近森 正幸 先生のプロフィール

近森 正幸 先生

ちかもり まさゆき

近森 正幸 先生

社会医療法人近森会 理事長

専門分野

消化器外科、透析、臨床栄養

紹介

1946年に開設され、半世紀にわたり救急医療を中心とした医療提供をし続ける近森病院のリーダー。1984年に37歳で医療法人近森会理事長ならびに近森病院院長に就任して以来、高齢化が加速的に進む高知県の医療を支え続ける。
リハビリテーションとNSTを日本に先駆けて開始したことで、その名は全国的に知られている。基幹病院の救急搬送受け入れ不能問題を解消すべく病床数を大幅に増床し、施設内にヘリポートを設けるなど、高いマネジメント能力を活かし中四国地方有数の救急患者の受け入れを行っている。

略歴

1972年 大阪医科大学卒業
1978年 近森病院外科科長
1984年 医療法人近森会 理事長、近森病院 院長
1989年 「近森リハビリテーション病院」開設
2006年 社会福祉法人ファミーユ高知 理事長
2007年 医療法人松田会 理事長
2009年 近森会健康保険組合 理事長
2010年 社会医療法人近森会 理事長

所属学会・資格・役職など

社団法人 日本外科学会認定医
社団法人 日本外科学会指導医
一般社団法人 日本消化器外科学会認定医
身体障害者福祉法 指定医師
日本静脈経腸栄養学会 認定医
1990年9月1日~2005年12月6日 高知県消防学校 講師
1990年9月27日~ 高知県赤十字有功会 理事
1992年3月1日~2007年2月28日 高知県国民健康保険診療報酬審査委員会 委員
1992年4月1日~2008年2月29日 高知県医師会 代議員
1992年7月14日~ 高知中央高等学校 理事
1993年4月16日~2001年4月15日 高知県病院厚生年金基金 理事
1994年4月1日~2002年3月31日 高知市医師会 理事 救急医療委員長
1994年4月1日~ 高知県医師会病院部会 理事
1997年4月1日~2007年5月20日 高知県警察協力医会 理事
1997年6月1日~2002年5月31日 高知市防災会議 幹事
1997年6月17日~2003年3月31日 財団法人 日本医療機能評価機構「地域事業推進幹事」
2003年3月6日~2018年1月11日 高知県救急医療協議会委員
2003年4月1日~2005年3月31日 財団法人日本医療機能評価機構 認定病院患者安全推進協議会 幹事会委員
【公 職 歴】
2004月1日~2018年3月31日  高知大学医学部臨床教授
2006年12月26日~2012年12月25日 高知県公安委員会 委員
2008年4月1日~2009年3月31日 高知県立総合看護専門学校 講師
2011年3月30日~2012年3月29日 高知保護司選考会委員
2012年4月1日~2014年3月31日 社会福祉法人ファミーユ高知理事
2012年2月22日~2015年3月31日 日本静脈経腸栄養学会 評議員
2012年7月1日~2013年3月31日 日本静脈経腸栄養学会 地域連携推進委員会委員
2014年4月1日~2018年年3月31日 国立大学法人高知大学経営協議会委員
2014年4月1日~2018年3月31日 国立大学法人高知大学学長選考会議委員
2015年10月1日~2016年6月30日 高知県医師会医療事故調査支援委員会委員
【厚労省構成員】
2009年2月~ 厚生労働省 医政局医事課 「チーム医療推進方策検討WG」委員
2013年7月~ 厚生労働省 社会・援護局 障害保健福祉部「精神障害者に対する医療の提供を確保するための指針等に関する検討会」構成員
2014年3月~ 厚生労働省 社会・援護局 障害保健福祉部「長期入院精神障害者の地域移行に向けた具体的方策に係る検討会」構成員
2015年12月~ 厚生労働省 社会・援護局障害保健福祉部 精神・障害保健課 「これからの精神保健医療福祉のあり方に関す
る検討会」構成員

