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佐野厚生農業協同組合連合会 佐野厚生総合病院 院長・透析センター長・臨床研修プログラム責任者指導医

日本内科学会 総合内科専門医 日本腎臓学会 腎臓専門医・腎臓指導医 日本透析医学会 透析専門医・透析指導医 日本医師会 認定産業医 日本糖尿病学会 会員

村上 円人 むらかみ まろひと 先生

1988年から猿田享男 教授に師事し、腎臓内分泌代謝内科医としてのキャリアを始める。1993年の米国に公費留学後、22年間にわたり日野市立病院に勤務し、副院長、日本透析医学会評議員、慶應義塾大学非常勤講師として、若手医師・医学生の指導に尽力する。2017年より現職。透析センター長として臨床現場で研修・教育にもかかわるとともに、2019年度から佐野市の特定健診の無料化に貢献するなど、地域医療の再生に取り組んでいる。

基本情報

診療科・主な得意領域

  • 腎臓内科
  • 内分泌内科
  • 腎臓内分泌代謝内科の臨床全般
  • 腎臓病
  • 透析

資格・学会・役職

日本内科学会 総合内科専門医
日本腎臓学会 腎臓専門医・腎臓指導医
日本透析医学会 透析専門医・透析指導医
日本医師会 認定産業医
日本糖尿病学会 会員
  • 佐野厚生農業協同組合連合会 佐野厚生総合病院 院長・透析センター長・臨床研修プログラム責任者指導医
  • 慶應義塾大学 客員教授(医学教育統轄センター)
  • 慶應義塾大学 非常勤講師(内科学教室)
  • 医学博士 取得
  • 日本透析医学会 評議員
  • 栃木県透析医学会 幹事
  • 日本高血圧学会 指導医
  • 米国腎臓学会 会員
  • 慶應義塾大学関連病院会 理事
  • 慶應義塾大学 医学部カリキュラム評価委員会委員
  • 関東農村医学会 役員
  • 栃木県病院協会 常任理事
  • 栃木県医師会 勤務医部会理事
  • 栃木県医療対策協議会 委員
  • 両毛地区医療構想調整会議 委員
  • 栃木県安足健康福祉センター 協議会 委員

所属病院

佐野厚生総合病院

  • 内科 アレルギー科 血液内科 外科 精神科 神経内科 脳神経外科 呼吸器外科 腎臓内科 心臓血管外科 小児科 整形外科 形成外科 皮膚科 泌尿器科 産婦人科 眼科 耳鼻咽喉科 リハビリテーション科 放射線科 歯科口腔外科 麻酔科 乳腺外科 呼吸器内科 循環器内科 消化器内科 内分泌内科 代謝内科 放射線診断科 放射線治療科 精神神経科
  • 栃木県佐野市堀米町1728
  • 東武佐野線「堀米駅」 徒歩10分 JR両毛線「佐野駅」 東武鉄道佐野線も利用可 車5分
  • 0283-22-5222
佐野厚生総合病院

医療記事

来歴等

略歴

1984年 慶應義塾大学医学部 卒業
1988年 慶應義塾大学医学部腎臓・内分泌・代謝内科 助手
1992年 慶應義塾大学内分泌代謝内科 博士号取得
1993年 米国クリーブランドクリニック 公費留学(リサーチフェロー)
1995年 日野市立病院内科 医長
2002年 日野市立病院内科 部長
2002年 日野市立病院 診療部長
2002年 日野市立病院 透析室長
2007年 日野市立病院 副院長
2007年 日野市立病院 診療情報室長・情報システム管理室長 兼務
2016年 日野市立病院 研修センター長 兼務
2017年 佐野厚生農業協同組合連合会 佐野厚生総合病院 院長
2017年 佐野厚生農業協同組合連合会 佐野厚生総合病院 透析センター長
2017年 佐野厚生農業協同組合連合会 佐野厚生総合病院 臨床研修プログラム責任者指導医

論文

Murakami M, Suzuki H, Nakajima S, Nakamoto H, Kageyama Y, Saruta T: Calcitonin gene-related peptide is an inhibitor of aldosterone secretion. Endocrinology 1989;125:2227-2229.
Murakami M, Suzuki S, Nakamoto H, Kageyama Y, Naitoh M, Sakamaki Y, Saruta T: Calcitonin gene-related peptide modulates adrenal hormones in conscious dogs. Acta Endocrinol 1991;124:346-352.
Murakami M, Suzuki H, Ichihara A, Naitoh M, Nakamoto H, Saruta T: Effects of L-arginine on systemic and renal haemodynamics in conscious dogs. Clin Sci 1991;81:727-732.
Murakami M, Suzuki H, Naitoh M, Nakamoto H, Ichihara A, Matsumoto A, Saruta T: Abnormal reactions to parasympathetic nerve-mediated reflexes in borderline hypertension. In Central nervous system and blood pressure control (1992), Terui N, Suzuki H and Takahashi H. (Tokyo: Yubunsha Publishing)
村上円人:うっ血性心不全におけるアンジオテンシンIIの役割.慶應医学1992;69:499-511
Murakami M, Suzuki H, Naitoh M, Nakamoto H, Ichihara A, Matsumoto A, Takeshita A, Saruta T: Evidence for abnormalitiy in parasympathetic nerve-mediated reflex in borderline hypertension. Hypertens Res 1993;16:185-190.
Murakami M, Karnik SS, Husain A: Human prochymase activation. J Biol Chem 1995, 270:2218-2223
Murakami M, Suzuki H, Naitoh M, Matsumoto A, Yoh Kageyama, Tsujimoto G, Saruta T. Blockade of the renin-angiotensin system in heart failure in conscious dogs.  J Hypertens1995, 13: 1405-1412.
Murakami M, Matsuda H, Kubota E, Wakino O, Hayashi K, Saruta T: Role of angiotensin II generated by an ACE-independent pathway in canine kidney. Kidney Int. 1997, 52, Suppl63: S132-S135
重原理宏、村上円人:慢性心不全合併の血液透析患者でトルバプタンが長期に有効であった一例 透析会誌 2014;47: 691-696

著書

村上円人、「血管と内皮」AII拮抗薬と血管内皮、メディカルセンターレビュー社、1995;5:35-42
村上円人、「血管と内皮」腎臓におけるACEとキマーゼの役割、メディカルセンターレビュー社、血管と内皮1999;9:53-60
村上円人、「肥満細胞の臨床」 腎臓におけるACEとキマーゼ、先端医学社、2001;162-168
村上円人、「治療」緑茶による床ずれ治療、南山堂、1999;81:99-101
村上円人、「Fluid Management Renaissance」透析前の糖尿病性腎症において低Mg血症とFGF-23は僧帽弁石灰化および頸動脈内膜中膜複合体肥厚の予測因子である、5;72-73, 2015

その他

  • 【受賞】 1992年 公益財団法人難病医学研究財団 海外派遣研究症例助成

  • 【受賞】1993年 ヒューマンサイエンス振興財団 海外共同研究助成

  • 【受賞】1995年 東京高血圧研究会 優秀賞

  • 【受賞】1997年 公益財団法人日本心臓財団 「高血圧と血管代謝」研究助成(努力賞受賞)

  • 【受賞】2013年 日本高血圧学会 臨床高血圧フォーラム(実地医療優秀賞)

  • 【受賞】2018年 日本医工学治療学会 学術大会(優秀演題賞)

  • 【受賞】2019年 慶應義塾大学医学部内科学教室(ベストインストラクター賞)

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