泌尿器のお悩みについては、「気になる症状はあるけれど、わざわざ大きな病院に行くほどでは……」と感じる方も多いのではないでしょうか。埼玉県戸田市において、そう考える方でも気軽に相談できる場をつくりたいと考え、当クリニックを開設しました。
泌尿器科が扱う領域は、皆さんの想像以上に幅広いものです。尿をつくる腎臓から、運ぶ尿管、ためる膀胱、排出する尿道までの尿路全体に加え、前立腺や精巣などの男性生殖器も対象となります。私自身はそれ以外にも、腎臓の病気の治療から腎移植まで、腎臓についても専門的に経験を積んできました。
こうした経験を活かしながら、内科・皮膚科・アレルギー科の診療も含めて、地域の皆さんが幅広く相談できるクリニックを目指しています。
地域に根ざした、総合的な泌尿器・腎疾患の診療
戸田中央総合病院をはじめ、関東圏のの大学病院・市中病院でキャリアを積んできました。東京女子医科大学病院腎臓病総合医療センターでは腎移植医療にも携わり、診察から手術、術後管理までを一貫して担ってきました。この幅広い臨床経験を、泌尿器の病気だけに限らない総合的な診療に生かしています。
さまざまな検査に院内で対応
尿検査装置やX線、超音波検査装置に加え、自然な姿勢のまま尿の勢いや量を自動で計測できる尿流量測定装置を備えています。やわらかなファイバー製の膀胱鏡も導入しており、患者さんの負担を抑えながら、必要な検査を院内で完結できるように努めています。
戸田中央総合病院との連携体制
私は現在も戸田中央総合病院での診療を続けており、入院や手術が必要な場合にもスムーズに調整できます。紹介して終わりではなく、患者さんのご希望があれば私自身が手術を担当し、退院後のフォローを当クリニックで続けることも可能です。地域の中で、切れ目のない医療をお届けしたいと考えています。
細菌感染によって膀胱に炎症が起こり、排尿時の痛みや頻尿、残尿感などが現れます。産前産後や更年期を迎えた女性に多い病気ですが、男性にもみられ、若い世代の受診も少なくありません。尿検査で診断し、抗菌薬で治療します。繰り返す場合には、より詳しく原因を調べていきます。
加齢とともに前立腺が大きくなり、尿道を圧迫することで頻尿や残尿感、排尿困難などが生じる病気です。超音波検査や尿流量測定で状態を評価したうえで、生活習慣の見直しや薬物療法を行い、必要に応じて手術も検討します。
腎臓や尿管に石ができ、激しい側腹部の痛みや血尿を引き起こす病気です。X線や超音波検査で石の状態を確認し、大きさや自然に排出される見込みに応じて薬物療法を行ったり、より高次な医療機関への紹介を検討したりします。
夜間頻尿の原因になることもあるなど、泌尿器と関わりの大きい病気です。睡眠中に呼吸が止まったり浅くなったりすることで、日中の強い眠気や集中力の低下を招きます。当クリニックではご自宅で実施いただける検査もご用意していますので、お早めにご相談ください。
男性ホルモンの低下により、疲労感や意欲の減退、気分の落ち込みなどが現れます。AMSスコアや血液検査で状態を確認し、生活習慣の見直しやホルモン補充療法を行います。「年齢のせい」とあきらめず、適切に対応することでQOL(生活の質)向上を目指します。
悪性腫瘍であり、早期には症状が現れにくいため検査による早期発見が大切です。診断後、ご希望があれば戸田中央総合病院と連携し、診断から術後のフォローまで一貫してサポートすることが可能です。
近年、感染者数が増えている性感染症です。初期は無症状か、ごく軽い症状にとどまることが多く、気付かないうちに進行してしまうこともあります。血液検査で診断し、適切な治療を行います。
細菌が腎臓にまで達し、高熱や腰背部の痛み、強い倦怠感などを引き起こす感染症です。だるさなどの軽い自覚症状しかないことも多く、重症化すると入院が必要になる場合もあるため、気がついたら進行していたということのないよう注意が必要です。
| ネット予約 | 可 予約する |
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| 公式サイト | https://akatsuki-urology.com/ |
| 連絡先 |
TEL 048-430-7313 |
住所 |
〒335-0011 埼玉県戸田市下戸田2-11-7アリア戸田公園102
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| アクセス |
JR埼京線 戸田公園 東口 徒歩10分 JR京浜東北線 西川口 国際興業バス 上戸田地域交流センター(あいパル)下車 徒歩2分 バス |
※本記事は 2026年8月 時点のものです。