受賞・著書・論文など

【受賞】
1992年11月12日 高知県警察本部 警視長 小林 幸二氏から感謝状授与
2001年11月19日 財団法人日本ユニセフ協会から感謝状授与
2002年4月5日 高知市医師会 会長 永野 健五郎氏から感謝状授与
2002年7月1日 四国管区警察局長から感謝状授与
2002年9月30日 国民健康保険中央会から表彰状授与
2004年7月1日  警察庁長官 佐藤英彦氏より警察協力章 受章
2004年11月13日 日本HIS研究会 会長 前田 実氏より感謝状授与
2005年10月21日 高知県国民健康保険診療報酬審査委員 厚生労働大臣表彰
2007年2月28日 高知県知事 橋本 大二郎氏より感謝状授与(診療報酬審査委員会委員)
2007年12月20日 日本臨床分子形態学会より感謝状授与
2009年3月12日 高知県知事 尾﨑 正直氏より感謝状授与(臨地実習受入れ施設)
2009年3月16日 高知県知事 尾﨑 正直氏より感謝状授与(海外技術研修員受入れ施設)
2009年11月30日 独立行政法人国際協力機構より感謝状授与
2012年12月25日 高知県知事 尾﨑正直氏より感謝状授与(高知県公安委員会委員任期満了)
2015年12月28日 高知市長 岡﨑 誠也氏より表彰状授与(中央緑地の歩道舗装及び植栽整備について)
2016年7月1日 江ノ口暴力追放

【受賞】
1992年11月12日 高知県警察本部 警視長 小林 幸二氏から感謝状授与
2001年11月19日 財団法人日本ユニセフ協会から感謝状授与
2002年4月5日 高知市医師会 会長 永野 健五郎氏から感謝状授与
2002年7月1日 四国管区警察局長から感謝状授与
2002年9月30日 国民健康保険中央会から表彰状授与
2004年7月1日  警察庁長官 佐藤英彦氏より警察協力章 受章
2004年11月13日 日本HIS研究会 会長 前田 実氏より感謝状授与
2005年10月21日 高知県国民健康保険診療報酬審査委員 厚生労働大臣表彰
2007年2月28日 高知県知事 橋本 大二郎氏より感謝状授与(診療報酬審査委員会委員)
2007年12月20日 日本臨床分子形態学会より感謝状授与
2009年3月12日 高知県知事 尾﨑 正直氏より感謝状授与(臨地実習受入れ施設)
2009年3月16日 高知県知事 尾﨑 正直氏より感謝状授与(海外技術研修員受入れ施設)
2009年11月30日 独立行政法人国際協力機構より感謝状授与
2012年12月25日 高知県知事 尾﨑正直氏より感謝状授与(高知県公安委員会委員任期満了)
2015年12月28日 高知市長 岡﨑 誠也氏より表彰状授与(中央緑地の歩道舗装及び植栽整備について)
2016年7月1日 江ノ口暴力追放推進協議会 会長 岡村 康良氏より感謝状授与
【著書】
『近未来の医業経営』消える病院、残る病院 著者:岡田 玲一郎 ㈱厚生科学研究所 P.34-45大切にしたいこと 寄稿:近森 正幸 2002年4月27日発行
『サウナと日曜市とマッカラン』 近森 正幸 和田書房 1999年11月26日発行
『ワインと日曜市とビリヤード』 近森 正幸 和田書房 2009年8月31日発行

【雑誌、論文等】
『MMPG医療情報レポート1997 Vol.36』
P.15~18 Part 2 現場に学ぶ短縮の試み 病棟に機能訓練室、早期リハで20日切る 医療法人近森会 近森病院(高知市)メディカル・マネジメント・プランニング・グループ 1997年11月10日発行

『医療タイムス』
2001年5月28日 No.1524 P.4 ミニインタビュー 毎日毎日、自己変革を続け、ここまできました ㈱医療タイムス社

『厚生福祉』
2001年6月9日 第4933号 P.3 進言 進む病院の機能分化 時事通信社

『日経ビジネス』
2001年8月20日号(No.1104) P.118~ 第2特集 第3回調査 患者や地域に開かれた病院 総合ランキング1~99位 日経BP社

『週刊現代』
2001.12.1号 P.202-205 保存版『理想の病院』全国36 ㈱講談社

『Japan Medicine』
2001年12月26日 P.5 病院広報連載-3- 広報誌「ひろっぱ」本音を出せる病院づくりめざすスタッフを身近に感じさせる工夫 毎月の診療データも公開 ㈱じほう

