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葛西形成外科 院長

日本形成外科学会 形成外科専門医 日本レーザー医学会 レーザー専門医・指導医・評議員 日本皮膚科学会 会員

葛西 健一郎 かさい けんいちろう 先生

公開日
2020/08/26

基本情報

診療科・主な得意領域

  • 形成外科
  • 葛西先生のしみの専門領域
    • レーザー治療
    • 保存的治療
  • 葛西先生のほくろの専門領域
    • レーザー治療
  • 葛西先生の眼瞼下垂症の専門領域
    • 手術的治療
  • 【疾患】あざ 【治療法】レーザー治療、手術的治療、薬物療法
  • 【疾患】刺青除去 【治療法】レーザー治療
  • 【疾患】毛髪治療 【治療法】植毛手術

資格・学会・役職

日本形成外科学会 形成外科専門医
日本レーザー医学会 レーザー専門医・指導医・評議員
日本皮膚科学会 会員
  • 葛西形成外科 院長

所属病院

葛西形成外科

  • 形成外科
  • 大阪府大阪市中央区本町3丁目6-4 本町ガーデンシティ2階
  • 大阪メトロ御堂筋線 本町 7番出口 徒歩2分 大阪メトロ御堂筋線 本町 7番出口 徒歩2分
  • 06-6251-2217
公式ウェブサイト
葛西形成外科

医療記事

来歴等

略歴

1986年 京都大学医学部 卒業
1986年 京都大学形成外科
1987年 関西医科大学形成外科
1992年 葛西形成外科 開業

論文

  • Nailplasty Using a Distally Based Ulnar Finger Dorsum Flap. Aesth Plast Surg 13: 125-128, 1989

    Kenichiro Kasai, Yutaka Ogawa

  • Partial Eyebrow Reconstruction Using Subcutaneous Pedicle Flaps to Preserve the Natural Hair Direction. Ann Plast Surg 24:117-125, 1990

    Kenichiro Kasai, Yutaka Ogawa

  • Split Lamellae Switch Flap for Upper Eyelid Reconstruction. Ophthalmic Plast Reconstr Surg 6:126-129, 1990

    Kenichiro Kasai, Yutaka Ogawa

  • The Successful Treatment of a Divided Nevus on a Young Patient Using a Modified Kuhnt-Szymanowski Procedure. Ophthalmic Plast Reconstr Surg 6:181-184,1990

    Kenichiro Kasai, Yutaka Ogawa

  • A Case of Sideburn Reconstruction Using a Temporoparieto-Occipital Island Flap. Plast Reconstr Surg 87:146-149, 1991

    Kenichiro Kasai, Yutaka Ogawa, Eiji Takeuchi

  • A New Idea of Multiple Z-Plasties. Plast Reconstr Surg 88:353-356, 1991

    Kenichiro Kasai, Yutaka Ogawa: Alternating-Pattern Z-Plasties in Association with V-Y Advancements

  • 太田母斑のレーザー治療.形成外科44(12):1175-1183,2001

    葛西健一郎、酒井めぐみ、久野文、浅田祐紀、山村有美

  • 肌の若返りとコラーゲン・ヒアルロン酸・ボツリヌス注射.日皮会誌 114(13),2112-2115, 2004

    葛西健一郎

  • 炭酸ガスレーザーの美容皮膚科・皮膚外科への応用.日皮会誌 114(13),2119-2124, 2004

    葛西健一郎

  • 顔面の色素性母斑(黒子)の炭酸ガスレーザー治療における工夫.形成外科 48(11),1262-1265, 2005 

    葛西健一郎、酒井めぐみ、山村有美、久野文、井口有子

  • 何から始めてどこへ行く.日皮会誌 115(13),1975-1979,2005

    葛西健一郎

  • Eyelash Reconstruction with Strip Composite Eyebrow Graft. Ann Plast Surg 60: 649-651, 2008

    Kenichiro Kasai

  • Tarsoconjunctival Flapと下方からの伸展皮弁を用いて再建した下眼瞼全層欠損の3例形成外科 52: 313-318, 2009

    葛西健一郎

  • 肝斑の治療 私はこうしている Aesthetic Dermatology 20: 368-373, 2010 

    葛西健一郎

  • ルビーレーザーによる治療 PEPARS 68: 8-14, 2012 

    葛西健一郎

  • 炭酸ガスレーザーとエルビウムヤグレーザーの選択 日皮会誌 122(13): 3386-3388, 2012

    葛西健一郎

  • レーザー治療の合併症と対策 形成外科56: s46-s53, 2013

    葛西健一郎

  • 肝斑に対する低出力QスイッチNd:YAGレーザー治療(レーザートーニング)の危険性 形成外科57:1117-1124, 2014 

    葛西健一郎

  • いわゆる肝斑に対する低フルエンスQ-switched Nd:YAGレーザー治療(レーザートーニング)の危険性 日レ会誌 36: 430- 435, 2016

    葛西健一郎

  • 肝斑の本質を考慮した保存的治療の重要性 PEPARS 110: 73- 78, 2016 肝斑の治療戦略

    葛西健一郎

  • 刺青のレーザー治療 PEPARS 111: 115- 122, 2016 

    葛西健一郎

  • シミ 形成外科 59: 1147- 1153, 2016

    葛西健一郎

  • ピコ秒レーザーによる刺青と皮膚良性色素性病変の治療 日レ医誌 37: 440- 446, 2017 

    葛西健一郎

  • 低フルエンスQ-switched Nd:YAGレーザー治療(レーザートーニング)による肝斑増悪症例に対する治療経験 形成外科 60: 217- 227, 2017 

    葛西健一郎

  • ロングパルスアレキサンドライトレーザー照射を受けて高度の肥厚性瘢痕を生じた乳児異所性蒙古斑の1例 形成外科 60: 1376- 1378, 2017 

    葛西健一郎

  • Picosecond Laser Treatment for Tattoos and Benign Cutaneous Pigmented Lesions. Laser Therapy. 26: 274- 281, 2017.

    Kenichiro Kasai

  • 「低フルエンスピコ秒アレキサンドライトレーザー治療の効果と問題点」 日レ医誌 39: 131- 136, 2018

    葛西健一郎

  • 「ピコ秒発振レーザー――私の臨床経験(2)」 形成外科 61: 1365- 1371, 2018

    葛西健一郎

  • 「レーザートーニングの真実」 日皮会誌 129: 1627- 1632, 2019

    葛西健一郎

  • 「最新の美容医療」 日臨皮会誌 36: 592- 597, 2019

    葛西健一郎

著書

  • シミの治療―このシミをどう治す?第2版

  • Qスイッチルビーレーザー治療入門―美容皮膚科医・形成外科医のために

  • 炭酸ガスレーザー治療入門―美容皮膚科医・形成外科医のために

  • ピコ秒レーザー治療入門―美容皮膚科医・形成外科医のために

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