病院紹介(スポンサード)
Special Message
言い出しにくい?怖い? だからこそ丁寧に寄り添う おなかとおしりのクリニック
神宮の杜よこやまクリニック 院長
よこやま ひろゆき 横山 裕之
このクリニックを開院するまでの約30年間、消化器外科医として地域の中核的な病院や大学病院に勤務し、主に病状が進行した患者さんの治療に携わってきました。経験を重ねるなかで、「治療だけでなく、病気の早期発見や予防にも深く関わりたい」との思いが強くなり、2022年、当クリニックを開院しました。おなかとおしりの診療を中心に、内視鏡検査、がん術後ケア、泌尿器の病気や生活習慣病まで幅広く対応し、地域に根ざしたかかりつけ医として診療にあたっています。
クリニック名「神宮の杜」は、近くにある熱田神宮にちなんで名付けました。長い年月を経て育まれた杜のように、地域の方々に頼られ、安らぎを与える場所でありたいという願いを込めています。スタッフ一同、「誠実・謙虚・笑顔・チームワーク」を大切にしながら、日々診療に取り組んでいます。
初診の方には、できるだけしっかりお話を伺う時間を確保するようにしています。また、事前にWEB問診で症状を把握することで、限られた診察時間の中でも生活背景や困り事を丁寧に確認できるよう工夫しています。
特に肛門(こうもん)や泌尿器の症状にお悩みの場合、恥ずかしさや不安があるなか、意を決して受診される方も少なくありません。そうした患者さんの思いに向き合い、丁寧に対応することを心がけています。
おなかとおしりを専門とする医師の診療
院長は日本消化器外科学会の消化器外科専門医、日本大腸肛門病学会の大腸肛門病専門医などの資格を有し、約30年にわたり消化器の診療に携わってきました。潰瘍性大腸炎やクローン病に関しては、難病指定医として近隣の病院と連携しながら診療を行っています。また、いぼ痔(内痔核)に対するALTA療法(四段階注射法による硬化療法)にも対応しています。
女性に配慮した環境を整備
女性の患者さんの中には、肛門や泌尿器の症状を受診時に言い出しにくいと感じる方もいらっしゃいます。当クリニックでは、症状を指差しで伝えられるカードを用意しています。また、診察時には女性スタッフが立ち会う体制をとっています。希望される方には、女性専用の待合スペースをご利用いただくことも可能です。
負担に配慮した胃・大腸の内視鏡検査
胃の内視鏡検査は口から・鼻からのいずれにも対応し、希望に応じて鎮静薬を用いた検査も行っています。大腸の検査では、院内のトイレ付き個室で検査前後を過ごせる環境を用意しています。医師と看護師、臨床工学技士が連携し、体調変化に配慮した検査体制を整えています。
いぼ痔(内痔核)に対しては、切らない治療法である「ALTA(アルタ)療法」の日帰り治療に対応しています。治療に要する時間は15~20分程度で、翌日から仕事も可能です。適応は痔の状態によって異なるため、診察で評価したうえで治療方針をご説明します。入院が必要な重症な方には、より専門的な病院をご紹介します。
大腸がんの多くは、腺腫性のポリープが時間をかけてがん化した結果発症します。このため、ポリープが小さく良性の段階で切除することは、大腸がんのリスクを下げるうえで重要だとされています。当クリニックでは大腸内視鏡検査でポリープが見つかった場合、状態に応じてその場で切除する「日帰りポリープ切除」にも対応しています。
20歳代に発症のピークがみられる慢性の炎症性腸疾患で、血便や腹痛、下痢を繰り返すことがあります。内視鏡検査などにより診断し、症状の程度に応じた薬物療法を行います。寛解期の患者さんは当クリニックで継続管理し、症状が悪化した場合には専門的な治療が受けられる病院と連携します。
10~20歳代で発症することが多い慢性炎症性腸疾患で、消化管のさまざまな部位に炎症が生じます。初回診断時は精密検査が必要となるため、初診の方でこの病気が疑われる場合は、専門的な対応が可能な病院へご紹介します。その後治療方針が定まり病状が安定した際は、当クリニックで継続的にフォローします。
| ネット予約 | 可 予約する |
|---|---|
| Web問診 | 可 Web問診する |
| 公式サイト | https://jingunomori-yclinic.com/ |
| 連絡先 |
TEL 052-872-4580 |
住所 |
〒456-0032 愛知県名古屋市熱田区三本松町18-4 μPLAT神宮前4階(406・407)
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| アクセス | 名鉄神宮前駅改札を出て右の直結するビル内へ徒歩1分\\nJR熱田駅より南へ徒歩8分\\n地下鉄伝馬町駅より北へ徒歩9分 |
※本記事は 2026年3月 時点のものです。