『月刊介護保険』
No.76 P.67-70 Photo Report「ゴールは在宅」-医療、介護、福祉のトータルサービス-~医療法人近森会の取り組み~ ㈱法研 2002年6月号

『MMPG医療情報レポート』
Vol.61 P.16-23 第2部 事例に見る課題解決への具体的ノウハウ 事例2 培ってきた経営 資源を急性期医療に生かす メディカル・マネジメント・プランニング・グループ 2003年2月28日発行

『soleil~それいゆ~』
4 april 2003 Vol.40 P.6-7 特集 地域医療連携③ 広報活動-自院を知っていただく機会づくりとして- ㈱ヘルスケア経営研究所 2003年4月15日発行

『医療タイムス』
2003年4月21日 No.1618 P.8-11 先進病院にみる強化策③(最終回)進む機能分化 急性期病院に求められる機能 ㈱医療タイムス社 2003年4月21日

『Monthly ミクス』
2003年10月号 P.55病院トップマネジメント 最激戦区で急性期に特化し豊かな地域医療をめざす エルゼビア・ジャパン株式会社 2003年10月

『医療変革時代の事務職員の役割と課題』
P.76-89 第1部 病院長・理事長からのメッセージ エルゼビア・ジャパン株式会社 2003年12月20日発行

『日本病院会雑誌』
第53回日本病院学会 シンポジウム「機能分化と医療経営」-病床区分選択へのファイナルカウントダウン- P.98-105 社団法人日本病院会 2004年1月1日発行 Vol.51 No.1 2004

『ファイナンス』
2月号 P.63~67シリーズ元気の環 第15回 生き残る病院、残れない病院 財団法人 大蔵財務協会

『日本リハビリテーション病院・施設協会誌』
2004年6月 P.24-26 パネルディスカッション急性期リハビリテーション-変貌する急性期病院におけるリハビリテーション-急性期においてもリハビリテーションは「空気のようなもの」 施設協会

『Japan Medicine』
2004年8月6日 P.5 近森病院(高知市) 徹底した機能分化と医療連携を 急性期病院の健全経営堅持で近森院長が講演 ㈱じほう

『日経ヘルスケア21』
2005年4月8日号(通巻186号) P.90-93 新連載 私の病院経営論 第1回 医療法人近森会 理事長 近森 正幸氏 改革を進めるたびに「近森はつぶれる」と何度も言われた 日経BP社 2005年4月8日

『日経ヘルスケア21』
2005年5月8日号(通巻187号) P.86-89 私の病院経営論 第2回 医療法人近森会 理事長 近森 正幸氏 機能特化をするときには“育てる”ものと“捨てる”ものが出てくる 日経BP社  2005年5月8日

『日経ヘルスケア21』
2005年6月8日号(通巻188号) P.98-101 私の病院経営論 最終回 医療法人近森会 理事長 近森 正幸氏 利益を出すのが病院の目的ではなく利益を何に使うかが大切だ 日経BP社 2005年6月8日

『Japan Medicine』
2005年6月17日(金) P.5 病院経営の明日を探る7 高知市 医療法人近森会 近森病院 ㈱じほう 2005年6月17日

『静脈経腸栄養』
Volume20 No.3 September2005 P.3-8 特集:非経口栄養法における管理栄養士の役割
非経口栄養法における管理栄養士の役割 -医師の立場から-Keyword:経腸栄養、管理栄養士、栄養とリハビリテーション ㈱ジェフコーポレーション 2005年9月25日発行

『Geriatric Medicine』
(老年医学)7月号 P.891-895特集/高齢者の栄養管理―NSTの現状と課題― 高齢者の栄養管理の重要性 1)医師の立場から b)実戦的なNSTの実践 ㈱ライフ・サイエンス Vol.44 No.7 2006

『日本病院会雑誌』
P.21-34国際モダンホスピタルショウ2005・カンファレンス トークセッション「病院機能評価における情報管理機能のあり方」~患者さんに選ばれるための情報提供を中心に~ (2)豊かな地域医療の構築を目指した地域全体への情報公開 社団法人日本病院会 2006年5月1日発行 Vol.53 No.5

