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国家公務員共済組合連合会 九段坂病院 整形外科部長

日本整形外科学会 整形外科専門医・認定脊椎脊髄病医・認定運動器リハビリテーション医 日本脊椎脊髄病学会 脊椎脊髄外科指導医・脊椎脊髄外科専門医

大谷 和之 おおたに かずゆき 先生

「正しい診断ができれば、自ずと正しい治療法が導き出される」という信念をもち、頚椎から腰椎まで全ての脊椎・脊髄疾患の保存治療および手術治療を行っている。

基本情報

診療科・主な得意領域

  • 整形外科
  • 脊椎・脊髄

資格・学会・役職

日本整形外科学会 整形外科専門医・認定脊椎脊髄病医・認定運動器リハビリテーション医
日本脊椎脊髄病学会 脊椎脊髄外科指導医・脊椎脊髄外科専門医
  • 国家公務員共済組合連合会 九段坂病院 整形外科部長
  • 東日本整形災害外科学会 会員
  • 関東整形災害外科学会 会員
  • 日本脊髄障害医学会 会員
  • 日本腰痛学会 会員
  • 日本脊椎・脊髄神経手術手技学会 会員
  • 日本側弯症学会 成人脊柱変形・脊柱アライメント委員
  • 日本脊椎インストゥルメンテーション学会 評議員
  • 日本低侵襲脊椎外科学会 会員
  • 日本成人脊柱変形学会 幹事
  • 日本脊椎前方側方進入手術研究会 執行幹事・2019年会長

所属病院

九段坂病院

  • 内科 外科 心療内科 整形外科 皮膚科 泌尿器科 婦人科 眼科 耳鼻咽喉科 リハビリテーション科 放射線科 麻酔科
  • 東京都千代田区九段南1丁目6-12
  • 東京メトロ東西線「九段下駅」 4番出口 東京メトロ半蔵門線、都営地下鉄新宿線も利用可能 徒歩3分
  • 03-3262-9191
九段坂病院

医療記事

来歴等

略歴

1991年 東京医科歯科大学医学部医学科 卒業
2004年 東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 脊椎脊髄神経外科学講座修了 医学博士号授与

1991年 東京医科歯科大学医学部整形外科学教室入局
1992年 取手協同病院麻酔科
     癌研究会附属病院整形外科
     九段坂病院整形外科
1993年 東京医科歯科大学整形外科聴講生
     河北総合病院整形外科
1994年 日産厚生会玉川病院整形外科
1995年 九段坂病院整形外科
1997年 湘南鎌倉総合病院整形外科
1998年 九段坂病院整形外科
2000年 ドイツKlinikum Karlsbad‐Langensteinbach Mini Fellow
2001年 九段坂病院整形外科医長
2009年 九段坂病院整形外科部長(現職)

論文

大谷和之ほか 骨傷のない頚髄損傷の手術成績 日本パラプレジア医学会雑誌 9 (1): 116-117. 1996
大谷和之ほか 術後髄液漏の自然経過 臨床整形外科 32 (4):413-418,1997
大谷和之ほか 腰椎椎間板ヘルニアに対する前方固定術の長期成績 —術後10年以上— 東日本整形災害外科学会雑誌 12(4):396-399,2000
大谷和之ほか 腰椎椎間板ヘルニアに対する前方固定術 —術後10年以上の長期成績— 骨.関節.靱帯 14(3):241-245,2001
大谷和之ほか 術後髄液漏に対する自然治癒待機法 脊椎脊髄ジャーナル 14(3):217-219,2001
大谷和之ほか 術後髄液漏に対する自然治癒待機法 脊椎脊髄術中・術後のトラブルシューティング p108-109 三輪書店,2003
Otani K et al. Spondylolisthesis with postural slip reduction shows different motion patterns with video-fluoroscopic analysis. J Orthop Sci 10: 152-159, 2005
大谷和之ほか 骨粗鬆症性椎体圧潰に対する手術療法 骨.関節.靱帯 18(5):417-423,2005
Otani K et al. Surgical treatment for osteoporotic vertebral collapse 日本脊椎脊髄病学会雑誌 17(3):877-880,2006
大谷和之ほか 腰部脊柱管狭窄症に対する拡大開窓術の長期成績 脊椎脊髄ジャーナル 21(4):420-425,2008
大谷和之ほか 腰部脊柱管狭窄症に対する拡大開窓術の長期成績 -術前の放射線学的不安定性と術後成績との関連について- J Spine Res 1(7):1248-1253,2010
大谷和之 多椎間PLIF後の後弯変形とL5/S偽関節に対しPSOとXia3 Iliac screwで再建を行った1例 Stryker Infos Spine Vol.4, 27-28, 2012
大谷和之ほか 腰椎変性後側弯症に対する後方前方後方三段階矯正固定術の手術成績 臨床整形外科48(4):349-354,2013
大谷和之ほか 変性後側弯 -後方・前方・後方三段階矯正固定術 整形外科 64(8):909-915,2013
大谷和之ほか 術後髄液漏に対する自然治癒待機法 脊椎脊髄 術中・術後のトラブルシューティング 第2版p201-204 三輪書店,2014
大谷和之ほか 腰椎変性後弯に対する手術法(DVD法) 関節外科 33(5):553-557,2014
大谷和之ほか 腰椎変性後側弯に対するDVD法 新脊椎インストゥルメンテーション テクニカルポイントと合併症対策.p130-133 メジカルビュー社,2014
大谷和之ほか 腰椎固定術後の後弯変形に対するPSOによるサルベージ手術 J Spine Res 7(10):1522-1526,2016
大谷和之ほか 高齢者脊柱変形の手術治療 成人脊柱変形に対するDVD法 脊椎脊髄ジャーナル30(4):445-449,2017
大谷和之ほか 脊柱後弯症患者の矢状面アライメント -自然な立位と努力した直立位の比較- J Spine Res 8(9):1461-1465,2017
大谷和之 成人脊柱変形 脊椎脊髄外科-首から腰までの背骨の病気の診断と治療- 雑誌レジデント11(3):70-78, 2018
Otani K et al. Pedicle subtraction osteotomy for kyphosis following lumbar fusion surgery.  Spine Surg Relat Res 2(3): 221-225, 2018

その他

  • 【受賞】 第18回日本腰痛学会(2010年)優秀論文賞 腰部脊柱管狭窄症に対する拡大開窓術の長期成績 -術前の放射線学的不安定性と術後成績との関連について- J Spine Res 1(7):1248-1253,2010

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