北青山Dクリニック

診療科目診療科
内科外科脳神経外科心臓血管外科皮膚科婦人科呼吸器内科循環器内科
住所所在地
東京都渋谷区神宮前3丁目7-10 AKERA(アケラ)ビル地下1階
最寄駅最寄駅
東京メトロ銀座線「外苑前駅」 3番出口 徒歩5分東京メトロ半蔵門線「表参道駅」 A2出口 徒歩10分
電話番号電 話
050-7301-4555
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病院情報

患者さんの期待に応え続けるために – 進化を続ける北青山Dクリニック

患者さんの期待に応え続けるために 進化を続ける北青山Dクリニック

表参道からわずか徒歩7分。繁華街の中でも、北青山Dクリニックの外観は洗練されている。

大学3年の時に早稲田大学を中退。東京大学医学部に入り直すという異色の経歴を持つ阿保院長は1993年に卒業後、虎ノ門病院・三楽病院・東京大学医学部付属病院を経て、卒業からわずか7年という短期間で開業した。

「大きな病院に残って医療の道を追求することも考えましたが、『最新の医療を多くの人に提供したい』『患者のQOL(Quality of Life:生活の質)を高めたい』との理念を実現するため、2000年にこの北青山Dクリニックを開業しました。」

その言葉通り、阿保院長はこれまでにたくさんの医療方法を考案・実践してきた。

  • 下肢静脈瘤や鼠径ヘルニアの日帰り根治手術
  • 椎間板ヘルニアの外来レーザー治療
  • 麻酔を利用したの内視鏡検査
  • 短時間で仕事の合間に受けられる人間ドッグ
  • がん遺伝子治療

「日帰り」「苦痛を減らすための麻酔」そして「外来」。北青山Dクリニックが展開しているメニューに散見されるのは「新しさ」と「患者目線」。一見しただけで、阿保院長の理念が理解できる。

日帰りできる下肢静脈瘤手術

日帰りできる下肢静脈瘤手術

今となっては北青山Dクリニックの看板代名詞的な治療となっている下肢静脈瘤の日帰り根治手術だが、この方法も患者の要望から生まれた。

「この治療法を考案したのは『一週間も入院することが困難なので、下肢静脈瘤の手術を何とか日帰りでできないか』との相談を受けたことがきっかけです。開業当時から日帰り手術を軸とした治療を行っていたのですが、この相談とレーザー治療、そして先にあった日帰り治療イメージがうまく重なり、現在の下肢静脈瘤日帰り手術の原型ができあがりました」

痛みが少なく、傷の小さい北青山Dクリニックの下肢静脈瘤の根治手術は予後も良く、これまで30,000人以上の悩める患者を救ってきた(開院よりH28 5月現在)。しかし、活動は院内だけにとどまらない。高い治療実績が広く知られることとなり、血管内レーザー治療の普及にも貢献することとなった。

「下肢静脈瘤は多くの場合、痛みを伴わず、そのために医療者の側では問題視されてこなかった経緯があります。しかし、このように盛り上がった静脈瘤の見た目は、痛み以上の精神的苦痛を与えることがあります。患者さんのQOL向上を目指すには、下肢静脈瘤は日帰りで治ることを知ってもらうことが大事だと考えているのです。」

治療することのみが目的ではなく、患者や世間への認知を深めること。そこには、一臨床医を超えた阿保院長の強い想いが透けて見える。

痛みを軽減した内視鏡検査を考案

痛を軽減した内視鏡検査を考案

下肢静脈瘤で有名となった北青山Dクリニックだが、意外にもその原点は腫瘍外科。痛を軽減した内視鏡検査を先駆けて取り入れたのも阿保院長だった。

「内視鏡検査はそれを行う意義が非常に大きいのですが、検査は大きな苦痛をともなうものでもありました。ある時、『こんな検査を受けるくらいなら死んだほうがマシだ』という患者の言葉を聞きました。それならば痛くない検査を考えればいいじゃないか、と思いたち、今の検査方法に至りました」

静脈麻酔を開始したのが開業当初の2000年。今となっては「無痛」は珍しいものではなくなったが、北青山Dクリニックは紛うことなく痛みを軽減した内視鏡のパイオニアのひとつだ。

しかし、その道は決して楽なものではなかった。静脈麻酔は保険の適用がなく、治療してもその治療費を請求することはできない。北青山Dクリニックが麻酔にかかる費用をまるかぶりする形での治療だったが、それもすべては「患者のニーズに応えたい」との想いだった。

その想いは使用する麻酔薬にも表れている。北青山Dクリニックで使用している麻酔薬は、一般的な「無痛の内視鏡」に使用される麻酔薬よりも高価なものだ。これは通常の麻酔薬よりも目覚めが早い。つまり、検査後、短時間で頭が働くようになるので、多忙なビジネスマンに適している。

患者のニーズに応えることで完成した北青山Dクリニックの内視鏡検査は、もちろん、患者の満足度も非常に高い。「今では、患者の満足度の高い内視鏡検査ができるようになりました」と阿保院長は胸を張る。

施設・設備も充実

施設・設備も充実

北青山Dクリニックの最大の強みは医師の技術と、患者のニーズに応え続けるその熱意にこそあるが、施設・設備も当然充実している。下肢静脈瘤の治療には5台のレーザー機器、1台の高周波治療機器、1台の光治療機器が用いられ、その使い分けですべての症状に対応できるという。

下肢静脈瘤の治療に必要不可欠な超音波検査機器は、画像が鮮明に描出できる最新のもので、こちらからも治療に対する強いプライドを感じた。待合室や手術・検査後に使用されるリカバリールームはもちろん、手術室も清潔かつ整理の行き届いた気持ちのよい空間だ。

そして、再び原点へ。

患者のニーズを拾い上げ、それを独自の発想と技術で新しい治療方法を次々と生み出してきた阿保院長。そして今、北青山Dクリニックはがん遺伝子治療という新しい分野に挑んでいる。

その遺伝子治療とは、CDC6shRNA治療というもの。今はまだ既存の治療法に代わるものではないが、進行がん患者で一定の成果を上げたことで、阿保院長はこの治療が次なるステージに進むべきタイミングが来たと考えている。

「遺伝子治療の有効性には可能性を感じていますが、残念ながら、誤った情報も氾濫しつつあります。苦しんでいる患者さんの期待が集まる分野だからこそ、我々が先頭になって正しい医療を提供していきたいと考えています」

開業して16年。ガン治療という原点に立ち返り、再び最先端の医療に取り組もうとスタートを切った北青山Dクリニック。北青山Dクリニックの “D” にはDay Surgery(日帰り手術)、Daily Health Care(成人予防)、Dermatology(皮膚科学および美容皮膚)の3つの意味が込められているそうだが、4つめの ”D”  – Dramatic Progress(劇的な進化)の実現を期待したい。

診療受付時間

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公式サイトhttp://www.dsurgery.com/
連絡先050-7301-4555
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        阿保 義久 先生

        北青山Dクリニック 院長 東京大学医学部腫瘍外科・血管外科非常勤講師

      メディカルノートにご協力頂いている先生

      心臓・血管外科
      • 阿保 義久 先生
        阿保 義久 先生

        北青山Dクリニック 院長 東京大学医学部腫瘍外科・血管外科非常勤講師

      脳神経外科

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