『医療タイムス』
2006年8月14・21日合併号 No.1782 P.27-29 高知レポート 高知・近森会グループの20年、走りに走ってここまできました ~DPC、救急、リハビリ、そして在宅~ ㈱医療タイムス社 2006年8月14日発行

『Japan Medicine』
2007. 1. 29 No.1075 P.9 Management view 近森会・近森理事長 病院生き残りには自己変革が最大条件 急性期は医療機能の特化を 発行:㈱じほう 2007年1月29日発行

『WAM』
ワム2007年4月号 P.2-9 特集1「医療経営の現状と展望」に関する懇談会 医療法人近森会理事長 近森 正幸氏、医療法人社団永生会理事長 安藤 高朗氏、医療法人財団 河北総合病院理事長 河北 博文氏、他 発行:独立行政法人福祉医療機構 2007年4月1日発行

『社会保険旬報』
No.2312 2007.4.11 P.14-21 座談会 変革の時代の病院経営 -医療制度改革への対応を探る- 社会保険研究所 2007年4月11日

『神奈川県病院学会誌』
第25号今後の病院・医療の方向性~医療改革への取組み~P.1-18 特別講演 今後の病院・医療の方向性-特に急性期病院のあるべき姿- 高知から見えてくるもの 近森病院院長 近森 正幸 発行:社団法人神奈川県病院協会 2007年3月発行

『日経ヘルスケア』
5月号(通巻223号) P.54-58 REPORT 病院 機能の絞り込みとチーム医療が生き残りの鍵 病院らしい病院であり続けるために 医療法人近森会近森病院院長 近森 正幸氏 日経BP社 2008年5月8日発行 日経BP社 2008年5月8日発行

『医療タイムス』
週刊医療界レポートNo.1873 2008年6月23日 P.30-31 特別連載企画 経営力の時代 病院らしい病院として在り続けるために 人材を集め続ける高知市の近森会グループ ㈱医療タイムス社 2008年6月23日発行

『EH excellent hospital』Autumn2008
(通巻4号)P.08-09 ③病院ルポルタージュ/近森病院 院長近森正幸氏 包括医療に適したスタイル DPC病院の院長心得 発行:日経メディカル開発

『医療タイムス』 週刊 医療界レポート
2008年10月6日 NO.1887 P.24-25 NEWS 特集 病院らしい病院としてあり続けるための方策を考える 近森院長と須古院長がこれからの医療を展望 病院機能とスタッフ機能の絞り込みが重要 医療法人近森会理事長 近森病院院長近森 正幸 発行:㈱医療タイムス社  2008年10月6日発行

『社会医療ニュース』
2008.11.15 Vol.34 No.400 P.5 400号記念に寄せて P.(Ⅴ) 皮膚感覚の病院経営 社会医療研究所 2008年11月15日

『地域リハビリテーション』
11月号 Vol.3 No.11 通巻32号 P.1020-1023 特集 高齢者急性期医療を支える栄養管理とリハビリテーション 急性期(救急)病院における基盤づくり 近森 正幸 医療法人近森会近森病院 院長,医師 ㈱三輪書店 2008年11月15日発行

『月刊ナーシング NURSiNG』
Vol.29 No.6 2009年5月 P.97-100 第24回日本静脈経腸栄養学会学術集会 ランチョンセミナー開催 栄養サポートチームにおけるパラダイムシフト;そして未来へ管理栄養士が主役に 2009年5月20日発行 ㈱学習研究社

『Phase3 フェイズ・スリー』
No.297 2009年5月 P.36 最新 医療経営 ワイド特集 全国主要100病院のトップが明かす09年度、わが病院のスローガンはこれだ! 発行:㈱日本医療企画 2009年4月10日発行

『月刊 保険診療』
2009年7月号 P.17-30 特集「多職種連携」&「業務分担」の最前線~医師・看護師不足をいかに補うか~Part2 [座談会]医療機関の全仕事を見直す/池田隆一/大高弘稔/近森正幸/桃田寿津代/工藤高 発行:㈱医学通信社 2009年7月10日発行

