れいめいクリニック浅草橋

病院紹介(スポンサード)

Special Message

訪問診療は365日対応 土日も診療可能な体制で 医療にもトランジションを

れいめいクリニック浅草橋

えがわ ひろき/えがわ ようこ 院長:頴川 博芸/副院長:穎川 陽子

外来診療と訪問診療の両輪で地域医療を守りたい

Introduction

(院長・頴川 博芸先生より)外科医の道を選んだのは、いざというときに自分で判断し、必要であれば自らの手で処置まで行える医師でありたいと思ったからです。学生時代、恩師から「鬼手仏心(きしゅぶっしん)」という言葉を教わりました。鬼のようにためらわずに手を動かす技術と、仏のように患者さんを思う心を持て、という意味です。その言葉は今も私の中に残っています。

当クリニックは外来診療に加えて訪問診療にも取り組んでいます。地域で医療を続けるなら、通院できない方にも医療を届ける体制が必要だと感じたからです。浅草橋という街の中で、患者さんにとって相談できる存在でありながら、必要なときにはきちんと判断できる医師でありたいと考えています。


まずは話していただき、きちんと耳を傾けることから

Philosophy

(副院長・穎川 陽子先生より)外科では手術だけでなく、内科的管理も行うため、体全体を診る視点が養われました。その経験は、現在の外来診療にも生きています。

日々の診療で大切にしているのは、「まずは患者さんに話していただくこと」、そして「その声にきちんと耳を傾けること」です。問診票にいくつも症状が書かれていても、その中で何が1番つらいのかは、実際にお話を聞かなければ分かりません。患者さんご自身の言葉で今困っていることを話していただき、それを丁寧に受け止めるところから診療を始めています。

地域のかかりつけ医として、患者さんが遠慮なく相談でき、安心して話を聞いてもらえると感じられる場所であり続けたいと考えています。

Patients

対象の患者さん

地域のかかりつけ医をお探しの方
20~50歳代の現役世代の方が立ち寄りやすいよう、平日19時まで診療し、土曜日・日曜日も開院しています。予約優先制ですが直接来院も可能で、急な体調不良にも柔軟に対応しています。総合診療と外科の専門性を生かし、“ここで完結できる”地域のかかりつけ医を目指しています。
何科を受診すべきか迷っている方
腹痛や発熱、しこり、外傷など、何科を受診すべきか迷う症状こそご相談ください。日本専門医機構認定の外科専門医などの専門資格を生かして多角的な視点から判断し、必要に応じて大学病院や地域の中核的な病院へ紹介します。
通院が難しく、ご自宅や施設での医療を希望される方
高齢や慢性疾患などで通院が困難な方に訪問診療を行っています。外来と在宅を切れ目なくつなぎ、患者さんとご家族を支える体制を整えています。24時間365日対応が可能なので、急な症状によって不安を感じている方もご相談いただけます。ご自宅や施設だけでなく、ホテルなどへの往診にも状況に応じて対応します。
Clinic Features

クリニックの特長

浅草橋駅西口改札を出てすぐの分かりやすい立地

JR中央線・総武線「浅草橋駅」西口改札を出て、右手を見るとすぐに当クリニックが目に入ります。東口や都営浅草線浅草橋駅からも近く、初めて来院される方でもアクセスしやすい立地で、仕事帰りや急な体調不良の際にも立ち寄りやすい環境です。落ち着いた雰囲気の院内で、初診の方にも安心していただけるよう、スタッフ一同丁寧な対応を心がけています。

総合診療と外科専門性の融合

内科、外科、皮膚科、泌尿器科を標榜し、日常的な不調から外科的な処置が必要な症状まで幅広く対応しています。院長は外科で培った経験を生かし、「内科と外科のどちらが適切か」を見極めたうえで診療を行います。症状の背景や重症度を丁寧に評価し、必要に応じて連携する医療機関へ速やかに紹介する体制も整えています。

外来と訪問診療を両立

外来診療と訪問診療の双方に専属スタッフを配置し、安定した診療体制を整えています。訪問診療では24時間365日相談対応可能とし、急変時にも連絡が取れる体制を確保。外来から在宅へ、また在宅から外来へと状態に応じて柔軟に切り替えられることが強みです。地域の中で切れ目のない医療を提供することを目指しています。

Particular Areas

特に専門的な分野

胃腸炎

急な腹痛や下痢、嘔吐などの症状に対し、単なる「お腹の風邪」と決めつけず、脱水の有無や腹部所見、全身状態を丁寧に評価します。ウイルスや細菌など感染性の原因も踏まえつつ、外科的疾患の可能性も常に念頭に置き、虫垂炎などの鑑別を意識。必要に応じて血液検査を行い、入院が必要なケースや脱水の進行を見逃さないことを重視しています。

