ゆうゆう内科おなかクリニック

病院紹介(スポンサード)

Special Message

父の背中を見て地域医療へ 消化器内科を軸に 幅広い世代に寄り添う

ゆうゆう内科おなかクリニック 院長

いわた ゆうじ 岩田 悠嗣

重症化を防ぐ医療を地域で

Introduction

「重症化を防ぐ医療を地域で実践したい」――その思いの原点には、開業医として地域に向き合ってきた父の姿があります。休日でも連絡があれば患者さんの元へ向かう父の背中を見て育ち、気が付けば私も自然と医師を志していました。

医師になってからは、いずれは地域医療に貢献したいとの思いから、まずは内科の道へ。中でも「自分の手で患者さんを救いたい」という気持ちが強く、内視鏡診療を中心とした消化器内科を専門に選びました。

勤務医時代には、症状がかなり進んでから受診される方と向き合うことも多く、「もう少し早く出会えていたら」と感じることが少なくありませんでした。そうした経験を重ねるなかで、重症化を未然に防ぐ医療を地域で実践したいと考えるようになり、現在の診療スタイルにつながっています。

患者さんが安心できる説明を大切に

Philosophy

診療で大切にしているのは、「患者さんの目を見て話を聞くこと」です。時間に限りがあるなかでも、言葉だけでなく表情やちょっとした仕草から、気持ちをくみ取れるよう心がけています。

また、できるだけ患者さんが理解しやすい言葉選びを意識しています。たとえば「逆流性食道炎」は「食道が荒れている状態」といったように、できるだけ日常の言葉に置き換えて伝えるようにしています。また病状の説明では、必要に応じて画像を示しながら、患者さんに理解していただきやすい形でお伝えします。

患者さんがご自身の状態をきちんと理解できていないと、治療が十分に進まないこともあります。だからこそ分かりやすく、そして患者さんが納得できる説明を心がけています。


Patients

対象の患者さん

お腹の不調でお悩みの方
腹痛、胃もたれ、胸やけ、下痢、便秘など、お腹の不調でお悩みの方はご相談ください。日本消化器病学会の消化器病専門医、日本消化器内視鏡学会の消化器内視鏡専門医である院長が、症状や検査結果を踏まえて診断し、治療の選択肢について説明します。
ちょっとした体調不良が気になる方
かぜや発熱などのちょっとした体調不良や、「どの診療科に行けばよいか分からない」といったご相談も幅広くお受けしています。まずは当クリニックでできる限りの対応を検討し、必要があれば専門的な医療機関にご紹介します。
健康診断で異常を指摘された方
便潜血陽性やバリウム検査の異常、血圧やコレステロールの高値を指摘されながら、受診を後回しにしていないでしょうか。当クリニックでは、消化器の異常には負担に配慮した内視鏡検査を、生活習慣病には栄養・運動指導を含め患者さんにとって無理のない支援を行っています。
Clinic Features

クリニックの特長

負担に配慮した内視鏡検査

胃・大腸内視鏡検査では、できるだけ苦痛を軽減できるよう配慮しています。ご希望の方には、状態に応じて鎮静薬の使用を検討し、眠ったまま検査を受けていただくことも可能です。また、胃の検査では、嘔吐反射が起こりにくい鼻からの内視鏡検査を基本として実施しており、患者さんの状態やご希望に応じて口からの検査を選択する場合もあります。

若い世代から高齢の方まで幅広く対応

比較的若い世代でよくみられる過敏性腸症候群から、中年以降に増えてくる逆流性食道炎や生活習慣病、さらに高齢の方の慢性疾患の管理まで、幅広く診療を行っています。小児科にも対応しており、成長に合わせた継続的なサポートに努めています。

充実した検査設備

CTや超音波診断装置などを導入し、頭部・胸部・腹部の検査に対応しています。AIを活用した画像診断支援も取り入れ、診断の精度向上に役立てています。必要な検査を院内で行えるよう工夫し、安心してご相談いただける環境づくりに努めています。