『臨床栄養医学』
P.573-578 II. 疾患の治療・予防に関する臨床栄養医学 19. NSTにおける臨床栄養医学 B. 急性期におけるNST 医療法人近森会近森病院 院長 近森 正幸 ㈱南山堂 2009年10月1日発行

『DOCTOR’S MAGAZINE』
No.120 2009.11月 創刊10周年記念号 P.12-15 編集長インタビュー Voice 第14回医療法人近森会近森病院院長 近森正幸 発行:㈱メディカル・プリンシプル社 2009年10月20日発行

『日本老年医学会雑誌』
第46巻 第5号 2009 P.395-397 第51回日本老年医学会学術集会記録〈教育講演〉高齢者栄養サポートの実践とその効果について 近森 正幸 発行:社団法人 日本老年医学会 2009年9月25日発行

『週刊ダイヤモンド』合併特大号
2010 8/14・21 第98巻 34号 通巻4343号 P.36-37 特集 頼れる病院ランキング 多職種連携「チーム医療」で患者満足度と病院収益を高める 発行:㈱ダイヤモンド社 2010年8月9日発行

『医療タイムス』 週刊 医療界レポート
2010年12月13日 NO.1993 P.8-9 特集 医療経営ステップアップフォーラム in 東京 同時改定に備えた病院経営を考える! ―医療と介護の連携から経営戦略を探る― 経営者から見たチーム医療 リハビリテーションと栄養の重要性 社会医療法人近森会近森病院 理事長・院長 近森 正幸氏 発行:㈱医療タイムス社 2010年12月10日発行

『臨床栄養』
Vol.118 No.2 2011 FEB 第118巻 第2号(通巻805号)特集 NSTラウンドで学ぶ栄養ケア 近森病院NST誌上セミナー P.130-131 NSTラウンドは生きた学習の場! -症例から学ぶこと,患者さんから学ぶこと 社会医療法人近森病院 院長 近森 正幸 発行:医歯薬出版㈱ 2011年2月1日発行

『医療タイムス』 週刊 医療界レポート
2011年2月7日 NO.1999 P.7-8 特集 チーム医療は“病院経営の根幹” 医療の質や労働生産性の向上を図る チーム医療は病院経営の根幹 マンパワーの充実と労働生産性向上が鍵 社会医療法人近森会理事長・近森病院院長 近森 正幸氏 発行:㈱医療タイムス社
2011年2月7日発行

『看護管理』
Vol.21 No.04 2011 April P.330-331 公論・私論 第4回病院らしい病院としてあり続けるために-チーム医療の発想の大切さ 近森 正幸 社会医療法人近森会 理事長 近森病院 院長 発行:医学書院 2011年4月10日発行

『Phase3 フェイズ・スリー』
2011.7 No.323 P.18-19 Part1 優良病院の経営者に聞く“理想の右腕”の条件 その①近森正幸 役割をまっとうするためにはトップとの価値判断の共有が不可欠 発行:㈱日本医療企画
2011年6月10日発行

『MCH NEWS』 MCHニュース
2011.08.10 Vol.7 P.2 “日本再生”のために これからの病院はどうあるべきか 第12回 病院の経営を考える会(2011年7月8日・9日開催)講演1 経営者から見たチーム医療 戦略的チーム医療が医療の効率化に大きく貢献 発行:エム・シー・ヘルスケア㈱ 2011年8月10日発行

『ヒューマンニュートリション』 人間栄養
2011 9、10月号 No.13 特集1 他職種を尊重し患者中心に動く チーム医療を進めるために必要なことは何か!! P.24-25 Case1 事例1 全患者対象の組織づくり 近森 正幸氏 社会医療法人近森会 近森病院 院長 NST Chairman チーム医療の質を高める 「もたれあい型」と「レゴ型」組織について 発行:㈱日本医療企画 2011年9月1日発行

『DPCタイムズ』第25号 vol.25 2011 Web掲載
DPC採用病院の現在:近森病院 第34回 労働生産性を高め、マンパワーの充実と質を確保社会医療法人近森会グループ 近森病院 近森会理事長、院長 近森正幸先生、近森会グループ管理部 診療支援部長 寺田文彦さん 発行:DPCマネジメント研究会 日本ケミファ㈱

