東海内科・内視鏡クリニック 岐阜各務原院

病院紹介(スポンサード)

Special Message

きっかけは「家族のがん」 患者目線を大切にする 地域の消化器内科

東海内科・内視鏡クリニック 岐阜各務原院 院長

かみや ともやす 神谷 友康

家族のがんをきっかけに、消化器内科医の道へ

Introduction

家族を消化器のがんで亡くした経験が、医師を志し、消化器内科を専門に選ぶきっかけとなりました。祖父を大腸がんで、父を膵臓(すいぞう)がんで亡くし、母も胃がんを経験しました。

中学生の頃に祖父を亡くした当時は、まだインターネットが普及する前で、がんに関する正しい知識に一般の方が触れる機会は限られていました。病気について十分な情報を得られないまま不安を抱えていた経験から、「医学を学びたい」と考えるようになったのです。

こうした経験に加えて、胃がんや大腸がん、膵臓がんといった消化器がんは、日本人のがん死亡原因の上位を占めており、早期発見・早期治療に関わる意義の大きい分野だと感じたことも、消化器内科を選んだ理由の1つです。愛知県がんセンターで内視鏡診療に携わるなかで、地域医療でも専門性を生かした診療が必要だと感じ、開業を決意しました。

身近で相談しやすいクリニックを目指して

Philosophy

診療で大切にしているのは、「患者さんの目線に合わせること」です。専門用語をできるだけ使わず、分かりやすい言葉で説明し、患者さんの話をよく聞くことを心がけています。

その際、仕事や生活状況なども踏まえながら、その方に合った治療方針を一緒に考えていきます。たとえば、よく薬を飲み忘れてしまうという方には1日1回の服用で大丈夫な薬を選んだり、お金を気にされるようなら、可能な範囲でジェネリック医薬品をご案内したりしています。

私が目指しているのは、日常の不調や健康の悩みについて、身近な存在として相談いただける医師です。一人ひとりの状況に配慮しながら、納得して治療を受けていただけるよう努めています。


Patients

対象の患者さん

お腹の不調や消化器症状でお悩みの方
腹痛、下痢、便秘、胃もたれ、胸やけ、吐き気などの消化器症状に対応しています。過敏性腸症候群や逆流性食道炎、機能性ディスペプシアなどの診療も可能です。「なんとなく調子が悪い」といった漠然とした症状でもご相談いただけます。
内視鏡検査に不安を感じている方
健康診断で便潜血を指摘された方、40歳以上でお腹の不調が続く方など、大腸がんのリスクがあっても内視鏡検査に不安を感じ、受診をためらう方は少なくありません。当クリニックでは、鎮静薬の使用や手技の工夫により、負担に配慮した検査を行っています。
腎機能の低下が心配な方
糖尿病や高血圧症に伴う腎機能低下を指摘された方、尿検査でタンパク尿や血尿がみられた方、eGFR(腎機能の指標)の低下を指摘された方など、腎臓の状態が気になる方の診療に対応しています。在籍する日本腎臓学会腎臓専門医が、継続的な管理を行います。
Clinic Features

クリニックの特長

苦痛に配慮した内視鏡検査

希望に応じて鎮静薬を使用し、負担に配慮した内視鏡検査を行っています。内視鏡の挿入方法なども工夫し、不快感の軽減に努めています。下剤は体質や好みに応じて複数種類から選択できます。

病変の見逃し防止を意識した検査の取り組み

院長は愛知県がんセンターで内視鏡診療に携わってきた経験を生かし、日々の内視鏡検査に取り組んでいます。観察時間を十分に確保し、小さな病変にも注意を払うなど、丁寧な検査を心がけています。

消化器と腎臓を専門とする医師による連携診療

日本消化器病学会消化器病専門医である院長と、日本腎臓学会腎臓専門医が、消化器と腎臓の両面から連携した診療を行っています。糖尿病や高血圧に伴う腎機能障害に対して、早期から専門的な管理に対応しています。

Particular Areas

特に専門的な分野

過敏性腸症候群

過敏性腸症候群は、ストレスなどをきっかけに下痢や便秘、腹痛を繰り返す病気です。内視鏡検査で他の病気を除外したうえで、食後に症状が悪化しやすい食品や食習慣を確認し、食事内容の調整と薬物療法を組み合わせて、日常生活への支障を軽減できるよう支援しています。

