に在住している50歳以上の方
(費用)税込2,500円
(内容)内視鏡検査、またはX線検査
※内視鏡検査とX線検査を両方受診することはできません。どちらか一方を、2年に1回受診する形になります。
| ネット予約 | 可 予約する |
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| 公式サイト | https://yokohama-onaka.jp/ |
| 連絡先 |
TEL 045-901-2232 |
住所 |
〒225-0002 神奈川県横浜市青葉区美しが丘2丁目14-4 KMビル2階
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| アクセス | 東急田園都市線 たまプラーザ 北口 徒歩2分 |
※本記事は 2026年6月 時点のものです。