日本赤十字社長崎原爆病院 院長、長崎大学病院 名誉教授

日本形成外科学会 形成外科専門医

平野 明喜 ひらの あきよし 先生

1976年から形成外科医師としての研修を開始し、1986年から頭蓋顔面外科の修練のために1年間UCLA形成外科に留学した。帰国後は頭蓋顔面外科、顎顔面外科、唇裂口蓋裂を中心に治療と研究を続けた。日本頭蓋顎顔面外科学会や日本形成外科学会の理事長を務めてそれぞれの学会の発展に貢献した。2014年から日本赤十字社長崎原爆病院院長就任後も頭蓋顎顔面外科の若手の指導などを行っている。

基本情報

診療科・主な得意領域

  • 形成外科
  • 形成外科
  • 頭蓋顎顔面外科学

資格・学会・役職

日本形成外科学会 形成外科専門医
  • 日本赤十字社長崎原爆病院 院長
  • 長崎大学病院 名誉教授
  • 長崎大学医学部 元副学部長(2009年4月~2013年3月)
  • 長崎大学医学部・歯学部附属病院 元副院長(2005年4月~2009年3月)
  • 日本形成外科学会 名誉会員
  • 日本頭蓋顎顔面外科学会 名誉会員・認定専門医
  • 日本口蓋裂学会 名誉会員
  • 日本形成外科手術手技学会 名誉会員
  • 日本創傷外科学会 認定専門医
  • 日本褥瘡学会 褥瘡認定師

所属病院

日本赤十字社長崎原爆病院

  • 内科 血液内科 リウマチ科 外科 呼吸器外科 消化器外科 心臓血管外科 整形外科 形成外科 皮膚科 泌尿器科 婦人科 眼科 耳鼻咽喉科 リハビリテーション科 放射線科 歯科口腔外科 麻酔科 乳腺外科 呼吸器内科 循環器内科 緩和ケア内科 消化器内科 糖尿病内科 内分泌内科 膠原病内科 脳神経内科 内分泌外科 放射線治療科 病理診断科
  • 長崎県長崎市茂里町3-15
  • JR長崎本線(鳥栖〜長崎) 浦上 徒歩5分 長崎電気軌道本線 茂里町 徒歩6分 JR長崎本線(鳥栖~長崎) 浦上 徒歩5分 JR長崎本線(鳥栖~長崎) 浦上 徒歩2分 JR長崎本線(鳥栖~長崎) 長崎 車10分 JR長崎本線(鳥栖~長崎) 浦上 徒歩2分 JR長崎本線(鳥栖~長崎) 長崎 車10分
  • 095-847-1511
公式ウェブサイト
日本赤十字社長崎原爆病院

医療記事

来歴等

略歴

1975年3月 長崎大学医学部卒
1975年6月 長崎大学附属病院 研修医(脳神経外科、形成外科)
1986年6月 カリフォルニア大学ロスアンゼルス校形成外科 客員助教授
1987年   長崎大学医学部形成外科 助手
1990年   長崎大学医学部形成外科 助教授
2003年9月 長崎大学大学院医歯薬学総合研究科形成外科学講座 教授
2014年4月 日本赤十字社長崎原爆病院 院長

【学会活動】
理事長:日本形成外科学会(2011年4月~2013年3月)
理事長:日本頭蓋顎顔面外科学会 (2007年11月~2009年11月)

論文

1.下顎枝矢状分割術:私の手術と合併症回避のコツ 平野明喜 形成外科、50:1177-1186, 2007
2.Yano H, Hirata R, Nakashima M, Hirano A: The split fracture of mandibular symphysis. J Trauma, 63:E55-58, 2007
3.鼻篩骨骨折治療の要点と注意点,矢野浩規、平野明喜:PEPARS 18:18-25,2007
4.上・下顎骨折の診断と標準的治療,矢野浩規、平野明喜:形成外科50(増):83-92,2007
5. 唇顎口蓋裂患者における上下顎骨切り術 平野明喜 形成外科、51巻2号、1441-1448,2008
6. The composite galeal frontalis pericranial flap designed for anterior skull base surgery. Yano H, Sakihama N, Matsuo T, Nakano M, Hirano A:Plast Reconstr Surg 122(2):79e-80e, 2008 (IF: 2.074)
7. A basic fibroblast growth factor accelerates and improves 2nd degree burn wound healing. Akita S, Akino K, Imaizumi T, Hirano A:、Wound Repair Regen 16: 635-641, 2008. (IF: 2.445)
8. Yano H, Nakano M, Anraku K, Suzuki Y, Ishida H, Murakami R, Hirano A.
A consecutive case review of orbital blowout fractures and recommendations for comprehensive management. Plast Reconstr Surg. 124(2):602-11, 2009. (IF: 2.591)
9. Basic fibroblast growth factor is beneficial for postoperative color uniformity in split-thickness skin grafting.Akita S, Akino K, Yakabe A, Tanaka K, Anraku K, Yano H, Hirano A.Wound Repair Regen. 2010 Sep 24. doi: 10.1111/j.1524-475X
10. Linear-type orbital floor fracture with or without muscle involvement.Yano H, Suzuki Y, Yoshimoto H, Mimasu R, Hirano A.J Craniofac Surg. 2010 Jul;21(4):1072-8
11. 陳旧性顔面骨骨折治療の実際 平野明喜 形成外科,53巻11号、1197-1206、2010
12. 頬骨骨折の低侵襲手術法(3)—頬骨下稜部一カ所固定法の適応と手技— 藤岡正樹、平野明喜 形成外科、55(4):397-404、2012
13. 平野明喜:下顎枝矢状分割術;形成外科エキスパートたちの基本手術—合併症回避のコツ 野_幹弘編、p110-118、克誠堂出版、2014

著書

顔面骨骨折の治療と実際 平野明喜編、文光堂、2010
顔面骨骨折治療のコツとpitfall(平野明喜編)、PEPARS、2007

その他

  • 【受賞】 2004年 日本形成外科学会学術奨励賞

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