大腸ポリープ

大腸ポリープは将来的にがん化する可能性もあり、早期に切除することでがんの発生リスクを低減できるとされています。できるだけ通院回数を減らせるよう、内視鏡検査で発見されたポリープは、状態に応じてその日のうちに切除することもあります。

潰瘍性大腸炎

潰瘍性大腸炎(かいようせいだいちょうえん)は、長期的な管理が必要な炎症性腸疾患です。軽症から中等症の方に対しては内服治療を基本とし、必要に応じて生物学的製剤などの使用も検討します。重症の方は近隣の病院へ紹介し、継続的な治療と症状の安定化を支援しています。

逆流性食道炎

逆流性食道炎は、胸やけや呑酸を主な症状とする病気です。必要に応じて内視鏡検査で診断を行い、薬物療法を基本に、食後すぐ横にならない、脂っこい食事を控えるなど生活習慣の改善も指導しています。ご希望に応じて、管理栄養士による栄養指導を受けていただくこともできます。

ピロリ菌感染症

日本ヘリコバクター学会H. pylori(ピロリ菌)感染症認定医である院長が、H. pylori感染の診断と治療のガイドラインに沿った除菌治療に努め、除菌後も定期的な内視鏡検査で経過を確認しています。除菌薬にアレルギーのある方にも、その方に適した治療法を検討します。

糖尿病

糖尿病の合併症として注意が必要な病気の1つが糖尿病性腎症です。院内の腎臓専門医(日本腎臓学会認定)と連携し、糖尿病だけでなく、糖尿病性腎症の早期発見と管理にも取り組んでいます。管理栄養士による栄養指導も行い、生活スタイルに合わせた継続しやすい治療を心がけています。

高血圧症

高血圧症は、脳卒中や心筋梗塞(しんきんこうそく)などの合併症のリスクがある病気です。薬物療法に加えて、減塩などの食事指導や体重管理の指導を行います。必要に応じて、他の病気や薬剤が原因で生じる二次性高血圧の検査も実施し、原因への対応が必要な場合は腎臓内科の医師と連携します。

Point

おすすめポイント

  • Point 1
    平日忙しい方も受けやすい検査体制
    平日は休めないという方に向けて、日曜日も月に1回内視鏡検査を行っています。また、午前中に検査を完了できる「モーニング大腸カメラ」という検査枠も設けています。もし検査中にポリープが見つかっても、可能であればその場で切除を行い、できる限り受診回数を減らせるようにしています。
  • Point 2
    患者さんの負担に配慮した処方
    患者さんの経済的な負担に配慮し、ジェネリック医薬品の選択肢を提案したり、服薬回数の少ない薬を選択したりするなど、処方内容を工夫しています。生活状況を踏まえ、無理なく続けやすい治療の提供に努めています。
  • Point 3
    遠方の方も受診しやすい環境を整備
    クリニックの立地は国道156号線沿い。かつ敷地内には34台分の駐車スペースを備えており、車で来院しやすい環境です。また、初診でなければ、ご状態によってオンライン診療もご利用いただけます。遠方の方も受診しやすい体制を整えています。
Clinic Detail

クリニック詳細

診療・受付情報

内科外来 診療時間

09:00-12:00 - - -
16:00-19:00 - - - -
  • 受付時間は診療時間終了15分前

内視鏡検査

09:00-12:00 - -
13:00-15:00 - -
  • ▲:日曜内視鏡検査(月1回診療(9:00~12:00、13:00~16:00))/△:土曜内視鏡検査(毎週(12:00~14:00))/受付時間は診療時間終了15分前

婦人科外来 診療時間

09:00-12:00 - - - - - - -
14:30-17:30 - - - - - - -
  • 受付時間は診療時間終了15分前

アクセス・その他の病院情報

ネット予約 予約する
公式サイト https://www.tokai-naika.jp/
連絡先

TEL 058-372-5411

住所 〒504-0008 岐阜県各務原市那加桐野町2丁目35 GoogleMapで見る
アクセス JR高山本線 長森駅 より 車11分
駐車場 駐車場 34台

※本記事は 2026年3月 時点のものです。