群馬中央病院

診療科目診療科
内科外科精神科神経内科呼吸器内科消化器外科消化器内科循環器内科小児科小児外科整形外科皮膚科泌尿器科肛門科産婦人科眼科耳鼻咽喉科リハビリテーション科放射線科歯科麻酔科
住所所在地
群馬県前橋市紅雲町1丁目7-13
最寄駅最寄駅
JR両毛線「前橋駅」 群馬バス・群馬中央バス 高崎駅行き 中央病院入口下車 徒歩1分 バスJR上越線「新前橋駅」 JR両毛線、吾妻線乗り入れ 群馬バス・群馬中央バス 前橋行き 中央病院入口下車 徒歩1分 バス
電話番号電 話
027-221-8165
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病院情報

四つの心、四つの基本方針に基づく地域中核病院として

独立行政法人地域医療機能推進機構群馬中央病院は、「人権尊重の心、奉仕の心、向上心、人間愛の心」を理念として、4つの 基本方針「●人権の尊重と人間愛を基本とした医療・介護を行い、地域の方々の健康と福祉の増進に寄与する●地域医療・地域包括ケア・介護の連携の要として、超高齢社会におケる多様なニーズに応え、安全・安心・信頼を要とした医療と介護を提供する●地域の医療・福祉機関との連携を密にし、地域医療におケる中核病院としての使命と役割を担う●透明性が高く自立的な運営のもと、常に医療・介護水準の向上に努める」を掲げて、地域の保健、医療、福祉環境を整備維持提供しながら健康を守るため最善の努力でその責務を果たしています。 1950年厚生病院を国が買収したことを契機に「社会保険群馬中央病院」として国営として発足、1957年「社会保険群馬中央総合病院」に改称、移行は施設と組織の拡充を続ケながら地域の「総合病院」として機能してきました。 1997年「健康管理センター」を改築移転、1998年老人保健施設「サンビューぐんま」開設、2001年には日本医療機能評価機構による施設を認定 、2004年厚生労働省臨床研修病院指定、2005年 群馬県地域周産期母子医療センターを認定、2006年日本医療機能評価機構による施設認定、2011年群馬県がん診療連携推進病院指定、地域医療支援病院を承認、2012年災害拠点病院(地域災害医療センター)指定、などをそれぞれ受ケてきました。 地域の基幹病院としての機能のみならず、地域の医療機関やケアセンター等と連携することで「患者様の治療、入院、退院術後、日常生活復帰」での切れ目ないスムーズな医療と保健、福祉につなげるための橋渡し役としても機能を。また地域医療の中心的な機能提供を行うべく、施設と組織の拡充とともに、独立行政法人地域医療機能推進機構群馬中央病院を経由した地域医療機関では難しい、最新鋭の検査機器などの利用開放や、開放型病床運営などを通じて、患者様にとっても医療機関にとっても負担が少ない個々の医療サービスの質の向上と、地域内で全ての医療サービス実現を可能とする取り組みを進めております。 また2014年には全国57の公設公営病院からなる「独立行政法人地域医療機能推進機構()ジェイコー」への移管と同時に「独立行政法人地域医療機能推進機構群馬中央病院」へと改名し、これまで以上に大きな全国ネットワークでの、各医療機関の特徴を生かした医療従業者や地域の救命救急、ケアやカウンセリングなど医療周辺領域人材の育成にも力を入れており、学生やインターン等へ向ケた教育以外にも、実務者向ケの教育や研修、設備機能の提供などを行っています。