『Monthly Book Medical Rehabilitation』
2012年増大号 掲載予定 急性期病院における栄養サポートとリハビリテーションの実践 社会医療法人近森会 近森病院 院長 近森正幸 発行:㈱全日本病院出版会

『ツ・ナ・ガ・ル』 2011 SUMMER 06
P.10-13 [テクノロジー]@[チーム医療] 近森 正幸 近森先生、クレーンの先にはテクノロジーとチーム医療の“明日”があるのですか? 発行:一般社団法人 チーム医療フォーラム 2011年8月26日発行

『医療経営白書』2011年度版
P.7-23 第1部 座談会 病医院経営“原点回帰”-今こそ問われる、経営の質と人財の条件 
社会医療法人近森会理事長 近森正幸、特定医療法人美杉会理事長 佐藤眞杉、社会医療法人財団新和会理事長 松本 隆利、社会医療法人財団大和会 東大和病院院長 大高弘稔、東北大学大学院医学系研究科教授 濃沼信夫 企画・制作:㈱ヘルスケア総合政策研究所発行:㈱日本医療企画 2011年9月10日発行

『Medical Tribune』2011年10月20日 vol.44, No.42
P.60 厚労省・チーム医療推進方策検討ワーキンググループ チーム医療の実践的事例集を作成 エキスパートナースが中核に 社会医療法人近森会近森病院(高知県)発行:㈱メディカルトリビューン 2011年10月20日発行

『medical ASAHI メディカル朝日』12 December 2011
P.50-53 チーム医療 その現場から 第3回 権限委譲で活性化-近森病院の場合 発行:朝日新聞社 2011年12月1日発行

『最新 医療経営 Phase3 フェイズ・スリー』2012 January No.329
P.13、16-35 総力特集 真の強さを明らかにする!! 近森病院の病院経営のしくみ Part1 経営改革のしくみ Part2 トップインタビュー 近森正幸 Part3 チーム医療 Part4 管理部門のしくみ 発行:㈱日本医療企画 2011年12月10日発行

『ヒューマン ニュートリション 人間栄養』2012 1、2月号 No.15
P.16-17 〈第8回〉臨床栄養の実際活動のための「人間栄養学セミナー」講演集 NSTにおける管理栄養士の役割 近森正幸氏 発行:㈱日本医療企画 2012年1月1日発行

『医療経営の理論と実践』2012 No.12
P.7-9 新春特集 全員参加のチーム医療がもたらす医療改革・経営改革基調論文 「はじめにチーム医療ありき」ではない発想の転換がチーム医療成功のカギ 社会医療法人近森会理事長・院長 近森正幸 発行:㈱日本医療企画 2012年1月25日発行

『臨床栄養』Vol.120 No.3 2012
特集 近森病院NST誌上セミナー 症例から学び実践栄養力ステップアップ!P.266-272管理栄養士が栄養サポートの主役になるために-近森病院の栄養サポートの実践を通じて-近森正幸 社会医療法人近森会 近森病院 院長、NST Chairman 発行:医歯薬出版㈱ 2012年3月1日発行

『最新医療経営 Phase3 フェイズ・スリー』2012 May No.333
第3特集 先進病院経営者たちの必読書 “一冊”をマネジメントに活かせP.59 近森 正幸 社会医療法人近森会理事長/近森病院院長大きな変化の時代から強い組織をつくる本質を学び取る「欣求楽市-戦国戦後半世紀」堺屋太一/毎日新聞社「今日からちょっとワイン通」山田健/草思社 発行:㈱日本医療企画 2012年4月10日発行

『Monthly Book MEDICAL REHABILITATION』No.143 増大号 2012.4
リハビリテーション栄養-栄養はリハのバイタルサイン-P.1-7 急性期病院における栄養サポートとリハビリテーションの実践近森 正幸 P.33-38 リハビリテーション栄養と栄養療法 宮澤 靖 発行:全日本病院出版会 2012年4月15日発行

