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社団綾和会間中病院 名誉院長

日本脳神経外科学会 脳神経外科専門医

間中 信也 まなか しんや 先生

1965年東大医学部卒業後、脳神経外科を専攻する。1993年より綾和会間中病院に奉職してから、頭痛診療に軸足を置き、インターネットに「頭痛大学」を開設するなど、頭痛診療活動を精力的に実践している。2002年第30回日本頭痛学会総会会長を拝命し、2005年に制度化された頭痛学会専門医の資格を得た。 2010年日本頭痛学会指導医。2012年日本頭痛学会名誉会員、日本頭痛協会 代表理事。また国際頭痛分類翻訳、慢性頭痛の診療ガイドラインの作成に貢献した。

基本情報

診療科・主な得意領域

  • 脳神経外科

資格・学会・役職

日本脳神経外科学会 脳神経外科専門医
  • 社団綾和会間中病院 名誉院長
  • 日本頭痛学会 頭痛専門医・指導医
  • 医学博士 取得
  • 日本脳神経外科学会 評議員・頭痛診療ガイドライン作成委員会評価・調整委員
  • 日本定位・機能神経外科学会 名誉会員
  • 日本頭痛学会 名誉会員
  • 一般社団法人日本頭痛協会 名誉代表理事
  • 国際頭痛学会 正会員
  • 米国頭痛学会 正会員

所属病院

間中病院

  • 内科 リウマチ科 外科 神経内科 脳神経外科 消化器外科 整形外科 皮膚科 肛門科 リハビリテーション科 麻酔科 呼吸器内科 循環器内科 消化器内科 脳神経内科
  • 神奈川県小田原市本町4丁目1-26
  • JR東海道本線(東京〜熱海)「小田原駅」 バスの場合:伊豆・箱根方面行き 御幸の浜下車(所要時間約7分) 徒歩15分
  • 0465-23-3111
間中病院

医療記事

来歴等

略歴

1965年 東京大学医学部医学科卒業
1972年 日本脳神経外科学会専門医
1974年 「脳定常電位の基礎及び臨床的研究」により医学博士号
1975年 東京大学講師
1981年 東京大学助教授
1986年 帝京大学市原病院(当時)脳神経外科教授
1993年 温知会間中病院脳神経外科
1994年 温知会間中病院 院長就任
2005年 日本頭痛学会専門医
2017年 綾和会間中病院 統括院長就任

論文

1) Manaka S, Sano K. Thyrotropin-releasing hormone tartrate(TRH-T) shortens concussion effects following head impact in mice. Neuroscience Letters. 1978;8:255-8.
2) Manaka S, Sano K. Stationary potential of the brain Part I. basic studies. Neurologia Med-Chir. 1979;19:643-53.
3) Manaka S, Hori T, Takahashi H, Sano K, al. e. Auditorishe EEG-Registrielung. EEG EMG. 1980;11:81- 3.
4) Manaka S, Kitamura K, Fuchinoue T. Chronological change of EEG in traumatic epilepsy before andafter onset of seizure. Folia Psych Neurol Jap. 1982;36:269-70.
5) Manaka S, Sano K. Computerized stationary potential Encephalography in patientswith intracranial organic lesions. Neurologia Med-Chir. 1983;23:541-50.
6) Manaka S, Teramoto A, Takakura K. The efficacy of radiotherapy for craniopharyngioma. J Neurosurg. 1985;62:648-56.
7) Manaka S, Sasaki M, Takakura K. Cerebral Protection of Ion-blocker and Steroids in the Experimental Head Injury. Adv Neurotrauam Reserch. 1990;2:48-52.
8) Manaka S. Cooperative prospective study on posttraumatic epilepsy -Risk factors and the effect of prophylactic anticonvulsant-. Jap J Psychiat Neurol. 1992;46(2):311-5.
9) 間中信也. 頭痛研究の歴史特集 頭痛・疼痛. 神経研究の進歩. 2002;46(3):331-40.
10) .間中信也. 特別講演2 日本の頭痛診療レベル向上の方策(頭痛協会の設立経緯と重要性). 日本頭痛学会誌. 2014;41(1):9-15.

  • Aortic and internal carotid atherosclerosis in patients with carotid stenosis: Semiautomatic volumetric analysis of low-attenuation plaque on curved planar reformations using MDCT angiographic data BioMed Research International (2019,Volume 2019, Article ID 5817534, 7 pages)

    Manaka H, Torimoto I, Sekikawa Z, Kasama K, Yamamoto T, Takebayashi S.

  • Safety and efficacy of preoperative embolization in patients with meningioma J Neurol Surg B Skull Base (2018, 79(suppl4) : s328 - s333

    Manaka H, Sakata K, Tatezuki J, Shinohara T, Shimohigoshi W, Yamamoto T

  • 無症候性未破裂脳動脈瘤の治療成績・術後合併症.脳卒中の外科 ( 2001, 29(6) : 414 – 419)

    間中浩, 坂井信幸, 永田泉, 中原一郎, 下鶴哲郎, 酒井秀樹, 東登志夫, 高橋淳, 太田元, 石澤錠二, 森実飛鳥, 安榮良悟, 新堂敦, 川端康弘, 菊池晴彦

  • 脳血管撮影による微小塞栓の検討.CI研究 (2000, 22(4) : 217 – 222

    間中浩, 酒井秀樹, 永田泉, 中原一郎, 坂井信幸, 柳本広二, 下鶴哲郎, 東登志夫, 名村尚武, 高橋淳, 大田元, 石澤錠二, 新堂敦, 森実飛鳥, 川端康弘, 菊池晴彦

  • コイル塞栓術後に血栓化巨大脳動脈瘤となった脳底動脈先端部脳動脈瘤の1例.脳卒中の外科(2014, 42(5) : 372 – 376

    間中浩, 坂田勝巳, 篠原禎雄, 高山裕太郎, 川崎隆

  • BA-SCA嚢状動脈瘤とSCA紡錘状動脈瘤の合併症例に対し塞栓術を施行した1例.脳神経外科ジャーナル(2000, 9(11) : 738 – 742)

    間中浩, 酒井秀樹, 中原一郎, 坂井信幸, 柳本広二, 秋山義典, 東登志夫, 高橋淳, 石澤錠二, 林直樹, 森実飛鳥, 永田泉, 菊池晴彦

著書

間中信也、ドクター間中の頭痛大学、法研、2001.
間中信也、やさしい頭痛の自己管理、医薬ジャーナル社、2000
間中信也、頭痛問診の工夫、中山書店、2003
間中信也、頭痛大学教養学部、先端医学社、2006.
間中信也. ねころんで読める頭痛学 診断と治療、メディカ出版、2013.

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