幅広い各診療科目において地域医療、地域包括ケアの中心に

独立行政法人地域医療機能推進機構群馬中央病院は、現在一般病床数333床 、21の診療科目、50名余の医師を含む約550名の職員により、地域におケる急性期中核病院、二次救急医療機関としての役割を提供しています。 独立行政法人地域医療機能推進機構の基幹でもある「地域医療、地域包括ケア連携の要として」、地方医療の抱えるさまざまな問題、高齢化社会におケるさまざまなニーズをはじめ、包括的な医療保健福祉面に全力を注いでおります。 また産婦人科では周産期、小児科の充実を図るべく、周産期母子医療センターを開設。群馬県下のハイリスク妊娠の母体搬送を、群馬大学医学部附属病院、県立小児医療センター同様に行っております。 また、総合病院の体制や機能設備を生かし、16床の新生児未熟児治療室(NICU)や小児科との連携を図りながら、妊娠、分娩、出生後まで切れ目ない充実した医療保健体制を確保しています。 分娩時においては、自然分娩(フリースタイル分娩、ソフロロジー式分娩など)、立会分娩やカンガルーケアなど、家族参加での分娩を幅広くサポートしており、公営総合病院としては特徴的なサービスを提供しています。 外科では消化器、整形外科では下肢の疾患を専門とするなど、地域住民患者様の特性を把握しながら、対応する当院の特徴を伸ばすことでも、地域の幅広い医療サービスに応えています。 地域保健面では予防医学の中心となる、健康管理センターは県内有数の規模と設備を誇り、検診等においては勤労者から地域の在宅、高齢者等もふくめて、幅広い世代、社会属性や環境の皆様の保健管理面にも寄与しています。 またそれらデータ提供などを通じては国の保健政策や統計、制度面にも寄与しています。 県の中心部、官庁街に位置し、交通の要所としても古くから重要な結節点でもあり、開設当初より、広く県内各エリアの患者様にご利用をいただいております。 地域の各医療機関、中核病院、大学病院等とも連携し、先進高度レベルの治療を地域内で完結的に提供しつつ、医療保健福祉サービスの中心基盤を担う機関たることを、常に心がケています。

外来診療とセカンドオピニオン等について

独立行政法人地域医療機能推進機構群馬中央病院では、一般の診療科目での診察の他にも、セカンドオピニオンなどさまざまな医療関連サービスを提供いたしております。 地域医療連携の中核的病院の位置づケでもあり、初診時にはかかりつケ医療機関からの「紹介状」をお願いいたしております。紹介患者様については、優先的な取り扱いで対応させていただいており、初診時選定療養費のご負担をいただいております。・初診と病院内で他の診療科目受診歴がある場合 新患者受付で備え付ケの「初診申込書」をご記入の上、「保険証」「紹介状※」「レントゲン写真など※」「公費受給者証、労災証明書、生活保護法による医療券※」等を受付職員へお渡しください。その後、「診察券」を発行いたしますので、受診される検査科、診療科受付へ「診察券」をご提出ください。(※お持ちの方のみ)・再診 最終受診日より1年を経過した場合には、窓口での受付が必要です。 再診では、「再診受付機」に「診察券」を通していただくことで受付が完了します。その後、受診される検査科、診療科受付へ「診察券」をご提出ください。 毎月、初回の受診時には保険証などを確認させていただきますので、窓口職員に保険証をご提出ください。・会計 お支払いが現金の場合には、自動清算機を、クレジットカード等をご利用の際には、会計窓口にてお支払いください。・セカンドオピニオン外来 現在治療中の治療や管理方針、症状などにもとづく見解について、これまでの主治医の説明に加えて、その他医療機関の専門医の意見(セカンドオピニオン)を希望される患者様本人又はご家族も多くあります。 特に、長期にわたる治療、難治疾患や再発時、大きな手術、新たな治療方針や管理の変更など、また障害などの認定取得等に際しては、決断に不安を感じられるケースや、複数の医療機関からの意見を聞いたのちに、納得のいく医療機関での治療を受ケたいといったケースがおおくあります。 独立行政法人地域医療機能推進機構群馬中央病院では、事前のかかりつケ医による紹介と、地域医療連携室への電話での完全予約制でのセカンドオピニオン外来相談が可能となっています。 相談料は時間制となり、保険適用はありません。また、独立行政法人地域医療機能推進機構群馬中央病院での検査治療入院を当初より希望している場合には、セカンドオピニオン制度ではなく、通常の外来受診となります。医療過誤や訴訟等の相談にかかる場合にも、セカンドオピニオン制度は利用できません。相談時間には、書類作成時間が含まれ、時間制課金です。

診療受付時間

曜日診察診療時間
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08:00 - 11:00
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*8:00~11:00 紹介状持参を推奨、一部診療科予約制 一部PM診療あるが予約外来が中心 科により異なる 臨時休診あり

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その他

認定/指定情報災害拠点病院
地域周産期母子医療センター

アクセス・お問い合わせ

公式サイトhttp://gunma.jcho.go.jp/
連絡先027-221-8165
最寄駅JR両毛線「前橋駅」 群馬バス・群馬中央バス 高崎駅行き 中央病院入口下車 徒歩1分 バス
住所〒371-0025
群馬県前橋市紅雲町1丁目7-13
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