『SIESTA』医療情報誌シエスタ 2012年夏号(通巻74号)
P.8-11 reportage医療施設を歩く 少数精鋭から多数精鋭へ。徹底したチーム医療で早期回復、早期退院を目指す 社会医療法人近森会 近森病院 院長 近森 正幸、臨床栄誉部部長 宮澤 靖、透析外来部長 近森 正昭、リハビリテーション部科長 前田 秀博、薬剤部部長 筒井由佳、看護部長 久保田 聰美 発行:㈱ジェイ・エム・エス 2012年7月1日発行

『ヘルスケア・レストラン』2013 January
P.18-19 新春企画 2013年、管理栄養士の責務 超高齢社会は、私たちが支えていく Interview. 2 「高齢化の津波」を乗り切るためには質の高い管理栄養士が不可欠である 近森 正幸 発行:㈱日本医療企画 2012年12月20日発行

『臨床栄養』Vol.122 No.1 2013/通巻832号
P.26-31 特集 管理栄養の病棟配置 その目的・成果・これから 巻頭言:管理栄養士の病棟常駐-みんなの願望?時代の要請?近森 正幸 発行:医歯薬出版㈱ 2013年1月1日発行

『ツ・ナ・ガ・ル』季刊誌 2013年 冬号 12
P.8-22 明日にツ・ナ・ガ・ル医療SPECIAL チーム医療ってなんだ!? 発行:一般社団法人 チーム医療フォーラム 2013年2月20日発行

『DOCTOR’S MAGAZINE』ドクターズマガジン No.161 March 3 2013
P.18-19 特集 大きく変わろうとしている災害医療~東日本大震災の 反省を踏まえて~ 社会医療法人近森会 近森病院 院長 近森 正幸氏 民間病院として抜群の敏速な初動 発行:㈱メディカル・プリンシプル社 2013年2月20日発行

『1からの病院経営』
P.64-81 第2部 病院経営の戦略と組織 第4章 戦略的マネジメント 近森病院の事例 発行:㈱碩学舎 発売:㈱中央経済社 2013年3月10日発行

『病院』(第72巻 第11号)2013 Nov. Vol.72 No.11
P.858-864 特集 診療支援業務の新潮流 様々な診療支援業務の現状と今後の展望 病院管理者の立場から 近森 正幸 社会医療法人近森会 近森病院 理事長・院長 発行:㈱医学書院 2013年11月1日発行

『週刊 医学のあゆみ』Vol.247 No.11 2013.12/14
P.1137-1142 AYUMI 病院NST活動の実際-現状と課題 地域急性期病院におけるアウトカムの出るNST/近森会近森病院院長 同NST Chairman 近森 正幸 発行:医歯薬出版㈱
2013年12月14日発行

『Monthly IHEP』2014 3月号 No.228
P.16-23 医療機関インタビュー 病院経営とチーム医療 社会医療法人近森会 理事長 近森病院 院長近森 正幸 発行:医療経済研究機構 2014年3月発行

『患者安全推進ジャーナル』No.36 2014
P.40-45 特集2 多職種で取り組む医療安全 総説 多数精鋭のチーム医療で取り組む医療安全 社会医療法人近森会 理事長 近森病院 院長 近森 正幸 発行:公益財団法人日本医療機能評価機構

『月刊/保険診療』2014年7月号・第69巻第7号(通巻1496号)
P.6-9 特集 2014年診療報酬改定MAP[Ⅱ]~新点数による算定・請求実例集~ Part 1 2014年改定への戦略と対策1 地方の急性期DPC病院の立場から/社会医療法人近森会 近森病院院長 近森 正幸 発行:㈱医学通信社 2014年7月10日発行

『実践リハビリテーション栄養』病院・施設・在宅でのチーム医療のあり方
P.14-18 第2章 急性期病院でのリハビリテーション栄養の実践 実践紹介1:近森病院 ①急性期病院におけるアウトカムの出るリハビリテーション栄養 社会医療法人近森会 近森病院 院長・NST Chairman 近森 正幸 発行:医歯薬出版㈱ 2014年9月20日発行

『第17回 CCM(Critical Care Medicine)輸液・栄養研究会』 記録集(平成25年11月30日)
P.74-99 特別講演 『経営者からみた救命救急医療』~質高く効果的な救命救急センターのあり方~社会医療法人近森会 近森病院 院長 近森 正幸 発行:㈱大塚製薬工場
2014年11月発行

