大津赤十字病院 院長 兼 高度救命救急センター長 兼 看護専門学校長

日本形成外科学会 形成外科専門医 日本整形外科学会 整形外科専門医

石川 浩三 いしかわ こうぞう 先生

1977年から、形成外科医、1980年から整形外科医のキャリアを積んだ。手外科は、1982年から本格的に研修を始めた。

基本情報

診療科・主な得意領域

  • 形成外科
  • 手外科
  • 四肢再建外科
  • マイクロサージャリー

資格・学会・役職

日本形成外科学会 形成外科専門医
日本整形外科学会 整形外科専門医
  • 大津赤十字病院 院長 兼 高度救命救急センター長 兼 看護専門学校長
  • 医学博士 取得
  • 日本手外科学会 認定手外科専門医/代議員
  • 日本形成外科学会 評議員
  • 日本マイクロサージャリ-学会 評議員
  • 近畿手外科症例検討会 顧問
  • 大津赤十字看護専門学校 学校長 2014年H26.4.1
  • 京都大学 医学部臨床教授 2006年H18.4.1
  • 京都大学 非常勤講師 1995年H7.4.1~2017年H29.3.31
  • 滋賀医科大学 非常勤講師 1998年H10.4.1~2017年H29.3.31
  • 香川医科大学 医学部非常勤講師 2002年H14.5.1~2003.3.31
  • 関西医科大学 非常勤講師 1990年H2.3.1~
  • 滋賀県病院協会 理事/副会長 2015年H27.4.1~
  • 滋賀県医師会 代議員 2014年H26.4.1
  • 大津地方裁判所 専門委員 2010年H22.4.1
  • 全国公私病院連盟 理事 2016年H28.7.1
  • 滋賀県メディカルコントロール協議会 会長 H28.4.1
  • 滋賀県災害医療体制連絡協議会 会長 H28.4.1
  • 日本赤十字社病院長連盟 役員 近畿ブロック監事 2015年H27.10.1

所属病院

大津赤十字病院

  • 内科 血液内科 リウマチ科 外科 脳神経外科 呼吸器外科 消化器外科 腎臓内科 心臓血管外科 小児科 小児外科 整形外科 形成外科 皮膚科 泌尿器科 産婦人科 眼科 耳鼻咽喉科 リハビリテーション科 放射線科 歯科口腔外科 麻酔科 乳腺外科 呼吸器内科 循環器内科 緩和ケア内科 消化器内科 糖尿病内科 内分泌内科 脳神経内科 肝胆膵外科 頭頸部外科 精神神経科 病理診断科
  • 滋賀県大津市長等1丁目1-35
  • 京阪京津線 上栄町 徒歩1分 京阪京津線 びわ湖浜大津 徒歩9分 琵琶湖線 大津 徒歩10分
  • 077-522-4131
公式ウェブサイト
大津赤十字病院

医療記事

来歴等

略歴

1977年 京都大学医学部卒業
京都大学形成外科入局
1978年 大阪赤十字病院形成外科
1980年 関西電力病院整形外科
1982年 大津赤十字病院整形外科
1984~1988年 京都大学医学部大学院
1988年 京都大学形成外科助手
1988~1990年 関西医大形成外科講師
1990~1992年 京都大学形成外科講師
1992年 大津赤十字病院形成外科部長
2007年 同副院長
2014年 同院長 兼 高度救命救急センター長 兼 看護専門学校長
    現在に至る

論文

1、 Ishikawa K.,Isshiki N., Suzuki S.,Shimamura S.: Distally based dorsalis pedis
island flap for coverage of the distal portion of the foot.
Br.J.Plast.Surg.,40:521-525,1987
2、Ishikawa K.,Isshiki N.: Repair of subglottic stenosis with a free perichondrial graft.Br.J.Plast.Surg.,41:652-656,1988
3、 石川浩三、一色信彦:軟骨膜の軟骨形成能に関する研究.日形会誌,8:419-434,1988
4、 Ishikawa K.,Isshiki N., Hosino K.,Mori C.: Distally Based Lateral Calcaneal Flap. Ann.Plast.Surg.,24:10-16,1990
5、 石川浩三、小川豊、添田晴雄、吉田芳信: 手指末節切断に対する新しい区分法(Zone
分類)-血管吻合の適応とその限界レベルについて. 日本マイクロ学会誌,3:54-62,1990
6、 Ishikawa K.,Kyutoku S., Takeuti E. : Free Lateral Calcaneal Flap. Ann.Plast.Surg.,30:167-170,1993
7、 石川浩三、土岐玄、沢辺一馬、川勝基久、添田晴雄:切断指再接着術後の屈筋腱再建あるいは剥離例の検討.日手会誌14:77-82,1997
8、石川浩三、沢辺一馬、川勝基久ほか2名:上肢Major Amputation再接着例の機能的予後について.日手会誌15:353-357,1998
9、石川浩三、川勝基久、荒田順ほか2名:手指末節切断再接着分類―その後10年の再検討―. 日手会誌18:870-874,2002
10、石川浩三:上肢のMajor Amputation:手の新鮮外傷治療マニュアル.MB Orthop15.MB Orthop15 :26-34,2002
11、石川浩三:足のDegloving Injuryの治療.形成外科41:355-361,1998
12、 Ishikawa K.,Yoshida Y., Isshiki N.,Soeda H., Ohtsuka M.: Replantation of the
digits amputated by motor-cycle chain injury.Eur.Plast.Surg.14:132-136,1991

著書

【主な分担執筆 】
1、 石川浩三:末節切断.形成外科アドバンスシリーズ改訂版;四肢の形成外科最新の治療.児島忠雄編,克誠堂出版,2005
2、 石川浩三:外傷に伴う出血.臨床研修プラクティス4:60-63,2007
3、 石川浩三:フットケア最前線.足の骨と関節(河野茂夫、宮地良樹編),メデイカルレビユー社,pp26-29,2008
4、 石川浩三:合指症①指間形成術.小児整形外科の要点と盲点(藤井敏男 編),文光堂,pp118-120,2009
5、 石川浩三:手の外傷(石川浩三編集企画).PEPARS40,全日本病院出版会,2010

その他

  • 【受賞】 2010年 救急医療功労者知事表彰

  • 【受賞】2012年 滋賀県医療功労賞

  • 【受賞】2013年 救急医療功労者厚生労働大臣表彰

  • 【受賞】2017年 日本手外科学会 学会功労賞

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