大阪大手前つぼもと消化器内視鏡・肛門外科クリニック

病院紹介(スポンサード)

Special Message

お腹とお尻の症状 どちらにも対応できる 大阪・大手前のクリニック

大阪大手前つぼもと消化器内視鏡・肛門外科クリニック 院長

つぼもと たかし 坪本 貴司

開院のきっかけ

Introduction

地元の奈良県で産婦人科医として働く父の姿を見て育ち、自然と医師を志すようになりました。患者さんから感謝される姿を見て、自分も父のような医師になりたいと思ったことを覚えています。専門を選ぶ際は、産婦人科か外科かで迷いましたが、研修医時代に東京の病院で出会った外科医に感銘を受け、消化器外科の道を選びました。病変を見つけて取り除き、消化管の機能を再建するまでを自分の手で担える点に魅力を感じたのです。

その後、消化器を専門的に診療する辻仲病院グループで15年以上にわたり、消化器外科・肛門外科(こうもんげか)・消化器内視鏡の診療に携わり、技術と経験を磨いてきました。

病院では診察、手術、術後フォローをそれぞれ別の医師が担当することも少なくありませんが、最初から最後まで自分で責任を持って患者さんを診たいという思いから、2026年、地元に近い大阪で当クリニックを開業しました。

日々の診療で心がけていること

Philosophy

私は、医療の本質の1つは「いかに伝えるか」にあると考えています。検査や処置を行うことは医療の基本ですが、それと同じくらい大切なのが結果の伝え方です。使う言葉1つで、患者さんが安心することもあれば、不安を強く感じてしまうこともあります。そのため当クリニックでは、患者さんに誤解なく、分かりやすく伝えることを大切にしており、スタッフ全員が同じ意識で対応できるよう努めています。

患者さんとの関係は「二人三脚」だと考えています。状況を共有しながら一緒に治療に向き合い、患者さんが理解したうえで前に進んでいくことを大切にしています。そうした信頼関係が、よりよい治療につながると考えています。

Patients

対象の患者さん

胃腸の不調が続く方
胃の痛みや胸やけ、慢性的な下痢・便秘、血便、食欲不振、体重減少など、消化器に関わるさまざまな症状に対応しています。「なんとなく続く不調」も放置せず、ご相談ください。必要に応じて、内視鏡を用いた精密な検査で症状の原因を丁寧に調べています。
お尻の悩みを抱えている方
「恥ずかしい」「大したことない」と受診を後回しにしがちな肛門疾患ですが、放置すると症状が進行する場合もあります。また出血がみられる場合、その原因が肛門疾患ではなく大腸の病気である可能性もあるため、必要に応じて内視鏡検査を行います。
平日の受診が難しい方
平日に時間を取りにくい方でも受診しやすいよう、土曜、第2・4日曜日も検査や手術に対応しています。また、何度もクリニックに足を運んでいただく必要がないよう、胃と大腸の内視鏡検査を同日に受けられる体制を整えています。
Clinic Features

クリニックの特長

消化器と肛門の専門性を生かした診療

院長は日本消化器内視鏡学会の消化器内視鏡専門医と日本大腸肛門病学会の大腸肛門病専門医の資格を持ち、辻仲病院グループで15年以上にわたり、消化器外科や大腸・肛門外科の診療に携わってきました。専門的な視点で、お腹とお尻を一貫して診療する体制を整えています。

苦痛の軽減に努めた内視鏡検査

大腸内視鏡検査では、腸に過度な空気を入れない方法で内視鏡を進めたり、必要に応じて鎮静薬を組み合わせたりして、痛みや腹部の張りの軽減に努めています。検査につらい印象をお持ちの方や、初めてで不安がある方にも受けていただきやすい検査を心がけています。

日帰りでの肛門手術に対応

仕事や家庭の事情などで入院が難しい方にも対応できるよう、当クリニックでは日帰りで行える肛門手術を行っています。手術では、体への負担をできるだけ抑えることにも努めています。

Particular Areas

特に専門的な分野

大腸ポリープ

がん化の可能性があるポリープは、早期に発見して切除することで大腸がんの予防につながるとされています。当クリニックでは、大腸内視鏡検査中にポリープを発見した場合、状態に応じてその場で切除を行っています(日帰り対応)。他院で見つかったポリープの切除にも対応しており、ポリープの形状や大きさに応じて術式を選択しています。

逆流性食道炎

胸やけやげっぷなどの症状の原因となる病気の1つが逆流性食道炎です。炎症が慢性的に続くとバレット食道へ進行することがあり、食道がんとの関連が指摘されています。当クリニックでは内視鏡検査により炎症の程度や病変の有無を確認し、薬物療法に加えて食生活や生活習慣の改善についてもご説明しています。

痔(いぼ痔・切れ痔)

いぼ痔や切れ痔は比較的よくみられる肛門疾患で、症状の程度によって治療方法が異なります。当クリニックでは、いぼ痔に対してはALTA療法(注射)なども可能で、状態に応じて手術も検討します。切れ痔については薬物療法や生活指導などを中心に治療を行っています。

痔ろう(あな痔)

痔ろうは診断や治療に専門的な判断が必要な場合もあり、受診先に迷う方も少なくありません。当クリニックでは問診と診察をもとに専門的な視点で診断し、比較的浅い痔ろうは日帰り手術で対応、複雑な症例については連携する医療機関を紹介しています。

Point

おすすめポイント

  • Point 1
    AIと医師によるダブルチェック体制
    当クリニックでは、内視鏡機器にAI画像診断支援システムを組み合わせ、医師の目とAIの両方で病変が疑われる箇所を確認しています。AIが疑わしい領域を提示し、医師が最終的な判断を行うことで、AIを診断の補助として活用しています。
  • Point 2
    下剤を院内で服用できる専用個室
    大腸内視鏡検査の前処置(下剤の服用)は、負担に感じる方も少なくありません。当クリニックでは、専用トイレ付きの個室で前処置を行うことができ、テレビや動画を見ながら過ごせる環境を整えています。自宅や移動中の便意に不安がある方にも配慮した体制です。
  • Point 3
    駅から徒歩圏内の通院しやすい立地
    当クリニックは、大阪メトロ谷町四丁目駅4番出口から徒歩5分、天満橋駅4番出口から徒歩6分の場所にあります。通勤・通学の途中や仕事帰りに立ち寄りやすく、「ちょっと気になる症状」も相談しやすい環境です。
Clinic Detail

クリニック詳細

診療・受付情報

診療時間

09:00-12:00 - - -
16:00-18:00 - - -
08:30-16:00 - -
  • 【午前外来】9:00~12:00(受付終了時間は11:45)【午後外来】16:00~18:00(受付終了時間は17:45)【検査・手術】8:30~16:00(▲…第2・第4日曜日は、検査・手術のみ9:00~16:00まで 【休診日】水曜、祝日、第1・第3・第5日曜日

アクセス・その他の病院情報

ネット予約 予約する
公式サイト https://www.otemae-naishikyo.com/
連絡先

TEL 06-4793-8000

住所 〒540-0021 大阪府大阪市中央区大手通1丁目2番4号 第2大手三谷ビル2F GoogleMapで見る
アクセス 谷町四丁目 4番出口 徒歩5分
天満橋 4番出口 徒歩6分

※本記事は 2026年4月 時点のものです。