『臨床リウマチ』Clinical Rheumatology and Related Research Vol.26/No.4
P.317-321 誌上ワークショップ チーム医療のイロハ 社会医療法人近森会 近森病院 近森 正幸 発行:一般社団法人 日本 臨床リウマチ学会 2014年12月30日発行

日経メディカル『Cadetto』2015 No.1 Winter カデット
P.8-9 Message to U35 doctors リスクを負うことが医師の「本来業務」社会医療法人近森会理事長/近森病院院長 近森 正幸 発行:日経BP社 2015年1月23日発行

『病院』Vol.74 No.2 2015 February
P.89-92 対談 近森正幸 社会医療法人近森会理事長 × 今村英仁 公益財団法人慈愛会理事長 チーム医療の進化の可能性はどこにあるのか 発行:日経BP社 2015年1月23日発行

『月刊 保険診療』2015. Mar. Vol.70 No.3 Ser. No. 1504
P.6-9 トップインタビュー 第6回 2025年への地図帳 「機能を絞り,医療の質を上げて労働生産性を上げる」 社会医療法人近森会 理事長/近森病院 院長 近森正幸 発行:㈱医学通信社 2015年3月10日発行

『栄養経営士テキスト4』人材教育マネジメント
自ら考え行動する人材の育成と目標管理-鉄は熱いうちに打たなければならない-P.1-22 Chapter1チーム医療の新しい概念~アウトカムが出るチーム医療とは?~社会医療法人近森会 理事長/近森病院 院長 近森正幸 発行:㈱日本医療企画 2015年4月27日発行

『ヒューマン ニュートリション』 No.37 栄養管理の症例と実践 2015⑨⑩月号
P.3-5 Clinical Nutrition Practice 社会医療法人 近森会 近森病院(高知県高知市) すべての病棟に管理栄養士が常駐し、リアルタイムの栄養サポートを実践 重症患者の早期退院につなげていく 発行:㈱日本医療企画 2015年9月1日発行

『日経メディカル』1月号 2016
P.40-41 特集 医療再編で「勤務医」が変わる 勤務医人生を左右する4つの「医療再編」P.48-49急性期機能の強化負担高まるもチームでカバー 多数精鋭チームで本分を追求 近森病院 院長 近森 正幸、心臓血管外科部長 入江 博之 発行:日経BP社 2016年1月10日発行

『病院』(第75巻 第6号)
P.400-404 アーキテクチャー×マネジメント 医療・福祉施設建築の専門家が築後数年の病院を訪問し建築のねらいが病院運営の実際にどう貢献しているかを探ります。社会医療法人 近森会 近森病院 発行:株式会社医学書院 2016年6月1日発行

『中四国医事新報』2016年(平成28年)6/20
P.12-13 2018年、療養病床の廃止に病院はどう生き残るか 社会医療法人近森会 近森病院 理事長・院長 近森正幸 発行:㈱中四国医事新報社 2016年6月20日発行

『CONSONANCE 統合失調症治療を考える』2016 SUMMER
P.2-4 精神科分院を高度急性期病院に統合 -黒字運営に転換し、医師が本来の能力を発揮できる職場に- 社会医療法人近森会/近森病院院長 近森正幸、近森病院 総合心療センター センター長 明神和弘 発行:ライフサイエンス出版株式会社 2016年7月8日発行

『国民衛生の動向・厚生の指標』2016/2017(増刊・第63巻第9号) 
P.231 コラム 多職種による病棟常駐型チーム医療 社会医療法人近森会 近森病院 近森病院 院長 近森正幸 臨床栄養(January 2017 Vol.130 No.1)P.66-68 Part.1 高齢者医療において必要とされる管理栄養士 社会医療法人近森会 理事長 近森正幸 発行:一般社団法人 厚生労働統計協会 2016年8月31日発行

『臨床栄養』(January 2017 Vol.130 No.1)
P.66-68 Part.1 高齢者医療において必要とされる管理栄養士 社会医療法人近森会 理事長近森正幸 発行:医歯薬出版株式会社 2017年1月1日発行

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