睡眠と心のクリニック

病院紹介(スポンサード)

Special Message

悪化する前に立ち止まり、 睡眠習慣から整えていく。 現役世代のメンタルケア

睡眠と心のクリニック 院長

ごうだ たかひろ 合田 廷大

睡眠を“後回し”にしない医療を

Introduction

研修医1年目のとき、地元の友人を亡くしました。仕事のストレスを抱え、飲酒量が増え、急性膵炎(きゅうせいすいえん)を発症。東京の大学病院のICUに入院していましたが、回復には至りませんでした。その姿を目の当たりにし、「今まさに命が危ない人を救える医師になりたい」と強く思い、麻酔科へ進みました。

麻酔科では手術麻酔やICUでの全身管理に携わりました。緊急症例を経験するなかで、重い血管系疾患や急性疾患の背景に、生活習慣の乱れや慢性的なストレスが積み重なっているケースが少なくないと感じたのです。友人の経験とも重なり、「悪化する前の段階で介入する医療」の必要性を考えるようになりました。

心身の不調をきたす前に、多くの方がまず経験するのが睡眠の乱れです。眠れない、朝がつらい、疲れが抜けない。そうした段階で立ち止まれる場所をつくりたいという思いが、現在の診療につながっています。

日々の診療で心がけていること

Philosophy

診療では、症状だけでなく背景を一緒に整理することを大切にしています。眠れない理由は1つではなく、仕事、人間関係、育児や介護など、生活全体と結びついています。

特に働く世代の方には、“働き方改革”ではなく“休み方改革”という視点をお伝えしています。週末のどちらかを完全に休む、週の途中に意識的な休養日をつくるなど、実行できる工夫を一緒に探します。

診察では、内容を口頭だけでなく、紙に書いて整理しながら説明することを意識しています。その日の状況や今後の方針を形に残すことで、ご自身でも振り返りやすくなるからです。

「受診するほどではないかもしれない」と迷う段階での相談こそ大切です。睡眠に違和感がある時点で、それは十分な受診の理由になります。1人で抱え込まず、まずは状況を一緒に整理するところから始めましょう。

Patients

対象の患者さん

眠れない、睡眠の質に悩んでいる方
寝つきが悪い、夜中に何度も目が覚める、朝早く起きてしまうなど、睡眠に関する悩みを抱えている方を対象としています。睡眠の乱れを入り口に、心と体の状態を総合的に整理していきます。
気分の落ち込みや不安、集中力低下が気になる方
気分の落ち込みや不安感、意欲の低下、集中力の低下など、メンタルの不調を感じている方にも対応しています。症状をしっかり確認しながら、睡眠の状態も含めた包括的な視点で診療を行います。
初めて心療内科や精神科を受診される方
初めての受診に不安を感じている方にも配慮し、Web予約・LINE予約およびWeb問診を導入しています。事前に症状や背景を入力してもらうことで、当日医師に慌てて説明する必要がないようにしています。診察では、口頭だけでなく紙に書いて状況を整理しながら説明します。
Clinic Features

クリニックの特長

睡眠を軸に、心と体を総合的に整える診療

「睡眠」「メンタル」「生活リズム」を切り分けず、一体として捉えています。睡眠は心身の回復だけでなく、感情の安定や集中力の維持にも深く関わる重要な要素です。眠れない状態が続けば、不安や抑うつが強まることもあります。睡眠の質やリズムを丁寧に評価しながら、心と脳のコンディションを総合的に整理していきます。

現役世代のストレスに向き合う診療体制

仕事や学業に加え、家庭生活や介護など、現役世代は多くの役割を同時に抱えています。表に出にくい疲労やプレッシャーが積み重なることで、睡眠や気分に影響が及ぶこともあります。当クリニックでは背景にある生活状況にも目を向けながら、現実的な治療方針を共に考えていきます。

