河田 則文 先生のプロフィール

河田 則文 先生

かわだ のりふみ

河田 則文 先生

大阪市立大学大学院医学研究科 肝胆膵病態内科学 教授 大阪市立大学大学医学部附属病院 病院長補佐、肝胆膵内科部長、輸血部部長、先端予防医療部MedCity21副部長

専門分野

肝臓病、肝胆膵内科、消化器内科一般

紹介

大阪市立大学医学部を卒業後、フライブルグ大学生化学研究所を経て現在では大阪市立大学肝胆膵病態内科学で教授を務める。消化器内科一般、特に肝胆膵内科を専門としており肝臓における星細胞の研究では世界的にも非常に高い評価を受ける。

略歴

1986 大阪市立大学医学部卒
1987-1991 大阪市立大学大学院医学研究科、博士課程、医学博士
1991-1992 ドイツ、フライブルグ大学生化学研究施設、客員研究員
1993-1994 大阪市立大学医学部附属病院研究医
1994-2002 大阪市立大学医学部第3内科、助手
2003-2004 大阪市立大学大学院医学研究科肝胆膵病態内科学、講師
2005-2006 大阪市立大学大学院医学研究科肝胆膵病態内科学、助教授
2007-現在 大阪市立大学大学院医学研究科肝胆膵病態内科学、教授
2015-Present University College London (UCL), Visiting Professor

所属学会・資格・役職など

日本内科学会、日本肝臓学会、日本消化器病学会、日本臨床薬理学会、日本門脈圧亢進症学会、米国肝臓学会 (AASLD)、欧州肝臓学会 (EASL)、アジア太平洋肝臓学会(APASL)、International Society for Hepatic Sinusoidal Research (ISHSR)

日本内科学会評議員、日本消化器病学会評議員、日本消化器病学会財団評議員、日本肝臓学会評議員、日本肝臓学会幹事、日本門脈圧亢進症学会評議員、ISHSR国際委員、ISHSR President (2011〜2013)、米国肝臓学会フェロー(FAASLD)

日本内科学会認定医、日本消化器病学会専門医、指導医、日本肝臓学会専門医、指導医、日本臨床薬理学会特別指導医、臨床修練指導医

大阪府肝炎肝がん対策委員会委員(2008〜)、都道府県肝疾患診療連携拠点病院間連絡協議会委員(2008〜)、大阪府肝疾患診療連携拠点病院責任医師(2008〜)

受賞・著書・論文など

1991年 大阪市医学会市長賞
1994年 日本肝臓学会研究奨励賞
2012年 バイオビジネスアワードJAPANバイオ先端知賞
2012年 大阪市立大学学友会賞

河田 則文先生 の所属する医療機関

大阪市立大学医学部附属病院

TEL: 06-6645-2121

大阪市立大学医学部附属病院

大阪府大阪市阿倍野区旭町1丁目5-7

大阪メトロ御堂筋線「天王寺駅」 JR阪和線・大阪環状線・大和路線、大阪メトロ谷町線も利用可 徒歩3分

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受付時間: 9:00〜10:30 原則紹介制、一部診療科予約制 科により異なる 臨時休診あり

診療科目: 内科 血液内科 リウマチ科 外科 精神科 神経内科 脳神経外科 呼吸器外科 消化器外科 腎臓内科 心臓血管外科 小児科 小児外科 整形外科 形成外科 皮膚科 泌尿器科 産婦人科 眼科 耳鼻咽喉科 リハビリテーション科 放射線科 歯科口腔外科 麻酔科 乳腺外科

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