梅毒

近年増加傾向にある性感染症の1つで、初期症状が軽微な場合も少なくありません。問診と診察を丁寧に行い、血液検査で診断。早期であれば抗菌薬治療で完治が可能です。検査結果はスマートフォンのアプリから確認でき、プライバシーに配慮した体制を整えています。

扁桃炎

高熱や強い咽頭痛(いんとうつう)伴う扁桃炎は、ウイルス性か細菌性かの見極めが重要です。診察で扁桃の腫れや発赤、膿の有無を確認し、必要に応じて検査を行います。細菌性の場合は重症化や合併症を防ぐために抗菌薬治療を行います。繰り返す場合には経過を整理し、連携する医療機関への紹介も含めて方針を検討します。

マイコプラズマ感染症

長引く咳や発熱が特徴で、特に痰を伴わない乾いた咳が続く場合は注意が必要です。診断には経過の把握が重要で、症状の推移を丁寧に追いながら必要に応じて検査を行います。適切な抗菌薬を選択し、周囲への感染拡大防止にも配慮した対応を徹底しています。

糖尿病

糖尿病は血糖値の慢性的な上昇が続く病気で、放置すると心血管疾患や腎症、神経障害などの合併症を招く可能性があります。血液検査で状態を評価し、食事・運動療法を基本に、必要に応じて内服薬やインスリン治療を行います。生活背景も踏まえながら無理なく続けられる血糖管理を一緒に考えます。訪問診療での管理にも対応可能です。

痛風

急性発作の強い関節痛を抑える治療とともに、尿酸値を安定させ再発を防ぐことが重要です。発作は足の親指の付け根などに生じることが多く、日常生活に支障をきたすこともあります。食事や飲酒習慣、仕事環境などを踏まえ、無理のないコントロール方法を一緒に考えます。定期的な検査で数値を確認しながら、長期的視点で治療を組み立てます。

蕁麻疹

蕁麻疹(じんましん)は、皮膚に突然現れる赤く盛り上がった発疹(ほっしん)とかゆみを特徴とする病気です。発疹は数時間から数日で消えることもありますが、1か月以上続く慢性蕁麻疹もあります。原因はアレルギーだけでなく、感染症、物理的刺激、ストレスなどさまざまです。治療は抗ヒスタミン薬を中心に症状を抑えつつ、生活背景や誘因を整理し、再発を防ぐことが大切です。

膀胱炎

膀胱炎は、細菌が尿道から膀胱に侵入して起こる炎症で、女性に多い病気ですが男性にもみられます。頻尿、排尿時の痛みや灼熱感、残尿感、濁った尿や血尿などが主な症状です。多くは大腸菌などの細菌感染が原因で、治療は抗菌薬を中心に行い、十分な水分摂取と休息も大切です。症状を繰り返す場合や発熱・腰痛を伴う場合は、早めの受診をおすすめします。

Point

おすすめポイント

  • Point 1
    浅草橋駅西口改札を出てすぐの好アクセス
    改札を出て右を向けばすぐという分かりやすい立地。初めての方でも迷わず到着でき、仕事帰りや急な体調不良の際にも立ち寄りやすい環境です。「少し気になる」症状を放置せず気軽に立ち寄れるこの立地が、受診のきっかけになればと考えています。
  • Point 2
    発熱症状のある方に向けた入り口も設置
    発熱や咳、喉の痛みなどの症状がある方も安心してご来院いただけます。発熱外来は入口を分けて設けており、他の患者さんと動線が交わらない配慮をしています。予約なしでの受診にも、LINE予約にも対応しています。
  • Point 3
    訪問診療は24時間365日対応可能
    定期的な計画訪問に加え、急変時の往診にも対応しています。認知症、慢性心不全、褥瘡管理(じょくそうかんり)、在宅酸素療法、人工呼吸器管理など幅広くサポート。台東区・中央区・千代田区・墨田区・江東区・文京区を中心に、24時間365日ご相談可能です。
Clinic Detail

クリニック詳細

診療・受付情報

診療時間

10:00-14:00 - - - -
10:00-15:59 - - - - - - -
13:00-18:00 - - - - - - -
16:00-19:00 - - -
  • 土曜日:13:00-18:00/休診日:祝日、第3土曜の翌日曜/※在宅診療は24時間365日対応

アクセス・その他の病院情報

ネット予約 予約する
公式サイト https://reimei-asakusabashi.emc.inc/
連絡先

TEL 03-5809-3274

住所 〒111-0053 東京都台東区浅草橋1-12-3 浅草橋KSビル1階 GoogleMapで見る
アクセス JR総武線 浅草橋駅 徒歩1分 都営浅草線 浅草橋駅 徒歩1分

※本記事は 2026年4月 時点のものです。