スマホやアルコールとの付き合い方も支援

強いストレスが続くと、スマートフォンの使用時間が長くなったり、アルコール量が増えたりすることがあります。スマホ依存症外来を設けるとともに、お酒との向き合い方についても丁寧に対応しています。年齢やライフステージによって抱える負担は異なりますが、それぞれの状況に応じた支援を行っています。

Particular Areas

特に専門的な分野

適応障害

職場や家庭環境の変化など、強いストレスをきっかけに心身の不調が現れた状態です。現在の状況や負担の程度を整理し、必要に応じて休養の取り方や今後の対応を検討します。ストレス要因を見つけて生活リズムの立て直しを図り、休職や復職支援にも対応しながら、その方に合った「休み方」を一緒に探していきます。

うつ病

気分の落ち込みや意欲低下、睡眠障害などの症状を総合的に評価します。生活状況や症状の強さを踏まえ、薬物療法だけに偏らない対応を心がけています。特に睡眠の質を整えることは回復の土台になるため、睡眠状態を丁寧に確認しながら治療を進めます。

不眠症

寝つきの悪さ、中途覚醒、早朝覚醒など、不眠のタイプや背景はさまざまです。生活リズムの乱れや心理的要因も含めて評価し、必要に応じて薬物療法などを組み合わせます。睡眠を心身の安定の基盤と捉え、根本的な改善を目指します。

月経前症候群

月経前に現れる気分の変動や不安、身体的な不調について、症状の出方や生活への影響を丁寧に確認します。ホルモン変動だけでなく、睡眠やストレスとの関連も踏まえながら、生活習慣や睡眠リズムの調整、心理的サポートなどを通して心身の負担を軽減する方法を探ります。

自律神経失調症

動悸やめまい、手足の冷えなど身体症状が前面に出る一方、検査では明確な異常が見つかりにくい病気です。心と体をつなぐ自律神経のはたらきに着目し、生活リズムやストレス状況を含めて総合的に評価します。

アルコール依存症

飲酒習慣が心身や生活に影響を及ぼしている場合、背景にあるストレスや心理的要因も含めて評価します。無理に断酒を迫るのではなく、ご本人の意思を尊重しながら、飲酒との向き合い方を継続的に支援します。改善に向けた意欲のある方を対象としています。

Point

おすすめポイント

  • Point 1
    最寄り駅から徒歩3分、予約優先で待ち時間を短縮
    JR京浜東北線「与野駅」から徒歩3分と、電車で通いやすい立地です。さいたま新都心駅からも車で約5分と、車でも来院しやすい環境にあります。Web問診や予約優先制を導入し、待ち時間の短縮に努めることで、継続して通いやすい体制を整えています。
  • Point 2
    スマホ依存や受験世代の悩みにも対応
    スマートフォンの長時間使用による睡眠障害や集中力低下、メンタルの不調に対応しています。単に使用を制限するのではなく、学業や将来を見据えた付き合い方を一緒に整理します。睡眠の質を整えることは、学習効率の維持にも重要です。
  • Point 3
    睡眠から健康習慣の確立をサポート
    「最近なんとなく体調がすぐれない」「疲れが抜けにくい」といった変化に対し、まず相談できる体制を整えています。当クリニックで、睡眠を土台に心身の状態を総合的に捉えることで、生活習慣を見直すきっかけを作れればと思います。
Clinic Detail

クリニック詳細

診療・受付情報

診療時間

10:00-13:00 - - -
14:30-19:00 - - - -
  • 休診日:水曜・日曜・祝日

アクセス・その他の病院情報

ネット予約 予約する
公式サイト https://sleep-mental-cl.com/
連絡先

TEL 048-749-1616

住所 〒338-0002 埼玉県さいたま市中央区下落合1027 4F GoogleMapで見る
アクセス JR京浜東北線 与野駅 より 徒歩3分
さいたま新都心駅 より 車5分

※本記事は 2026年4月 時点のものです。