困っている人の力になりたいという思いから、医師の道を選びました。中でも小児科に進んだのは、専門的な知識を生かしながら、お子さんの成長に寄り添い、将来の生活や健康も見据えて診療に携われる点に魅力を感じたからです。未来を担う子どもたちと向き合いたいという思いが、小児科医としての私の原点です。
市立ひらかた病院での小児の救急医療、大学病院での小児リウマチ・アレルギー診療、そしてクリニックでの外来診療。こうした経験を重ねるなかで、私が何より大切にするようになったのが「寄り添うこと」でした。若い頃は意識していませんでしたが、長く臨床に携わるにつれて、どんな患者さんと向き合うときも、まず必要なのはこれだと実感するようになりました。
お子さんやご家族の声に丁寧に耳を傾け、信頼関係を築くこと。その積み重ねが、安心して治療に向き合っていただくための大切な土台になると考えています。受診前は不安でいっぱいだった気持ちが、診察を終える頃には症状の原因や今後の方針が少し整理され、心が和らいでいる――そんな場を作りたいという思いで、日々の診療に向き合っています。
幅広い検査に対応
気道抵抗性試験、スパイロメトリー(肺機能検査)、呼気NO検査などの検査設備を整えています。必要に応じて血液の生化学検査も院内で行い、結果を診療の参考としています。身近な医療機関として、多角的な情報をもとに丁寧な診療を心がけています。
お子さんの負担に配慮
お子さんの検査時の負担に配慮し、指先からの少量の採血で行える検査機器を導入しています。血液の状態や炎症の有無を調べる検査、アレルギー検査にも対応し、痛みや不安に配慮した方法で実施しています。結果は当日中に確認できる場合もあり、診療の判断材料として役立てています。
平日19時まで小児科の専門的診療が受けられる
お子さんの成長段階に配慮しながら継続的な治療と支援を心がけています。平日は19時まで、土曜の午前も診療を行い、学校生活との両立に配慮した通院体制を整えています。また、小児リウマチ性疾患については日本リウマチ学会認定のリウマチ専門医である院長が診療にあたっています。
気管支喘息は、早期に治療を開始することが大切です。当クリニックでは、日常の症状や生活の様子を注意深く伺い、必要に応じて検査を行いながら診断につなげています。治療は吸入薬を基本に、病状に応じた管理を心がけています。
患者さん自身では乾燥肌と見分けがつきにくいこともあるため、かゆみが続く場合は早めに受診されることをおすすめします。当クリニックでは、症状や生活環境を踏まえ、治療やスキンケアについて分かりやすく説明しながら診療を行っています。
症状が出た経緯や食事内容を丁寧に伺うことを大切にしています。必要に応じて血液検査などを行い、結果を踏まえて診断や対応方針を検討します。重症例や専門的な治療が必要な場合は、専門の医療機関と連携しています。
病状が安定したお子さんの継続的なフォローを行っています。初診の方に対しては、症状に応じて必要な検査や対応を検討します。専門的な治療が必要と判断した場合、他の医療機関と連携します。
| ネット予約 | 可 予約する |
|---|---|
| 公式サイト | https://shabana-cl.com/ |
| 連絡先 |
TEL 072-646-8530 |
住所 |
〒567-0845 大阪府茨木市平田1-2-37
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| アクセス |
阪急電鉄 茨木市駅 より 徒歩21分 近鉄バス茨木線 平田1丁目 より 徒歩1分 阪急バス柱本線 大同町 より 徒歩2分 |
| 駐車場 | 駐車場 83台 ※共用駐車場 |
※本記事は 2026年2月 時点のものです。