新宅 治夫 先生のプロフィール

新宅 治夫 先生

しんたく はるお

新宅 治夫 先生

大阪市立大学大学院医学研究科 障がい医学・再生医学寄附講座 特任教授

専門分野

先天代謝異常症、新生児、小児神経伝達物質病、アレルギー疾患

紹介

専門は先天代謝異常症・アレルギー疾患。未熟児・新生児の発育・発達を中心とする発達外来と、乳幼児のアトピー性皮膚炎や気管支喘息などのアレルギー外来、先天代謝異常症の診断・治療とフォローアップなど代謝外来を行っている。日本では現在メンケス病の診断・治療ができる専門医は少なく、全国のメンケス病患者が訪れている。

略歴

1978年 大阪市立大学医学部 卒業
1982年 大阪市立大学大学院博士課程 修了
      「テトラヒドロビオプテリン欠損症の早期診断に関する研究」学位授与
1982年 大阪市立大学医学部附属病院小児科 研究医
1985年 チューリッヒ大学医学部小児科 リサーチフェロー
1986年 大阪市立小児保健センター第3内科 医員
1988年 大阪市立大学医学部 助手 (「小児科学/新生児学」担当)
1994年 大阪市立大学医学部 講師 (「小児科学/新生児学」担当)
1999年 大阪市立大学医学部 助教授 (「小児科学/新生児学」担当)
      大阪市立大学医学部附属病院 副部長 (「小児科/新生児」担当)
2000年 大阪市立大学大学院医学研究科 准教授
      (「生殖発達医学大講座発達小児医学分野小児科学/新生児学」担当)
2012年 大阪市立大学大学院医学研究科 教授 
      (「生殖発達医学大講座発達小児医学分野小児科学/新生児学」担当)
      大阪市立大学医学部附属病院小児科/新生児科 部長(「小児科/NICU」担当)
2018年 大阪市立大学大学院医学研究科 障がい医学・再生医学寄附講座 特任教授

所属学会・資格・役職など

医学博士
日本小児科学会
日本周産期新生児医学会
日本人類遺伝学会

【学会評議員および代議員】
日本臨床栄養協会(理事)
日本小児科学会(代議員)
日本周産期新生児医学会(代議員)
日本小児保健協会(代議員)
日本未熟児新生児学会
日本先天代謝異常学会
日本マス・スクリーニング学会
大阪小児科学会(運営委員)

【所属学会】
日本小児科学会
日本小児神経学会
日本アレルギー学会
日本小児アレルギー学会
日本小児保健協会
大阪小児科学会

受賞・著書・論文など

1. Shintaku H Fujioka H, Nozaki S, Wada Y, Watanabe Y, Kajita T, Yamano T: Tetrahydrobiopterin and FDG microPET in hypoxic ischemic encephalopathy in neonatal pigs. Pteridines 18:61-62, 2007
2. Shintaku H: Prenatal diagnosis of tetrahydrobiopterin deficiency (2006) In: PKU & BH4: Advances in Phenylketonuria and Tetrahydrobiopterin. (Blau N edt.) SPS, Heibronn, 678-687
3. Shintaku H, Kure S, Ohura T, Okano Y, Ohwada M, Sugiyama N, Sakura N, Yoshida I, Yoshino M, Matsubara Y, Suzuki K, Aoki K, Kitagawa T: Long-Term Treatment and Diagnosis of Tetrahydrobiopterin-Responsive Hyperphenylalaninemia

1. Shintaku H Fujioka H, Nozaki S, Wada Y, Watanabe Y, Kajita T, Yamano T: Tetrahydrobiopterin and FDG microPET in hypoxic ischemic encephalopathy in neonatal pigs. Pteridines 18:61-62, 2007
2. Shintaku H: Prenatal diagnosis of tetrahydrobiopterin deficiency (2006) In: PKU & BH4: Advances in Phenylketonuria and Tetrahydrobiopterin. (Blau N edt.) SPS, Heibronn, 678-687
3. Shintaku H, Kure S, Ohura T, Okano Y, Ohwada M, Sugiyama N, Sakura N, Yoshida I, Yoshino M, Matsubara Y, Suzuki K, Aoki K, Kitagawa T: Long-Term Treatment and Diagnosis of Tetrahydrobiopterin-Responsive Hyperphenylalaninemia with a Mutant Phenylalanine Hydroxylase Gene. Pediatr Res. 55(3):425-430, 2003
4.新宅治夫:「地域住民とともに"命を守る"システムの構築を」、描けない未来予想図―医療から『子育て不全』社会を問う、『大阪保険医雑誌』473(6):24-27、2007
5. 新宅治夫:小児医療を考える 「女性医師の働く環境―産休、育児そして復帰のためのシステムは…」大阪府勤務医協会・勤務医フォーラム
http://oh-kinmui.jp/forum/shouniiryou/zadankai.html
6. 新宅治夫:小児肥満(高血圧・糖尿病含む)平成18年度 社団法人大阪府栄養士会「日本栄養研究会研修要旨」H19.1.27(大阪)
http://www.osaka-eiyoushikai.or.jp/iryou/216-05.html
7. 新宅治夫:心理面と食との関係について 社団法人大阪府栄養士会 「地域活動部会研究会要旨」2007.3.9.(寝屋川) 
http://www.osaka-eiyoushikai.or.jp/kenshu/tiiki/tiiki18_1_2.html
8. 新宅治夫:フェニルケトン尿症の食事治療、メディカルトリビューン、41(1):41、2008年1月3日

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