Particular Areas

特に専門的な分野

便秘症

日々の便の状態を記録していただき、それをもとに生活習慣指導や下剤の調整を行います。たとえば若い方には運動不足との関係を説明しています。高齢の方や長く検査を受けていない方には、必要に応じて腸の病気がないか確認するため大腸内視鏡検査を検討します。

血便

血便がみられる方や便潜血陽性の方には、症状に応じて大腸内視鏡検査を検討します。痔が原因で出血することも多いですが、若い方では炎症性腸疾患などが関与することもあります。当クリニックでは、こうした病気の診療にも対応しています。

大腸ポリープ

大腸内視鏡検査でポリープが見つかった場合は、拡大内視鏡を用いて切除の可否を慎重に判断します。当クリニックで対応可能な場合には、検査当日にその場で切除を行える体制を整えています。

過敏性腸症候群

緊張時やストレス下で腹痛や下痢などが続く場合、過敏性腸症候群が関与していることがあります。症状に応じて薬物療法や食事指導を行い、生活習慣の見直しも含めて対応します。ご高齢の方では、必要に応じて大腸内視鏡検査で他の病気の有無を確認します。

逆流性食道炎

胸やけやみぞおちの痛みが続く場合、逆流性食道炎が関与していることがあります。食事内容の見直しを行い、必要に応じて内視鏡で食道の状態を確認します。症状の背景には、生活習慣や体質が影響することもあります。

ピロリ菌感染症

胃の不快感をきっかけに内視鏡検査を受けた方の中には、粘膜の状態からピロリ菌感染が疑われる場合があります。感染があった方は、除菌後も胃の状態に応じた経過観察が大切です。当クリニックでは、検査から治療、その後のフォローまで対応しています。

高血圧症

外来受診時に血圧を測定し、高い場合は緊張による血圧上昇を考慮してご自宅での測定と記録をお願いしています。その数値を参考に治療方針を検討し、必要に応じて栄養指導や運動の助言も行っています。

生活習慣病

高血圧や脂質異常症、糖尿病などの生活習慣病に対し、食事や運動の見直しを基本に、必要に応じて薬物療法を組み合わせた対応を行っています。患者さんの生活リズムに合わせて服薬のタイミングを調整するなど、無理のない治療を心がけています。

Point

おすすめポイント

  • Point 1
    個室の前処置室を用意
    大腸内視鏡検査の準備に不安がある方には、トイレ、エアコン、テレビを備えた前処置室(個室)をご案内しています。検査当日はこの部屋で下剤を服用いただき、ゆったりお過ごしいただけます。
  • Point 2
    木のぬくもりを感じるリラックス空間
    院内は木目調を取り入れたやさしい雰囲気です。少しでもリラックスして過ごしていただける空間づくりに努めました。窓を多く配置し、空や緑が見える開放的な造りで、落ち着いて診療を受けられる環境を整えています。
  • Point 3
    車で通院しやすい環境を整備
    自家用車を移動手段にされる方が多い地域であることを考慮して、45台分の駐車スペースをご用意しています。発熱外来にお越しの方は車内で待機いただく仕組みを取り入れ、感染対策にも配慮しています。
Clinic Detail

クリニック詳細

診療・受付情報

診療時間

09:00-12:00 - - -
16:00-18:30 - - - -
  • 休診日:水曜日、日曜日、祝日

内視鏡検査(胃)

08:30-09:00 - - -
  • 休診日:水曜日、日曜日、祝日

内視鏡検査(大腸)

13:00-16:00 - - -
  • 休診日:水曜日、日曜日、祝日

アクセス・その他の病院情報

ネット予約 予約する
Web問診 Web問診する
公式サイト https://you-u-clinic.com/
連絡先

TEL 0587-50-4107

住所 〒480-0102 愛知県丹羽郡扶桑町高雄195-1 GoogleMapで見る
アクセス 名鉄犬山線 木津用水駅 より 徒歩12分
犬山市コミュニティバス内田線「五郎丸上池」「上野こせんきょう東」バス停より 徒歩9分
駐車場 駐車場 45台 ※犬山方面:一宮犬山線 大門交差点を南に約1km/国道41号方面:高雄道塚交差点を北に約1km。当院では敷地内に45台駐車場をご用意しております。

※本記事は 2026年2月 時点のものです。